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ヤマレコ

記録ID: 1337564 全員に公開 ハイキング甲信越

子檀嶺岳(こまゆみだけ)当郷管社登山口

日程 2018年04月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候雪、のち曇りときどき晴れときどき雪、下山後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路:長野自動車道・麻績IC→国道403号→<本町>→県道12号→<修那羅峠>→国道143号→道の駅あおき→子檀嶺登山駐車場(当郷管社コース)

復路:子檀嶺登山駐車場→道の駅あおき→国道143号→<赤坂>→県道77号→<上田駅>→国道141号→<中央北>→国道18号→<中央東>→国道144号→上信越自動車道・上田菅平IC

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

往路:獣害柵ゲート(当郷)08:08→子檀嶺岳登山道入口(08:10)→強清水(こわしみず)分岐(08:35)→林道出合(08:45)→林道分岐(子檀嶺岳登山道)08:50→稜線出合(09:19)→子檀嶺岳北東の肩(09:21)→コイワカガミ(09:24)→子檀嶺岳山頂(09:28)

復路:子檀嶺岳山頂(09:57)→稜線北東のコル(10:01)→林道出合(10:24)→林道分岐(当郷下山道)10:31→強清水(10:38/10:42)→子檀嶺岳登山道入口(11:02)→獣害柵ゲート(11:04)
コース状況/
危険箇所等
青木村ホームページ
http://www.vill.aoki.nagano.jp/assoc/aruku/trek/komayumi.html

トレッキングマップ
http://www.vill.aoki.nagano.jp/asset/00032/kanko/kankoukyoukai/aruku/trekimge/trek_map.pdf
その他周辺情報道の駅「あおき」
http://michinoeki-aoki.eek.jp/

日帰り温泉
http://www.vill.aoki.nagano.jp/assoc/hotsprig/hotspring2.html
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

朝7時少し前、長野自動車道・麻績ICで降りて、、、
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朝7時少し前、長野自動車道・麻績ICで降りて、、、
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青木村へ向かう。路面は白くはなっていないが雪が降っている。聖山も雪の中で見えない。
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青木村へ向かう。路面は白くはなっていないが雪が降っている。聖山も雪の中で見えない。
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雪が降り止まない。修那羅峠では一部着雪していた場所もあった。道の駅あおきでしばらく様子を見る。
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大きな規模の「道の駅」のようだが、駐車スペースは少ない気がする。
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青空が見え始めたので当郷の登山口へ向かう。塩之入ダム辺りで見上げた子檀嶺岳。まだ雪は降り続いている。
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獣害柵のゲートを開けて林道を進むと、、、
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獣害柵のゲートを開けて林道を進むと、、、
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すぐに子檀嶺岳登山道の入口がある。
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最初はアカマツ林の尾根道を行く。ピンクテープがたくさんあるが、造林関係のテープと思われる。
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案内は随所に豊富で、コースを外すことはないと思う。
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案内は随所に豊富で、コースを外すことはないと思う。
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松林から植林されたヒノキ林に変わる。日陰になり肌寒い。
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ヒノキ林を歩いていると林道に飛び出した。
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ヒノキ林を歩いていると林道に飛び出した。
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林道を5分ほど歩くとベンチがあり、ここから山頂への登山道が始まる。
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登山道に入るといきなり鳥居が倒れていた。
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さらに紙垂は飛んでしまったようだが注連縄とおぼしき縄が張られている。ここから先は神域か、一礼をして入る。
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しばらくするとヒノキ林を抜け、明るい雑木林の登山道になった。
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子檀嶺岳への稜線に登ってきた。子檀嶺岳北東の肩直下のコル。右下からコルに登ってきた。
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子檀嶺岳への稜線に登ってきた。子檀嶺岳北東の肩直下のコル。右下からコルに登ってきた。
ジャンクションピーク(子檀嶺岳北東の肩)
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ジャンクションピーク(子檀嶺岳北東の肩)
子檀嶺岳北東の肩から東の方角、根子岳と四阿山。
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コルから子檀嶺岳の山頂に向かってすぐのところ、コイワカガミの群生、まだ葉っぱだけ。
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登山口から1時間20分、子檀嶺岳の山頂に着いた。青空も見えていたがまた雪が降り出した。
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山頂には石祠が1宇と木製の祠が2宇、同じ方向(南西)を向いている。
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山頂には石祠が1宇と木製の祠が2宇、同じ方向(南西)を向いている。
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聖高原の奥には北アルプスが見えるような見えないような。
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聖高原の奥には北アルプスが見えるような見えないような。
浅間山は雲の中。
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浅間山は雲の中。
夫神岳、女神岳、独鈷山(左奥)、蓼科山・八ヶ岳は奥に薄らと、、、
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裏コース(田沢嶺)側から見た山頂と祠。
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十観山、御鷹山方面
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十観山、御鷹山方面
北の方角には白い山、北信か、頸城か、、、
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山頂から北東方向に尾根筋を五分くらい下ってきて、このコルから北斜面を下る。
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登りではそれほど急な感じは無かったが、上からのぞき込むと結構な斜面、ここでチェーンスパークを装着。
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林道まで下ってきた。日の当たる場所は雪が消えている。ここでチェーンスパイクを外して行動食を詰め込む。
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林道を少し歩いて、当郷の案内で林道から分かれて登山口へ下山する。
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特に水を必要とはしていないが、近くなので様子を見に行く。
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特に水を必要とはしていないが、近くなので様子を見に行く。
飲んではいないけど水は豊富に出ていた。
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図根点?読めない。
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登山口に戻ってきた。
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登山口に戻ってきた。
獣害柵は内側から開けにくい。獣が容易に開けないためか。
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獣害柵は内側から開けにくい。獣が容易に開けないためか。
朝、登山者用の駐車場に気づかず、獣害柵の前に駐めてしまった。スペース的には2台程度。
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朝、登山者用の駐車場に気づかず、獣害柵の前に駐めてしまった。スペース的には2台程度。
すぐ先(手前)に登山者用の駐車場がある。
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これに気がつかなかった。
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祠には「当郷登山口石祠」と書かれている。無事山頂往復のお礼と帰路の安全を祈願。
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駐車場から見上げた子檀嶺岳の山頂。
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駐車場から見上げた子檀嶺岳の山頂。
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道の駅あおきの営業は9:00から。朝は閉まっていたのでお土産を買うために立ち寄った。青木村のマスコットキャラクター「アオキノコ」ちゃん。
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道の駅あおきの営業は9:00から。朝は閉まっていたのでお土産を買うために立ち寄った。青木村のマスコットキャラクター「アオキノコ」ちゃん。
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朝は雪で見えなかったが、道の駅あおきからは子檀嶺岳がきれいに見える。
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朝は雪で見えなかったが、道の駅あおきからは子檀嶺岳がきれいに見える。
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帰りのお土産に山菜を買おうと物産店に入ったら、なんとタラの芽が5本で1,500円、たかッ...
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帰りのお土産に山菜を買おうと物産店に入ったら、なんとタラの芽が5本で1,500円、たかッ...
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感想/記録

子檀嶺岳(長野県):北緯36度23分32.1秒/東経138度06分59.1秒
子檀嶺岳(こまゆみだけ)とは、長野県小県郡青木村にある山であり、信州百名山の一つに指定されている。山頂からは、上田市や青木村などや、接近する山を望むことが出来る。またこの山は、地元の人にとっては、信仰の山としての霊山であり自慢の山であると言われている。

戦国時代、甲斐武田氏の家臣であった真田幸隆、真田昌幸の城砦が存在した山でもある。子檀嶺岳城、火車ヶ岳城、烏帽子形城、冠者岳城などと呼ばれている。詳細な史料は残っておらず、その事跡は不明な点が多い。しかし、城郭専門家によれば、現在でも、明確な遺構が残されているという。

山頂には、木造の神社がまつられている。これは、ふもとの旧東山道沿いの村松神社の奥社にあたる。中社は途中の小宮(古宮とも)地区にある。

登山は比較的簡単で、主なものは三カ所からあり、それぞれ登山口から1時間半程度で頂上に登れる。里山ではあるが、冬には数十センチの根雪になる。
登山コース 3コース
・当郷管社コース  90分
・村松西洞コース 100分
・田沢嶺浦コース  80分
(Wikipediaより)
訪問者数:271人
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