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ヤマレコ

記録ID: 1341396 全員に公開 ハイキング中国

熊山 舟下山〜保々呂谷 周回 (岡山県)

日程 2017年02月28日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
備前香登から車道で熊山山頂を目指す。途中にある防火林道始点のコーナーの空き地に駐車してスタート。
船下山を経由して、保々呂谷の入渓口へ。保々呂谷を防火林道まで登って駐車地点へ戻る。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間3分
休憩
17分
合計
4時間20分
S防火林道始点11:5011:57舟下山入山口12:29舟下山頂上12:3513:32山陽高速道側道13:3313:48奥吉原集落13:54保々呂谷入渓口14:0415:58防火林道合流16:10防火林道始点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■ 防火林道始点〜舟下山〜保々呂谷入渓口
舟下山までのルートは明瞭で危険性はない。船下山から先は谷ルートと尾根ルートがあるが、今回は尾根ルートを選択した。急斜面の標高150m辺りからルートが不明瞭になったので、地図のルートのこだわらず自分でルートファインディングして山陽高速道路の側道まで降りた。舟下山からの下りは、困難ではないが自分でルート探せるスキルはあったほうがよい。

■ 保々呂谷入渓口〜防火林道始点
保々呂谷入渓口は山陽高速道路のトンネルの西端にある。しばらくは左岸沿いに歩き、途中から幅広の谷の中を登っていく。傾斜は緩く、大岩・小滝など見所もあるので歩きやすい。標高300m辺りから谷を離れ、右岸側を歩いて高度を上げ、森の中を抜けると防火林道に合流する。
谷から離れる周辺でやや迷うかもしれないが、赤テープなどを頼りに歩けば問題はないだろう。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

防火林道始点の空き地に車を停めてスタートです。コンクリートの歩道(車も通れます)を、歩いていきます。
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防火林道始点の空き地に車を停めてスタートです。コンクリートの歩道(車も通れます)を、歩いていきます。
あっという間に大滝山に着きました。林道沿いに三角点があります。大滝山の標高は舟下山のそれとほぼ同じですので、ここから舟下山山頂まではほぼフラットで明瞭なルートです。
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あっという間に大滝山に着きました。林道沿いに三角点があります。大滝山の標高は舟下山のそれとほぼ同じですので、ここから舟下山山頂まではほぼフラットで明瞭なルートです。
舟下山への入山ポイントです。案内板は小さく、ゴソの中に入っていくような感じなので見落としやすいです。
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舟下山への入山ポイントです。案内板は小さく、ゴソの中に入っていくような感じなので見落としやすいです。
入口を入っていくと、明瞭な道になります。
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入口を入っていくと、明瞭な道になります。
左方向に熊山が見えてきます。海のほうまで見える展望所もあります。
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左方向に熊山が見えてきます。海のほうまで見える展望所もあります。
石積遺跡、犬の墓があると案内されています。今回はスキップ。
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石積遺跡、犬の墓があると案内されています。今回はスキップ。
難なく舟下山に到着しました。展望は全くありません。
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難なく舟下山に到着しました。展望は全くありません。
頂上は三叉路になっています。私は熊山方向から来ましたので、進む方向は北東尾根か北西尾根です。北東尾根は途中から谷筋に入りますので、より一般的な北西尾根のルートを選択しました。
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頂上は三叉路になっています。私は熊山方向から来ましたので、進む方向は北東尾根か北西尾根です。北東尾根は途中から谷筋に入りますので、より一般的な北西尾根のルートを選択しました。
舟下山の三角点です。あまり興味はないのですが、雰囲気だけ。
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舟下山の三角点です。あまり興味はないのですが、雰囲気だけ。
激坂を向かえる手前に北東方面の展望が開ける岩がありました。平衡感覚に難があるので、崖っぷちは怖いのですが、恐る恐る近づきます。
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激坂を向かえる手前に北東方面の展望が開ける岩がありました。平衡感覚に難があるので、崖っぷちは怖いのですが、恐る恐る近づきます。
こんな感じです。和気の鵜飼谷温泉から和気アルプスを一望できます。和文字もよく見えています。遠く、冠雪した那岐山から後山まで遠望できます。
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こんな感じです。和気の鵜飼谷温泉から和気アルプスを一望できます。和文字もよく見えています。遠く、冠雪した那岐山から後山まで遠望できます。
望遠です。鵜飼谷温泉の奥が那岐山、和文字の奥が後山。
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望遠です。鵜飼谷温泉の奥が那岐山、和文字の奥が後山。
激坂の直前、ちょっとした馬の背。
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激坂の直前、ちょっとした馬の背。
激坂を半分ほど降りて見上げてみました。トレッキングポールはザックに括り付けておいたほうがよいです。面倒なので二本を片手で掴んだまま降りましたが、両手をあけて立木を掴んで降りないと危険です。というか、舟下山ではトレッキングポールは不要です、邪魔になるだけ。
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激坂を半分ほど降りて見上げてみました。トレッキングポールはザックに括り付けておいたほうがよいです。面倒なので二本を片手で掴んだまま降りましたが、両手をあけて立木を掴んで降りないと危険です。というか、舟下山ではトレッキングポールは不要です、邪魔になるだけ。
激坂を降りきってやれやれと思っていたら、どうやらルートをロストしていたらしい。木立は閑散としていて、傾斜も緩くなっていたので、どこでも歩ける状態です。マップで確認すると正規のルートより西にいるようですが、目の前には高速道路が見えているので、このまま突っ切ることにしました。
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激坂を降りきってやれやれと思っていたら、どうやらルートをロストしていたらしい。木立は閑散としていて、傾斜も緩くなっていたので、どこでも歩ける状態です。マップで確認すると正規のルートより西にいるようですが、目の前には高速道路が見えているので、このまま突っ切ることにしました。
無事山陽高速道路の側道に降りてきました。
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無事山陽高速道路の側道に降りてきました。
山陽高速道路の側道を東へ進みます。トンネルの真下まで行きます。
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山陽高速道路の側道を東へ進みます。トンネルの真下まで行きます。
高速道路をくぐり、イノシシ避けフェンスを越えて奥吉原集落に寄りました。念のため駐車スペースを確認に来ました。どうやら公共の駐車スペースはなさそうな感じです。
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高速道路をくぐり、イノシシ避けフェンスを越えて奥吉原集落に寄りました。念のため駐車スペースを確認に来ました。どうやら公共の駐車スペースはなさそうな感じです。
さてこれから登りです。高速道路のトンネルの真下にある保々呂谷の入渓口です。一休みして、エネルギー補給してスタートです。
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さてこれから登りです。高速道路のトンネルの真下にある保々呂谷の入渓口です。一休みして、エネルギー補給してスタートです。
保々呂谷、こんな感じです。ルートは何度か渡渉しながら、左岸へ右岸へ、安全に歩ける岸へと赤テープが誘導してくれます。私の知る範囲では、非常に歩きやすい沢です。
いくつかの滝がネットでも紹介されていますが、名のある滝はないようです。
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保々呂谷、こんな感じです。ルートは何度か渡渉しながら、左岸へ右岸へ、安全に歩ける岸へと赤テープが誘導してくれます。私の知る範囲では、非常に歩きやすい沢です。
いくつかの滝がネットでも紹介されていますが、名のある滝はないようです。
沢の中を歩いています、ようやくひとつの見所の巨岩が見えてきました。なるほど、確かに見ごたえあります。
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沢の中を歩いています、ようやくひとつの見所の巨岩が見えてきました。なるほど、確かに見ごたえあります。
中央右の岩を右側からよじ登り、ケルンに足を乗せれば乗り越えて行けそうです。乗り越える意味がないので、ここは右岸を巻きます。
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中央右の岩を右側からよじ登り、ケルンに足を乗せれば乗り越えて行けそうです。乗り越える意味がないので、ここは右岸を巻きます。
滝壺はあるが、滝というにはちょっと。
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滝壺はあるが、滝というにはちょっと。
左からのっかかってきている岩の姿がおもしろい。
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左からのっかかってきている岩の姿がおもしろい。
これくらいなら、滝と称しているところはいくつかあります。でも命名するほどではないかな。
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これくらいなら、滝と称しているところはいくつかあります。でも命名するほどではないかな。
屈曲した渓流が続きます。
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屈曲した渓流が続きます。
これは滝ですね、しかし落差が 3〜4m 程度なので見て楽しむだけにしましょう。
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これは滝ですね、しかし落差が 3〜4m 程度なので見て楽しむだけにしましょう。
左岸を巻きます、そしてすぐに右岸に渡るようお助けトラロープが張られていました。
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左岸を巻きます、そしてすぐに右岸に渡るようお助けトラロープが張られていました。
これが最後の滝らしい渓流です。落差は 6〜7m です。ここを過ぎると、上流にはめぼしいものはないようです。右岸側から尾根筋を目指して、沢を離れて高度を上げていくような道になります。
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これが最後の滝らしい渓流です。落差は 6〜7m です。ここを過ぎると、上流にはめぼしいものはないようです。右岸側から尾根筋を目指して、沢を離れて高度を上げていくような道になります。
防火林道に合流しました。
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防火林道に合流しました。
防火林道から片上湾と片上湾大橋が見えています。
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防火林道から片上湾と片上湾大橋が見えています。
車椅子用の歩道が整備されています。
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車椅子用の歩道が整備されています。
駐車ポイントまで戻ってきました。思ったより時間がかかりました。
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駐車ポイントまで戻ってきました。思ったより時間がかかりました。

感想/記録

熊山を歩くなら一度は歩いておかないといけないといわれた保々呂谷。傾斜は緩く、幅も広く、急峻な谷ではありませんで、知る範囲かなり歩きやすい谷でした。大きな岩が転がってもいるので飽きないで登れます。
保々呂谷は写真を撮りながらゆっくり登りましたので2時間くらいかかっていますが、登るだけならそんないかからない。

舟下山からの下りは、どのルートで降りるにしてもロストする可能性はあるのでGPSは持っておいたほうがいいでしょう。
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