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ヤマレコ

記録ID: 1341464 全員に公開 ハイキング中国

熊山 奥吉原本谷〜舟下山〜剣抜峠 周回 (岡山県)

日程 2017年03月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
広域農道から分岐して、熊山大正池湖畔に駐車してスタート。
注) 分岐後はかなり荒れたオフロードなので、普通車の侵入はお勧めできない。

大正池から本谷を登って烏泊山西麓へ、防火林度を西へ進み、分岐を北に折れて舟下山へ。東峰から谷ルートで降りたつもりだったが、よく分らなかったので適当に降りてきた。保々呂谷入渓口から剣抜峠を越えて大正池に戻った。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間28分
休憩
16分
合計
4時間44分
S熊山大正池11:2613:03烏泊山尾根出合13:16黒岩13:2613:43舟下山入山口14:06舟下山三角点14:14舟下山東峰14:2015:11山陽高速道側道15:50剣抜峠16:10熊山大正池G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
熊山詳細地図を参考にしました。

■ 熊山大正池〜奥吉原本谷〜烏泊山尾根出合
奥吉原本谷は、基本的には渡渉しながら沢沿いを歩くルート。多少のガレ場や赤テープを見つけにくい場所はあるものの、赤テープに従って進めばルートロストの心配や危険はほとんどない。赤テープに頼りすぎるより、自分でルートを探したほうがよいと思う。

■ 烏泊山尾根出合〜舟下山入山口
これ以上のない整備された道。時間に余裕があれば黒岩で一休み。

■ 舟下山入山口〜舟下山頂上〜舟下山東峰〜山陽高速道側道
舟下山頂上までは全く問題のない山道、東峰へは多少荒れている。また舟下山、同東峰からの展望はほとんどない。
東峰から谷ルートを歩いたつもりだったが、どうやら一筋西のガレた谷を下ったようだ。歩きにくくなってきたので、尾根に登って適当に下った。どこでも歩けるが、地図とコンパスは携行しておいたほうがよい。

■ 保々呂谷入渓口〜剣抜峠〜熊山大正池
保々呂谷の砂防ダムのすぐ上流を左岸から右岸に渡って、谷筋に沿って峠越えをする。峠の西側はガレて歩きにくい。東側は樹木が茂ってルート不明瞭で歩きにくい。自分でルートを探したほうが早い。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

大正池です、光線の具合にもよりますが、緑の水面が綺麗な池です。
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大正池です、光線の具合にもよりますが、緑の水面が綺麗な池です。
湖畔に車を停めてスタートです。
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湖畔に車を停めてスタートです。
こんな感じの石橋を渡っていきます。
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こんな感じの石橋を渡っていきます。
右手に砂防ダムが見えてきます。二基目と三基目の砂防ダムの間に剣抜峠への分岐がありますが、この分岐はかなりわかりにくいです。
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右手に砂防ダムが見えてきます。二基目と三基目の砂防ダムの間に剣抜峠への分岐がありますが、この分岐はかなりわかりにくいです。
んな感じの沢沿いを歩いていきます。決して困難な道ではありません。
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んな感じの沢沿いを歩いていきます。決して困難な道ではありません。
保々呂谷に比べて谷は狭く、見所も少ない。
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保々呂谷に比べて谷は狭く、見所も少ない。
岩の表面はおもしろいけど、落差はありません。
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岩の表面はおもしろいけど、落差はありません。
最も滝らしいといえる渓流。ここを過ぎると谷を離れて尾根を目指して高度を上げる。
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最も滝らしいといえる渓流。ここを過ぎると谷を離れて尾根を目指して高度を上げる。
尾根の手前に炭焼き跡と思われる石積みがありました。
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尾根の手前に炭焼き跡と思われる石積みがありました。
防火林道と烏泊山頂上を結ぶ尾根道に合流しました。一気によい道になりました。舟下山への入口を目指して、ここは右(西)方向に進みます。
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防火林道と烏泊山頂上を結ぶ尾根道に合流しました。一気によい道になりました。舟下山への入口を目指して、ここは右(西)方向に進みます。
烏泊山頂上(左)と南面トラバース道(右)の分岐にでました。手前が進むべき防火林道の方向。
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烏泊山頂上(左)と南面トラバース道(右)の分岐にでました。手前が進むべき防火林道の方向。
黒岩東の分岐です(振り返って撮影しています)。左奥から歩いて来て、手前方向がこれから進む方向。右奥方向は備前伊部方向です。
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黒岩東の分岐です(振り返って撮影しています)。左奥から歩いて来て、手前方向がこれから進む方向。右奥方向は備前伊部方向です。
炭焼窯の遺跡です。
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炭焼窯の遺跡です。
黒岩に着きました。このルート上にある展望所で片上(南東)方向を眺望できます。
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黒岩に着きました。このルート上にある展望所で片上(南東)方向を眺望できます。
黒岩からの眺望です。
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黒岩からの眺望です。
更に西に向けて進むと、剣抜尾根・万願寺ルートの分岐に出会います。今回は見送ります。
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更に西に向けて進むと、剣抜尾根・万願寺ルートの分岐に出会います。今回は見送ります。
防火林道の終点(東端)ポイントに着きました。
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防火林道の終点(東端)ポイントに着きました。
今度は保々呂谷への分岐です。
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今度は保々呂谷への分岐です。
舟下山への入り口(分岐)です。
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舟下山への入り口(分岐)です。
舟下山へ向かう途中、石積遺跡があるというので寄ってみます。
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舟下山へ向かう途中、石積遺跡があるというので寄ってみます。
舟下山に向かう途中にある石積遺跡、約 80m 程寄り道します。向こうに見えているのは熊山の電波塔。
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舟下山に向かう途中にある石積遺跡、約 80m 程寄り道します。向こうに見えているのは熊山の電波塔。
舟下山三角点に到着しました。
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舟下山三角点に到着しました。
前回は北西尾根ルートで下りましたが、今回は東峰に寄って北東尾根ルートで降りる予定です。北西尾根は「舟」下山で、北東尾根ルートは「船」下山となっているのはご愛嬌でしょうか。
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前回は北西尾根ルートで下りましたが、今回は東峰に寄って北東尾根ルートで降りる予定です。北西尾根は「舟」下山で、北東尾根ルートは「船」下山となっているのはご愛嬌でしょうか。
東峰に着きました。ブッシュだらけで、落ちついて腰をおろす場所はありません。眺望も得られません。エネルギー補給をして出発です。
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東峰に着きました。ブッシュだらけで、落ちついて腰をおろす場所はありません。眺望も得られません。エネルギー補給をして出発です。
鞍部から谷筋を降りて行きます。岩やら石やら倒木やら急坂やらで、なかなか歩きにくい谷です。谷幅が広いというのが唯一の救いです。
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鞍部から谷筋を降りて行きます。岩やら石やら倒木やら急坂やらで、なかなか歩きにくい谷です。谷幅が広いというのが唯一の救いです。
写真は左端の斜面から降りてきて、振り返って撮影しています。下から登ってきて、ここを左へ進むのは難しいでしょう。
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写真は左端の斜面から降りてきて、振り返って撮影しています。下から登ってきて、ここを左へ進むのは難しいでしょう。
高速道路の側道に出てきました。「舟下山登山口」という案内板のある、正規のポイントです。
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高速道路の側道に出てきました。「舟下山登山口」という案内板のある、正規のポイントです。
側道を歩いて保々呂谷の入渓ポイントに向かいます。正面のとんがり山は万願寺山(標高264m)。
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側道を歩いて保々呂谷の入渓ポイントに向かいます。正面のとんがり山は万願寺山(標高264m)。
保々呂谷入渓ポイントに到着です。
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保々呂谷入渓ポイントに到着です。
最初は左岸を進みますが、堰堤の先で右岸に渡ります。ここで少々休憩。
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最初は左岸を進みますが、堰堤の先で右岸に渡ります。ここで少々休憩。
ここらあたりが剣抜き峠の合流点ですが、道は非常にわかりにくい。赤テープを頼りにちょっとした沢筋を登っていけばOK。
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ここらあたりが剣抜き峠の合流点ですが、道は非常にわかりにくい。赤テープを頼りにちょっとした沢筋を登っていけばOK。
剣抜峠(四叉路)に到着。北は万願寺山への急登、南は剣抜き尾根のシダヤブ。
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剣抜峠(四叉路)に到着。北は万願寺山への急登、南は剣抜き尾根のシダヤブ。
これが本谷ルートとの分岐ポイントですが、非常にわかりにくいでしょう。剣抜峠の東面は比較的傾斜が強く、ルートもわかりにくい。でも基本的に下っていけば大丈夫、いつの間にか本谷ルートに合流します。本谷側から剣抜峠に至るには、GPSがあったほうがいいでしょう。
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これが本谷ルートとの分岐ポイントですが、非常にわかりにくいでしょう。剣抜峠の東面は比較的傾斜が強く、ルートもわかりにくい。でも基本的に下っていけば大丈夫、いつの間にか本谷ルートに合流します。本谷側から剣抜峠に至るには、GPSがあったほうがいいでしょう。
スタート地点の熊山大正池に到着しました。
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スタート地点の熊山大正池に到着しました。

感想/記録

奥吉原本谷は、保々呂谷と比較すると歩きにくいうえに見所も少ない。おそらく歩く人も少ないのだと思う。道迷いはないと思うので、もう少し歩いてもらったほうがよさそう。

舟下山からの下山は地図に記載されていない谷を降りてしまった。前回は尾根筋からルートをロストした。改めて正規のルート(地図に記載されているルート)をトレースしに出向いてみようと思う。

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