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ヤマレコ

記録ID: 1342527 全員に公開 アルパインクライミング奥武蔵

阿寺の岩場 〜マジで登攀〜

日程 2017年12月23日(土) [日帰り]
メンバー
 yuki-ta(写真)
, その他メンバー1人
天候はれ
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
往復路:西武池袋秩父線・東吾野駅 08:09着 帰路 飯能駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間5分
休憩
5時間50分
合計
6時間55分
S東吾野駅08:1508:40阿寺の岩場14:3015:10飯能駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■注意箇所・注意点
全ての動作に注意。ミスは絶命直結。
■緊急時の対応
埼玉西部消防局:04-2924-0119(代表電話)
その他周辺情報トイレ:東吾野駅(改札外)、阿寺の岩場(仮設トイレ)

装備

個人装備 トレッキングシューズ(1) クライミングシューズ(1) ハーネス(1) ヘルメット(1) スリング(10) カラビナ(10) クイックドロー(6) ビレイ器(1) エイト環(1) プルージックスリング(1) チョークバッグ(1) ファーストエイドキット 昼食 飲料水 健康保険証
共同装備 シングルロープ(1) ヘルメット(1) ハーネス(1) ビレイ器(1) プルージックスリング(3) ストーブ(1) ガスカートリッジ(1) コッフェル(1)
備考 ★C.シュ−ズのない方はトレッキングシューズで登攀。
★少し、レベルアップメニューにしました。

写真

先週に引き続き、
連チャンの阿寺。
準備は入念に。
2017年12月23日 09:44撮影 by SO-03J, Sony
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先週に引き続き、
連チャンの阿寺。
準備は入念に。
1
彼女は初めて
外でC.シューズを
試す。
2017年12月23日 10:24撮影 by iPhone 6, Apple
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彼女は初めて
外でC.シューズを
試す。
3
どんどん登る。
ぐいぐい登る。
2017年12月23日 10:24撮影 by iPhone 6, Apple
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どんどん登る。
ぐいぐい登る。
3
トレッキングシューズとは
違うわー!
2017年12月23日 10:24撮影 by iPhone 6, Apple
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トレッキングシューズとは
違うわー!
2
デシマル5.9の
最後のハングが
登れなかった…。
2017年12月23日 10:36撮影 by SO-03J, Sony
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デシマル5.9の
最後のハングが
登れなかった…。
2

感想/記録

自分たちとしては
かなりのハイペースで
ルートをこなしました。
昼過ぎに1本登ったら、
もう、おなかいっぱいでした(笑)

でも、各々、
結構、限界に挑戦した岩トレだったので、
何かしら"掴んだ"と、
思うのであります。

大野カンテ 5.6×1
がんばれコツオくん 5.9×1
コツオくんと、うちわ舞の間のルート 5.9くらい×1
湾曲うちわ舞 5.9+×1
飲酒登攀 5.8×1
計5本、5ピッチ
訪問者数:252人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/4/13
投稿数: 25
2017/12/26 19:54
 こんばんは
先日はありがとうございました。
次の日は腕が筋肉痛でした。
やっと少し慣れてきたような気がします。
C.シューズほしくなりました
登録日: 2009/9/15
投稿数: 120
2017/12/26 21:01
 yuki-taさん
こんばんは。
こちらこそ、
お世話になっております。

そうですか。
慣れてきたんですか…、
ムムム。
Jさんに借りた、
C.シューズ。
履いた途端、
ガンガン登り始めてましたね…、
ムムム。
C.シューズ、
欲しくなったんですか…、
ムムム。
そうですか。

Sさんも
慣れてきたら、
ガンガンなんでしょうなぁ。

お手柔らかに。
ムムム。
登録日: 2014/9/11
投稿数: 281
2017/12/29 4:55
 山行のカテゴリーは講習/トレです
はじめまして、Boulder05と申します。
さて、阿寺の岩場の山行カテゴリーですが、アルパインではなく講習/トレが適切と思います。
アルパイン、すなわちアルパインクライミングとは、森林限界を超える高山地域におけるクライミングのことで、たかだか300メートルほどの奥武蔵の森のなかの岩場のクライミングをそう呼ぶのは不適切です。
貴コメントでも「岩トレ」と記述されているのですから、岩登りのトレーニングと認識してることに間違いないと思います。

なお、過去の貴記録にある日和田山/広沢寺/氷川屏風/越沢バットレスも同様にアルパインではありません。
登録日: 2009/9/15
投稿数: 120
2018/1/3 12:35
 Re: 山行のカテゴリーは講習/トレです
ご意見、ありがとうございます。
返信遅れて申し訳ありません。
今朝、コメントに気付きました。

率直に結論から言えば、
ジャンル分けに❝難易度❞さらに❝見栄❞の
要素が入るのが嫌いなのです。
「分類」は便宜であって、
事柄に対して、外部が「わかりやすい」と
把握できれば、それでよいはずです。

>たかだか300メートルほどの奥武蔵の森のなかの岩場
という考え方は、どうでもよいのです。

山の定義が曖昧な上、
上記の事を踏まえたら、
フリーでも、ましてやボルダリングでもない
エイドクライミング・スタイルで
とりあえず、上に登りたい、
というのが実際です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>はじめまして、Boulder05と申します。
さて、阿寺の岩場の山行カテゴリーですが、アルパインではなく講習/トレが適切と思います。
アルパイン、すなわちアルパインクライミングとは、森林限界を超える高山地域におけるクライミングのことで、たかだか300メートルほどの奥武蔵の森のなかの岩場のクライミングをそう呼ぶのは不適切です。
貴コメントでも「岩トレ」と記述されているのですから、岩登りのトレーニングと認識してることに間違いないと思います。

なお、過去の貴記録にある日和田山/広沢寺/氷川屏風/越沢バットレスも同様にアルパインではありません。
登録日: 2009/9/15
投稿数: 120
2018/1/3 20:21
 Re[3]: 山行のカテゴリーは講習/トレです
クライミングだけでなく、山登り全般もそうですが、
山の定義は非常にあいまいです。
ハイキングと縦走の違いなど、
稜線上の名もなき峠をひとつでも越えて、名のあるピークを
踏んだら、それは、ハイキングなのか、縦走なのか。
❝トレッキング❞もよく、論議になったりしています。
クライミングですが、
ボルダリング、フリー、アルパインも
ヨーロッパの人に言わせれば、
日本のクライミングは、
アルパインと呼べるものが、
あるんだろうかなど。

私どもは登ってる岩壁のてっぺんにただ、登りたいと、
登攀しています。
登攀なので、まずは"クライミング"として。
ヤマレコを見ているユーザーには
その方が分かりやすい。
どんなに講習/トレーニングの要素が
入っていようと、グレードが
低かろうが、高かろうが、
森林限界を超えていようが、越えていまいが、
(そもそも森林限界は地域の気温差によって
標高の観点で云えば違いが大きすぎる)
大体おおまかにRCC競哀譟璽IV 級くらいの
岩壁を登攀しているなら、
❝クライミング❞とした方が
ヤマレコユーザーには分かりやすい。

さらに、上記の事を鑑み、❝ジャンル❞を捉えると
競技として難易度を競う醍醐味はとりあえず、脇に置いているので、
フリーとは言えないなぁ、
ましてや、ロープ使っているから、
ボルダリングでもない、
ゲレンデか本チャンか、なども、
非常にあいまい。
トレーニングの域を脱したかを
自分で判断して、ある時から
❝トレーニングではありません。本チャンです❞と自らいうのも
恥ずかしい、バカバカしい、くだらない、めんどくさい。
最初からアルパインとしてしまえ!
という❝大雑把な❞考えでやっています。

そして、
様々な団体、組織の、
特に年輩方が云う、アルピニズムにこだわりすぎるのも、
経験上、嫌いなので、
他にジャンル分けがない、仕方ないから❝あるぱいん❞とするか。
という程度です。

私は読んだ山書、所属してきた山の会、
偶然、八ヶ岳や日本アルプスなどで
知り合った若手登山者の情報から、
「うちの先輩、年輩方がめんどくさい云々…」
「山の古参は、ホントに嫌な奴が多い」
などを知り、自ら体験するうち、
懸念する重大な問題は
❝普通にコミュニケーションを取りたい❞
❝そして、先輩諸氏からしっかり、技術を学びたい❞が、
多々、しかも多方面で、阻害されているとしか思えなくなりました。

上記なようなことが続き、
たまに人柄が❝まとも❞な先輩に会うと
むちゃくちゃ、嬉しくなってしまいます。

Boulder05さんと私は
これまで、ヤマレコはじめ、SNS上でなんのやりとりもない間柄の筈です。
そういう関係で突如、
>たかだか300メートルほどの奥武蔵の森のなかの岩場のクライミングを
>そう(アルパインクライミング)呼ぶのは不適切
❝たかだか❞という、Boulder05さんの私に対する初コメント、
今、Boulder05さんから見て、逆の立場で考えて、
どう見えます?

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんばんは。
貴殿言われること、理解でません。
アルパインクライミングと言うのは、森林限界を超える高山の頂Gfgd’っっっっx
登録日: 2014/9/11
投稿数: 281
2018/1/3 20:43
 Re[2]: 山行のカテゴリーは講習/トレです
アルパインクライミングとは、アルプスの登攀、すなわち、森林限界(雪線)を超えるスケールの大きな高峻山岳の頂に立つ登山のことです。
その過程として、急峻で困難な岩雪氷を登攀技術を駆使して超えます。
マッターホルンやモンブランやアイガー、といった欧州アルプスの山々への登山は、登攀ルートによる難易度の差異はありますが、いずれも100%アルパインクライミングです。

標高がたかだか300mほどの奥武蔵の杉林の中の小さな岩場のクライミングは、アルパインクライミングとは言いません。

これ、「外部」が「分かりやすい」説明と思います。

ちなみに、5.9程度の易しいところをトップロープでテンション入れて登りるのは、ハングドッグと言い、エイドクライミングとは言いません。
登録日: 2009/9/15
投稿数: 120
2018/1/3 21:42
 Re[3]: 山行のカテゴリーは講習/トレです
人の山行記録のコメント欄にいきなり、やってきながら、
>たかだか300メートルほどの奥武蔵の森のなかの岩場のクライミングを
>そう(アルパインクライミング)呼ぶのは不適切
などと❝たかだか❞という言葉遣いで、発言する姿勢。
その上で、道徳的にどうなのか?という、
私の質問に答えもしない。

>アルパインクライミングとは、アルプスの登攀、すなわち、森林限界(雪線)を超えるスケールの大きな高峻山岳の頂に立つ登山

Boulder05さんの解釈は自由です。スケールが大きいかどうかは特に。
日本では"実際上"、通常、フリークライミング、ボルダリングとの区別で使っています。
定義云々は論議したくありません。もちろん、私が決める事ではありません。
公式な文献定義を逆に聞きたい。公式な定義を位置づけられる山岳会などの組織も同様。

>ちなみに、5.9程度の易しいところをトップロープでテンション入れて登りるのは、ハングドッグと言い、エイドクライミングとは言いません。

■ハングドッグ
クライミング時、レスト、ルート確認、ムーブ思案などでロープに一時的にぶら下がること。(『フリークライミング&ボルダリング』山と渓谷、など)
■エイドクライミング
平たくいえば、人工登攀。スリングやナッツ、カムなどの人工的中間支点を使ったり、自然物以外の補助具を利用して登攀する事。(文献が多すぎて、挙げる必要がない)

そもそも、通常、リードで登らないと、トップロープも張れません。


Boulder05さんは、かなり❝日本で通常利用する❞登山用語でとらえても、定義づけがいい加減です。さらに道徳的に問題があります。
ただのSNS荒らしと見なすしかないですね。
今回の上記の私の説明にまともにコミュニケーションがとれない場合は、残念ながらブラックリストに登録します。
以降、これまでもそうですが、この手の道徳的に問題ある人も同様にするしかありません。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
アルパインクライミングとは、アルプスの登攀、すなわち、森林限界(雪線)を超えるスケールの大きな高峻山岳の頂に立つ登山のことです。
その過程として、急峻で困難な岩雪氷を登攀技術を駆使して超えます。
マッターホルンやモンブランやアイガー、といった欧州アルプスの山々への登山は、登攀ルートによる難易度の差異はありますが、いずれも100%アルパインクライミングです。

標高がたかだか300mほどの奥武蔵の杉林の中の小さな岩場のクライミングは、アルパインクライミングとは言いません。

これ、「外部」が「分かりやすい」説明と思います。

ちなみに、5.9程度の易しいところをトップロープでテンション入れて登りるのは、ハングドッグと言い、エイドクライミングとは言いません。

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