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ヤマレコ

記録ID: 1355675 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

六甲でこれだけ見られりゃ・・ <初登りは霧氷見物>

日程 2018年01月07日(日) [日帰り]
メンバー
天候午前中〜昼前は薄日が射すが、午後は曇り。
最高峰付近3℃前後。時おりの寒風が凍みましたが
長続きせず、昼食時は助かりました。
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:JR神戸線 摂津本山〜住吉(\130)
   住吉台くるくるバス JR住吉駅前〜エクセル東(先払\210)
復路:神鉄 有馬温泉〜有馬口〜谷上(北神急行乗り換え)〜三ノ宮(\930)
   JR神戸線 三ノ宮〜摂津本山(\180)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間38分
休憩
1時間28分
合計
6時間6分
Sエクセル東BS07:5908:38大平岩(丸太橋)08:4108:52住吉河原(休憩)09:0009:27崩落箇所迂回09:35石畳回廊(休憩)09:4610:17土樋割(黒岩谷西尾根取付き)10:46P780+(逃げる松)11:16尾根の終点11:19一軒茶屋11:32六甲最高峰(昼食休憩)12:2413:05魚屋道・筆屋道分岐13:15瑞宝寺谷のベンチ場(休憩)13:2913:51瑞宝寺公園14:05銀の湯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登高合計(エクセル東ー住吉道右岸線−黒岩谷西尾根−最高峰)
213min 3時間33分 純歩行合計 191min 3時間11分
下山合計(最高峰ー魚屋道−筆屋道−瑞宝寺公園−銀の湯)
101min 1時間41分 純歩行合計 87min 1時間27分
行動総計 314min 5時間14分 純歩行総計 278min 4時間38分
山行総計 366min 6時間06分
コース状況/
危険箇所等
<積雪情報>
1月2日〜3日の残雪未だ融けず、標高800m±から上部、
とくに陽の差さない箇所は3〜5cmの圧雪状態。
一軒茶屋から最高峰へ上がる舗装路および
魚屋道の最上部(吉高神社跡まで)は一部凍結もあり。
滑り止めがあればラクに登下降できるので持参をお勧め。
★軽アイゼンよりもチェーンスパイクが良いと思います★
850m付近から上部の北側斜面は一面の霧氷。
三が日以降は比較的温暖な日が続いていたので意外でした。

〇住吉道(左岸線〜右岸線)
 いつも徒渉に使っている大平岩の丸太橋が落橋。
 (橋はあるが、片側が岩から外れて水に浸かっている状態)
 >落ちた橋を足がかりにして徒渉できましたが、
 >丸太が重いので、一人では復旧できず残念です。
 住吉河原から登り、西お多福山登山道から分岐した直後に
 大きな倒木あり(昨秋の21号台風によるもの)下を潜って通過。
 右岸線の新たな崩落箇所は大小三箇所、
 小さなものは道幅が狭くなった程度だが、
 「石畳回廊」の直前、完全に登山道を塞ぐ形で土砂崩落。 
 >少なくとも昨年5月頃までは問題なく通行できました。
 >法面が大きく崩れ、完全に登路が遮断されており
 >いったん急斜面を5mほど下って迂回します。
 >登山道に復帰する箇所には既に新しい固定ロープがあり
 >安全に通過することが出来ました(感謝!)

〇黒岩谷西尾根
 全行程に亘り、新たな崩落や通過困難を感じる箇所なし。
 >岩の割れ目を通過する印象的な箇所(下写真)では
 >割れ目の中や通過後に脚を置く部分に圧雪があり
 >ここは元から滑るとコワい場所でもあるので
 >ゆっくり(少しビビリながら)通過しました。

〇一軒茶屋〜最高峰〜魚屋道
 >最高峰へ上がる舗装路の圧雪〜凍結は毎冬おなじみ。
 >中には前爪完備の12本をご用意の強者もおられましたが
 >圧雪部分は薄いので、今日の処はスパイクで充分でした。
 >同じく魚屋道は旧・吉高神社までの石畳が大変滑りやすく
 >難渋されている方のほか、逆に親子連れなど
 >滑りを楽しむ方々もたくさん居られました。
 >冬の最高峰の風物詩、てな感じでしょうか。

〇魚屋道〜筆屋道〜瑞宝寺公園
 魚屋道の圧雪は750m付近まで。
 下部も泥濘が酷い箇所があり、しばらくスパイクを履いたまま通過。
 筆屋道の谷道(展望台道との分岐直後)に懸かっていた、
 臨時造りの木橋は進入禁止になっており
 代わりに少し下流を踏み石で徒渉するように
 道が付け替えられていた(最近の措置?)。
 >昨年11.5の通過時は木橋を渡っていました。
 >暮れにかけての補修だと思います。
その他周辺情報銀泉は13:00過ぎまでならスムーズに入湯できたのに、
14:00からはメチャ混みの10人待ちになっていました。
有馬のお土産「山椒彩家(川上商店)」の山椒ドレッシング。旨いですよ。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 化繊半袖Tシャツ ウール混紡長袖カットソー 防風ソフトシェル サポートタイツ 化繊厚手ソックス トレランシューズ 防寒帽(耳当て付) 防水グローブ ステッキ(シングル・セルフィースティック兼用)
備考 出がけにザックへ放り込んだスパイクが役に立ちました。軽いし嵩張らないし、装着もラクラク。この季節の「保険」ですね。

写真

0838 大平岩
いつもの丸太橋が落橋・・!
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0838 大平岩
いつもの丸太橋が落橋・・!
徒渉できましたが、一人では復旧できず残念
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徒渉できましたが、一人では復旧できず残念
1
西お多福・右岸線分岐直後のデカい倒木。
下を潜りました
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西お多福・右岸線分岐直後のデカい倒木。
下を潜りました
ここも新しい崩落箇所(通過は問題なし)
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ここも新しい崩落箇所(通過は問題なし)
0927 昨秋確認済みの大崩落箇所
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0927 昨秋確認済みの大崩落箇所
1
下から巻き、固定ロープを掴んで復帰
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0935 「石畳回廊」右岸線唯一の展望箇所。
この辺りから日陰に残雪
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この辺りから日陰に残雪
今日はじめての海。大阪湾に陽が差してます
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1017 土樋割。
対岸に見えるおなじみの・・
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対岸に見えるおなじみの・・
コレが取り付きの目印。いつの間にか「最高峰↑」のペン書きが消されてます。
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尾根に取っつく急登を頑張って・・
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しばらくは穏やかな尾根線
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もちろん通過は問題ないのですが・・
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こーゆー痩せ尾根の残雪って、じんわりとイヤなもんです(汗)
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例の「割れ目通過」。底に溜まった圧雪にヒヤリ
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風化花崗岩と松の木。いかにも「表六甲の尾根線」という取り合わせ
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1
例のプチクライミング(?)を楽しんだあとは・・
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例のプチクライミング(?)を楽しんだあとは・・
お楽しみの眺望しばし・・
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1
ついでに得意の「ドラマチックモード」
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P780+「逃げる松」(1006702さん命名)と蛇谷北山
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ここもおなじみ、ザレ場に脚を取られながら
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ここもおなじみ、ザレ場に脚を取られながら
右には石の宝殿・後鉢巻山のアンテナ二基
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終盤の「謎の丸太階段」。コレを登り切って・・
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大阪湾を望む。木が茂って見晴らしが悪くなりました
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左はスッキリ、西お多福の大鉄塔
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1116 終点到着。今日もきっちり一時間かかっちまった・・
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黒岩谷西尾根の概念図。標高差は約240m
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「お、ラッキー(霧氷が)残ってるやん」(ホントにそう云いました)
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1119 圧雪に囲まれた一軒茶屋
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冬の最高峰、おなじみの風景
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淡い氷華越しの阪神間
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青空バックに・・
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グッと寄ってみました
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小ッさいけど・・紛う事なきエビの尻尾
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1132 寒風と黒雲が湧く最高峰
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九三一米、2018初登り。
しっかし、顔がパリパリです
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しっかし、顔がパリパリです
2
六甲でこれだけ見られれば・・
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まず上等の部類ですね
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次のお楽しみは「ビバークレーション・海苔茶漬け」。
寒い場所ではありがたい熱湯2分(しかも200ccでOK)
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次のお楽しみは「ビバークレーション・海苔茶漬け」。
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1
ゆで卵も投入(見た目はチョイと悪いですが)なかなかの美味でした
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3
北側斜面はびっしりの霧氷。これで晴れてれば・・
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3
お昼を過ぎて続々と。スパイク着けて、とっとと退散です
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お昼を過ぎて続々と。スパイク着けて、とっとと退散です
1351 瑞宝寺公園
また来るよ〜
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1351 瑞宝寺公園
また来るよ〜
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銀泉で一っ風呂浴びた後は・・
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定番中の定番。
たのしい霧氷の初登り、これにて終了
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定番中の定番。
たのしい霧氷の初登り、これにて終了
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感想/記録
by notung

右岸線から黒岩谷西尾根で最高峰、筆屋道から銀の湯。
・・んで、オニオンリングと角ハイ(笑)
自分的には何度も歩いた定番中の定番コース、足慣らしの2018初登り。
登り始めはレコ上げは考えていなかったのですが、
最高峰に霧氷が残っているとは思いもよらず、望外の写真が撮れたので・・。
いかにも雑なレコ、ご容赦下さいませ。
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