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ヤマレコ

記録ID: 1356092 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走比良山系

細川ー武奈ヶ岳ー堂満岳

日程 2018年01月07日(日) 〜 2018年01月08日(月)
メンバー
天候1日目晴れ、2日目雪、雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
安雲川駅ー細川(バス)(1100円)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち39%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間48分
休憩
2分
合計
4時間50分
S細川休憩所19:0823:07武奈ヶ岳23:0923:58コヤマノ分岐
2日目
山行
5時間31分
休憩
31分
合計
6時間2分
コヤマノ分岐06:4406:49パノラマコース分岐07:18上林新道四辻07:1907:33金糞峠西側下の分岐07:3407:39金糞峠07:4308:15東レ新道分岐08:1709:11堂満岳09:1611:10ノタノホリ11:1111:40桜のコバ12:19天然温泉比良とぴあ12:3612:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
積雪量
細川付近:10cm
コヤマノ分岐付近の斜面:120cm

セッピ
武奈ヶ岳付近:琵琶湖側に形成さえつつある
堂満岳付近:北壁側に形成されている踏み抜き注意

アイゼンは使用しなかった
スノーシューを使用
その他周辺情報比良とピア(温泉)
http://www.hiratopia.com/
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 テントは外張り
靴は冬靴
アイゼン
ピッケル スノーシュー ストック

冬装備

感想/記録

今回の登山は、用事と電車の遅れにより、最終バスへの乗車となってしまった。
冬山ということもあり、荷物も増え27kgほどになってしまった。登り口で、一応持ってきた予備食2日分を捨てたくなった。
細川からの登りは初めてで、登山口を見つけられるかが一番不安であった。
登山口は、簡単に見つかり、緩やかな登りから始まった。少しして、最初の急登に差し掛かった。少ない積雪と急登の組み合わせは最悪で、なかなか高度が稼げない。高度を上げ、積雪量が増えてきたので歩き安くなると思いきや、踏み抜きが多く歩きにくい。途中からスノーシューを装着。1000m付近から、向かいの稜線奥から町の光が見え、きれいであった。やっとここと山頂についた。降雪はないが、琵琶湖側からの風が、雪を巻き上げ、激しく打ち付けてくる。景色は、琵琶湖の対岸から琵琶湖バレースキー場までよく見えた。コノヤマの分岐付近で、テント泊。
 次の日は、コヤマノ岳、金糞峠を経由し、堂満岳へ向かった。雪は、ちらちらと朝から降り続いている。堂満岳への登りは、しんどく、雪が深くスノーシューをつけていても、ひざまで埋まるところもあった。北壁側には、雪庇が発達していた。堂満岳からの下りは、最初のうちは快適であったが、途中から、雪が固くなり歩きづらくなった。また、雪が雨と変ったわり、更にスピードが落ちる。スピードがなかなか上がらないが、温泉に入れることを糧に、下山した。
訪問者数:369人
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