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ヤマレコ

記録ID: 1356819 全員に公開 雪山ハイキング東海

【荘川】二等・野々俣 樹林越しの大展望

日程 2018年01月07日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ひるがの高原SICまたは荘川ICより国道156号を走り、荘川ゴルフ場入口から北東へ700mほどの林道入口の除雪スペース(2台分)に駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間17分
休憩
1時間19分
合計
7時間36分
S駐車地07:5210:56野々俣10:5711:19鉄塔広場11:2911:53野々俣13:0115:28駐車地G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
この日はスノーシューで平均スネくらいの沈み込み。いつもながらのんびり歩いてのCTです。
コース状況/
危険箇所等
登山道ではありませんので、万が一出かけられる際は自己責任でお願いします。
この日はスノーシューハイクに最適な積雪量・雪質でした。
危険個所は特にありませんが、周回コースをとるなら下山時の道迷い対策は必要です。
その他周辺情報牧歌の里温泉・牧華
https://www.bokka.co.jp/spa/index.php
道の駅桜の郷荘川
http://kankou.city.takayama.lg.jp/2000002/2000509/2000512.html
桜香の湯(道の駅隣接)
http://www.hida-ouka.jp/shisetsu01.html
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

国道156号沿いの駐車スペース(2台分)。
2018年01月07日 07:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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国道156号沿いの駐車スペース(2台分)。
ここからゲートの閉じられた林道へ向かいます。ゲートなくても雪で車は入れませんが。もちろん最初からスノーシューで。
2018年01月07日 07:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここからゲートの閉じられた林道へ向かいます。ゲートなくても雪で車は入れませんが。もちろん最初からスノーシューで。
1
橋で御手洗川を渡ります。新雪の乗った獣のトレースがあるだけ。
2018年01月07日 07:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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橋で御手洗川を渡ります。新雪の乗った獣のトレースがあるだけ。
1
林道は二股となり、こちらは左手・下山予定の尾根末端。ちょっとやばそうなので着地点を選ばなくては。
2018年01月07日 08:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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林道は二股となり、こちらは左手・下山予定の尾根末端。ちょっとやばそうなので着地点を選ばなくては。
1
そしてまずは右手へ進みます。スノーシューの沈み込みはスネ中ほど。ちなみに本日はラッセルを予想して25インチのライトニングアッセント。
2018年01月07日 08:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そしてまずは右手へ進みます。スノーシューの沈み込みはスネ中ほど。ちなみに本日はラッセルを予想して25インチのライトニングアッセント。
地形図見て決めていた取付き予定の尾根末端はこんな感じで^^;
2018年01月07日 08:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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地形図見て決めていた取付き予定の尾根末端はこんな感じで^^;
獣の足跡はありますが。ま、なんとかなるだろうと突っ込みます。
2018年01月07日 08:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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獣の足跡はありますが。ま、なんとかなるだろうと突っ込みます。
ズボりまくりの滑りまくりで苦戦しました。写真は上から見ています。
2018年01月07日 08:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ズボりまくりの滑りまくりで苦戦しました。写真は上から見ています。
尾根に乗っかってしまえば快適でした。ちょっとは植林もありますが、ほぼ自然林です。
2018年01月07日 08:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根に乗っかってしまえば快適でした。ちょっとは植林もありますが、ほぼ自然林です。
なかなかいいですよ。と、ここで10年近く使ってきたスノーシューの右足カカト部のバンドがぶっち切れます(T_T)かなりゴワゴワになってたんで不安だったのですが。
2018年01月07日 08:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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なかなかいいですよ。と、ここで10年近く使ってきたスノーシューの右足カカト部のバンドがぶっち切れます(T_T)かなりゴワゴワになってたんで不安だったのですが。
1
フロント三本のバンドを締めあげれば問題なさそうなのでそのまま進みます。そして尾根の林相はどんどん良くなってきました。
2018年01月07日 08:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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フロント三本のバンドを締めあげれば問題なさそうなのでそのまま進みます。そして尾根の林相はどんどん良くなってきました。
2
いいブナも見られだしました。
2018年01月07日 08:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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いいブナも見られだしました。
3
標高1000mを越えたあたり。荘川の山は1000mがブナ登場の目安ですね。
2018年01月07日 08:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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標高1000mを越えたあたり。荘川の山は1000mがブナ登場の目安ですね。
2
木々の枝越しに大日ヶ岳。いい天気になりました。
2018年01月07日 09:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木々の枝越しに大日ヶ岳。いい天気になりました。
尾根幅はさらに広く明るく。
2018年01月07日 09:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根幅はさらに広く明るく。
1120mで右手尾根から植林が上がってきましたが、これは事前調査で承知してました。
2018年01月07日 09:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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1120mで右手尾根から植林が上がってきましたが、これは事前調査で承知してました。
すると初めて人工物が。ここはどうやら雪の下に道があるようですね。
2018年01月07日 09:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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すると初めて人工物が。ここはどうやら雪の下に道があるようですね。
右手下方に林道が走っているので、当然右手植林の道に。雪はどっさりあります。
2018年01月07日 09:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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右手下方に林道が走っているので、当然右手植林の道に。雪はどっさりあります。
左手にはときおり展望があり、これは石徹白の山・芦倉山と丸山です。
2018年01月07日 09:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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左手にはときおり展望があり、これは石徹白の山・芦倉山と丸山です。
3
しばらくはこんな道が続きます。雪が付いているので目障りな植林も少しはマシか?新雪は七難隠すという誰かの言葉のとおり。
2018年01月07日 09:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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しばらくはこんな道が続きます。雪が付いているので目障りな植林も少しはマシか?新雪は七難隠すという誰かの言葉のとおり。
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ひるがの高原方面を振り返る。
2018年01月07日 09:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ひるがの高原方面を振り返る。
1200mコブからは林道が確認できます。ここでようやく植林とおさらばとなります。
2018年01月07日 10:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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1200mコブからは林道が確認できます。ここでようやく植林とおさらばとなります。
ふかふか雪を鞍部まで下ります。
2018年01月07日 10:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ふかふか雪を鞍部まで下ります。
そしてブナを見上げながら登ります。
2018年01月07日 10:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そしてブナを見上げながら登ります。
1250mの細長いピークへ。林道はここまで。惜しくも頂上部に雲がかかっていますが、御前岳をはじめとする天生山地の展望が広がっています。
2018年01月07日 10:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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1250mの細長いピークへ。林道はここまで。惜しくも頂上部に雲がかかっていますが、御前岳をはじめとする天生山地の展望が広がっています。
2
2年前の新緑期にはこの尾根を下りましたが、道があって驚きました。
2018年01月07日 10:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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2年前の新緑期にはこの尾根を下りましたが、道があって驚きました。
2
野々俣へ向けて進みます。新緑期はボーボーだったところですが、今はすっきりツルツルに。
2018年01月07日 10:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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野々俣へ向けて進みます。新緑期はボーボーだったところですが、今はすっきりツルツルに。
1
すると白山(頭だけですが)が姿をあらわしていました。
2018年01月07日 10:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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すると白山(頭だけですが)が姿をあらわしていました。
6
振り返ってみればいいピークでした。
2018年01月07日 10:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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振り返ってみればいいピークでした。
3
快適にサクサク。カラマツもあったんだな。
2018年01月07日 10:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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快適にサクサク。カラマツもあったんだな。
1
写真では伝わりませんがここは登るのに苦労しました。
2018年01月07日 10:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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写真では伝わりませんがここは登るのに苦労しました。
そして野々俣の南東1260mコブに到着。2年前はヤブの中で弁当を食べましたが、いまならスッキリ快適です。その時の黄色テープは健在でした。下山はここを下ることになります。
2018年01月07日 10:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そして野々俣の南東1260mコブに到着。2年前はヤブの中で弁当を食べましたが、いまならスッキリ快適です。その時の黄色テープは健在でした。下山はここを下ることになります。
そこからはかなりのボーボーだった記憶ですが、やはりそこそこヤブが立ってました。でも本当にここだけでしたが。
2018年01月07日 10:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そこからはかなりのボーボーだった記憶ですが、やはりそこそこヤブが立ってました。でも本当にここだけでしたが。
二等・野々俣に到着。ヤブはすっかり埋まっていますが、展望はありません^^;
2018年01月07日 10:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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二等・野々俣に到着。ヤブはすっかり埋まっていますが、展望はありません^^;
1
すぐ南の小尾根入口に赤テープ。
2018年01月07日 10:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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すぐ南の小尾根入口に赤テープ。
まだ時間もあるので、2年前はヤブに嫌気がさして進めなかったこの先を散策してみましょう。
2018年01月07日 11:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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まだ時間もあるので、2年前はヤブに嫌気がさして進めなかったこの先を散策してみましょう。
1
まずはすぐ北西のピーク。すんなり到着。
2018年01月07日 11:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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まずはすぐ北西のピーク。すんなり到着。
その先はさらに雪タップリ。ただし右手はカラマツ。
2018年01月07日 11:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その先はさらに雪タップリ。ただし右手はカラマツ。
鉄塔広場に出ました。でもここまでは道はありませんでした。巡視路はどこから来ているのでしょうか。
2018年01月07日 11:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鉄塔広場に出ました。でもここまでは道はありませんでした。巡視路はどこから来ているのでしょうか。
1
日照岳と御前岳ですが、まだ雲が。このすぐ後には晴れてきたのですが…私は拝むことなく帰りました(^^ゞ確認できただけで満足です。
2018年01月07日 11:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日照岳と御前岳ですが、まだ雲が。このすぐ後には晴れてきたのですが…私は拝むことなく帰りました(^^ゞ確認できただけで満足です。
2
こちら大日ヶ岳はスッキリ。
2018年01月07日 11:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こちら大日ヶ岳はスッキリ。
2
この先へ進んでも開けたところはなさそうってことで。
2018年01月07日 11:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先へ進んでも開けたところはなさそうってことで。
1
何本かある大きなブナを愛でて。
2018年01月07日 11:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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何本かある大きなブナを愛でて。
1
引き返します。
2018年01月07日 11:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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引き返します。
1
その途中、御嶽山が確認できました。
2018年01月07日 11:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その途中、御嶽山が確認できました。
立派ななブナもあったんですね。行きには気づきませんでした。
2018年01月07日 11:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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立派ななブナもあったんですね。行きには気づきませんでした。
野々俣に戻って、ミニ雪庇の下で風をよけてお昼の大休止です。ここで九頭竜の赤樽山に登っている山友からのLINEが着信。展望の山頂写真が2枚。
2018年01月07日 12:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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野々俣に戻って、ミニ雪庇の下で風をよけてお昼の大休止です。ここで九頭竜の赤樽山に登っている山友からのLINEが着信。展望の山頂写真が2枚。
お返ししてやろうと辺りを見回しますが…SNS映えする写真は撮れません(^^ゞ
2018年01月07日 13:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お返ししてやろうと辺りを見回しますが…SNS映えする写真は撮れません(^^ゞ
下山を開始すると北アルプス南部が木々越しに。今ならいくつか通ってきた展望地でもいい景色が見られるでしょう。
2018年01月07日 13:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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下山を開始すると北アルプス南部が木々越しに。今ならいくつか通ってきた展望地でもいい景色が見られるでしょう。
黄色テープのピ−クに戻って、ノートレースの尾根を周回します。
2018年01月07日 13:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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黄色テープのピ−クに戻って、ノートレースの尾根を周回します。
1
今日一番の御嶽山。これが限界です。
2018年01月07日 13:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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今日一番の御嶽山。これが限界です。
3
ここもヤブがうるさかった記憶ですが全く快適。
2018年01月07日 13:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここもヤブがうるさかった記憶ですが全く快適。
右手の谷間にある大トチ?登り返しが大変そうなので近寄らず。
2018年01月07日 13:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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右手の谷間にある大トチ?登り返しが大変そうなので近寄らず。
獣のトレースを追って進みます。ここは無雪期でも立派な道があるところ。
2018年01月07日 13:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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獣のトレースを追って進みます。ここは無雪期でも立派な道があるところ。
マッスルブナ。
2018年01月07日 13:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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マッスルブナ。
4
雰囲気抜群なところもあり。
2018年01月07日 14:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雰囲気抜群なところもあり。
ここで巡視路(雪の下ですけど)と別れます。
2018年01月07日 14:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここで巡視路(雪の下ですけど)と別れます。
おおっ、別山と三ノ峰。
2018年01月07日 14:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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おおっ、別山と三ノ峰。
3
あとは慎重にルーファイしながら、おおむね快適な尾根を下りました。そのためこうしたヤブ山ではどうしても下りは写真が少なくなります。
2018年01月07日 14:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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あとは慎重にルーファイしながら、おおむね快適な尾根を下りました。そのためこうしたヤブ山ではどうしても下りは写真が少なくなります。
やばそうだった尾根末端は避けて、右手の谷形状に降りて林道へ着地。するとなんとワカンのトレースが林道奥へと続いていました。そのワカントレースをたどって駐車地へと戻りました。
2018年01月07日 15:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やばそうだった尾根末端は避けて、右手の谷形状に降りて林道へ着地。するとなんとワカンのトレースが林道奥へと続いていました。そのワカントレースをたどって駐車地へと戻りました。
撮影機材:

感想/記録

ようやく初ハイクです。北陸まで晴れマークが付くのを待っていました。

2年前の新緑期に山友と車2台使っての縦走をした野々俣を、今回はコンパクトな周回でのスノーシューハイクです。
グーグルアースを使って植林の少なそうな尾根を吟味してのルート選定でしたが、おおむね自然林の雪タップリ快適スノーシューハイクとなり、してやったりでした。

ところが帰宅後、レコを書くにあたり非常にレアなこの山の記録を検索してみると、やっぱり今回もひとり山歩き倶楽部さんが逆コースで歩いておられました(^^ゞ

ちなみに今回もまた、展望を望む方には勧めにくい山となっておりますが(笑)、人に会う恐れは全くない静かで素敵な山です。
訪問者数:426人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/12/25
投稿数: 5943
2018/1/11 11:24
 記録ありましたか
hermit-crabさん、こんにちは

今年もよろしくです。
人に会う恐れは全くないなんて、動物目線で山登ってるようですね。
しかし、恐るべきはひとり山歩き倶楽部さんですね。
未踏峰のレコお待ちしてます。
できれば、眺望もいいところをお願いします。
登録日: 2014/6/8
投稿数: 66
2018/1/11 21:24
 Re: 記録ありましたか
higurasiさん、こんにちは。
今年もよろしくお願いします。

人に会いたくないというより、独り占めしたいというケチなだけです
ノートレースの雪山は貸切なのを確信できるのがいいですね。
名前がついていたり三角点がある山ではたいがい先人の記録が出てきます。
前人未踏の山となると、もはや何にもないところを目指すしかないか?
それだとレコのタイトルがつけられませんね

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