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ヤマレコ

記録ID: 1357170 全員に公開 雪山ハイキング比良山系

武奈ヶ岳

日程 2018年01月11日(木) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
イン谷口(正面谷小屋150m程西側)に駐車しました。
駐車地から上は凍結箇所有りでした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間52分
休憩
49分
合計
5時間41分
Sイン谷口(正面谷小屋西側)08:1808:37大山口08:3809:10青ガレ09:2009:48金糞峠09:5009:53金糞峠西側下の分岐10:06ヨキトウゲ谷別れ10:11上林新道四辻10:1210:53コヤマノ岳10:5411:01パノラマコース分岐11:06コヤマノ分岐11:22武奈ヶ岳11:2711:36コヤマノ分岐11:41パノラマコース分岐11:44標高1150m付近11:5912:08RP八雲312:1112:25八雲ヶ原12:2612:41北比良峠12:5012:54神璽谷道下降点13:16カモシカ台13:1713:45大山口13:59イン谷口(正面谷小屋西側)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
イン谷口8:18→大山口8:37→青ガレ9:10(水分補給&アイゼン装着)→金糞峠9:48(水分補給)→ヨキトウゲ谷別れ10:06(上林新道・尾根沿い短絡道)→コヤマノ岳10:53→パノラマコース分岐11:01→コヤマノ分岐11:06→武奈ヶ岳11:22(少し休憩)→パノラマコース分岐11:36→コヤマノ分岐11:40→標高1150m付近11:44(昼食&アイゼンからスノーシューに換装)11:59→八雲ヶ原12:25→北比良峠12:41(少し休憩&スノーシューからアイゼンに換装)→カモシカ台13:16(途中でアイゼン取外し)→大山口13:45→イン谷口13:59着でした。
コース状況/
危険箇所等
冬季の比良は夏場と違いそれなりの装備と経験・知識が必要です。
また天候、積雪量により難易度は変化しますので柔軟な対応で安全登山を目指しましょう。
この日は厳しい冷え込みで氷結箇所が多かったです。

イン谷口〜大山口、氷結箇所多くスリップ注意、トイレ以降は固い雪です。
大山口〜青ガレ、積雪有り、トレースばっちり&冷え込みでかちこち。
青ガレ〜金糞峠、積雪有り、急坂あり、トレースばっちりで固め。
金糞峠(尾根沿い短絡道)〜コヤマノ岳、渡渉箇所注意、積雪有り、トレースばっちりで固め。
コヤマノ岳〜武奈ヶ岳、積雪多め、トレースばっちりで固め。
武奈ヶ岳付近、雪庇が張り出しているので要注意。
武奈ヶ岳〜八雲ヶ原、積雪多め、スキー場跡は沈み込む場所多め。
八雲ヶ原〜北比良峠、積雪多め、池には入らない事、トレース有り。
北比良峠〜大山口、積雪有り、トレース有り、氷結箇所多く足元注意、中盤に数箇所倒木有り、終盤ガレ場有り。
その他周辺情報トイレはイン谷口500m奥に有ります。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック(1個) 予備電池(2つ) ヘッドランプ(1個) 昭文社地図(1枚) コンパス(1個) GPS(1個) カメラ(2個) 雨具(ズボンのみ)(1着) 飲料(1.5L) ロールペーパー(適量) タオル(2つ) 携帯電話(1個) サバイバルシート(1個) 飴(適量) 折り畳み傘(1個) 手袋(予備含む)(3組) アイゼン(1組) スノーシュー(1組) ストック(1組) スパッツ(1組) 薄手フリース(1枚) ハードシェル(1枚)

写真

トイレ先の状況…目立った積雪は無いもカチコチでした。
2018年01月11日 08:24撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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トイレ先の状況…目立った積雪は無いもカチコチでした。
4
青空が広がる。
2018年01月11日 08:30撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空が広がる。
2
青ガレにて。
雪は多くは無いも固めでした。
2018年01月11日 09:20撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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青ガレにて。
雪は多くは無いも固めでした。
4
青ガレ上部より琵琶湖を望む。
2018年01月11日 09:23撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青ガレ上部より琵琶湖を望む。
5
アイゼンを効かせて登る。
2018年01月11日 09:35撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アイゼンを効かせて登る。
3
あと少しで金糞峠、頑張ろう。
2018年01月11日 09:44撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あと少しで金糞峠、頑張ろう。
4
金糞峠にて、風が冷たい。
2018年01月11日 09:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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金糞峠にて、風が冷たい。
3
金糞峠より琵琶湖を望む。
2018年01月11日 09:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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金糞峠より琵琶湖を望む。
8
ヨキトウゲ谷別れには橋が掛かっていました。
2018年01月11日 10:06撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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ヨキトウゲ谷別れには橋が掛かっていました。
2
心地良い森です。
2018年01月11日 10:46撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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心地良い森です。
5
コヤマノクラウンにて、樹氷は無いも青空が透き通る。
2018年01月11日 10:51撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コヤマノクラウンにて、樹氷は無いも青空が透き通る。
9
コヤマノ岳にて。
2018年01月11日 10:53撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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コヤマノ岳にて。
4
コヤマノ岳付近よりカラ岳、釈迦岳方面を望む。
背景には琵琶湖越しに伊吹山、霊仙山、御池岳などが見えました。
2018年01月11日 10:56撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コヤマノ岳付近よりカラ岳、釈迦岳方面を望む。
背景には琵琶湖越しに伊吹山、霊仙山、御池岳などが見えました。
6
コヤマノ分岐付近より武奈ヶ岳を望む。
2018年01月11日 11:05撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コヤマノ分岐付近より武奈ヶ岳を望む。
6
武奈ヶ岳付近より御殿山、蓬莱山を望む。
2018年01月11日 11:19撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武奈ヶ岳付近より御殿山、蓬莱山を望む。
5
武奈ヶ岳付近より西南稜を望む。
2018年01月11日 11:19撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武奈ヶ岳付近より西南稜を望む。
6
武奈ヶ岳付近よりコヤマノ岳、釈迦岳方面を望む。
2018年01月11日 11:20撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武奈ヶ岳付近よりコヤマノ岳、釈迦岳方面を望む。
7
武奈ヶ岳にて、眺めは最高♪
しかし風が強くて寒く写真を撮って引き返します。
2018年01月11日 11:22撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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武奈ヶ岳にて、眺めは最高♪
しかし風が強くて寒く写真を撮って引き返します。
14
武奈ヶ岳より釣瓶岳、ナガオを望む。
2018年01月11日 11:23撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武奈ヶ岳より釣瓶岳、ナガオを望む。
7
武奈ヶ岳よりカラ岳、釈迦岳方面を望む。
2018年01月11日 11:23撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武奈ヶ岳よりカラ岳、釈迦岳方面を望む。
7
武奈ヶ岳より釣瓶岳、リトル比良方面を望む。
2018年01月11日 11:24撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武奈ヶ岳より釣瓶岳、リトル比良方面を望む。
4
武奈ヶ岳より釣瓶岳方面を望む。
2018年01月11日 11:24撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武奈ヶ岳より釣瓶岳方面を望む。
5
武奈ヶ岳より京都北山の山々を望む。
2018年01月11日 11:24撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武奈ヶ岳より京都北山の山々を望む。
6
眺めも満喫したので下山します。
2018年01月11日 11:28撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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眺めも満喫したので下山します。
3
スキー場跡よりカラ岳、釈迦岳、リトル比良方面を望む。
2018年01月11日 12:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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スキー場跡よりカラ岳、釈迦岳、リトル比良方面を望む。
4
八雲ヶ原にて。
2018年01月11日 12:25撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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八雲ヶ原にて。
5
北比良峠より琵琶湖を望む。
2018年01月11日 12:49撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北比良峠より琵琶湖を望む。
5
カモシカ台にて、立派な標識が出来ていました。
2018年01月11日 13:16撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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カモシカ台にて、立派な標識が出来ていました。
3
倒木で歩き難い。
2018年01月11日 13:27撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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倒木で歩き難い。
3

感想/記録

今日は代休で休み、新年を迎えやっと初登りが出来そうです。
雪は少ないだろうけどイン谷口から武奈ヶ岳へ行く事にします。

朝早め出発でイン谷口には8:00着、林道に入り150m程の場所に車を停める。

今朝はかなり冷え込んだが天気は快晴で展望が期待出来そうです。
舗装林道を登ると凍結箇所が有り滑らない様に気を付ける。
トイレから先は雪は踏み固められている、大山口からはカチコチで段々滑り易くなる。
やせ我慢してしまったがアイゼン付けた方が良かったです。

青ガレでアイゼンを付けて登って行きますが久々で時折足を引っ掛けそうになります。
谷を途渉後はガレた岩場も雪に隠れ意外に歩き易い、しかし急坂は変わらず一歩一歩登っていきます。

金糞峠に着けば琵琶湖が一望出来て嬉しい、ただ風が強くて寒い。

ヨキトウゲ谷沿いを進みますがトレースバッチリで歩き易い。
途渉箇所には小さな橋が有り助かります。

上林新道は序盤は植林多く黙々と足を進める、でも上がるにつれ心地良い森になります。
コヤマノ岳付近では樹氷は無いも青空が透き通り展望も素晴らしかったです。

この辺りから雪が時折柔らかいけどアイゼンのまま進んで一踏ん張りで武奈ヶ岳に到着です。
山頂は風が強くて長居はせず展望を愉しんで下山します。

帰りはスキー跡経て八雲ヶ原へと下ります、昼食後にアイゼンからスノーシューに換装して僅かながら雪歩きを愉しむ。

八雲ヶ原からはトレースが濃く歩き難いもそのままスノーシューで北比良峠まで歩く。
僅かな水分補給とアイゼンへの換装を済ませたらダケ道を下ります。

毎度変化が乏しく長いので飽き気味ですが中盤には倒木が有ったり、終盤には氷結した岩場が有ったりして気が抜けません。

大山口手前でアイゼンを外したので僅かに凍った場所では注意して下りイン谷口へと至りました。
訪問者数:798人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/8/31
投稿数: 134
2018/1/12 23:10
 北稜雪庇発達中!
nakato932さん、今晩は!
御無沙汰しています。
私は7日に訪問しましたが他の方もレポされているようにコヤマノクラウンは真っ白でした。
武奈ヶ岳にもまあまあ樹氷がこびり付いていましたが溶けてますね。。。
山頂から下山は東尾根を広谷へワカンをつけて歩きましたが昨年に比べて倍近くの積雪でした。。。嵌ってこけても楽しいひと時でした!
それでは、なかなかお会いする機会が有りませんが又、比良のどこかで!
登録日: 2010/2/10
投稿数: 542
2018/1/13 16:56
 Re: 北稜雪庇発達中!
483264さん、こんにちわ。
久々の武奈ヶ岳は晴天で眺めを愉しめ満足でした。
ただ普段より厳しい冷え込みカチコチが多かったです。

なので今回はスノーシューを満喫出来ず、次はラッセルしたいで気分ですね。

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