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ヤマレコ

記録ID: 1357542 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

北八ヶ岳スノーシューハイク(雨池ピストン)

日程 2018年01月12日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇り 時々 晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
(岡谷方面から)
往路:中央道諏訪IC、国道152号、ビーナスライン 経由
(路面が凍結している箇所がある為、スタッドレスタイヤは必須)
駐車:ピラタス蓼科スノーリゾート駐車場(無料)

ロープウェイ往復:北八ヶ岳ロープウェイ(山麓駅⇔ 山頂駅)
料金:¥1,900(往復)
(モンベルクラブカードの提示で200円割引⇒1,700円)
電子マネーが利用可能な為、楽天Edyで購入。

復路:ビーナスライン、国道152号、県道17号、中央道諏訪南IC 経由
(東京方面へ)

トイレは、登山前、下山後ともに、山麓駅を利用。温水で手が洗えるので、下山後の冷えた手には有難い。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

iPhoneのバッテリー残量が、復路の雨池峠でなくなった為、それ以降ロープウェイ山頂駅までのルートは手描き。

11:10 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅
11:25 縞枯山荘
11:35 雨池峠
11:55 雨池峠方面分岐
12:15 雨池分岐

12:20 雨池 12:40

12:50 雨池分岐
13:05 雨池峠方面分岐
13:25 雨池峠
13:35 縞枯山荘
13:50 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅
コース状況/
危険箇所等
雨池峠方面分岐〜雨池分岐以外は、全般的に、雪道は踏み固められていた
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

備考 ドライレイヤー:Millet ドライナミックメッシュ 3/4シャツ
ベースレイヤー:mont-bell スーパーメリノウール M.W. ラウンドネックシャツ Men's
ミドルレイヤー:mont-bell シャミース ジャケット Men's
ミドルレイヤー:mont-bell クリマプラス100 プリントジャケット Men's
アウター:mont-bell ストームジャケット Men's
ボトムス:mont-bell ドライテック インシュレーテッドパンツ Men's
ビーニー:mont-bell メリノウール ジャカード インナーキャップ
インナーグローブ:Black Diamond デジタルライナー
アウターグローブ:Black Diamond グリセード
ネックゲーター:アルペングループIGNIOの製品
サングラス:mont-bell トレールグラス
フットウェア:mont-bell アルパインクルーザー 2000 Men's
スパッツ:mont-bell GORE-TEX ロングスパッツ
バックパック:Gregory Z40
チェストバッグ:PaagoWorks フォーカス L(カメラバッグ)
トレッキングポール:Black Diamond アルパインFLZ
スノーシュー:ATLAS 830 LRS
スノーシューサック:mont-bell スノーシューサック L

写真

ピラタス蓼科スノーリゾートの駐車場を利用。
2018年01月12日 10:13撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ピラタス蓼科スノーリゾートの駐車場を利用。
本日は、スノーシューをスノーシューサックに格納して手持ちする。
2018年01月12日 10:12撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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本日は、スノーシューをスノーシューサックに格納して手持ちする。
次のロープウェイ発車時刻は、10時40分。このロープウェイは、スキーヤー、スノーボーダーでいっぱいだった。
2018年01月12日 10:26撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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次のロープウェイ発車時刻は、10時40分。このロープウェイは、スキーヤー、スノーボーダーでいっぱいだった。
山頂駅に到着し、スノーシューを取り出す。
2018年01月12日 10:55撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂駅に到着し、スノーシューを取り出す。
スノーシューサックをザック内に格納して、出発。
2018年01月12日 11:06撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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スノーシューサックをザック内に格納して、出発。
今日はモノトーンの坪庭。
2018年01月12日 11:06撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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今日はモノトーンの坪庭。
今日は雨池を目指して進む。
2018年01月12日 11:11撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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今日は雨池を目指して進む。
山頂駅を振り返ると、山麓駅11時発ロープウェイのスキーヤー、スノーボーダーが到着し、ゲレンデの滑走を始めていた。
2018年01月12日 11:12撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山頂駅を振り返ると、山麓駅11時発ロープウェイのスキーヤー、スノーボーダーが到着し、ゲレンデの滑走を始めていた。
登山道所々赤いフラッグが見られる。「雨池峠方面分岐」までは、雪は締まっており、スノーシューではなくとも問題はない。
2018年01月12日 11:15撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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登山道所々赤いフラッグが見られる。「雨池峠方面分岐」までは、雪は締まっており、スノーシューではなくとも問題はない。
坪庭南口。案内板が埋まっていたので、前回(2017年12月18日)の時より明らかに雪量が多い。
2018年01月12日 11:18撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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坪庭南口。案内板が埋まっていたので、前回(2017年12月18日)の時より明らかに雪量が多い。
少し歩くと、縞枯山荘が見えてきた。
2018年01月12日 11:24撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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少し歩くと、縞枯山荘が見えてきた。
1
大きな三角屋根が印象的。
2018年01月12日 11:25撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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大きな三角屋根が印象的。
1
縞枯山荘前を通過。
2018年01月12日 11:27撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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縞枯山荘前を通過。
雨池峠に到着。ここは縞枯山との分岐。雨池方面へ進む。
2018年01月12日 11:34撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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雨池峠に到着。ここは縞枯山との分岐。雨池方面へ進む。
思っていたより下ると、ヤマレコの地名登録「雨池峠方面分岐」に到着。ここは林道大河原峠線との分岐点。
2018年01月12日 11:56撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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思っていたより下ると、ヤマレコの地名登録「雨池峠方面分岐」に到着。ここは林道大河原峠線との分岐点。
林道大河原峠線は、落石の為、立入禁止とのこと。
2018年01月12日 11:57撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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林道大河原峠線は、落石の為、立入禁止とのこと。
スノーシューの踏み跡を辿って、雨池方面へ進む。
2018年01月12日 12:02撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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スノーシューの踏み跡を辿って、雨池方面へ進む。
この区間は平坦でスノーシューがいい感じで沈み、機能を発揮してくれた。
2018年01月12日 12:02撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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この区間は平坦でスノーシューがいい感じで沈み、機能を発揮してくれた。
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ヤマレコの地名登録では、「雨池分岐」。麦草峠方面との分岐。雨池までもう少し。
2018年01月12日 12:13撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ヤマレコの地名登録では、「雨池分岐」。麦草峠方面との分岐。雨池までもう少し。
短い下りを進むと、雨池の道標。
2018年01月12日 12:19撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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短い下りを進むと、雨池の道標。
雪に覆われた雨池。
2018年01月12日 12:20撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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雪に覆われた雨池。
5
池の岸側は、いい感じの雪量だった。歩いていて気持ちがよい。
2018年01月12日 12:22撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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池の岸側は、いい感じの雪量だった。歩いていて気持ちがよい。
1
池の中心部へ向かい歩くと、新雪は薄くなり、トレッキングポールの石突きに固い氷を感じるようになった。氷の薄い部分に落ちると嫌なので、適当に引き返した。
2018年01月12日 12:26撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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池の中心部へ向かい歩くと、新雪は薄くなり、トレッキングポールの石突きに固い氷を感じるようになった。氷の薄い部分に落ちると嫌なので、適当に引き返した。
2
岸側の雪が多い所を歩き倒し、来た道を引き返した。
2018年01月12日 12:29撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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岸側の雪が多い所を歩き倒し、来た道を引き返した。
雨池峠まで戻ってきた。青い空も見えた。
2018年01月12日 13:25撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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雨池峠まで戻ってきた。青い空も見えた。
3
青い空と白い樹氷が綺麗だ。
2018年01月12日 13:25撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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青い空と白い樹氷が綺麗だ。
8
ロープウェイ駅へ向かい進む。
2018年01月12日 13:30撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ロープウェイ駅へ向かい進む。
3
縞枯山荘通過。
2018年01月12日 13:33撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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縞枯山荘通過。
3
樹氷の先には、ロープウェイ山頂駅。
2018年01月12日 13:47撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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樹氷の先には、ロープウェイ山頂駅。
6
山頂駅が見えた。
2018年01月12日 13:49撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山頂駅が見えた。
山頂駅前の綺麗な樹氷。
2018年01月12日 13:51撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山頂駅前の綺麗な樹氷。
1
14時発のロープウェイに間に合った。
2018年01月12日 14:00撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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14時発のロープウェイに間に合った。
ロープウェイの乗客は私一人だった。女性の係りの方も一緒で、山麓駅までお話をさせて頂きました。
2018年01月12日 14:00撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ロープウェイの乗客は私一人だった。女性の係りの方も一緒で、山麓駅までお話をさせて頂きました。
帰路の中央道八ヶ岳PAで、ベーコン&ソーセージカレーを頂いた。
2018年01月12日 15:46撮影 by iPhone 6, Apple
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帰路の中央道八ヶ岳PAで、ベーコン&ソーセージカレーを頂いた。
2

感想/記録

信州方面へ行った帰りに、ビーナスラインを車で走り、ピラタス蓼科スノーリゾートに寄った。前回(2017年12月18日)訪れた時は、ロープウェイ山頂駅から、6本爪軽アイゼンで北横岳をピストンしたので、今回はスノーシューハイキングを楽しみたいと思った。

麦草峠方面を巡りたいと考えていたが、少々時間が遅かったので、雨池方面へ行くことにした。

「雨池峠方面分岐」までは、雪が踏み固められており、アイゼンで十分な状況だったが、そこから「雨池分岐」まではは雪が柔らかくスノーシューの機能を発揮できた。

目的地の雨池では、池の畔は雪が厚くふわふわで、スノーシューで気持ちよく歩くことができた。池の中心部へ進むと、雪は薄くなり、トレッキングポールの石突き当たる固い氷を感じた。氷の薄い部分に落ちると嫌なので、奥の方へは進まず適当に引き返した。

今回のハイキングでは、ピークらしきものを踏んでいない為、復路で雨池峠に到着した時、縞枯山に寄ってみようかと考えたが、時間が微妙に足りないので、今回は諦めた。

次回、同場所を訪れた時は、出発時間を限りなく早くし、広範囲でバリエーション豊かな山行を実現したい。
訪問者数:710人
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