また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1360354 全員に公開 山滑走北陸

野伏ヶ岳

日程 2018年01月14日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白山中居神社前に駐車場あります。トイレもあるのですが、水道故障中とのことで使用できませんでした。緊急時は要注意。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間13分
休憩
34分
合計
6時間47分
S白山中居神社07:2411:49野伏ヶ岳12:2313:16和田山牧場跡14:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前日までの降雪でラッセルが頂上まで続いた。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

白山中居神社から林道へ向かう。除雪末端はこの積雪量、やはり多い。
2018年01月14日 07:34撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白山中居神社から林道へ向かう。除雪末端はこの積雪量、やはり多い。
先行者のトレースが伸びていた。ありがとうございます。
2018年01月14日 07:38撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先行者のトレースが伸びていた。ありがとうございます。
ダイレクト尾根に直接登り上げたいので、トレースを離れて進むが、太長板でもブーツラッセルに息が上がる。
2018年01月14日 08:23撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ダイレクト尾根に直接登り上げたいので、トレースを離れて進むが、太長板でもブーツラッセルに息が上がる。
こんな落とし穴もあったりする。
2018年01月14日 09:33撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんな落とし穴もあったりする。
ダイレクト尾根末端に出ると小白山が左手に見えてきた。
2018年01月14日 10:09撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ダイレクト尾根末端に出ると小白山が左手に見えてきた。
1
樹氷も綺麗だね。先行者のトレースに合流しました。
2018年01月14日 11:01撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹氷も綺麗だね。先行者のトレースに合流しました。
4
先行の三人パーティーに追いついた。ありがとうございました。この先、少しだがラッセル返しをしました。やっぱりきついね。
2018年01月14日 11:04撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先行の三人パーティーに追いついた。ありがとうございました。この先、少しだがラッセル返しをしました。やっぱりきついね。
2
ダイレクト尾根横の斜面が滑降に良さそうだ。中央ルンゼと呼んでいるところと思います。
2018年01月14日 11:05撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ダイレクト尾根横の斜面が滑降に良さそうだ。中央ルンゼと呼んでいるところと思います。
2
この真ん中を滑降しました。ロケーション最高です。
2018年01月14日 11:26撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この真ん中を滑降しました。ロケーション最高です。
3
下山時はこのノートラックバーンに吸い込まれるように落ちていきました。ディープパウダーの中、音もなくスキーが落ちていくという体験を初めてしました。
2018年01月14日 11:26撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下山時はこのノートラックバーンに吸い込まれるように落ちていきました。ディープパウダーの中、音もなくスキーが落ちていくという体験を初めてしました。
2
斜度はこの位です。いい感じかな。
2018年01月14日 11:26撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
斜度はこの位です。いい感じかな。
3
頂上直下。
2018年01月14日 11:39撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頂上直下。
2
頂上から芦倉山方面。
2018年01月14日 11:56撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頂上から芦倉山方面。
2
北アルプスも遠望できました。風もなく最高です。
2018年01月14日 11:57撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北アルプスも遠望できました。風もなく最高です。
4
小白山方面。時々、雲が流れる。
2018年01月14日 11:57撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小白山方面。時々、雲が流れる。
1
石徹白集落方面。旧スキー場が見える。
2018年01月14日 11:57撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石徹白集落方面。旧スキー場が見える。
1
白山方面をバックに撮っていただきました。
2018年01月14日 12:02撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白山方面をバックに撮っていただきました。
3
さあ、下山だ。ここからエントリーします。
2018年01月14日 12:27撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さあ、下山だ。ここからエントリーします。
あっという間に降りてきた。最高の瞬間。
2018年01月14日 12:32撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あっという間に降りてきた。最高の瞬間。
4
牧場跡を目指して滑降だ。
2018年01月14日 12:32撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
牧場跡を目指して滑降だ。
1
この辺りまでは雪質最高でした。
2018年01月14日 12:34撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺りまでは雪質最高でした。
下まで降りてくるとだんだんとしっとりとしてきます。
2018年01月14日 12:38撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下まで降りてくるとだんだんとしっとりとしてきます。
1
林道までシールを貼って歩きました。
2018年01月14日 12:53撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道までシールを貼って歩きました。
下手くそなシュプールが恥ずかしいが、消すこともできないよね。
2018年01月14日 12:55撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下手くそなシュプールが恥ずかしいが、消すこともできないよね。
3
牧場跡から見る野伏ヶ岳、カッコイイね。奥美濃の名峰です。
2018年01月14日 13:35撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
牧場跡から見る野伏ヶ岳、カッコイイね。奥美濃の名峰です。
6

感想/記録

大量降雪の後の晴天とくれば、山スキーヤーであればじっとしていられない。奥美濃に向かって車を走らせると、石徹白から純白の野伏ヶ岳が呼んでいる。他の山を予定していたが、誘惑に負けてダイレクト尾根を目指した。

白山中居神社から林道に入ると先行者のトレースが伸びている。ありがたく使用させて頂くが、ダイレクト尾根末端に最短で登り上げたいので途中でトレースを離れて進むことにする。ところによって膝までのラッセルで息が上がる。こんな野伏ヶ岳は初めてだ。ダイレクト尾根に入ると先行者のトレースに再度合流してジャンクションピークを目指す。やっと、先行の三人パーティーに追いつき、少しだがラッセル返しをさせて頂く。お疲れ様でした。

頂上直下までラッセルは続いたが、頂上に着けば360度の大展望が広がる。北には白山、別山が、東方に北アルプスも遠望できる。奥美濃の山々も真っ白だ。こんないい日なのに、今日お会いした方は全員スキーヤーで結局、五人であった。みんなどこに行っているかな。ヤマレコが楽しみだ。

さて、今日の滑降は中央ルンゼだ。ダイレクト尾根から横目で見ながら、ここしかないと思っていた。三人パーティーは北東斜面を落とすとのこと。ジャンクションピークからノートラックバーンにドロップすると、予想外に軽いディープパウダーで一瞬戸惑ってしまう。リズムに乗れないままだが、吸い込まれようにルンゼ中央に落ちていくとスキーは音もなく軽く落ちていく。何の抵抗もない無音状態の滑降なんて初めての体験だ。こんなことがあるんだ。下に降りてくるとさすがに雪も重くなるが、もう十分だ。満足感が胸に広がった。

滑降の余韻の中、牧場跡をシールを貼って登り返して、林道を適当にショートカットしながら、白山中居神社まで戻ったが、林間の雪もなかなか良くて楽しかったな。いい1日でした。
訪問者数:772人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/2/2
投稿数: 420
2018/1/16 15:17
 お疲れ様でした
tooruohさんはじめまして、graveltrekと申します。
私はtooruohさんが登った翌日の15日に野伏ヶ岳に行きました。
そしてダイレクト尾根経由のトレースを山頂まで、ほぼほぼ使わせて頂きました、植林のスギ林の中の巧みなコース取りに感心して居ました。

私は北東尾根沿いに滑走しましたが、15日でも北向き斜面の雪はフワフワで、無音の滑走に戸惑いました。北東斜面の積雪は肩より深い物だったようです。
中央ルンゼの滑降は、前日のtooruohさんのシュプール見て諦めました、15日は陽のあたる斜面はモナカの具合がけっこう悪かったのが本当の原因です。

実は私も58歳(いのしし)でtooruohさんと同い年に成る様です。
先日から、槍ヶ岳への山行や白馬方面への山行を拝見させて頂いており、行動的なtooruohさんに尊敬のまなざしを向けて居りました。<届いて居ませんでしたか? 笑

私はスキーを始めたてで、滑走技術が全く有りませんので、いつかtooruohさんの様に滑れる日がくる事を願うばかりです。
登録日: 2013/12/9
投稿数: 29
2018/1/17 16:26
 Re: お疲れ様でした
graveltrekさん、コメントありがとうございます。パウダー天国、ラッセル地獄の野伏ヶ岳は最高でしたね。中央ルンゼはコンディションが難しいので、今まで入ったことがなかったのですが、ダイレクト尾根の状態から、これは良かろうと思い落ちてみました。

北東斜面も良かったようですね、自分も登り返して滑ろうかとも思いましたが、やめときました (笑)。トレースが少しは役に立ったようで良かったですが、もう少しいいラインがありそうですね。以前、ダイレクト尾根から下降した際の、薄い記憶を元に登ったのですが・・・あのでかい穴は下降の時はヤバイですよね。

graveltrekさんのレコを拝見したましたが、行動範囲がよく似ているのと、同い年ということもあり、親近感を覚えました。お互い元気に楽しみましょうね。山で見かけたら声かけてください・・・特に特徴はないですが・・・

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

林道 山スキー ルンゼ
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ