また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1361626 全員に公開 ハイキング丹沢

晴れてる丹沢って初めて見た。三ノ塔【稲荷信者登拝記8】

日程 2018年01月16日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■行き 小田急小田原線【秦野】→神奈交バス(40分470円)【ヤビツ峠】
■帰り 神奈交バス【大倉】→小田急小田原線【渋沢】(15分210円)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間10分
休憩
1時間40分
合計
5時間50分
Sヤビツ峠09:1011:00二ノ塔11:20三ノ塔12:5014:00牛首14:1014:50三ノ塔尾根道入口15:00大倉バス停15:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ヤビツ峠から表尾根に取り付き、三ノ塔から三ノ塔尾根を使って大倉へ下るルート。舗装路や林道歩きの時間が長いが、ニノ塔の尾根に出てからは開放感のある稜線歩きを少しだけ楽しめる。三ノ塔尾根は急な下りが続く。牛首からは登山道と並行する林道があり、そちらを使って早く下ってしまってもいいだろう。

ニノ塔はやや樹林に囲まれているが、三ノ塔は遮るもののない大パノラマが楽しめる。表尾根を縦走するのが難しい人は、こうした複数あるエスケープルートを用いるのもいいかも。
その他周辺情報大倉バス亭近くにラーメン屋。小田急線 渋沢駅前には飲食店多数。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ライター コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ 軽アイゼン
備考 飲用/カップラーメン用にお湯900ml+スポドリ350ml 余裕があった

Myアイテム  

shirakawainari 重量:-kg

冬場はこれに限る。しかし、水筒のお湯では温くて美味しくない…。
速乾タオルの肌触りとデザインの貧困さがどうにも好きになれず、手拭いを使い始めた。これはすばらしい柄だ。
新アイテム。これもムレにくく快適。1月とはいえ、低山でタイツを重ねるのはオーバーだった。
新アイテム。行動着として最初から最後まで着用。湿気の抜けがよく、幅広い気温に対応できる万能選手。
相変わらず出番なし。
防寒に。薄手で荷物にならない。冬場といえど、低山では行動中には暑すぎるようだ。
冬場は欠かせない。洗うのが面倒なのでお湯以外を入れる予定はない。
1月ということで履いて行ったが、思いの外日差しが暖かく、暑くなり途中で脱いだ。山とは言え、道のど真ん中で脱ぐのは多少の勇気が要った。
底面のスレが少し気になってきた。電車の中で動かす時に当る部分だ。カメラ機材にお稲荷様セット、冬場の防寒着を入れてもまだ余裕がある。

写真

7:45分、小田急線【秦野】駅。北口のバスターミナルからは大倉やヤビツ峠へのバスが出ている。登山届け入れのポストの前に並ぼう。平日のヤビツ峠へのバスは極端に少なく、8:18と14:45の2本しかない。そのため非常に混み合うということだが、今日は冬場ということでそれほどでもなかったかな。
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7:45分、小田急線【秦野】駅。北口のバスターミナルからは大倉やヤビツ峠へのバスが出ている。登山届け入れのポストの前に並ぼう。平日のヤビツ峠へのバスは極端に少なく、8:18と14:45の2本しかない。そのため非常に混み合うということだが、今日は冬場ということでそれほどでもなかったかな。
1
9:00ちょうどにヤビツ峠に到着。登山ガイド本ではバスで50分と記載があったが、平日で道が空いていたのか40分で済んだ。ありがたい。左に見える階段は大山方面への道。
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9:00ちょうどにヤビツ峠に到着。登山ガイド本ではバスで50分と記載があったが、平日で道が空いていたのか40分で済んだ。ありがたい。左に見える階段は大山方面への道。
1
登山届け入れ&トイレあり。ちなみにこの辺りは有名な心霊スポットでもある。「ヤビツ」の名の由来は「矢櫃」であるとも。じゃあ古戦場なのかな?と思ったら、工事中に昔の矢櫃が見つかっただけらしい。お粗末な。
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登山届け入れ&トイレあり。ちなみにこの辺りは有名な心霊スポットでもある。「ヤビツ」の名の由来は「矢櫃」であるとも。じゃあ古戦場なのかな?と思ったら、工事中に昔の矢櫃が見つかっただけらしい。お粗末な。
2
では行きましょう。まずは車道を歩いて三ノ塔へのアプローチ。今日もいい天気だな。最近はついている。気温は10℃をやや下回る程度。人が誰もいないぞ〜。
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では行きましょう。まずは車道を歩いて三ノ塔へのアプローチ。今日もいい天気だな。最近はついている。気温は10℃をやや下回る程度。人が誰もいないぞ〜。
1
30分ほど歩くと分岐点に差しかかる。ここを左に入る。かつてここには富士見山荘という山小屋があったが、2012年に火事で全焼してしまったという。
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30分ほど歩くと分岐点に差しかかる。ここを左に入る。かつてここには富士見山荘という山小屋があったが、2012年に火事で全焼してしまったという。
トイレがあるが、給水管凍結のために冬季は使用不能との貼り紙が。ヤビツで行っておくべきだったか。トイレを見たら必ず入っておけの鉄則を疎かにしてしまった…。
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トイレがあるが、給水管凍結のために冬季は使用不能との貼り紙が。ヤビツで行っておくべきだったか。トイレを見たら必ず入っておけの鉄則を疎かにしてしまった…。
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少し歩いたところに表尾根の登山口がある。さあここからだ。
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少し歩いたところに表尾根の登山口がある。さあここからだ。
1
10分ほど階段を登るとまた林道に出る。標識に従って左手へ。
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10分ほど階段を登るとまた林道に出る。標識に従って左手へ。
丹沢ではこの緊急時連絡用の黄色い看板を追っていけば迷うことはなさそう。山岳救助の人によると、山で一番目立つのはまず赤色。次いで黄色とか。この看板はその色を組み合わせてデザインされているんだろうな。
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丹沢ではこの緊急時連絡用の黄色い看板を追っていけば迷うことはなさそう。山岳救助の人によると、山で一番目立つのはまず赤色。次いで黄色とか。この看板はその色を組み合わせてデザインされているんだろうな。
1
初ベンチ発見。ヤビツ峠から小1時間は歩いたので休憩。ダウンを脱いで、新調したU.Lサーマラップパーカ&パンツのモンベルセットになった。
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初ベンチ発見。ヤビツ峠から小1時間は歩いたので休憩。ダウンを脱いで、新調したU.Lサーマラップパーカ&パンツのモンベルセットになった。
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丹沢っぽい階段を延々と登る。体力は向上している筈なんだが、睡眠不足のせいか足が重い…。急登でも所々になだらかな箇所があると足も休まるんだけど、ここは急階段一辺倒だな…うーん。
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丹沢っぽい階段を延々と登る。体力は向上している筈なんだが、睡眠不足のせいか足が重い…。急登でも所々になだらかな箇所があると足も休まるんだけど、ここは急階段一辺倒だな…うーん。
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半分を越えた辺りから後方の展望が開ける。大山の尾根筋がよく見える。左側に伸びているのが破線の北尾根で、手前に伸びているのがヤビツ峠に繋がるイタツミ尾根だろう。
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半分を越えた辺りから後方の展望が開ける。大山の尾根筋がよく見える。左側に伸びているのが破線の北尾根で、手前に伸びているのがヤビツ峠に繋がるイタツミ尾根だろう。
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昼前になって気温が上がり、日差しを遮るものもないので暑い。全然人がいないのを良い事に、氷点下に備えて履いてきたタイツ道の真ん中で脱いでやった。ふ〜。
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昼前になって気温が上がり、日差しを遮るものもないので暑い。全然人がいないのを良い事に、氷点下に備えて履いてきたタイツ道の真ん中で脱いでやった。ふ〜。
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なんかスッキリしたので、座り込んで大山を眺めながら一服する。ああ、気持ちいいな…。
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なんかスッキリしたので、座り込んで大山を眺めながら一服する。ああ、気持ちいいな…。
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一休みして元気を回復し、山頂直下の木のトンネルを潜る。荒れた足元に気を取られ、低い枝に頭を叩かれる。罠にかかった気分だ。
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一休みして元気を回復し、山頂直下の木のトンネルを潜る。荒れた足元に気を取られ、低い枝に頭を叩かれる。罠にかかった気分だ。
11:00、ニノ塔到着。なんか小ピークかと思って通り過ぎるところだった。いや、小ピークにニノ塔という名前が付いているだけとも言えるから、あながち間違いでもない。これが山だと一体誰がどんな権利があって決めるのか。
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11:00、ニノ塔到着。なんか小ピークかと思って通り過ぎるところだった。いや、小ピークにニノ塔という名前が付いているだけとも言えるから、あながち間違いでもない。これが山だと一体誰がどんな権利があって決めるのか。
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ニノ塔から三ノ塔を望む。ここからは少し下ってから登り直すことになる。山頂にちらりと緑の屋根が見える。
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ニノ塔から三ノ塔を望む。ここからは少し下ってから登り直すことになる。山頂にちらりと緑の屋根が見える。
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おお。やっと表尾根の本番開始という眺めだ。これを塔ノ岳までずっと楽しめるのか。
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おお。やっと表尾根の本番開始という眺めだ。これを塔ノ岳までずっと楽しめるのか。
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ひと登りして11:20、目的地の三ノ塔に到着。登山客は僅かだ。気温は10℃、この時期にしては過ごし易い。のんびりできそうだ。
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ひと登りして11:20、目的地の三ノ塔に到着。登山客は僅かだ。気温は10℃、この時期にしては過ごし易い。のんびりできそうだ。
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雪を頂く富士山やアルプスの峰々。全方位の展望は抜群。これは塔ノ岳にも引けを取らないのでは?
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雪を頂く富士山やアルプスの峰々。全方位の展望は抜群。これは塔ノ岳にも引けを取らないのでは?
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ARカメラによると、あの一番高い山は蛭ヶ岳のようだ。山小屋が見えるね。
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ARカメラによると、あの一番高い山は蛭ヶ岳のようだ。山小屋が見えるね。
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反対側には大山。
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反対側には大山。
麓の加羅古神社にはニノ塔・三ノ塔の山名の由来が伝わっている。その昔、この辺りの山には毎夜毎夜三つの不思議な灯りが灯っていた。不審に思った村人が登ってみた所、不思議な童子が現れて神像を祀るように伝えたという。
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麓の加羅古神社にはニノ塔・三ノ塔の山名の由来が伝わっている。その昔、この辺りの山には毎夜毎夜三つの不思議な灯りが灯っていた。不審に思った村人が登ってみた所、不思議な童子が現れて神像を祀るように伝えたという。
するとあの灯りは御神灯だったかと、村人達は三つの灯りの場所を一ノ灯(加羅古神社)、ニノ灯、三ノ灯と呼んでそれぞれ祀ったという。ここもまた神の山だったのだ。
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するとあの灯りは御神灯だったかと、村人達は三つの灯りの場所を一ノ灯(加羅古神社)、ニノ灯、三ノ灯と呼んでそれぞれ祀ったという。ここもまた神の山だったのだ。
山頂の避難小屋は広く、テーブルも備えていて便利そうだが、土間なので宿泊の際は冷え込みが気になりそうだ。ことしは小屋泊にも挑戦したいので興味深々。
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山頂の避難小屋は広く、テーブルも備えていて便利そうだが、土間なので宿泊の際は冷え込みが気になりそうだ。ことしは小屋泊にも挑戦したいので興味深々。
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山頂のトイレは今年(2018)の3月まで使用できないらしい。なんだって、秦野駅から一度もトイレに行けないとは。まあ、大丈夫なんだけど。
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山頂のトイレは今年(2018)の3月まで使用できないらしい。なんだって、秦野駅から一度もトイレに行けないとは。まあ、大丈夫なんだけど。
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ではお勤めをしましょう。ここは山頂の標識が細く、風もそこそこ出て来たのでベンチで失礼致します。
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ではお勤めをしましょう。ここは山頂の標識が細く、風もそこそこ出て来たのでベンチで失礼致します。
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お待ちかねのごはん。今日はラーメンと西友で買ってきた唐揚げだ。
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お待ちかねのごはん。今日はラーメンと西友で買ってきた唐揚げだ。
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ラーメンラーメン。ん〜やっぱりすぐ冷めちゃうな。ラーメンは熱々でないと美味しくない。次回は山頂での湯沸しに挑戦しよう。
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ラーメンラーメン。ん〜やっぱりすぐ冷めちゃうな。ラーメンは熱々でないと美味しくない。次回は山頂での湯沸しに挑戦しよう。
唐揚げはうまい。西友は24時間営業なので、行きに寄れるのが助かる。行動食も摂っているので、これで満腹だ。時間の心配をする必要がないので、結局山頂では1時間半も過ごしてしまった。
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唐揚げはうまい。西友は24時間営業なので、行きに寄れるのが助かる。行動食も摂っているので、これで満腹だ。時間の心配をする必要がないので、結局山頂では1時間半も過ごしてしまった。
2
12:50、下山開始。三ノ塔からは3つの尾根が出ている筈だが、山頂からは2つの道しかない。目的の三ノ塔尾根はどこだ?としばらく探してしまったが、山頂の10mほど手前でニノ塔への尾根と合流していたんだ。来た時は山頂しか目に入らなかったので完全に見落としていた。
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12:50、下山開始。三ノ塔からは3つの尾根が出ている筈だが、山頂からは2つの道しかない。目的の三ノ塔尾根はどこだ?としばらく探してしまったが、山頂の10mほど手前でニノ塔への尾根と合流していたんだ。来た時は山頂しか目に入らなかったので完全に見落としていた。
大倉へ下る三ノ塔尾根も丹沢らしく急な階段が延々と続いているく。ここを登るのはかなりしんどいだろう。展望も0で面白味も全くない。
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大倉へ下る三ノ塔尾根も丹沢らしく急な階段が延々と続いているく。ここを登るのはかなりしんどいだろう。展望も0で面白味も全くない。
鹿避けの柵が大分倒れているな。ここでカメラのトラブルがあり、図らずも確り休憩を取ってしまった。
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鹿避けの柵が大分倒れているな。ここでカメラのトラブルがあり、図らずも確り休憩を取ってしまった。
1時間チョイ歩いて牛首に到着。林業の方達が重機で行き来していたので、邪魔にならないように注意する。
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1時間チョイ歩いて牛首に到着。林業の方達が重機で行き来していたので、邪魔にならないように注意する。
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牛首からは登山道と並行して林道が伸びている。下山は基本的につまらないので林道を選択してペースアップ。何となくの霊感で、熊避けに手を叩きつつ歩く。
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牛首からは登山道と並行して林道が伸びている。下山は基本的につまらないので林道を選択してペースアップ。何となくの霊感で、熊避けに手を叩きつつ歩く。
20分で登山道との合流地点に到着。
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20分で登山道との合流地点に到着。
下山しました。山頂からここまで丁度2時間。お手軽ですね。
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下山しました。山頂からここまで丁度2時間。お手軽ですね。
1
右手に見えてくるこの立派な橋「風の吊り橋」を渡ると、東丹沢登山の拠点、秦野ビジターセンターだ。
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右手に見えてくるこの立派な橋「風の吊り橋」を渡ると、東丹沢登山の拠点、秦野ビジターセンターだ。
2
傾いてきた日に目を細めながら渡る。立派な釣り橋だが、あの地味〜な三ノ塔尾根に行く場合しか通る必要がないのは残念。
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傾いてきた日に目を細めながら渡る。立派な釣り橋だが、あの地味〜な三ノ塔尾根に行く場合しか通る必要がないのは残念。
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秦野ビジター到着。トイレを借りよう。奥に見えるのがニノ塔・三ノ塔。本当に今日は暖かく、初春の雰囲気に恵まれていい登山ができました。
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秦野ビジター到着。トイレを借りよう。奥に見えるのがニノ塔・三ノ塔。本当に今日は暖かく、初春の雰囲気に恵まれていい登山ができました。
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大倉バス亭。お疲れさまでした。塔ノ岳や鍋割山へはこの奥から。日が伸びたら表尾根縦走にチャレンジするぞ。
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大倉バス亭。お疲れさまでした。塔ノ岳や鍋割山へはこの奥から。日が伸びたら表尾根縦走にチャレンジするぞ。
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15:30、小田急線渋沢駅。登りも下りも激混みの小田急線だけど、さすがにこの時間は空いているよ。何だか丹沢にも馴れてきたかな。登山2年目、今年もあちこち登りたい。
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15:30、小田急線渋沢駅。登りも下りも激混みの小田急線だけど、さすがにこの時間は空いているよ。何だか丹沢にも馴れてきたかな。登山2年目、今年もあちこち登りたい。
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新投入のウェア。モンベルのU.Lサーマラップパーカ。フリースより軽く保温性があり、耐風性も上回っている。ムレムレにもなりにくい。これはすごくいいなあ。
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新投入のウェア。モンベルのU.Lサーマラップパーカ。フリースより軽く保温性があり、耐風性も上回っている。ムレムレにもなりにくい。これはすごくいいなあ。
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サーマラップパンツ。富士山の御来光待ちに備えて購入した。これも暖かい。町で履いた感じだと、0℃をやや下回るくらいまではこれ一枚でいける(停滞時)。今回はこのサーマラップセットでずっと行動していた。快適。
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サーマラップパンツ。富士山の御来光待ちに備えて購入した。これも暖かい。町で履いた感じだと、0℃をやや下回るくらいまではこれ一枚でいける(停滞時)。今回はこのサーマラップセットでずっと行動していた。快適。
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凍結箇所があるかなと、一応持って行ったモンベルの簡易アイゼン。今回は不使用。
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凍結箇所があるかなと、一応持って行ったモンベルの簡易アイゼン。今回は不使用。
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感想/記録

冬山に入るつもりはなかったが、雪のない低山なら…と新年早々調子に乗って初登拝。もし氷点下になってはたまらないので、今年挑戦予定の表尾根縦走の下見も兼ねて行動時間の短い三ノ塔を選択。

もう少し頑張って烏尾山まで行ってから烏尾尾根で大倉へ下山するルートも検討したが、高原地図では破線になっていたのでビギナーの自分には分不相応と判断した。

先週は日本列島を大寒波が襲い、各地の大量積雪が連日ニュースで報じられていたが、今週は一転初春の陽気に恵まれ、三ノ塔山頂も10℃と過ごし易かった。タイムも予定通り。


今回の山行の目的は以下。

1 今年春に予定している表尾根縦走の下見
2 冬季の山の経験を少しでも積む(新しく購入したインシュレーションの使用感もみる


1は十分に意味があった。ヤビツ峠以降のトイレ(富士見山荘・三ノ塔山頂)が冬季は使用不可になっており、結局大倉まで行けなかった。表尾根縦走は春を予定しているが、こういうケースもあることは覚えておこう

2 前回の奥高尾縦走で凍える思いをした経験を活かして防寒具をアップデートしたことも相まって、行程を通して暖かく過ごすことができたのは良かった。雪は全くなかった


今回のコースはアプローチと下山共に舗装路・林道を歩く時間が長く退屈だった。しかし、それを取り返すように山頂と尾根道に出てからの展望はすばらしい。三ノ塔は単体で登っても十分に満足感を得られる山だと感じた。表尾根はこの展望が常に味わえると聞き、さらに縦走に期待が膨らんだ。

ヤビツからの三ノ塔は標高差もさほどなく楽な登山だと思うのだが、体が鈍ったのか、それとも前日3時間くらいしか眠れなかったせいか足が重かった。こんなことでは表尾根縦走は厳しい。塔ノ岳に着いたあたりで力尽きてしまいそうだ。尊仏に泊まろうか…?


【今回の課題】さらなる体力向上とコンディションの調整に留意すること
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