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ヤマレコ

記録ID: 1363369 全員に公開 山滑走槍・穂高・乗鞍

乗鞍岳敗退(肩の小屋口トイレまで)

日程 2018年01月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

リフトより。いい感じの青空
2018年01月20日 08:50撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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リフトより。いい感じの青空
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カモシカリフト脇の斜面。リフトにしてよかった
2018年01月20日 09:01撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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カモシカリフト脇の斜面。リフトにしてよかった
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ツアーコースを行く
2018年01月20日 09:45撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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ツアーコースを行く
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ツアーコースを行くと、快適そうな斜面が広がっている
2018年01月20日 10:28撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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ツアーコースを行くと、快適そうな斜面が広がっている
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真正面に乗鞍岳
2018年01月20日 10:56撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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真正面に乗鞍岳
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【360度パノラマ】
2018年01月20日 11:16撮影 by RICOH THETA , RICOH
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【360度パノラマ】
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肩の小屋口のトイレまでもう少し。この時は青空が広がっている
2018年01月20日 11:17撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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肩の小屋口のトイレまでもう少し。この時は青空が広がっている
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肩の小屋口のトイレ。あたりはいつの間にかに雲に覆われてしまった
2018年01月20日 11:40撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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肩の小屋口のトイレ。あたりはいつの間にかに雲に覆われてしまった
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雪原を滑走
2018年01月20日 12:05撮影 by TG-3, OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪原を滑走
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快適な斜面を滑る
2018年01月20日 12:07撮影 by TG-3, OLYMPUS IMAGING CORP.
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快適な斜面を滑る
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ツアーコースを滑走
2018年01月20日 12:13撮影 by TG-3, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ツアーコースを滑走
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急な斜面。横滑り、キックターンで下りる
2018年01月20日 12:24撮影 by TG-3, OLYMPUS IMAGING CORP.
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急な斜面。横滑り、キックターンで下りる
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無事、ゲレンデに到着
2018年01月20日 12:39撮影 by TG-3, OLYMPUS IMAGING CORP.
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無事、ゲレンデに到着
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感想/記録

乗鞍岳登山にあたって、出発時刻をどうするか迷っていた。リフト運行開始は9時頃。それを待って登り始めるか、早朝からゲレンデを歩いて登るか。
カモシカリフト脇の斜面はかなり急で疲れそう。コースタイム的にはリフト運行開始後に登り始めても遅くならずに戻ってこられそう。天気予報でも、夕方までそれほど大きく崩れることはなさそう。
そんな事を考え、リフト運行開始を待って登山開始することにした。

・前日の西穂高岳独標の後、新島々まで戻ってコンビニで食料を調達して、道の駅風穴の里で車中泊する。
・朝、乗鞍スノーリゾートに移動。駐車場はたくさんあるが、休暇村リフト前の駐車場に車をとめる。
・リフト券を購入(400円×3枚)し、トイレを済ませてリフト運行開始を待つ。予定通り8:45から運行開始。
・休暇村第1ペア、第2ペア、かもしかリフトを乗り継ぎ、スキー場の上まであがる。それにしてもかもしかリフト脇の斜面は急だった。リフトにしてよかった。
・シールを貼り、登山準備。他にも山に入る人が多く、ざっと20人ほどいた。
・しばらくは樹林を切り開いたツアーコースを行く。
・登り始めてすぐに、かなりの急斜面がある。右側の樹林内にトレースがあったので、樹林内をジグザグに登る。
・登りきると、緩やかな道が続いている。快適な雪上ハイキング。
・やがてちょっとした斜面。ここを滑るのは気持ちよさそう。
・斜面を登りきると木々もなくなり、雪原が広がっている。真正面に真っ白な乗鞍岳。
・肩の小屋口のトイレ辺りに着いた頃、頂上付近に雲がかかり始め、若干風も出始めている。この先雪も固く、斜面も急。コルでは風が出ていて、そこでシールを外してたたむのも面倒臭いので、ここでスキーからアイゼンに履き替えることにした。
・準備を済まして、周りを見渡してみると、雲がさらに広がり、風も一層強くなってきたいる。この感じだと登るのは厳しそう。また、雲がさらに下がってきて完全に雲の中に入ってしまうと、目印のない雪原。道迷いも怖い。また、一旦雲が晴れる事があったとしても、それがどれだけ続いてくれることやら。
・ここで引き返す事にして、しばらく休憩。やがて上から下りてくる人がいたので聞いてみると、上の方はかなりの暴風らしい。行かないでよかった。
・滑走開始。雪は固い。斜度は緩やかなのでスピードが出過ぎる事もなく、のんびりと滑る。
・ちょっと滑ると、辺りは青空。雲がかかっているのは頂上付近だけ。
・ツアーコース上部の斜面。雪質も柔らかめになってきている。気持ちよくターンをきめることができた。
・その後は湿雪。まるでゲレンデみたい。ここも私にとって快適な斜度で、左右にゆらゆら、ゆっくりと滑りを楽しむ。
・ツアーコース最後の急斜面。ここは日陰になっていて、雪面も凍っている。登りの時は、スキーを外して歩いて下りるつもりだったけれど、何とか横滑り、キックターンで下りられそう。固い雪面をガリガリと削りながら降りる。
・無事、ゲレンデに到着。振り返ってみると、やっぱり頂上付近には雲がかかっている。
・コースを確認しながら、駐車場まで滑り下りる。


頂上付近の、あまりにも早い天気の変化には、驚かされました。山の天気は変わりやすいとは言うけれど、ここまで急に変わるのを見るのも初めての経験です。
残念ながら頂上には行けなかったけれど、青空の下のスキーツアーをたっぷりと楽しんできました。
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