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ヤマレコ

記録ID: 1363388 全員に公開 雪山ハイキング栗駒・早池峰

栗駒山 〜秣岳の樹氷群を眺めに〜

日程 2018年01月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り・微風のち強風・適温のち低温・視界良好のち地吹雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
旧いこいの村駐車場まで、ロータリーが除雪中でした。
20台ほど停められます。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間29分
休憩
4分
合計
6時間33分
Sスタート地点07:3608:41いわかがみ平08:4208:45東栗駒コース登山口11:01展望岩頭11:11御駒岳11:45天狗平11:4612:07栗駒山12:0812:13中央・東栗駒コース合流地点12:1413:17東栗駒コース登山口14:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
スノーシュー&スキートレースあり。
イワカガミ平から上はシュカブラあり。
ハイマツ周りで踏み抜かぬよう注意。新湯沢は埋まっていました。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

まずは気象庁の火山高感度カメラでチェック。
日の出前で薄暗いのに、はっきり映っています。
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まずは気象庁の火山高感度カメラでチェック。
日の出前で薄暗いのに、はっきり映っています。
3
お気に入りの「栗駒展望スポット」から移動性高気圧に覆われた須川岳
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お気に入りの「栗駒展望スポット」から移動性高気圧に覆われた須川岳
7
我が人生に一点の曇りなし!(←ラオウ風)
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我が人生に一点の曇りなし!(←ラオウ風)
5
実は一関市街地から、はっきりとその姿が望める秋田県の虎毛山。
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実は一関市街地から、はっきりとその姿が望める秋田県の虎毛山。
3
写真撮りたくて、なかなか到達しない
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1
沼倉でも停まって
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沼倉でも停まって
高気圧に覆われているものの、旧いこいの村駐車場の気圧は911hPa(ヘクトパスカル)。
アマゾンでポチッとしてしまった風速計では、風速1.3m/s、気温4.6℃のベストコンディションだが、山頂であんな目に会おうとは・・・。
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高気圧に覆われているものの、旧いこいの村駐車場の気圧は911hPa(ヘクトパスカル)。
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6
泉ヶ岳の彼方には層雲の雲海
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泉ヶ岳の彼方には層雲の雲海
7
旧モデルですが未使用のアトラスと、これまた旧モデルのネージュウォーカーの組み合わせでスタート
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旧モデルですが未使用のアトラスと、これまた旧モデルのネージュウォーカーの組み合わせでスタート
ブルースカイブルー(by西城秀樹)
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ブルースカイブルー(by西城秀樹)
2
新湯沢も埋まっています。
沢が浅いのは岩盤が固いためで、沢が地表近くを流れ続け、深くなれないようです。
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1
テン?オコジョ?のフットマーク
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テン?オコジョ?のフットマーク
5
既に登って降りてくる方も、数名・・。素晴らしい。
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4
移動性高気圧が過ぎた後ろには、西側から低気圧が迫ってくるのがわかる
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2
船形山〜蔵王方面が見えます
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3
蔵王かな?
telさんは、この天気を逃さないはず。ということで手を振ってみる。
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蔵王かな?
telさんは、この天気を逃さないはず。ということで手を振ってみる。
1
月山の左は以東岳(たぶん)
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6
更に左側が朝日連峰(たぶん)
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5
さらに奥にも霞んで見えるが、飯豊連峰かな?
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2
虚空蔵山の南東斜面。
今度はあそこまで行ってみたい。
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今度はあそこまで行ってみたい。
3
青空に積雲が発達してきた
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2
シュカブラ地帯へ突入
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5
鞍部を乗り越え、焼石連峰が見えてくると、テンションアップ!
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4
更に東に回り込み、ガチガチの斜面をトラバース
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2
氷の惑星に来たような感じ
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5
裏掛や産沼コースよりもさらに西を目指す
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2
須川高原が見えてきた。
ここからは「須川サーベィ屋」のお仕事。
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本日のミッション・秣岳も(行きませんが)
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3
笊森の左向こうには、早池峰の姿が
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1
秣岳の、これを調べに来ました。
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4
八幡平から蔵王の間では、ここにしかない貴重なオオシラビソ(アオモリトドマツ)
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4
痩せたオオシラビソの極めて小さな群落。
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3
泥湯三山と吹突岳
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4
鳥海山が見えません・・・(涙)
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2
昭和湖や剣岳は、噴気も見られず静穏
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焼石連峰と早池峰山
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3
早池峰も薄っすらと
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5
笊森避難小屋の埋もれ具合
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2
滑走してみたい笊森〜桂沢コース
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1
焼石の向こうには岩手山の山頂が!
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6
ここは焼石連峰の展望台です
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3
秋田駒ヶ岳。
女岳の雪が地温で融けているので、要注意
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4
秋駒の左は、焼山
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1
更に左奥は森吉山
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2
須川オープン後の、春スキーコース。
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白馬のような天馬尾根
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3
近づいてきましたよ
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2
あそこまで行くには、この足では届かないな
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2
神室山は褶曲山脈
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4
北西斜面はシュカブラの発達が凄い
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2
秋駒の右は八幡平
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1
須川高原の埋もれ具合
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積雲が増えてきたような
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2
エビの尻尾軍団は、結構大変なアップダウン
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5
同じような写真ですが
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1
栗駒のプチ樹氷群です
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4
去年見つけたが、あまり知られていないようです。
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3
御駒岳の広々とした山頂熔岩台地
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1
須川紅葉斜面の終わりと始まり
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こんなところにも。
エクストリーム冒険野郎!
※スノーモービルがこんなところまで。
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エクストリーム冒険野郎!
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3
さらなる成長を楽しみにしています
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樹氷が大きく成長できないから、木も成長できないのかな?と考える。
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天気は西から崩れる
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天気は西から崩れる
1
南よりの風になってきた
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南よりの風になってきた
吹突岳の向こうは、高松岳、山伏岳、小安岳の泥湯三山
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1
風向きが南から西に替わってきた
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1
冷えてきたので戻ります。
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樹氷原ラスト写真
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2
【追加】去年の2月28日にも樹氷が成長していました
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1
西栗駒の素晴らしい眺望
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1
この辺りは一人のみ
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1
ロックモンスター
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ロックモンスター
3
夏道が見える。
何人か居るようです。
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夏道が見える。
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2
minkさんたち居るかも?などと一瞬思った。
ここから旧いこいの村駐車場へ行ければ最高。
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2
オニコウベスキー場
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オニコウベスキー場
1
鬼首にも行きたくなった
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1
御沢源頭部。
カメラの設定が悪かった?オートだったはず
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しばし、まったり休憩
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1
層積雲に覆われてきた
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1
ここからもドロップ出来ますが・・怖い
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夏道を忠実にトレース。
ボーダー1名が、ここからドロップ。
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1
天狗岩
後ろから冷たい空気を感じる
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天狗岩
後ろから冷たい空気を感じる
4
急激に黒い雲が襲ってきた。
焦りながら逃げる。
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焦りながら逃げる。
1
ヤバいよ、ヤバいよ!
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1
この後、「栗駒ストリーム」に襲われて、ホワイトアウト!
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4
強風過ぎる山頂では測れなかったものの、これでも風速12.5m/s!
acky臨時測候所でした。
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強風過ぎる山頂では測れなかったものの、これでも風速12.5m/s!
acky臨時測候所でした。
5
スキーヤー2名に追い越される。
やっぱり下りはスキーに限る。
登りはスノーシューかな?
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スキーヤー2名に追い越される。
やっぱり下りはスキーに限る。
登りはスノーシューかな?
岩山の東栗駒はこれまた別世界。
風が強すぎて、雪も土も飛ばされ、稜線は植生もあまり育たない(ミヤマキンバイくらい)
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風が強すぎて、雪も土も飛ばされ、稜線は植生もあまり育たない(ミヤマキンバイくらい)
3
今日もいろんな気性を見せていただき、ありがとうございました。
そのツンデレに心を奪われています(笑)
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今日もいろんな気性を見せていただき、ありがとうございました。
そのツンデレに心を奪われています(笑)
3
【追加】ふうー、助かった。
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2
足が攣ってきたので、あの方に教えていただいた芍薬甘草湯を。
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足が攣ってきたので、あの方に教えていただいた芍薬甘草湯を。
2
「ユードーム」や「スポカルイン黒石」で剛脚を鍛えているものの、まだまだ足りないようです。
攣りそうになりながらも何とか、無事帰着。
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「ユードーム」や「スポカルイン黒石」で剛脚を鍛えているものの、まだまだ足りないようです。
攣りそうになりながらも何とか、無事帰着。
ということで、次回は最新型を投入。(運転中も攣ったが)
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ということで、次回は最新型を投入。(運転中も攣ったが)
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感想/記録

1月にしては貴重な移動性高気圧の通過を狙って、「秣岳の樹氷原」を眺めてきました。
スノーモンスター、アイスモンスター、ホワイトモンスターとも呼ばれている樹氷ですが、ロープウェーなどアクセスも良く大規模な樹氷原で有名なのが「蔵王」や「八甲田」などで、冬季限定の貴重な観光資源にもなっています。
最近のニュースでは、樹氷が白山で確認されたり、山形大で研究している蔵王の樹氷の消滅危機や、八甲田の樹氷にスプレーで落書き・・などがありました。
ちなみに、亜高山帯に分布するマツ科モミ属のオオシラビソ(アオモリトドマツ)は、奥羽山脈の蔵王と八幡平の間には、秣岳(←亜高山帯が欠落)南東の天馬尾根以外には分布していないそうです。
つまり、栗駒山から半径100km以内には同種が見られないので、どこから来たのかがわかっていないが、遺伝的には蔵王の近縁とのこと。
さらに、「しろがね草原」の湿地には千年以上前のモミ類の痕跡があったことから、かなり前から存在はしていたようですが、現在の小群落は915年の十和田噴火の火山灰ロームの上の薄い表土に生育していることから、ここ数百年に群落ができたようです。
しかし、モンスターというには肉付きが悪く痩せ細っているので、幹が痩せているのと関係しているのであろうか。
氷期から地球規模の温暖傾向に向かっているので、ここのオオシラビソやプチ樹氷を見られるのも、あと数百年?
次回の観察は2月の予定ですが、何せ遠いので体力的に厳しいものがあります。
若きスピードハイカーに、現地を見て欲しいものです(←他力本願)。
反省点として、低気圧が迫っているので午前中しか持たないとは思いましたが、予想以上に崩れるスピードが速くて焦りました。
訪問者数:598人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/12/18
投稿数: 174
2018/1/22 21:25
 宮城蔵王はまだまだでした。
栗駒お疲れ様でした!
手を振り返したんですが気がつきましたか?(笑)
冗談さておき、山形側はまだしも宮城蔵王の樹氷は今年もあまり良くないです…所属先の山岳会にて話を聞くと昔は澄川から上に揚がったあたりで樹氷に近いのが出来てたようです(驚)

栗駒の斜面も中々面白そうですね♪
登録日: 2015/6/12
投稿数: 381
2018/1/22 22:12
 Re: 宮城蔵王はまだまだでした。
telさん、順調に蔵王通いしているようですね。
逆光でも何とか見える蔵王には、何人登っているんだろうと思いました。
本格的な蔵王の樹氷を間近で見たいですね。
来月中旬以降に、一度行ければと思います。
登録日: 2012/12/23
投稿数: 906
2018/1/23 12:55
 樹氷
acky-mouseさん、こんにちは。

秣岳にプチ樹氷があるとは知りませんでした
アオモリトドマツがあるので当然と言えば
当然なのでしょうが…
ちょっと嬉しくなりました
登録日: 2015/6/12
投稿数: 381
2018/1/23 18:38
 Re: 樹氷
rikyuさま、こんばんは。
嬉しいと言われたら、こちらも嬉しくなりました。
オオシラビソは、北西からの雪や過冷却水が吹き付ける強風地帯という条件のもと樹氷に成長するようですが、栗駒の樹氷は八甲田に比べるとかなり小さく痩せて見えます。
是非、その御健脚で近くまで歩いて、ご自身の目で見ていただきたいところです。
「いわて自然公園特派員だより」にも載せておきました。

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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