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Yamareco

記録ID: 1363804 全員に公開 キャンプ等、その他 中国

小原の滝 (岡山県 和気町)

情報量の目安: B
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日程 2016年04月14日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
佐伯海洋センター周辺に駐車して、お墓の間から入山し、フェンスを越えて、谷(沢)をゆっくり登ること約60分。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間53分
休憩
42分
合計
3時間35分
S駐車位置12:3014:18小原の滝15:0016:05駐車位置G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
途中に左からの沢との出会いがある。これより先は急峻で滑りやすいので十分な注意が必要。慣れない人は本当に危険。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ロープ10m 懸垂下降具 ヘルメット スパイク長靴 一眼レフカメラ 三脚

写真

佐伯海洋センター、この辺りから出発。
2016年04月14日 13:25撮影 by FinePix Z2000EXR, FUJIFILM
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佐伯海洋センター、この辺りから出発。
お墓の間の舗装路を進む。たいした距離ではないので歩いたほうがよい。
2016年04月14日 13:27撮影 by FinePix Z2000EXR, FUJIFILM
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お墓の間の舗装路を進む。たいした距離ではないので歩いたほうがよい。
車で来たら獣避けフェンスがあったので、その前に駐車。
2016年04月14日 13:37撮影 by FinePix Z2000EXR, FUJIFILM
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車で来たら獣避けフェンスがあったので、その前に駐車。
最初は枯れ沢を歩きます。
2016年04月14日 13:41撮影 by FinePix Z2000EXR, FUJIFILM
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最初は枯れ沢を歩きます。
前半は左岸を、途中から絶壁で進めなくなるので右岸を進みます(帰路撮影)。
2016年04月14日 15:54撮影 by FinePix Z2000EXR, FUJIFILM
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前半は左岸を、途中から絶壁で進めなくなるので右岸を進みます(帰路撮影)。
小滝、どこを歩いてよいのかよく分らないままメインの沢を登る。
2016年04月14日 13:54撮影 by FinePix Z2000EXR, FUJIFILM
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小滝、どこを歩いてよいのかよく分らないままメインの沢を登る。
小滝、これで正解なのかどうか分からぬまま登る。
2016年04月14日 13:58撮影 by FinePix Z2000EXR, FUJIFILM
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小滝、これで正解なのかどうか分からぬまま登る。
上のほうに滝が見えた。上に見えるガレ岩の急斜面を登る度胸があれば滝は近い。しかし、怖い、
2016年04月14日 14:03撮影 by FinePix Z2000EXR, FUJIFILM
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上のほうに滝が見えた。上に見えるガレ岩の急斜面を登る度胸があれば滝は近い。しかし、怖い、
右岸を巻きあがる「よじ登りルート」を選択し、何とか滝下へ到着できた。上の段へはいくらかトライしたが結局諦めた。
2016年04月14日 14:19撮影 by FinePix Z2000EXR, FUJIFILM
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右岸を巻きあがる「よじ登りルート」を選択し、何とか滝下へ到着できた。上の段へはいくらかトライしたが結局諦めた。
下の段の前は広い。
2016年04月14日 14:59撮影 by FinePix Z2000EXR, FUJIFILM
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下の段の前は広い。

感想/記録

小原の滝は落差27m、三段の滝です。二段との情報もありますが、小さな中段が確認できました。実際にそこまで登れていませんので改めて確認する必要はあるかもしれませんが、ここでは三段として報告しておきます。

上段、もしくは中段の滝壺まで登りたかったのですが、自重しました。下段の滝下まで登ってくるだけでも結構大変でした。
距離はたいした事ありません、標高差も180mとさほどたいした事はありません、問題は道がないこと、ルートファインディングが一番大変です。
登っては降りて登りなおし、というのを何回か繰り返しました。滑りやすくて危険なところや腐った立ち木が多いので、十分な注意が必要です。10mでもいいからロープがあったほうがよさそうです。
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