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ヤマレコ

記録ID: 1364326 全員に公開 雪山ハイキング近畿

超温波にも負けずに余呉の山(大黒山)

日程 2018年01月21日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー11人
天候曇のち雪
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:-(近鉄京都線)-京都-(JR東海道線)-米原-(JR北陸線)-余呉-(送迎バス)
帰り:行きの逆
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間40分
休憩
0分
合計
3時間40分
Sスタート地点10:0313:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報ウッディパル余呉
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

行きのJR車内から。気球が浮かんでいました。
2018年01月21日 08:05撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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行きのJR車内から。気球が浮かんでいました。
1
ウッディパル余呉の案内所。
2018年01月21日 09:10撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ウッディパル余呉の案内所。
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スノーシューのフィッティング。
2018年01月21日 09:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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スノーシューのフィッティング。
2
マイクロバスで登山口まで。
2018年01月21日 09:29撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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マイクロバスで登山口まで。
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もともとスキー場だったようですが、現在はスノーパークとして営業しています。ただし、温波のために一時閉鎖中。
2018年01月21日 09:29撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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もともとスキー場だったようですが、現在はスノーパークとして営業しています。ただし、温波のために一時閉鎖中。
バス内でスノーシューの説明。
2018年01月21日 09:41撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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バス内でスノーシューの説明。
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出発前のウォーミングアップ。
2018年01月21日 10:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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出発前のウォーミングアップ。
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急登の練習。
2018年01月21日 10:51撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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急登の練習。
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積雪状況。
2018年01月21日 11:07撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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積雪状況。
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リフトの支柱が見えてきました。
2018年01月21日 11:07撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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リフトの支柱が見えてきました。
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ベルク余呉というスキー場があったのですが、現在は閉鎖されています。
2018年01月21日 11:16撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ベルク余呉というスキー場があったのですが、現在は閉鎖されています。
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一種の廃墟ですね。
2018年01月21日 11:16撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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一種の廃墟ですね。
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眺望は残念。
2018年01月21日 11:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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眺望は残念。
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この鉄塔も撤去されないままだそうで。
2018年01月21日 11:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この鉄塔も撤去されないままだそうで。
リフト降り場の跡。
2018年01月21日 11:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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リフト降り場の跡。
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お弁当。
2018年01月21日 11:39撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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お弁当。
チケット売り場跡でコーヒーなどのふるまい。
2018年01月21日 12:20撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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チケット売り場跡でコーヒーなどのふるまい。
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坂を下りる練習。
2018年01月21日 12:55撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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坂を下りる練習。
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ここ、滑りやすい。
2018年01月21日 12:55撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここ、滑りやすい。
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向こうに見えるスキー場は営業中。余呉高原スキー場だったか。
2018年01月21日 13:07撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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向こうに見えるスキー場は営業中。余呉高原スキー場だったか。
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急坂を下りる練習。
2018年01月21日 13:12撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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急坂を下りる練習。
私は、ここでは滑らずにすみましたが、この後の坂でずるずるいってしまいました。
2018年01月21日 13:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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私は、ここでは滑らずにすみましたが、この後の坂でずるずるいってしまいました。
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結果的に、ハードシェルも着ていってよかったし、モンベルのバラクラバもどきも使いました。
2018年01月21日 13:38撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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結果的に、ハードシェルも着ていってよかったし、モンベルのバラクラバもどきも使いました。
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ウッディパルで余呉トレイルの地図を購入。また行かんとあかんですね。
2018年01月21日 14:12撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ウッディパルで余呉トレイルの地図を購入。また行かんとあかんですね。
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余呉湖まで歩きました。雨が降っていたため、湖面は残念でした。
2018年01月21日 14:55撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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余呉湖まで歩きました。雨が降っていたため、湖面は残念でした。
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感想/記録
by pers

昨年は偶然にも雪の京都一周トレイルを二回も歩けたのですが、それを除けば意図して行った雪山は盡山だけで、今年はもう少し雪や霧氷を見たいと思っていました。ただ、一時期の比良は深い雪を頂いており、下手に行くと遭難しそうに感じていました。そうやって、行けそうな所を探して、先々週に賤ヶ岳に行ってきたわけですが、探す過程でウッディパル余呉のスノーシューハイキングを知り、この機会にスノーシューを経験しておこうと思ったわけです。

本来の目的地は賤ヶ岳でしたが、先週の気温上昇でみるみる雪は溶け、賤ヶ岳はスノーシューハイクに不適と言うことになりました。これは余呉だけではなくて、盡山も雪がなくなりそうな勢いで、「おかしい、松岡修造は日本にいないはずなのに」と、寒波に続く温波に当惑しました。しかし、行き先を大黒山に変更して開催するということで、予定通り参加することに。私にとっては、2週間前に賤ヶ岳に行っているので、かえって好都合だったかも知れません。

9時に余呉駅に到着し、ウッディパル余呉のマイクロバスでウッディパルまで。参加費は、スノーシューレンタル、ガイド料にお弁当がついて4500円。簡単なフィッティングの後、参加者計12人がバスに乗って栃の木峠の手前まで。ここから歩き始めです。なお、今回「大黒山」に行ったことになっていますが、実際には山頂を目指した登山ではなく、雪があるエリアを狙ってのハイキングです。悪しからず。

バスを降りるとすぐにスノーシューを履き、もともと林道と思われる道を登っていきます。ここ数日はまとまった雪が降っていないはずなので、雪面はやや硬めでさほどふかふかではありません。とはいえ、つぼ足の足跡は深くはまりこんでいます。初めてのスノーシューなので、どうも余分なところに力が入ってしまうとはいえ、確かに面白いですね。急登の練習などさせて頂いているうち、前方にリフトの支柱が見えてきました。どうもベルク余呉スキー場というスキー場が2010年頃まで営業していたそうで、現在はそのまま放置されているようです。今回は、そのゲレンデ跡を目指すハイキングでした。

ここまではちょっと暑いくらいでしたが、ゲレンデまでやってくると風が冷たく感じます。ただ、雲がかなり増えてきて、眺望は得られず。残念。一旦ここで昼食休憩。お弁当はサンドイッチを中心にしたもので、運動の後ということもあっておいしかったです。本当はここから尾根をいくつか回る予定だったようなのですが、折悪しく雪が降り始めたため、参加者のテンションが下がってしまい、そろそろ帰路につくことになりました。

途中、急坂ではスノーシューで降りる練習もさせてもらいました。ただ、シューをまっすぐ下に向けるのがスパイクが利くはずの所、どうしてもスキーの癖で斜面に直角に立ちたくなるので、うっかり滑りはじめたりして困りました。そんなこんなで予定より1時間くらい早くウッディパルまで戻ってしまいましたが、同行者が余呉湖を見たことがないというので、歩いて余呉湖まで戻り、JRで家路に。

なお、賤ヶ岳のハイキングは来週に日延べされていますので、ご興味のある人はどうぞ。
http://woodypal.jp/

このレポートはYAMAPにミラーしてあります。
https://yamap.co.jp/activity/1519346
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