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ヤマレコ

記録ID: 1364483 全員に公開 ハイキング近畿

棚原山

日程 2018年01月21日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間30分
休憩
3分
合計
1時間33分
Sスタート地点12:0513:02棚原山13:0513:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山口がわかりにくく、また昨年の台風による倒木がいたるところにあり登山道が随所で閉塞状態である。よって、途中で引き返す人もひとりやふたりではないとのこと。またそれによる道迷いも起こっているらしく、入山には地図とコンパスは必携。

その他危険箇所なし。
その他周辺情報姫路市休養センター香寺荘(竹取の湯)
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

墓地の中にひっそりと案内を指し示す標識
2018年01月21日 12:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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墓地の中にひっそりと案内を指し示す標識
この柵が登山口である。右側上下D管で施錠されているがボルトを緩めれば容易に開閉できる
2018年01月21日 12:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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この柵が登山口である。右側上下D管で施錠されているがボルトを緩めれば容易に開閉できる
入り口入ってすぐは歩きやすい
2018年01月21日 12:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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入り口入ってすぐは歩きやすい
しばらくすると激しい倒木の連続
2018年01月21日 12:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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しばらくすると激しい倒木の連続
この看板附近の前後倒木帯だが、しっかり観察すれば抜け道を示す踏み跡がある。獣道に迷い込まないように。
2018年01月21日 12:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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この看板附近の前後倒木帯だが、しっかり観察すれば抜け道を示す踏み跡がある。獣道に迷い込まないように。
横にそれず、上手に乗り越えルートを外さないようしっかり辿る
2018年01月21日 12:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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横にそれず、上手に乗り越えルートを外さないようしっかり辿る
頂上手前のルートで倒木帯に迷い道を誤って激坂を直登するも、なんとか尾根に乗ることができ無事ピークに到着
2018年01月21日 13:02撮影 by iPhone 6s, Apple
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頂上手前のルートで倒木帯に迷い道を誤って激坂を直登するも、なんとか尾根に乗ることができ無事ピークに到着
ピークに祀られている棚原明神
展望がきかず山頂で休憩されていた方としばしお話をし直ぐに下山
2018年01月21日 13:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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ピークに祀られている棚原明神
展望がきかず山頂で休憩されていた方としばしお話をし直ぐに下山
1
撮影機材:

感想/記録

明神山へ行こうかと思案したが、まだピークを踏んでいない棚原山の方が楽に登れるだろうと考えそれを選択した。
しかし登山道とはいえない激しい倒木の連続で、途中何度か引き返そうかと思うほど不安にかられるような寂寥感がただよい、ひとりではあまり心地よくない雰囲気だった。
わずかに踏み跡がみられるが、大小さまざまな木々が道を封鎖し、その先がみえないほどである。登山者をあまりよせつけたくないような自然の意思を感じ、何度か引き返そうかと思ったが、せっかくなので躊躇しながらも雑木を掻き分け先へと進む。
御香之場の看板を過ぎ、しばらくいくと倒木帯の向こう側に傾斜のきつい尾根が現れた。
左右に道らしいものがあるが、右側は途中で笹薮になっており、左側は途中で急な斜面に飲み込まれ道がないように思い、先へ行くほど勾配のきつくなった尾根を目指す。
地図を拡げると、そのすぐ上に棚原山とハ葉寺を結ぶ主尾根に合流できる。左側にも実は道はあるようだったが、悪い癖で思わずショートカットの悪路にとりついた。
木や雑草につかまりながら主尾根に合流すると棚原山ピークまではあっという間である。
それまで誰にも会うことはなかった棚原山だったが、山頂には休憩中のご年配の方が一人おられたので下山はご一緒させていただいた。
訪問者数:83人
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