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ヤマレコ

記録ID: 1364664 全員に公開 山滑走積丹・ニセコ・羊蹄山

三角山〜八内岳

日程 2018年01月21日(日) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
除雪最終地点に駐車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間46分
休憩
9分
合計
6時間55分
Sスタート地点07:1508:53三角山11:28八内岳11:3712:55標高206mの渡渉地点14:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

m)除雪最終地点よりスタート。左手に見えている三角山を目指して。
ao)これから登る尾根もくっきり見えた
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m)除雪最終地点よりスタート。左手に見えている三角山を目指して。
ao)これから登る尾根もくっきり見えた
5
m)林道から離れて。
ao)ヤブ多め
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m)林道から離れて。
ao)ヤブ多め
m)三角山へ向かいます。
ao)この山域は全体的に木が密だった
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m)三角山へ向かいます。
ao)この山域は全体的に木が密だった
ao)尾根の取り付きは雪が少ないうえにササが邪魔で登りにくかった
m)私がスリップして登れなかったので、段差の低い箇所まで移動し登っていただき。どんくさくってすみません…^^;
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ao)尾根の取り付きは雪が少ないうえにササが邪魔で登りにくかった
m)私がスリップして登れなかったので、段差の低い箇所まで移動し登っていただき。どんくさくってすみません…^^;
3
m)送電線の鉄塔まで来た。
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m)送電線の鉄塔まで来た。
ao)送電線のところで後ろを振り返ると視界が広がる
2018年01月21日 08:15撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)送電線のところで後ろを振り返ると視界が広がる
1
ao)三角山山頂到着、特に何もなし
m)三等三角点 点名 三角山へ登頂。急登だったー
2018年01月21日 08:53撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)三角山山頂到着、特に何もなし
m)三等三角点 点名 三角山へ登頂。急登だったー
8
m)横殴りの風雪も。
ao)所々で風雪が強まるときがあった
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m)横殴りの風雪も。
ao)所々で風雪が強まるときがあった
3
ao)広くて歩きやすい尾根
m)なだらかで良かったー
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ao)広くて歩きやすい尾根
m)なだらかで良かったー
1
m)雪庇も発達中。
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2
m)左手に見えた稜線も気になった。
ao)地形図によると岩平峠から続く尾根だと思う
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m)左手に見えた稜線も気になった。
ao)地形図によると岩平峠から続く尾根だと思う
3
ao)正面の小ピークは岩平峠から延びる尾根との合流地点
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4
m)なかなか過酷な環境の登りも、テンションは高い。
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3
ao)後ろは登ってきた尾根、もう少し視界があれば…
2018年01月21日 10:29撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)後ろは登ってきた尾根、もう少し視界があれば…
2
ao)風が強い
m)自分に負けないっ!
2018年01月21日 10:35撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)風が強い
m)自分に負けないっ!
2
m)時々青空ものぞきました。
ao)青空が見えると嬉しい
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ao)青空が見えると嬉しい
4
m)aoさんが見ていた景色は。
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m)aoさんが見ていた景色は。
ao)奥が木無山で手前が下山の尾根
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1
m)クラストした斜面を登る。
ao)ラッセルがないと足が軽い
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m)クラストした斜面を登る。
ao)ラッセルがないと足が軽い
3
m)稜線歩きはめちゃめちゃ楽しい♪
ao)もう少し視界があればもっと楽しい
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m)稜線歩きはめちゃめちゃ楽しい♪
ao)もう少し視界があればもっと楽しい
3
m)ホワイトさも増して♪
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1
m)見事な雪庇に♪
ao)ガスの中で見る雪庇は不気味である
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3
m)木無山からのルートでも登ってみたい。
ao)いつかはあっちからも登ろうと思う
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ao)いつかはあっちからも登ろうと思う
m)八内岳山頂が目前となり。
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m)八内岳山頂が目前となり。
1
ao)山頂で定番の記念撮影!
m)八内岳へ登頂。嬉しい^ ^
2018年01月21日 11:31撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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m)八内岳をあとにします。
ao)隣の尾根までシールのまま移動
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ao)隣の尾根までシールのまま移動
2
m)下山する尾根、細尾根で緊張。
ao)尾根は思った以上に細かった
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m)下山する尾根、細尾根で緊張。
ao)尾根は思った以上に細かった
3
m)左側は切れ落ちている。
ao)慎重に下った
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m)左側は切れ落ちている。
ao)慎重に下った
3
m)シールを剥がして滑走準備を終えて。
ao)ブッシュが多すぎて華麗に滑降とはいかないのだ
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m)シールを剥がして滑走準備を終えて。
ao)ブッシュが多すぎて華麗に滑降とはいかないのだ
5
m)密林スキーもこれはこれでありかな^ ^
ao)楽しかったかどうかは…
m)だいたいの事は楽しめます^ ^
モナカ雪とアイスバーンは泣き入ります…(>_<)
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m)密林スキーもこれはこれでありかな^ ^
ao)楽しかったかどうかは…
m)だいたいの事は楽しめます^ ^
モナカ雪とアイスバーンは泣き入ります…(>_<)
4
ao)これはちょっとヤブすぎる
m)aoさんの背丈にスーパーファットの板では、更に大変そう。
2018年01月21日 12:22撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)これはちょっとヤブすぎる
m)aoさんの背丈にスーパーファットの板では、更に大変そう。
1
ao)密林スキーを楽しむ?mikuriさん
m)ちゃっかり楽しみました!
2018年01月21日 12:30撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)密林スキーを楽しむ?mikuriさん
m)ちゃっかり楽しみました!
2
m)疎林の箇所も。
ao)疎林ではないと思うぞ…
m)感覚が麻痺もしてくるよね…(笑)
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m)疎林の箇所も。
ao)疎林ではないと思うぞ…
m)感覚が麻痺もしてくるよね…(笑)
1
ao)ササスキーも楽しむ?mikuriさん
m)笹は痛くないからね、問題無しです。
2018年01月21日 12:42撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)ササスキーも楽しむ?mikuriさん
m)笹は痛くないからね、問題無しです。
1
m)背丈ほどの笹ヤブにも出会う(笑)
ao)何度もササのパンチを受けた
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m)背丈ほどの笹ヤブにも出会う(笑)
ao)何度もササのパンチを受けた
ao)この密林でも華麗に滑るmikuriさん
m)aoさんの見よう見まねで、なんとか。
2018年01月21日 12:49撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)この密林でも華麗に滑るmikuriさん
m)aoさんの見よう見まねで、なんとか。
4
m)渡渉箇所。
ao)唯一渡れそうなブリッジだった
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m)渡渉箇所。
ao)唯一渡れそうなブリッジだった
4
ao)下山時に一か所だけ沢沿いに進めず高巻いた
m)ビンディングのモードが引っかかったのか、切り変わってしまいで、モタモタしてしまった…^^;
2018年01月21日 13:25撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)下山時に一か所だけ沢沿いに進めず高巻いた
m)ビンディングのモードが引っかかったのか、切り変わってしまいで、モタモタしてしまった…^^;
ao)最後は林道歩き
m)林道歩きは平和なのねと実感した日となりました。
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ao)最後は林道歩き
m)林道歩きは平和なのねと実感した日となりました。
2
ao)無事にスタート地点に戻る
m)無事にゴール。今日もありがとうございまーす^ ^
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ao)無事にスタート地点に戻る
m)無事にゴール。今日もありがとうございまーす^ ^
7

感想/記録

八内岳をmikuriさんと登って滑ってみた。

共和町ヤチナイの除雪最終地点からスタート。ここに来るまでの道中は時々雪が降るイマイチな天気だったけど、スタート時は雪も止んでそこそこ良好なコンディションとなった。これから登る尾根も良く見えた。嬉しい!

まずは三角山を目指して林道を進む。林道を少し進んだところで三角山の尾根の方へ入っていく。下部はヤブが多め、少し登るとヤブも少なくなりそこそこ快適な登りだった。三角山までの急な尾根を登っていく。

三角山を越えてからはアップダウンを繰り返しながら緩やかな広い尾根を進む。ラッセルは浅いけどシールの乾燥が悪かったのか雪がべったりとスキーに付いて高下駄状態になってしまい足が重くてたまらなかった。何度取ってもすぐに雪が付いてしまうので諦めて足が重いまま歩いた。辛かった。

尾根では風が強くガスで視界も悪かった。それでも時々視界が広がることもあって、この時期としてはそんなに悪い天気ではなかった。悪天で苦行の山スキーだと予想していただけに嬉しい。八内岳の山頂に着いたときはちょうど風も弱く比較的穏やかな雰囲気となり思ったより快適な山頂だった。薄っすらとだけど周辺の風景も見ることが出来た。

八内岳山頂からはシールを付けたまま一本西側の尾根まで移動。尾根を少し下ったところでシールを外して滑走準備。準備中にスキーを一本谷の方へ流してしまいめっちゃ焦る。幸い数十メートル下で木に当たって止まってくれて助かった。注意が足りない反省…。

滑りについては、下山に使った尾根はブッシュが酷くてほぼ滑りを楽しめる斜面は無かった。上部はブッシュを避けながらのヤブスキー、下部はササを蹴散らしながらのササスキーと、「滑った」というより「下りた」という感じだった。それにしても急斜面でのヤブスキーは結構恐怖だった。それでも数ターンはスキーを「滑った」という場所もあり、これはこれでまあ楽しかったような気がする。

沢まで下りたところで再度シールを付ける。心配だった沢の合流地点の渡渉は心もとないスノーブリッジだったけど何とか渡ることが出来た。少し下ると沢がゴルジュ状になり真っすぐ進めなかったため横の斜面を高巻いた。高巻いた先に林道を発見。最後は林道をトボトボ歩いてスタート地点まで戻った。

登りに使用した尾根は登り返しが多くてスキーには向かないし、下山に使用した尾根はブッシュが酷くてスキーには不適だしで、この山域はスキーを楽しめる斜面はほぼ無いと思われる。

感想/記録
by mikuri

ワイスホルン、銀山〜稲穂嶺に続き、aofukurohさんも未踏の八内岳へ。
登り出しの集落が近くて、通っている感もでてきたかな。

三角山への急登具合に大丈夫かなと不安になったけれども、その後は比較的なだらかな尾根歩きでした。
時々強風に叩かれながらの稜線歩きも、今日は最初からバラクラバに帽子も被っていたけれど、やはり息苦しさからバラクラバをさげてしまいで頬が痛かった…^^;

道中、雪庇が張り出した稜線歩きは、やはり最高にテンションが上がります。
悪天候予報だったから、真っ白な中、視界はゼロかと思っていたので、眺望が得られたのは嬉しかったです^ ^
木無山からのルートも歩いてみたいと思いました!

下山時の尾根では密林スキーにヤブスキーのスキルが、見よう見まねでちょっぴり上がったことは大きな収穫だったかと…

aofukurohさん、ご一緒させていただき、ありがとうございました。
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