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ヤマレコ

記録ID: 1365446 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

編笠山・西岳

日程 2018年01月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富士見高原登山者用駐車場(B-1駐車場)を利用
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間34分
休憩
1時間22分
合計
6時間56分
S富士見高原リゾート駐車場08:4509:03五叉路分岐09:0409:11盃流し09:1509:37臼久保岩小屋11:34編笠山12:0912:31青年小屋12:5813:06乙女の水13:0713:56西岳14:0814:56林道出合14:5715:27不動清水15:2815:32五叉路分岐15:41富士見高原リゾート駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報スパティオ小渕沢 延命の湯(北杜市小淵沢町:820円)
http://www.spatio.jp/hotspring/
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

起点は富士見高原。木々の合間に垣間見える編笠山を目指して歩き始めます。
2018年01月20日 08:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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起点は富士見高原。木々の合間に垣間見える編笠山を目指して歩き始めます。
1
林道を進んだりしながら、五差路分岐へ。編笠山へは直進です。
2018年01月20日 09:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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林道を進んだりしながら、五差路分岐へ。編笠山へは直進です。
林道を横切ったりしながら盃流しに達すると、岩の窪みの流れは凍り付いています。
2018年01月20日 09:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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林道を横切ったりしながら盃流しに達すると、岩の窪みの流れは凍り付いています。
しばらくは雪のない道を進みますが、臼久保岩小屋を過ぎると、
2018年01月20日 09:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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しばらくは雪のない道を進みますが、臼久保岩小屋を過ぎると、
周囲は徐々に白くなり、針葉樹林帯の急登が始まります。
2018年01月20日 10:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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周囲は徐々に白くなり、針葉樹林帯の急登が始まります。
幹越しに挿し込む光に導かれて、
2018年01月20日 10:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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幹越しに挿し込む光に導かれて、
ジグザグを切りながら登り続けます。
2018年01月20日 10:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ジグザグを切りながら登り続けます。
シャクナゲ公園に差し掛かると、雪の量が増えてきます。
2018年01月20日 11:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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シャクナゲ公園に差し掛かると、雪の量が増えてきます。
森林限界に達すると、
2018年01月20日 11:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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森林限界に達すると、
視界が一気に開け、富士山や南アルプスの山並みを背後に従えながら登ります。
2018年01月20日 11:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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視界が一気に開け、富士山や南アルプスの山並みを背後に従えながら登ります。
3
岩々が累々と積み上がった急斜面の先に、頂上が見えてきました。岩の隙間は雪で覆われていますが、踏み抜かないように一歩一歩確かめながら、
2018年01月20日 11:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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岩々が累々と積み上がった急斜面の先に、頂上が見えてきました。岩の隙間は雪で覆われていますが、踏み抜かないように一歩一歩確かめながら、
1
左手には、西岳の彼方に北アルプスの稜線も見えてきます。
2018年01月20日 11:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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左手には、西岳の彼方に北アルプスの稜線も見えてきます。
1
阿弥陀岳、赤岳、権現岳の峻厳な稜線を間近に望む、編笠山の頂上に到着します。冷風が吹き付けますが、展望は申し分なし。
2018年01月20日 11:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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阿弥陀岳、赤岳、権現岳の峻厳な稜線を間近に望む、編笠山の頂上に到着します。冷風が吹き付けますが、展望は申し分なし。
6
南東方向には富士山。時計回りに目を移していくと、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳を順次見定めていきます。
2018年01月20日 11:39撮影 by iPhone 5s, Apple
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南東方向には富士山。時計回りに目を移していくと、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳を順次見定めていきます。
2
雲海に浮かぶ富士山。
2018年01月20日 11:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雲海に浮かぶ富士山。
5
南アルプス北部の山々をズームアップ。鳳凰三山、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳が凛々しい表情を見せています。
2018年01月20日 11:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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南アルプス北部の山々をズームアップ。鳳凰三山、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳が凛々しい表情を見せています。
4
こちらは中央アルプス。入笠山の彼方に並ぶ空木岳から木曽駒ヶ岳にかけての稜線を眺めます。
2018年01月20日 11:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こちらは中央アルプス。入笠山の彼方に並ぶ空木岳から木曽駒ヶ岳にかけての稜線を眺めます。
シュカブラと南八ヶ岳。
2018年01月20日 12:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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シュカブラと南八ヶ岳。
1
北西方向から北東方向にかけては、北アルプスの白い山々をはじめ、美ヶ原、霧ヶ峰、蓼科山を経て南八ヶ岳へと続く稜線をぐるりと見渡します。
2018年01月20日 12:07撮影 by iPhone 5s, Apple
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北西方向から北東方向にかけては、北アルプスの白い山々をはじめ、美ヶ原、霧ヶ峰、蓼科山を経て南八ヶ岳へと続く稜線をぐるりと見渡します。
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諏訪湖越しに並ぶ北アルプスの稜線に目を凝らし、
2018年01月20日 12:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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諏訪湖越しに並ぶ北アルプスの稜線に目を凝らし、
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さらにズームアップ。穂高連峰と常念山脈の稜線に見入ります。
2018年01月20日 12:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さらにズームアップ。穂高連峰と常念山脈の稜線に見入ります。
編笠山の頂上を後にして、青年小屋に下ります。北斜面になるので一段と雪深い様子。
2018年01月20日 12:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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編笠山の頂上を後にして、青年小屋に下ります。北斜面になるので一段と雪深い様子。
1
樹林帯を抜け出ると正面に権現岳。鋭角に突き上げるギボシが印象的です。この先はゴーロ帯となりますが、踏み跡は岩の上を避けるように右手の樹林帯の方に続いていて、
2018年01月20日 12:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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樹林帯を抜け出ると正面に権現岳。鋭角に突き上げるギボシが印象的です。この先はゴーロ帯となりますが、踏み跡は岩の上を避けるように右手の樹林帯の方に続いていて、
回り込むようにして、雪で閉ざされた青年小屋に降り立ちます。ここで編笠山を振り返りながらお昼の時間とします。
2018年01月20日 12:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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回り込むようにして、雪で閉ざされた青年小屋に降り立ちます。ここで編笠山を振り返りながらお昼の時間とします。
この先は西岳を経由して戻ります。針葉樹林帯をトラバース状にしばらく進んでから、
2018年01月20日 13:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は西岳を経由して戻ります。針葉樹林帯をトラバース状にしばらく進んでから、
尾根上に出ると、雪被りの木々が青空に映えます。
2018年01月20日 13:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根上に出ると、雪被りの木々が青空に映えます。
木々の合間に眺めるのは編笠山と南アルプスの稜線。
2018年01月20日 13:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木々の合間に眺めるのは編笠山と南アルプスの稜線。
頭上を仰ぐと、雪が融けて梢から幾重ものつららが垂れ下がっています。
2018年01月20日 13:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頭上を仰ぐと、雪が融けて梢から幾重ものつららが垂れ下がっています。
アップダウンを経て、西岳の頂上に達すると、
2018年01月20日 13:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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アップダウンを経て、西岳の頂上に達すると、
1
南八ヶ岳の稜線を見渡し、
2018年01月20日 14:00撮影 by iPhone 5s, Apple
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南八ヶ岳の稜線を見渡し、
2
円錐状の編笠山の右肩越しに見通すのは、これまた円錐状の富士山。
2018年01月20日 14:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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円錐状の編笠山の右肩越しに見通すのは、これまた円錐状の富士山。
2
西岳の頂上を後にして、雪の斜面を下り始めます。南アルプスの稜線は湧き上がってきた雲に姿を隠してしまったようです。
2018年01月20日 14:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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西岳の頂上を後にして、雪の斜面を下り始めます。南アルプスの稜線は湧き上がってきた雲に姿を隠してしまったようです。
やがて針葉樹林帯の中へ。その途上でアクシデント。凍結した足下に気を取られて足が縺れてしまい、派手に転んでしまいました。幸い大したことはありませんでしたが、白い雪面に赤い血が点々と・・・。
2018年01月20日 14:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて針葉樹林帯の中へ。その途上でアクシデント。凍結した足下に気を取られて足が縺れてしまい、派手に転んでしまいました。幸い大したことはありませんでしたが、白い雪面に赤い血が点々と・・・。
気を取り直して先に進みます。雪が積もった林道を横切ると、何度か林道と交差しながら、
2018年01月20日 14:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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気を取り直して先に進みます。雪が積もった林道を横切ると、何度か林道と交差しながら、
不動清水の広場に飛び出します。この先は林道を進むと五差路分岐で往路に合流します。
2018年01月20日 15:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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不動清水の広場に飛び出します。この先は林道を進むと五差路分岐で往路に合流します。

感想/記録

 西岳からの下り道で、凍結路面に気を取られて足が縺れてしまい、頭から派手に転んでしまいました。幸い大したことにはなりませんでしたが、気を付けねばなりません。
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