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ヤマレコ

記録ID: 1365887 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

市章山〜堂徳山〜二本松林道〜修法ヶ原〜南北ドントリッジ

日程 2018年01月21日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
(行き)JR「元町」駅から徒歩で「諏訪山公園」へ
(帰り)神戸市立森林植物園・正門前から送迎バスにて神戸電鉄「北鈴蘭台」駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間54分
休憩
53分
合計
4時間47分
SJR「元町」駅09:1109:26諏訪山公園09:3609:42ビ ーナスブリッジ09:4709:58錨山10:0410:08市章山10:1110:25堂徳山10:29滝山城跡方面分岐10:3010:33二本松林道分岐(二本松バス亭)10:46猩々池10:4710:57大龍寺山門下11:04再度越11:07修法ヶ原池(再度公園)11:1811:33蛇ヶ谷11:3411:38分水林道分岐11:48四分岐11:48南ドントリッジ 下り口12:08分水嶺越12:09北ドントリッジ分岐12:11北ドントリッジ 取り付き(神戸市水道局修法ヶ原浄水場)12:1212:30ナイフリッジ(1)13:00ナイフリッジ(2)13:12木製テーブル・ベンチ13:16海の見える展望台13:2513:41森林植物園正門13:4613:58神戸電鉄「北鈴蘭台」駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(1)残雪は皆無の状態だったので、滑る危険などはなし
(2)「北ドントリンジ」では、狭い岩場を越える際には細心の注意を払う
(3)「北ドントリンジ」では、落葉が大量に堆積している箇所や、ほぼ手がかりのない急坂もあるので注意
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

JR元町駅から北上し、いつも通り「諏訪山公園」から登り始めた。気づかれにくいが、公園の隅にはこのような変わった幹の木があるが
2018年01月21日 09:36撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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JR元町駅から北上し、いつも通り「諏訪山公園」から登り始めた。気づかれにくいが、公園の隅にはこのような変わった幹の木があるが
神社境内の東横をさらに北上し、「ビーナスブリッジ」へ向かった。廻りながら登るごとに景色が良くなるが、西方向の景観は海と山並みが同時に見られて大好きだ
2018年01月21日 09:44撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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神社境内の東横をさらに北上し、「ビーナスブリッジ」へ向かった。廻りながら登るごとに景色が良くなるが、西方向の景観は海と山並みが同時に見られて大好きだ
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ビーナスブリッジ頂上の展望台でちょっとひと休み。展望台から眺める古びたレストランの姿も味があるが、一度はレストランの味も確かめてみたい
2018年01月21日 09:46撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ビーナスブリッジ頂上の展望台でちょっとひと休み。展望台から眺める古びたレストランの姿も味があるが、一度はレストランの味も確かめてみたい
いったん下ってまた山道を登ると「錨山」に到着。太陽光発電のパネルが屋根になっている展望台からの景色は、さらに高度が上がっていい感じ。目の前に広がる森は「太子の森」だ
2018年01月21日 10:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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いったん下ってまた山道を登ると「錨山」に到着。太陽光発電のパネルが屋根になっている展望台からの景色は、さらに高度が上がっていい感じ。目の前に広がる森は「太子の森」だ
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さらに次の「市章山」の山頂へ立ち寄った。ベンチ広場の奥に立っている木には小さなプレートが掛かっている
2018年01月21日 10:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに次の「市章山」の山頂へ立ち寄った。ベンチ広場の奥に立っている木には小さなプレートが掛かっている
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「市章山」から眺める神戸港の景観も良い。夜に来たことはないのだが、どんな感じなんだろうとふと思う
2018年01月21日 10:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「市章山」から眺める神戸港の景観も良い。夜に来たことはないのだが、どんな感じなんだろうとふと思う
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ドライブウェイに沿って付いているハイキング道に入って「堂徳山」へ登り、二本松バス停へと出た。標識の奥に続く山道は「二本松新道」で「善助茶屋跡」に直接繋がるのだが、今回はここで左折して「二本松林道」を西へ歩いて行くことにした
2018年01月21日 10:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ドライブウェイに沿って付いているハイキング道に入って「堂徳山」へ登り、二本松バス停へと出た。標識の奥に続く山道は「二本松新道」で「善助茶屋跡」に直接繋がるのだが、今回はここで左折して「二本松林道」を西へ歩いて行くことにした
「二本松林道」は初めて歩いたが、意外と距離があった。途中で「猩々池」に出て「大師道」に合流した
2018年01月21日 10:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「二本松林道」は初めて歩いたが、意外と距離があった。途中で「猩々池」に出て「大師道」に合流した
「大師道」を登って「大竜寺」山門下へ向かった。途中にある「鯰学舎」の横手にさりげなく「再度水掛け地蔵」がある
2018年01月21日 10:52撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「大師道」を登って「大竜寺」山門下へ向かった。途中にある「鯰学舎」の横手にさりげなく「再度水掛け地蔵」がある
山門下からは西へ向かい「再度越」を通過して「修法ヶ原(しおがはら)」に到着。ここはいつも賑わっているのでち行楽地に来た気分になる
2018年01月21日 11:08撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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山門下からは西へ向かい「再度越」を通過して「修法ヶ原(しおがはら)」に到着。ここはいつも賑わっているのでち行楽地に来た気分になる
ぐるりと周回して、日向の場所まで進んでからおにぎり休憩とした。再度公園の修法ヶ原池は、冬は冬で落ち着いた感じ。四季を通じて静かで素敵な場所だ
2018年01月21日 11:20撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ぐるりと周回して、日向の場所まで進んでからおにぎり休憩とした。再度公園の修法ヶ原池は、冬は冬で落ち着いた感じ。四季を通じて静かで素敵な場所だ
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しばし休憩ののち、後半のメインイベントに向けてまずは「蛇ヶ谷」へと向かった。小さな橋を渡ったすぐ先に立て看板に説明があるが、その対面に「分水嶺越」方面へ向かう登り口がある
2018年01月21日 11:34撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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しばし休憩ののち、後半のメインイベントに向けてまずは「蛇ヶ谷」へと向かった。小さな橋を渡ったすぐ先に立て看板に説明があるが、その対面に「分水嶺越」方面へ向かう登り口がある
陽のあたる山道を登っていくと明確な分岐に出る。そのまま正面をさらに登ると「高雄山」山頂へ到達するが、左折はほぼ平行道の管理道で「分水嶺越」へと繋がる「四分岐」へと通じているので、ここで左折した
2018年01月21日 11:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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陽のあたる山道を登っていくと明確な分岐に出る。そのまま正面をさらに登ると「高雄山」山頂へ到達するが、左折はほぼ平行道の管理道で「分水嶺越」へと繋がる「四分岐」へと通じているので、ここで左折した
平行道に近い山道は、けっこう雰囲気の良い歩きやすい道で、高雄山のすそを回り込むようになっている。楽に快適に歩いていけるのでこのルートはおすすめだ
2018年01月21日 11:43撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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平行道に近い山道は、けっこう雰囲気の良い歩きやすい道で、高雄山のすそを回り込むようになっている。楽に快適に歩いていけるのでこのルートはおすすめだ
途中にはこんな小さな木橋があるが、沢が流れているんだろうか、水の流れはなかったけれど・・・
2018年01月21日 11:44撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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途中にはこんな小さな木橋があるが、沢が流れているんだろうか、水の流れはなかったけれど・・・
この山道を先へと進んでいくと、最後のほうで緩やかに徐々に登っていき、峠へと向かっていく
2018年01月21日 11:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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この山道を先へと進んでいくと、最後のほうで緩やかに徐々に登っていき、峠へと向かっていく
この界隈での最重要地点である「四分岐」地点に到着。ここからは道標に書いてある「分水嶺越林道」の方向へ90度左折して折り返すように進み「南ドントリッジ」を下っていった
2018年01月21日 11:48撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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この界隈での最重要地点である「四分岐」地点に到着。ここからは道標に書いてある「分水嶺越林道」の方向へ90度左折して折り返すように進み「南ドントリッジ」を下っていった
「南ドントリッジ」は、埋め込まれた石柱が一定間隔で並んでいる道だ。この道に進んでほどなく、倒木のある木の根の多い下りに入る
2018年01月21日 11:49撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「南ドントリッジ」は、埋め込まれた石柱が一定間隔で並んでいる道だ。この道に進んでほどなく、倒木のある木の根の多い下りに入る
石柱に従って細い山道を進んでいく。くねくねした細い尾根道がリッジと呼ばれる由縁かな
2018年01月21日 11:54撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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石柱に従って細い山道を進んでいく。くねくねした細い尾根道がリッジと呼ばれる由縁かな
途中でこのような分岐に出るが、左折は「再度公園(修法ヶ原)」へ戻る道で、右折が「分水嶺越林道」へと向かう「南ドントリッジ」の本道だ
2018年01月21日 11:57撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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途中でこのような分岐に出るが、左折は「再度公園(修法ヶ原)」へ戻る道で、右折が「分水嶺越林道」へと向かう「南ドントリッジ」の本道だ
滑りやすい急な坂を下ってからまた登るが、青空も見えて次第に「分水嶺越」に近づいていくのが感じられる
2018年01月21日 12:03撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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滑りやすい急な坂を下ってからまた登るが、青空も見えて次第に「分水嶺越」に近づいていくのが感じられる
岩場のある箇所を過ぎるあたりから急に下らされるので、足場を見つけてゆっくり下っていくと、目の前の下方に「分水嶺越林道」が見えてきた
2018年01月21日 12:07撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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岩場のある箇所を過ぎるあたりから急に下らされるので、足場を見つけてゆっくり下っていくと、目の前の下方に「分水嶺越林道」が見えてきた
「南ドントリッジ」を下りきって振り返り、ひと呼吸。今降りてきた道は道標の立っている左手、これから行くのは正面の舗装道だ
2018年01月21日 12:08撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「南ドントリッジ」を下りきって振り返り、ひと呼吸。今降りてきた道は道標の立っている左手、これから行くのは正面の舗装道だ
枯れ葉や土に覆われた古い舗装道をほんの少し進むと、「北ドントリッジ」へ向かうガードレール道への分岐があるので、ここを右折して登っていく
2018年01月21日 12:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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枯れ葉や土に覆われた古い舗装道をほんの少し進むと、「北ドントリッジ」へ向かうガードレール道への分岐があるので、ここを右折して登っていく
道は行き止まりで、神戸市水道局の浄水場施設の門の真向かいに「北ドントリッジ」への取り付きがある。分かりづらいが、石垣とガードレールの境目のところから山へ入る
2018年01月21日 12:11撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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道は行き止まりで、神戸市水道局の浄水場施設の門の真向かいに「北ドントリッジ」への取り付きがある。分かりづらいが、石垣とガードレールの境目のところから山へ入る
「北ドントリッジ」の登り始めは落ち葉で滑りやすい、かなりの急斜面で、尾根上に出るまでに距離もあるので、ここでけっこうな体力を消耗する
2018年01月21日 12:15撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「北ドントリッジ」の登り始めは落ち葉で滑りやすい、かなりの急斜面で、尾根上に出るまでに距離もあるので、ここでけっこうな体力を消耗する
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尾根上に出たら左折して細い道を歩いていくが、すぐにリッジらしい岩場の尾根が出てくる。切り立っている場所が非常に多いので落ちたら大事故ゆえ、バランスを重視して慎重にかつ素早く登りきる必要あり
2018年01月21日 12:22撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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尾根上に出たら左折して細い道を歩いていくが、すぐにリッジらしい岩場の尾根が出てくる。切り立っている場所が非常に多いので落ちたら大事故ゆえ、バランスを重視して慎重にかつ素早く登りきる必要あり
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次の大きなの岩場は、身長ほどの高さの巨岩の隙間を越えて行くのだが、最初の岩上に足が届かないと相当苦しいだろう
2018年01月21日 12:25撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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次の大きなの岩場は、身長ほどの高さの巨岩の隙間を越えて行くのだが、最初の岩上に足が届かないと相当苦しいだろう
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小ピークを越えたら急峻な岩場下りが待ち受けているナイフリッジだ。まるで垂直の崖のように見える場所で、写真では高さや険しさが伝わらない。ここの下りはロープが頼りで、命綱となる
2018年01月21日 12:31撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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小ピークを越えたら急峻な岩場下りが待ち受けているナイフリッジだ。まるで垂直の崖のように見える場所で、写真では高さや険しさが伝わらない。ここの下りはロープが頼りで、命綱となる
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急峻な岩場を何とか無事に降りて、振り返って見た全景はこんな感じ。これって登りだったら意外と楽で面白そう
2018年01月21日 12:35撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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急峻な岩場を何とか無事に降りて、振り返って見た全景はこんな感じ。これって登りだったら意外と楽で面白そう
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岩場の尾根道が次から次へと続くが、リュックを背負った状態での前後左右の重心やバランスに気を使いながら歩けば大丈夫
2018年01月21日 12:37撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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岩場の尾根道が次から次へと続くが、リュックを背負った状態での前後左右の重心やバランスに気を使いながら歩けば大丈夫
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滑りやすそうな急斜面にも虎ロープが垂らしてあるので、これもお世話になりながら安全に降下した
2018年01月21日 12:41撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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滑りやすそうな急斜面にも虎ロープが垂らしてあるので、これもお世話になりながら安全に降下した
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石柱のあるピークを越えたあと、急斜面の下りも何ヶ所か出てくるが、どこもザレた感じの半分砂道で滑って転びそうな感じ。多くは手掛かりとなる木や幹がほとんどないので苦心した
2018年01月21日 12:55撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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石柱のあるピークを越えたあと、急斜面の下りも何ヶ所か出てくるが、どこもザレた感じの半分砂道で滑って転びそうな感じ。多くは手掛かりとなる木や幹がほとんどないので苦心した
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下ってまた登って、さらに次の石柱ピークを越えたところから、二番目のナイフリッジに差し掛かった。特徴的な枝ぶりの木がお出迎えだ
2018年01月21日 13:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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下ってまた登って、さらに次の石柱ピークを越えたところから、二番目のナイフリッジに差し掛かった。特徴的な枝ぶりの木がお出迎えだ
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道幅は狭く、両側は切り立っているが、草木があってそれが分かりづらいので逆に安心して歩ける感じ
2018年01月21日 13:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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道幅は狭く、両側は切り立っているが、草木があってそれが分かりづらいので逆に安心して歩ける感じ
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左右に草木や落葉などがなければ、けっこう怖いかも
2018年01月21日 13:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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左右に草木や落葉などがなければ、けっこう怖いかも
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ここのナイフリッジはそこそこ長い距離があるので楽しめる
2018年01月21日 13:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ここのナイフリッジはそこそこ長い距離があるので楽しめる
大き目の岩も多くなってくる印象だが、枯れ葉で足の置き場がかなり見えづらいので、ここは出来るだけ岩の上を歩きたい
2018年01月21日 13:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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大き目の岩も多くなってくる印象だが、枯れ葉で足の置き場がかなり見えづらいので、ここは出来るだけ岩の上を歩きたい
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ナイフリッジの最終盤は、このような大岩を越えていくので、踏み外さないように
2018年01月21日 13:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ナイフリッジの最終盤は、このような大岩を越えていくので、踏み外さないように
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ナイフリッジを無事に過ぎれば、もうあとはわりと普通の山道になる。ここの明瞭な2分岐では、そのまま直進して下るのが正解だ(左折は道は広いが岩場の行き止まりのもよう)
2018年01月21日 13:05撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ナイフリッジを無事に過ぎれば、もうあとはわりと普通の山道になる。ここの明瞭な2分岐では、そのまま直進して下るのが正解だ(左折は道は広いが岩場の行き止まりのもよう)
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六甲山系らしい山道だが、この辺りから何となく雰囲気が変わるものの、明確な境界石や目印となるものなどは一切ないので、まだ境界内には入っていないのだろう
2018年01月21日 13:08撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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六甲山系らしい山道だが、この辺りから何となく雰囲気が変わるものの、明確な境界石や目印となるものなどは一切ないので、まだ境界内には入っていないのだろう
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さらに進んで緩やかに下ると、木々の間から木製のテーブルとベンチが見える
2018年01月21日 13:12撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに進んで緩やかに下ると、木々の間から木製のテーブルとベンチが見える
テーブルとベンチのある場所から左折して階段を登って南展望台へと向かった
2018年01月21日 13:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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テーブルとベンチのある場所から左折して階段を登って南展望台へと向かった
「海の見える展望台」からは再度山の尖った山頂(470m)、鍋蓋山(486.5m)の稜線が良く見えた。ここでおやつ休憩タイムにした
2018年01月21日 13:16撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「海の見える展望台」からは再度山の尖った山頂(470m)、鍋蓋山(486.5m)の稜線が良く見えた。ここでおやつ休憩タイムにした
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森林植物園の長谷池の岸辺にある、スギ科の「ラクウショウ」の「気根」だ。根元からコブのように生えている自然の造形はいつ見ても驚かされるし、素晴らしい
2018年01月21日 13:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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森林植物園の長谷池の岸辺にある、スギ科の「ラクウショウ」の「気根」だ。根元からコブのように生えている自然の造形はいつ見ても驚かされるし、素晴らしい
帰路につくため、園内を歩いて正門前に到着。日曜なのだが冬だからだろうか、人は大変少なかった
2018年01月21日 13:41撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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帰路につくため、園内を歩いて正門前に到着。日曜なのだが冬だからだろうか、人は大変少なかった
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正門前の広場のバス停に出たが、神戸市バスは運休なので、ここから森林植物園の送迎バスで山を下ることにした
2018年01月21日 13:42撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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正門前の広場のバス停に出たが、神戸市バスは運休なので、ここから森林植物園の送迎バスで山を下ることにした
神戸電鉄「北鈴蘭台」駅から「新開地」駅経由で「三宮」まで出たが、バスも電車もびっくりするぐらい連絡が良かったのが幸いだった
2018年01月21日 13:58撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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神戸電鉄「北鈴蘭台」駅から「新開地」駅経由で「三宮」まで出たが、バスも電車もびっくりするぐらい連絡が良かったのが幸いだった

感想/記録

今回は同行者がかなり久しぶりの山歩きということで、比較的負荷の少な目なルートを行こうと考え、金星台から登り始めて、錨山・市章山から二本松経由で修法ヶ原(再度公園)へ出ることにした。ここまでは快適な歩き。
その後どうするかだが、最初はそのまま「蛇ヶ谷〜市ヶ原」へ出て新神戸へ下ろうかとしていたが、歩き時間も負荷も少なすぎるかな、ということで、同行者がまだ歩いたことのない「北ドントリッジ〜森林植物園」へ向かうルートに挑戦することにした。
結果、かなり久しぶりの山歩きにしては「初めての北ドントリッジ」というのは、慣れない険しい道だったこともあって、けっこうしんどかったみたいで、申し訳ない思いで反省、反省。

とはいえ、この経験でステージを一つ上がったかなという感じも確実にあったし、そうなるとこの先歩けそうな道のバリエーションも広がってくるので、しんどかったけれど良い経験になったはず、ということで堪忍してもらおうかな。

ここ数日天候が良く暖かかったこともあって、今回歩いた範囲の500mまでの低山にはどこにも残雪の気配がなくなっていたので、歩きやすかった。保温下着を着て、下半身さえ完全防寒していれば、上はシャツ一枚で歩ける感じの気候。
でも今週以降にまた小寒波がきたらどうなるかなあ。
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