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ヤマレコ

記録ID: 1366113 全員に公開 山滑走妙高・戸隠・雨飾

高妻山…谷筋から2150mまで

日程 2018年01月16日(火) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち晴れ  弱風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸隠大橋のスペースに駐車(8台程度)。 除雪作業時は止められないかも。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間45分
休憩
1時間15分
合計
9時間0分
S大橋登山口08:0509:45佐渡山のコル09:5510:30谷入口10:4011:30尾根取り付11:4014:152150m14:4015:45谷入口15:5516:30佐渡山のコル16:4017:05大橋登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートは手書きです。
コース状況/
危険箇所等
永沢川まではトレース多数。谷筋入口から先はトレース無し。
谷筋には、沢割れや段差が埋まっていない箇所があるので要注意。 もちろん、大量降雪中や降雪直後は雪崩の危険大。
その後の尾根道は、急なためスキーで登れなかった斜面もありました。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

小雪が止むのを待って戸隠大橋へ。
2018年01月16日 08:01撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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小雪が止むのを待って戸隠大橋へ。
8:05 曇りの中、遅い出発。 
2018年01月16日 08:03撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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8:05 曇りの中、遅い出発。 
トレースありの林道だったので、小雪でも行けましたね〜。
2018年01月16日 08:12撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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トレースありの林道だったので、小雪でも行けましたね〜。
BCエリアへ。
2018年01月16日 08:53撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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BCエリアへ。
コルへ登って行くと青空!
2018年01月16日 09:05撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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コルへ登って行くと青空!
佐渡山のコルに着くと高妻山が見えました!
2018年01月16日 09:58撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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佐渡山のコルに着くと高妻山が見えました!
時短のため、シールのまま永沢川へ下ります。
2018年01月16日 09:59撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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時短のため、シールのまま永沢川へ下ります。
トレースを離れ谷筋へ。
2018年01月16日 10:29撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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トレースを離れ谷筋へ。
厳冬期の谷筋は緊張の連続です。
2018年01月16日 10:48撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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厳冬期の谷筋は緊張の連続です。
危ないと感じたら高巻き。
2018年01月16日 10:58撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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危ないと感じたら高巻き。
雪は安定してたけど、雪崩れたら一巻の終わりな場所。
2018年01月16日 11:18撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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雪は安定してたけど、雪崩れたら一巻の終わりな場所。
登る尾根が見えてきました。
2018年01月16日 11:22撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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登る尾根が見えてきました。
スキーで登るけど急だわ〜。
2018年01月16日 11:28撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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スキーで登るけど急だわ〜。
帰りはあの斜面を滑降しよう!
2018年01月16日 11:37撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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帰りはあの斜面を滑降しよう!
スキー登高が不可能なったので、
2018年01月16日 11:52撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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スキー登高が不可能なったので、
スキーを担ぎます。腰まで潜るので、膝で足場を作って少しずつ登るしかありません。
2018年01月16日 11:46撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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スキーを担ぎます。腰まで潜るので、膝で足場を作って少しずつ登るしかありません。
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しかも、この斜度ですから時間がかかります。
2018年01月16日 12:15撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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しかも、この斜度ですから時間がかかります。
1
ようやくスキーを履けたのは40分後で、すでにヘトヘト。
2018年01月16日 12:04撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ようやくスキーを履けたのは40分後で、すでにヘトヘト。
でも、ノー・トレースの尾根を登るのは楽しいので元気回復。
2018年01月16日 12:19撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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でも、ノー・トレースの尾根を登るのは楽しいので元気回復。
振り返ると、佐渡山と黒姫山が美しい!
2018年01月16日 12:29撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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振り返ると、佐渡山と黒姫山が美しい!
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高妻山が見えましたがまだ遠い。
2018年01月16日 12:37撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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高妻山が見えましたがまだ遠い。
1
ナニ〜! いきなりトレース!? カモシカでした〜。
2018年01月16日 12:43撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ナニ〜! いきなりトレース!? カモシカでした〜。
2
写真だと緩斜面に見えますが、直登できない斜度です。
2018年01月16日 13:32撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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写真だと緩斜面に見えますが、直登できない斜度です。
そろそろタイムリミット。
2018年01月16日 13:56撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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そろそろタイムリミット。
2150mの尾根着。 山頂まで200mの登りですが無理は禁物。
2018年01月16日 14:16撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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2150mの尾根着。 山頂まで200mの登りですが無理は禁物。
ここで引き返します。ピークより、安全と温泉とビールが大切なり〜。
2018年01月16日 14:26撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ここで引き返します。ピークより、安全と温泉とビールが大切なり〜。
飯綱山と奥に根子岳。
2018年01月16日 14:17撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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飯綱山と奥に根子岳。
佐渡山と黒姫山
2018年01月16日 14:17撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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佐渡山と黒姫山
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焼山と火打山。 
2018年01月16日 14:35撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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焼山と火打山。 
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展望を楽しんだら、お楽しみの滑降です。
2018年01月16日 14:38撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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展望を楽しんだら、お楽しみの滑降です。
久々のディープパウダー! ファットスキーが欲しい〜。
2018年01月16日 14:38撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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久々のディープパウダー! ファットスキーが欲しい〜。
もう1本。
2018年01月16日 14:42撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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もう1本。
斜め斜面だけど快適〜。
2018年01月16日 14:43撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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斜め斜面だけど快適〜。
谷筋に落ちます。
2018年01月16日 14:49撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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谷筋に落ちます。
重いけど楽しい滑降〜。
2018年01月16日 14:53撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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重いけど楽しい滑降〜。
あとは谷筋を下るだけ、、、ですが、
2018年01月16日 14:53撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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あとは谷筋を下るだけ、、、ですが、
あ〜〜、4mの段差出現。
2018年01月16日 14:55撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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あ〜〜、4mの段差出現。
無理せず、シールを貼って高巻きます。
2018年01月16日 15:05撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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無理せず、シールを貼って高巻きます。
シール剥がして滑降すること1分。
2018年01月16日 15:19撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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シール剥がして滑降すること1分。
あちゃ〜、3mの段差。
2018年01月16日 15:22撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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あちゃ〜、3mの段差。
シール貼って高巻きます。
2018年01月16日 15:32撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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シール貼って高巻きます。
永沢川着。 危険地帯は抜けました。
2018年01月16日 15:46撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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永沢川着。 危険地帯は抜けました。
しかし、コルへの登りは修行そのものなら、
2018年01月16日 16:06撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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しかし、コルへの登りは修行そのものなら、
ヘロヘロ状態でのツリーランも修行。
2018年01月16日 16:43撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ヘロヘロ状態でのツリーランも修行。
でも、トレース着きの林道ではスキーは強い。
2018年01月16日 16:58撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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でも、トレース着きの林道ではスキーは強い。
自動運転で進みます。
2018年01月16日 16:59撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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自動運転で進みます。
明るいうちに戻って来ました。ヤレヤレ〜。
2018年01月16日 17:06撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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明るいうちに戻って来ました。ヤレヤレ〜。

感想/記録

高妻山山頂からの滑降を目標に臨みましたが、単独ラッセルで時間切れとなり2150m地点で敗退。やはり厳冬期の高妻山は厳しかったです。

 初めてのルートだったので、小雪が止むのを待って遅めの出発にしましたが、歩き始めは開けた林道だったので小雪でも行けましたね〜。

 雪崩の危険があるようだったら佐渡山に変更するつもりでしたが、雪は安定していて雪崩の危険は少ないと判断。予定通り谷筋ルートから尾根に乗り上げ高妻山を目指しました。 ただ、予想以上の急斜面が一部あって、自分の力量ではスキー登高が不可能に。仕方なくスキーを担ぐと今度は腰ラッセル。必死の思いでスキーで登れる場所まで這い上がり再びスキーで登りました。体力的には苦しかったですが、トレースの無いバリエーションルートを登る喜びがあったので、ギリギリまで粘れました。

 2150m地点で14時15分。厳冬期の山では無理は禁物なので、明るいうちに帰れるタイムリミットと判断して下山。正解でした。

 この日は天気、雪質とも安定していたので谷筋のルートに入りましたが、そうじゃなかったら安易に入ってはいけない危険なルートだと感じました。 
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