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ヤマレコ

記録ID: 1366275 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走霊仙・伊吹・藤原

御池岳 (木和田尾から国道歩きの周回)

日程 2018年01月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り。山頂付近はガス。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・藤原簡易パーキング:R306(R365)沿いの無料パーキング。
 約40台。トイレあり。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち31%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間9分
休憩
1時間9分
合計
8時間18分
S簡易パーキングふじわら07:3009:05中部電力鉄塔(鈴鹿幹線第R201号)09:0609:57白瀬峠10:10真ノ谷ー白瀬峠分岐10:2011:22テーブルランド上陸点11:26東のボタンブチ11:4112:03青のドリーネ12:1012:22ボタンブチ12:3012:40御池岳13:0813:40天ケ平(カタクリ峠)14:42犬帰谷左岸尾根取付15:31国道306冬期ゲート15:48藤原簡易パーキングG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・木和田尾は、子向井山下から積雪あり。
 新雪無しで踏み跡は凍ってガチガチ。
・白瀬峠へのトラバースは、前日までのトレースあり。
 新雪無しでツボ足で慎重に進む。
・テーブルランドへの直登は、前日までのワカン跡あり。
 堅雪で階段状の跡をツボ足で登る。
・テーブルランドは、部分的に雨溝の汚れあり。
 雪も少なく、所々土が出ている。
・頂上付近は、濃いガスの中で、視界数m。
 雪が固く足跡が分かりにくく迷いやすい。
・コグルミ谷右岸尾根、犬帰谷左岸尾根は、南面に残雪あり。
 尾根上には、腐った雪が国道近くまで続いていた。
その他周辺情報・日帰り温泉は、六石高原ホテル「あじさいの湯」(600円)。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

【日の出と共に出発】
背中を押される思い。
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【日の出と共に出発】
背中を押される思い。
【205鉄塔】
一歩一歩踏ん張って。
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【205鉄塔】
一歩一歩踏ん張って。
【V字谷】
杉の木が刺さって見える。
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【V字谷】
杉の木が刺さって見える。
【杉の雄花?】
もうそんな季節。
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もうそんな季節。
【R201鉄塔】
霞む養老山を股覗き。
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【R201鉄塔】
霞む養老山を股覗き。
【霊仙】
ちょっと霞み勝ち。
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【霊仙】
ちょっと霞み勝ち。
3
【白い線だけ】
伊吹山は見えない。
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伊吹山は見えない。
【空が青い】
春山気分に。
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【空が青い】
春山気分に。
【白瀬峠】
雪はガリガリ。
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【白瀬峠】
雪はガリガリ。
1
【真の谷へ】
テーブルランドが迫り上がる。
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【真の谷へ】
テーブルランドが迫り上がる。
1
【ここから直登】
ワカン跡を辿る。
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ワカン跡を辿る。
1
【落とし物】
自然のブローチ。
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自然のブローチ。
2
【もうすぐ上陸】
鉛色の空に黒い雪(>。<)
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4
【伊吹は見えず】
目の前の県境稜線が立派に見える。
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【伊吹は見えず】
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1
【雪原】
向こうの人影に手を振ってみる。
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【雪原】
向こうの人影に手を振ってみる。
2
【百手観音】
腕がバラバラにちぎれても威厳がある。
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【百手観音】
腕がバラバラにちぎれても威厳がある。
4
【東のボタンブチ】
時折沈むので、ここでワカンをつける。
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【東のボタンブチ】
時折沈むので、ここでワカンをつける。
2
【県境監視員】
にらめっこしてみる。負けた。
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【県境監視員】
にらめっこしてみる。負けた。
【白瀬峠】
あそこを越してきた。
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【白瀬峠】
あそこを越してきた。
1
【藤原岳】
日陰で寒そう。
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日陰で寒そう。
1
【藤原三山】
三山って、天狗岩と展望丘と…。
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2
【茶屋川俯瞰】
東端峰より。
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2
【竜ヶ岳】
黒竜。
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黒竜。
1
【土倉岳】
こっちに足跡は無さそう。
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1
【奥ノ平の雪原】
上陸点のシンボルツリーが見える。
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【青のドリーネ】
雨溝がひどい。寒波に期待しよう。
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雨溝がひどい。寒波に期待しよう。
2
【シワだらけのドリーネ】
青空でないのが残念。
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青空でないのが残念。
3
【東池】
かわいくなっていた。
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かわいくなっていた。
1
【マユミの木】
池の守り役が悲惨なことに。
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池の守り役が悲惨なことに。
【幸助ノ池】
なんとなく池の形が分かる。
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なんとなく池の形が分かる。
【奥ノ平】
今日の空は青くない。
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今日の空は青くない。
【ボタンブチ】
Nさん、また来たよ。
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Nさん、また来たよ。
1
【天狗のお面】
T字尾根は天狗の衣。
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T字尾根は天狗の衣。
【ガスの中の山頂】
ここで風を避けて昼食。
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ここで風を避けて昼食。
4
【酷い視界】
雪原の縁を通り道池に向かう。
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雪原の縁を通り道池に向かう。
1
【お気に入りの谷】
ここの谷の霧氷は最高なのに。
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ここの谷の霧氷は最高なのに。
【道池】
当然、池は雪の下。
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当然、池は雪の下。
【お辞儀道標】
ここが真の谷沿いの夏道だということを示している。
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ここが真の谷沿いの夏道だということを示している。
1
【視界が回復】
もうすぐカタクリ峠だ。
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もうすぐカタクリ峠だ。
【お藤の鼻スジ】
何だかなあの天気だった。
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何だかなあの天気だった。
1

感想/記録

この季節、雪の急斜面を直登したくなるルートが三つある。
伊吹山と霊仙の北西尾根、そして御池岳だ。
御池岳も、国道歩きで登った次は、やっぱり真ノ谷からの直登しかない。

晴れ予報に、満を持しての御池岳だった。
藤原簡易パーキングには、それと分かる車が集結している。
乗り合わせて出て行く車もある。
なぜか、みんな僕と同じコースに行く人たちように思えてきてしまう。

いざ登り始めると、人の気配がさっぱりだった。
配水池の方にも車は見えなかった。
一人のものと思われるはっきりしない足跡が微かに感じられた。
新雪の無いガリガリの雪道には足跡は付かない。
雪道は、先行者の足跡を見て、いろいろ想像しながら登るのが面白いのに。

白瀬峠からは、前日迄の固いワカン跡しか無くなった。
これで、テーブルランドまでは一人旅確定だ。
雪が固いので時間内には登れそうなのが救いだった。
この時、この雪でこのコースのピストンじゃつまらないなと思い始めた。
先日の逆コースでどうだ。
それなら、先日の中途半端な片道コースの借りも返せる。
こんな訳の分からない考えに一人同意し、先日の逆回りで周回することにした。

お目当ての「青のドリーネ」は残念だった。
空は灰色で陰影は無く、雪面には雨溝の汚れが渦巻き状に。
青空新雪のドリーネは望むべくも無かった。
また来なくっちゃと思いながら、山頂に向かった。

山頂では、濃いガスの中、遅い昼食となった。
休んでいると、単独男性三人が入れ替わり立ち代わりやって来た。
それぞれと少し話をした後、無事下山出来ることを願いつつ見送った。
その日は、その後天気がこのまま回復することは無かった。
 
訪問者数:669人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/12/28
投稿数: 2606
2018/1/23 17:20
 一寸とお天気が・・・。
whitewaterさん 今晩は。

私も同じお山でした。
天気の崩れが残念でしたね。

ドリーネも陰影が薄れて雪原の魅力も今一つ。
私も青空に映える雪の鞍掛尾根を期待して鈴北へ向かいましたが
モノトーンに包まれてしまいました。

やはりテーブルランドは青空がお似合いですね。
登録日: 2012/6/28
投稿数: 92
2018/1/24 9:45
 Re: 一寸とお天気が・・・。
onetotaniさん、こんにちは。

同じ山で、帰りのゲートでは30分ほどの差だったようですね。
私は、出発が遅かったので、天気の崩れをモロに受けてしまい、
お陰で、青のドリーネでまったりするつもりが、周回になってしまいました。
もう少し早く下っていれば、国道で会えたかも知れませんね。

それにしても、20km超えとは凄いですね。
私も国道歩きは嫌いではないのですが、さすがに鞍掛トンネルからは覚悟が必要です。
国道歩き、お疲れ様でした。
 

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