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ヤマレコ

記録ID: 1367220 全員に公開 雪山ハイキング丹沢

東丹沢/七沢弁天の森キャンプ場北辺の山/プチ雪山を楽しむ

日程 2018年01月24日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
厚木市街地から国道246号線、県道603号線、県道64号線を通って広沢寺温泉を目指す。玉翠楼旅館入口の少し先に広い駐車場がある。トイレもある。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

出発7:10−電気柵ゲート7:30〜7:40−450m圏コブ8:50〜9:20−570m圏コブ(上弁天:主尾根合流)9:55−弁天見晴(キャンプ場分岐)10:20−見晴広場B(鐘ヶ岳分岐)10:35−見晴広場A(674m峰)10:45〜11:40−見晴広場B11:45−弁天見晴12:00−570m圏コブ(上弁天)12:20−550m圏コブ(中弁天)12:35−515m峰12:50〜13:15−キャンプ場分岐13:25−400m圏コブ13:35−中腹林道上部13:45−林道通過14:10―支尾根末端14:45−林道15:00−ゴール15:10
コース状況/
危険箇所等
七沢弁天の森キャンプ場(現在休業中)の北辺の山並みを歩く。
大山から降りて来た尾根がキャンプ場の北側を東西に伸びて大沢川に落ちており、ここにキャンプ場の遊歩道が通じている。さらに、この尾根上の570m圏コブ(上弁天)から東北東に大沢集落まで支尾根が延び、同じく400m圏コブから北北東に同じ集落に支尾根が延びている。
今回、大沢集落から前者の支尾根を上って570m圏コブに立ち、主尾根を西に詰めて674m峰の見晴広場Aまで登る。ここから戻って主尾根を東に下り、400m圏コブから後者の支尾根に入って大沢集落に周回するルートを設定した。
主尾根には遊歩道が通じていて道標も多く、急斜面や岩場には10ヶ所ほどロープが張ってある。しかし、雪混じりの岩場はかなり厳しく、アイゼンかチェーンスパイクが必要であろう。
上り下りに使った支尾根に危険個所は無いが登山道も無い。上りの支尾根には踏跡があり赤テープも頻繁に見かけた。しかし、下りの支尾根には踏跡はほとんど無く、さらに山腹を横切る林道でこの支尾根が寸断されて崖となっているので、林道へ降り立つルート探しに手間取った。
駐車場で10cm程の積雪があったが、ルート上の積雪は少なく、雪が斑になっていてせいぜい踝程度。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

キャンプ場への林道を左に分けてから鐘ヶ岳への林道を10分程進むと、電気柵のゲートがあるのでここから支尾根に取付く
2018年01月24日 07:31撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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キャンプ場への林道を左に分けてから鐘ヶ岳への林道を10分程進むと、電気柵のゲートがあるのでここから支尾根に取付く
支尾根末端には踏跡や作業道が見当たらないので、雪混じりの藪斜面を強引に突き上げる
2018年01月24日 07:32撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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支尾根末端には踏跡や作業道が見当たらないので、雪混じりの藪斜面を強引に突き上げる
傾斜が緩むと藪が薄くなって雪面を歩く。まだ積雪は数cm程
2018年01月24日 07:56撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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傾斜が緩むと藪が薄くなって雪面を歩く。まだ積雪は数cm程
古い鹿除け柵に3回行く手を遮られるが(写真は2番目)、倒れていたり穴が開いていたりで容易に通過できる
2018年01月24日 07:58撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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古い鹿除け柵に3回行く手を遮られるが(写真は2番目)、倒れていたり穴が開いていたりで容易に通過できる
前の写真の直ぐ先で明瞭な踏跡に合流。林道をもっと上まで歩いてから支尾根に取付いたら、最初からこの踏跡に入れたかも知れない
2018年01月24日 07:59撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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前の写真の直ぐ先で明瞭な踏跡に合流。林道をもっと上まで歩いてから支尾根に取付いたら、最初からこの踏跡に入れたかも知れない
標高330mを越えた辺りからやっと雪山らしくなってきた。自分のトレースを雪面に刻みながら進むのは楽しい
2018年01月24日 08:22撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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標高330mを越えた辺りからやっと雪山らしくなってきた。自分のトレースを雪面に刻みながら進むのは楽しい
1
しかし尾根幅が狭まると、風で雪が飛ばされたのか雪は少なく、まるで春山のようだ
2018年01月24日 08:36撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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しかし尾根幅が狭まると、風で雪が飛ばされたのか雪は少なく、まるで春山のようだ
450m圏コブに着いた。この支尾根で唯一の明瞭なコブ。南東方向が開け、光り輝く相模湾に江の島が浮かんでいる
2018年01月24日 09:19撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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450m圏コブに着いた。この支尾根で唯一の明瞭なコブ。南東方向が開け、光り輝く相模湾に江の島が浮かんでいる
1
この支尾根には踏跡があるようだが雪に覆われている。赤テープが頻繁に目につく
2018年01月24日 09:25撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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この支尾根には踏跡があるようだが雪に覆われている。赤テープが頻繁に目につく
両側から鹿除け柵が迫り、その間を登って行く
2018年01月24日 09:35撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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両側から鹿除け柵が迫り、その間を登って行く
柵の網目から東方向に相模平野が望める。その彼方に横浜のランドマークタワーが抜きん出ている
2018年01月24日 09:38撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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柵の網目から東方向に相模平野が望める。その彼方に横浜のランドマークタワーが抜きん出ている
1
ツボ足となる程の吹き溜まりもあったが、ほんの僅かな距離だけだった
2018年01月24日 09:42撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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ツボ足となる程の吹き溜まりもあったが、ほんの僅かな距離だけだった
1
真北には半月前に登った仏果山(奥の山並みの左から2つ目)が望める
2018年01月24日 09:47撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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真北には半月前に登った仏果山(奥の山並みの左から2つ目)が望める
1
すぐ北隣には鐘ヶ岳。ここで7, 8年前、横浜の孫たちがヤマビルに噛まれた。今、ヒルは冬眠中
2018年01月24日 09:47撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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すぐ北隣には鐘ヶ岳。ここで7, 8年前、横浜の孫たちがヤマビルに噛まれた。今、ヒルは冬眠中
2
570m圏コブまで上った。ここは上弁天と呼ばれていて、主尾根と合流する。ポールに道案内が手書きされている
2018年01月24日 09:55撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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570m圏コブまで上った。ここは上弁天と呼ばれていて、主尾根と合流する。ポールに道案内が手書きされている
主尾根を西に進む。急な登りにはロープが張ってある
2018年01月24日 10:08撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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主尾根を西に進む。急な登りにはロープが張ってある
雪混じりの岩場。帰りにここを降りた時に、ロープのありがたみを痛感
2018年01月24日 10:12撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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雪混じりの岩場。帰りにここを降りた時に、ロープのありがたみを痛感
弁天見晴まで登ってきた。ここからキャンプ場へ降りられる
2018年01月24日 10:17撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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弁天見晴まで登ってきた。ここからキャンプ場へ降りられる
また雪混じりの岩場。ここは短い
2018年01月24日 10:23撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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また雪混じりの岩場。ここは短い
岩が積み重なっているが傾斜は緩いし、雪も溶けている
2018年01月24日 10:28撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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岩が積み重なっているが傾斜は緩いし、雪も溶けている
見晴広場Bに着いた。壊れた山名板が置かれている。ここは鐘ヶ岳との分岐点。一昨年の年末、唐沢峠から降りてきて、ここから鐘ヶ岳へと向かった
2018年01月24日 10:35撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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見晴広場Bに着いた。壊れた山名板が置かれている。ここは鐘ヶ岳との分岐点。一昨年の年末、唐沢峠から降りてきて、ここから鐘ヶ岳へと向かった
斑に雪が付いた尾根を西に進む
2018年01月24日 10:40撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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斑に雪が付いた尾根を西に進む
本日の目的地である見晴広場Aに着いた。ここは674m峰の頂でもあるが、文字が消えた山名板がころがり、木に巻かれたテープに手書きされているだけ
2018年01月24日 10:46撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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本日の目的地である見晴広場Aに着いた。ここは674m峰の頂でもあるが、文字が消えた山名板がころがり、木に巻かれたテープに手書きされているだけ
1
ここから木の間越しに大山の頂上が望まれた。さすがに雪がたっぷりありそうだ
2018年01月24日 10:47撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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ここから木の間越しに大山の頂上が望まれた。さすがに雪がたっぷりありそうだ
2
南方向、相模湾の彼方にかすかに伊豆大島が見える。分かりますか?
2018年01月24日 11:39撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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南方向、相模湾の彼方にかすかに伊豆大島が見える。分かりますか?
1
さあ下山だ。上弁天まで同じ道を戻る。見晴広場Bから急下降直後のコルは雪のナイフリッジ。両脇が落ちて緊張する
2018年01月24日 11:53撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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さあ下山だ。上弁天まで同じ道を戻る。見晴広場Bから急下降直後のコルは雪のナイフリッジ。両脇が落ちて緊張する
ロープ伝いに下り、コルから上れば弁天見晴。往きに付けた自分のトレースがあるので気楽
2018年01月24日 11:55撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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ロープ伝いに下り、コルから上れば弁天見晴。往きに付けた自分のトレースがあるので気楽
弁天見晴から南東方向の眺望。彼方に江の島が見える。眼下の山は日向山で、昨年の正月に甲府の孫たちと登った
2018年01月24日 12:00撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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弁天見晴から南東方向の眺望。彼方に江の島が見える。眼下の山は日向山で、昨年の正月に甲府の孫たちと登った
1
朝より大気が澄んできた。横浜方面にランドマークタワーが見えるが、写真11の方が目立つ。その後ろは房総半島
2018年01月24日 12:00撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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朝より大気が澄んできた。横浜方面にランドマークタワーが見えるが、写真11の方が目立つ。その後ろは房総半島
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弁天見晴からの下りで、雪の付いた1m程の岩を降りる。往きは岩部分を登ったが、帰りは雪を掻き分けながらガリー部分を降りる。ロープがあって助かる
2018年01月24日 12:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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弁天見晴からの下りで、雪の付いた1m程の岩を降りる。往きは岩部分を登ったが、帰りは雪を掻き分けながらガリー部分を降りる。ロープがあって助かる
登ってきた支尾根の合流点の上弁天まで戻った。東京の高層ビル群が見える。写真ほぼ中央にスカイツリーが映っているけれど分かりますか?
2018年01月24日 12:19撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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登ってきた支尾根の合流点の上弁天まで戻った。東京の高層ビル群が見える。写真ほぼ中央にスカイツリーが映っているけれど分かりますか?
2
この先は主尾根を東に辿る。鋭峰の550m圏コブ(中弁天)の下りは急な雪面なので慎重に降りる
2018年01月24日 12:46撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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この先は主尾根を東に辿る。鋭峰の550m圏コブ(中弁天)の下りは急な雪面なので慎重に降りる
515m峰はなだらかな頂。この東端から本日何度も眺めた横浜方面を見納める
2018年01月24日 12:46撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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515m峰はなだらかな頂。この東端から本日何度も眺めた横浜方面を見納める
ここから南東に急斜面を降りる。雪は消えているが、赤土の上に落ち葉が積もっているので滑りやすい。ロープがあって助かる
2018年01月24日 13:21撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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ここから南東に急斜面を降りる。雪は消えているが、赤土の上に落ち葉が積もっているので滑りやすい。ロープがあって助かる
再び東に進む。倒れ掛かっている古い鹿除け柵が邪魔だ
2018年01月24日 13:24撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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再び東に進む。倒れ掛かっている古い鹿除け柵が邪魔だ
キャンプ場への下降点。キャンプ場に降りると、その先の林道歩きが長いので、そのまま尾根を直進する。微かに踏跡がある
2018年01月24日 13:24撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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キャンプ場への下降点。キャンプ場に降りると、その先の林道歩きが長いので、そのまま尾根を直進する。微かに踏跡がある
400m圏コブ直前で、南側が伐採されて新しいネットが張られていた。ここから東に延びる踏跡を辿れば、中腹の林道へ出られるだろうが、今回は左折して北に下る
2018年01月24日 13:34撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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400m圏コブ直前で、南側が伐採されて新しいネットが張られていた。ここから東に延びる踏跡を辿れば、中腹の林道へ出られるだろうが、今回は左折して北に下る
400m圏コブから北に延びる支尾根を降りる。踏跡は無く、雪混じりの藪の中を下る。赤テープはあるが林業用らしい
2018年01月24日 13:38撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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400m圏コブから北に延びる支尾根を降りる。踏跡は無く、雪混じりの藪の中を下る。赤テープはあるが林業用らしい
中腹を通る林道の上に出た。懸念していた通り、この林道で支尾根は断ち切られている。向こう側が見えるが、この先は崖で降りられない。さあ困った
2018年01月24日 13:44撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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中腹を通る林道の上に出た。懸念していた通り、この林道で支尾根は断ち切られている。向こう側が見えるが、この先は崖で降りられない。さあ困った
林道に降りるルートを求めて右往左往。どこも50度を越える藪混じりの急斜面。体力と時間が浪費されていく
2018年01月24日 14:03撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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林道に降りるルートを求めて右往左往。どこも50度を越える藪混じりの急斜面。体力と時間が浪費されていく
少しは緩いかな、と思われる斜面を強引に降りる。写真の左上から斜めに降り、中央の雪面を心細い灌木に掴まりながら降りた
2018年01月24日 14:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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少しは緩いかな、と思われる斜面を強引に降りる。写真の左上から斜めに降り、中央の雪面を心細い灌木に掴まりながら降りた
2
西寄りに降りたので、林道を数十m歩いて尾根を回り込む。尾根の先端は岩混じりの崖。どう見ても降りることは無理!
2018年01月24日 14:11撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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西寄りに降りたので、林道を数十m歩いて尾根を回り込む。尾根の先端は岩混じりの崖。どう見ても降りることは無理!
1
林道で寸断された支尾根の続きを降りる。雪は疎らになり、微かながら踏跡が見える
2018年01月24日 14:15撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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林道で寸断された支尾根の続きを降りる。雪は疎らになり、微かながら踏跡が見える
一部尾根は痩せていたが、ここだけ
2018年01月24日 14:29撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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一部尾根は痩せていたが、ここだけ
降りた支尾根の末端。雪混じりの急斜面を下ると、大沢川と枝沢の合流点の平坦地に降り着く
2018年01月24日 14:45撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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降りた支尾根の末端。雪混じりの急斜面を下ると、大沢川と枝沢の合流点の平坦地に降り着く
数十m先で大沢川沿いに張られた電気柵に着く。ゲートを抜けて川に降り、右岸の林道に出ようとしたが、対岸にも電気柵
2018年01月24日 14:47撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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数十m先で大沢川沿いに張られた電気柵に着く。ゲートを抜けて川に降り、右岸の林道に出ようとしたが、対岸にも電気柵
右岸の電気柵を抜けるゲートが見当たらない。仕方ない、左岸に戻り、50m下流の民家を目指して、微かな踏跡を進むが酷い藪だ
2018年01月24日 14:55撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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右岸の電気柵を抜けるゲートが見当たらない。仕方ない、左岸に戻り、50m下流の民家を目指して、微かな踏跡を進むが酷い藪だ
強引に藪を突破し、無人の民家を通り抜けて狭い車道に出ると、左後方の墓場の先に電気柵のゲートが見えた。ここを抜ければ良かったのだ
2018年01月24日 14:59撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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強引に藪を突破し、無人の民家を通り抜けて狭い車道に出ると、左後方の墓場の先に電気柵のゲートが見えた。ここを抜ければ良かったのだ
今朝通った林道に出た。ここの出口に大釜弁財天道の石柱が立っていた。ここから10分程林道を下ればゴール
2018年01月24日 15:00撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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今朝通った林道に出た。ここの出口に大釜弁財天道の石柱が立っていた。ここから10分程林道を下ればゴール
撮影機材:

感想/記録

2日前の22日に、発達した南岸低気圧の影響で関東は大雪。都内では積雪23cm、我が家がある厚木市内でも17cm。これなら手近な東丹沢の低山でも雪山を楽しめるかな、と期待が膨らむ。
道路の除雪が済むのを1日待って24日に出かけた。ただ、この日は夕方に用事があるので、我が家から30分程で着ける七沢地区を狙い、コース状況の欄で紹介した七沢弁天の森キャンプ場北辺の山を歩いた。

今回の上り下りに使った支尾根は、地形図を読んで、ここなら登れる、あるいは降りられる、と判断したルートである。一般登山道は無く、踏跡程度か、それすら無い個所もあった。もちろん道標も無い。しかし、いずれも単純な尾根筋なので、ルート探索は容易であり、あまり面白味はなかった。
その上、下りの支尾根は山腹を縫う林道で寸断されていて、この通過に難渋した。さらに、民家の直ぐ近くまで降りてきても、獣害対策の電気柵が張り巡らされているので、ここの通過にも手間取った。
これらのトラブルは何度も経験している。これら人の手で作られた障害物を切り抜けるため毎度苦労し、多くの時間と体力を消耗する。今回は40分近いロスだった。でも、ゴールは予定の3時を少し回った程度で済み、夕方の用事には間に合った。

これに比べると、見晴広場A(674m峰)から東に延びる主尾根は面白かった。どうせキャンプ場の遊歩道だから、危険個所は無く、難易度の低い簡単な道だろう、と高をくくっていた。ところがこの主尾根には予想もしていなかった岩場が何か所も控えていた。そこに雪が付いているので、なかなか手強かった。
ここを安全に通過するためにはアイゼンが欲しい。素靴だけでは、上りは登れても、下りはかなり厳しい。まさかアイゼンが必要とは思わなかったので持参しなかった。でも、チェーンスパイクは持っていたので、これを履いた。長いツァッケ(爪)のアイゼンより、1cmに満たない爪を持つチェーンスパイクの方が、このルートには合っていたと思われる。
もしもこれが無かったら、往きの弁天見晴への上りで、雪混じりの岩場に差し掛かった時点で、帰途を考えると登頂を諦めただろう。

ほどほどの積雪の雪道を歩けた上、雪混じりの岩場でほどほどの緊張も味わえた。我が家に近く、マイナーな山ではあるが、今回はプチ雪山を十分に楽しめました。
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