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ヤマレコ

記録ID: 1367319 全員に公開 ハイキング九州・沖縄

金比羅山(長崎): 絶好の展望台へ

日程 2018年01月26日(金) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候晴天
アクセス
利用交通機関
電車
長崎駅より
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間24分
休憩
8分
合計
1時間32分
Sスタート地点12:2012:54金刀比羅神社12:5413:09金比羅山13:1813:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所なし
その他周辺情報長崎駅前のチャンポンの店 は蘭桂坊は大変、美味であった
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

墓地の上部からの長崎湾の光景
2018年01月26日 12:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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墓地の上部からの長崎湾の光景
1
神社を越えて、いよいよ金比羅山への登り。彼方には千と千尋の神隠しの世界が待っている・・・まさか
2018年01月26日 12:56撮影 by iPhone 6s, Apple
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神社を越えて、いよいよ金比羅山への登り。彼方には千と千尋の神隠しの世界が待っている・・・まさか
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長崎湾、右手には稲佐山
2018年01月26日 13:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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長崎湾、右手には稲佐山
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左手には烽火山、右手に英彦山
2018年01月26日 13:09撮影 by iPhone 6s, Apple
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左手には烽火山、右手に英彦山
撮影機材:

感想/記録

昨日の京都の金毘羅山に引き続き、本日は出張のついでに長崎の金比羅山である。山域により山の表情が全く異なるのは当然であるが、京都のは植生が全く異なる長崎の山なので、非常に楽しみである。
長崎の駅前でチャンポンに舌鼓を打つと、早々にに駅の裏手から登山開始。迷路のような墓地の中の道をあがるのだが、到底、人にお勧め出来るルートではない。しかも非常な急登である。墓地の上部から振り返ると、長崎の港湾の見晴らしが素晴らしい。迷路のような墓地を抜けるとホテル長崎の前の立山のバス停に出る。そこからはバス通りに沿って歩くとすぐに金比羅山登山口がある。住宅にそって舗装された坂道を上ると、鳥居が現れる。住宅街を抜けると忽然と鬱蒼とした森に入るが、山裾にへばりつくように住宅が伸びている長崎であるからこそのコントラストであろう。再び神社を抜けると突然、開けた丘に飛び出す。まるで千と千尋の神隠しのような世界である。
再び樹林にはいると、登山路は霜柱を施されおり、足裏にサクサクした感触を感じる。再び鳥居をくぐると金比羅神社のある山頂である。好展望の山とは知っていたが、期待以上の絶景である。西には稲佐山から岩屋山の稜線とその北に大村湾、東には烽火山、英彦山と南の長崎半島の山々との間に天草灘が見える。その彼方に望むのは雲仙の山並みであろう。
後には仕事の予定が控えているので、山頂を早々に辞し、北に向かう。登山路はしっかりと整備されているが、それなりの急降である。北斜面のせいか、霜柱の感触が硬くなる。
ほどなく気持ちのよい尾根道を縦走するが、照葉常緑樹が多いせいか、木漏れ日が細く、 樹林の中は薄暗い。林の上を吹き抜ける風の音が強いが、体に風をさほど感じないのもそのおかげだろう。
尾根からの急降を下ると、住宅街の複雑な迷路のような街路を抜けて、無事、浦上天主堂に下山。晴天にも恵まれ、好展望と共に関西の山々と異なる長崎な山の趣きを堪能する山行であった。

翌朝は彼は誰時の烽火山へ
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