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ヤマレコ

記録ID: 1367857 全員に公開 ハイキング中国山地西部

岩国城山、大応山、米山

日程 2018年01月27日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々雪
アクセス
利用交通機関
電車バス
城山の登山口は、岩徳線川西駅か、いわくにバス錦帯橋バス停が最寄り
米山側は、山陽線通津駅が最寄りですが、結構距離があります(徒歩30分以上?)。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間22分
休憩
38分
合計
8時間0分
S展望台登山口08:3609:17城山11:15大応山11:2411:54藤ヶ谷12:17一ッ葉山12:2213:48米山14:1216:36通津駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
08:38 移動の開始
13:48 休憩(〜14:12)
16:36 移動の終了
コース状況/
危険箇所等
城山の、川西側の下山口から大応山までは、踏み跡程度〜整備された細道ですが、危険なところはありません。大応山〜米山は、踏み跡がやや薄くなるところがありますが、地形を頼りに歩ける人なら問題ないと思います。米山〜南側の取り付きは踏み跡がさらに薄くなり若干あれているところはありますが、大きな問題は無いと思います。
米山の取り付き〜通津側の登山口は、かなり荒れていて、尾根から降りる道は小枝が密集したヤブ道、谷から降りる道は倒木、倒竹?が多数で非常に歩きにくいです。西側にも下山できるようですが、そちらの方が歩きやすいかも知れません。
その他周辺情報トイレは、錦帯橋のバス停と、錦帯橋を挟んで反対側の公衆トイレ、通津駅のトイレしかありません。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ(1) 予備電池(2) 1/25000地形図(1) コンパス(1) 笛(1) 筆記具(1) 保険証(1) 飲料(1) ティッシュ(1) バンドエイド(1) タオル(3) 携帯電話(1) 雨具(1) 防寒着(1) 水筒(1) 時計(1) 非常食(1) GPS(1) ファーストエイドキット(1) 医薬品(1) カメラ(1)

写真

錦帯橋から出発です。
2018年01月27日 08:22撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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錦帯橋から出発です。
2
岩国城址からも登れるのですが、若干寝坊したため、時間短縮で展望地へ向けて登ります。
2018年01月27日 08:40撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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岩国城址からも登れるのですが、若干寝坊したため、時間短縮で展望地へ向けて登ります。
木のトンネルをくぐって・・・
2018年01月27日 08:46撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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木のトンネルをくぐって・・・
1
しばらく登ると三角点の少し手前にある展望地に出ます。錦川のデルタ地が一望出来ます。時間帯によっては(砂粒のような大きさですが)空港に離着陸する飛行機が見えます。
2018年01月27日 09:13撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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しばらく登ると三角点の少し手前にある展望地に出ます。錦川のデルタ地が一望出来ます。時間帯によっては(砂粒のような大きさですが)空港に離着陸する飛行機が見えます。
展望地から南に歩いて行きます。植林を抜けていき・・・
2018年01月27日 09:30撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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展望地から南に歩いて行きます。植林を抜けていき・・・
竹林に変わると、車道が直ぐ下にあります。
2018年01月27日 09:48撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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竹林に変わると、車道が直ぐ下にあります。
鞍部の林道のようなところに出て、少し峠よりも西側に歩くと、黒い土嚢が積んであって、そこから谷沿いに少し上った後、右側の尾根に取り付きます。
2018年01月27日 09:52撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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鞍部の林道のようなところに出て、少し峠よりも西側に歩くと、黒い土嚢が積んであって、そこから谷沿いに少し上った後、右側の尾根に取り付きます。
主尾根に乗ると、東側からの登山道と合流し、直ぐに鉄塔が見えてきます。
2018年01月27日 10:04撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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主尾根に乗ると、東側からの登山道と合流し、直ぐに鉄塔が見えてきます。
鉄塔から。近場の島々が結構よく見えます。
2018年01月27日 10:05撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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鉄塔から。近場の島々が結構よく見えます。
踏み跡程度の道を上っていきます。
2018年01月27日 10:16撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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踏み跡程度の道を上っていきます。
里山では良くあることですが、鉄塔何回か通りますが、鉄塔周辺は良く展望が開けています。
2018年01月27日 10:42撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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里山では良くあることですが、鉄塔何回か通りますが、鉄塔周辺は良く展望が開けています。
巻き道とピークへ向かう道が分かれています。今回はピークを通ります。
2018年01月27日 10:47撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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巻き道とピークへ向かう道が分かれています。今回はピークを通ります。
ゴム?製の階段を上っていきます。
2018年01月27日 10:51撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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ゴム?製の階段を上っていきます。
さらにしばらく歩くと大応山に着きます。
2018年01月27日 11:18撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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さらにしばらく歩くと大応山に着きます。
三角点とケルンがあります。この山は結構登られているようで、数組の登山者と出会いました。
2018年01月27日 11:18撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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三角点とケルンがあります。この山は結構登られているようで、数組の登山者と出会いました。
展望も良く開けています。宮島もほぼ全容が見えます。
2018年01月27日 11:18撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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展望も良く開けています。宮島もほぼ全容が見えます。
1
突然反射板が出現。
2018年01月27日 11:33撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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突然反射板が出現。
空港の滑走路がよく見えます。
2018年01月27日 11:34撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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空港の滑走路がよく見えます。
2
反対側の山並みもよく見えます。
2018年01月27日 11:36撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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反対側の山並みもよく見えます。
1
370mのピークから、殆ど踏まれていない踏み跡を少し歩くと、藤ヶ谷山頂です。山なのに何で谷??
2018年01月27日 11:56撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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370mのピークから、殆ど踏まれていない踏み跡を少し歩くと、藤ヶ谷山頂です。山なのに何で谷??
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米山への縦走路の案内。
2018年01月27日 12:00撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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米山への縦走路の案内。
木の枝のまたの部分に、別の木が挟み込まれています。。。ちょっと不思議な光景です。
2018年01月27日 12:15撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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木の枝のまたの部分に、別の木が挟み込まれています。。。ちょっと不思議な光景です。
一つ葉山の案内があり、ちょっと寄ってみます。
2018年01月27日 12:16撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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一つ葉山の案内があり、ちょっと寄ってみます。
完全にシダに覆われた踏み跡を歩いて行くと、三角点に着きます。展望はありません。
2018年01月27日 12:20撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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完全にシダに覆われた踏み跡を歩いて行くと、三角点に着きます。展望はありません。
1
木に刻まれた案内標識。
2018年01月27日 12:30撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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木に刻まれた案内標識。
木の橋を渡ります。それにしてもこの場所、なんでこんな崩れ方をしたのでしょう??
2018年01月27日 13:33撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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木の橋を渡ります。それにしてもこの場所、なんでこんな崩れ方をしたのでしょう??
米山に到着。つつがなく目的地まで着けて一安心だったのですが、実はこの後の下山が一番大変でした。
2018年01月27日 13:50撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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米山に到着。つつがなく目的地まで着けて一安心だったのですが、実はこの後の下山が一番大変でした。
米山の南側のとりつきまで下山。野ざらしの朽ちた材木が積んであります。
2018年01月27日 14:45撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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米山の南側のとりつきまで下山。野ざらしの朽ちた材木が積んであります。
米山登山口の標識。
2018年01月27日 14:45撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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米山登山口の標識。
今回は通津駅から帰るので、東側に降りていきます。
2018年01月27日 14:48撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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今回は通津駅から帰るので、東側に降りていきます。
谷道を選んで一度道を間違え、尾根沿いの道に登ったもののヤブに阻まれ断念。再度谷道を下ってようやく明確な踏み跡を見つけたものの、大量の竹に阻まれ足は進まず・・・
2018年01月27日 15:20撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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谷道を選んで一度道を間違え、尾根沿いの道に登ったもののヤブに阻まれ断念。再度谷道を下ってようやく明確な踏み跡を見つけたものの、大量の竹に阻まれ足は進まず・・・
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竹をくぐり、乗り越え、何とか歩きやすい道に出ることが出来ました。でも、その後下山直前に民家の真裏に出てしまい、別の道を探したりして、結構時間を食ってしまいました。
2018年01月27日 15:36撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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竹をくぐり、乗り越え、何とか歩きやすい道に出ることが出来ました。でも、その後下山直前に民家の真裏に出てしまい、別の道を探したりして、結構時間を食ってしまいました。
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ようやくたどり着いた下山口から一枚。
2018年01月27日 15:55撮影 by DMC-GF1, Panasonic
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ようやくたどり着いた下山口から一枚。
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感想/記録

岩国近郊の大縦走路に初挑戦です。2, 3年前に挑戦しようとしたものの、鉄塔工事で途中で撤退、ヤマレコの記録も2012年以降途絶えていたので、登山道がどんな感じなのか読めませんでしたが、米山からの下山路以外は、特に問題なく歩けました。冬の日帰り縦走コースの一つに加えてもいいかな、と思いました。
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