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ヤマレコ

記録ID: 1369585 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走大山・蒜山

大山(北尾根〜8合目付近撤退)

日程 2018年01月28日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー6人
天候曇りのち小雪(6合目以上は強風横殴りの雪・氷粒)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■駐車場
南光河原駐車場 1000円/1日
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち45%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間50分
休憩
57分
合計
7時間47分
Sスタート地点05:5008:42北尾根標高988m08:4910:28五合目10:3510:44行者谷分かれ10:5211:08六合目避難小屋11:2311:56八合目11:5712:17六合目避難小屋12:2812:36行者谷分かれ12:38五合目12:3912:50三合目13:14夏山登山口13:18夏山道登山口(大山寺橋側)13:2313:24大山寺橋・南光河原駐車場13:2613:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
風雪とタイムリミットで8合目撤退
コース状況/
危険箇所等
6合目以降〜傾斜がきつくなり雪が硬くアイゼンの先しか刺さらない箇所あり。通過の時間帯は強風で気温も下がり雪や氷粒が一緒に飛ばされてくるため、顔が凍傷になりそうな状況。髪の毛は白くまつげには氷粒のマスカラがついた。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え ザック アイゼン ピッケル ビーコン スコップ ゾンデ 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 食器 ライター 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ テントマット シェラフ ヘルメット
共同装備 ガスカートリッジ コッヘル ツェルト ロープ

写真

北尾根で一番のギャップを超えた東屋付近
2018年01月28日 07:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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北尾根で一番のギャップを超えた東屋付近
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柔らかい雪の下、1m付近に弱層あり
2018年01月28日 07:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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柔らかい雪の下、1m付近に弱層あり
厳しい環境でも逞しい木々
2018年01月28日 07:30撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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厳しい環境でも逞しい木々
こんな景色の中、ひたすらラッセル
2018年01月28日 07:52撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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こんな景色の中、ひたすらラッセル
凍てついた木々
2018年01月28日 10:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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凍てついた木々
行者コースとの合流地点で見えた景色(ラッセルでカメラは雪まみれ…)
2018年01月28日 10:51撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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行者コースとの合流地点で見えた景色(ラッセルでカメラは雪まみれ…)
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六合目避難小屋から元谷(ラッセルでカメラは雪まみれ…)
2018年01月28日 11:10撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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六合目避難小屋から元谷(ラッセルでカメラは雪まみれ…)
六合目避難小屋から(ラッセルでカメラは雪まみれ…)
2018年01月28日 11:10撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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六合目避難小屋から(ラッセルでカメラは雪まみれ…)
六合目避難小屋から
この後は激しい風雪で写真なし
2018年01月28日 11:22撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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六合目避難小屋から
この後は激しい風雪で写真なし
撮影機材:

感想/記録

リハビリハイク ver.43

前日、駐車場がいっぱいで駐車場難民に…とある場所でテント泊
早朝駐車場まで移動して6時出発で北尾根向かうも序盤で登る尾根を行きすぎてUターン…尾根下でシャベルコンプレッションテスト、1m下に弱層を確認。
1週間分の雪がたっぷり積もっている中、交代でラッセル。途中、発泡スチロール状の嫌な雪質の場所もあったが、全般的に軽い雪だが安定していた。
序盤のUターンとコンプレッションテスト、ちょっとした崖状の斜面で手こずって時間を要し、その後もラッセル三昧で夏道登山道に合流するまでに5時間…。
引き返しの設定時間は12時なので、どう考えても頂上までは時間が足りない…とりあえずアイゼンに付け替えて出発。
6合目避難小屋あたりまでは風の影響も少なかったが、それから上部は横殴りの風雪(氷粒?)で時折強い風で体がもっていかれ台風姿勢を強いられる。目は開けられないわ、顔が凍傷になりそうだわ…おまけにフードから出ている髪の毛は白髪状態。仲間のまつげには白く分厚いマスカラがついていた。
上部まで登る人影もあったが、ほとんどは撤退して下りていた模様。7合目付近でパトロール中のKさん、警察官の皆さんに出会ったがKさんたちも氷の粒が目に飛び込んでくるような状況だったので8合目で引き返してきたとのこと。
とりあえずタイムリミットまで…と風上に顔を向けられないような過酷な状況で8合目付近まで登り取り合えず証拠写真をとってそそくさと引き返す。いつもは出来ることなら頂上まで行きたいと思う所だけど、今回は引き返しのタイムリミットがきてホッとした。
ただ下りも下から風雪が吹き上げるので目が開けられず真っ白で足元が良く見えない。もともと下りは苦手な上に足元が見え難くリハビリ中の足を庇って慎重になることでさらにトロい。
土曜日ならまだ天候が良く山頂に立てたかもな…とも思いましたが、頂上に立てずとも初めての北尾根とラッセル、久々の厳しい大山で冬山の1日を満喫出来ました。
それにしても、脚力、バランス、腕力諸々…この1年で落ちてるな〜と改めて実感。出来ることしか出来ないけど、もう少しリハビリとストレッチに力をいれないと。
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