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ヤマレコ

記録ID: 1369833 全員に公開 山滑走剱・立山

僧ヶ岳

日程 2018年01月28日(日) [日帰り]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間31分
休憩
14分
合計
10時間45分
Sスタート地点03:4011:41僧ヶ岳11:5514:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

東蔵集落除雪終了点スタート。
2018年01月28日 03:41撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東蔵集落除雪終了点スタート。
尾根を登っていくと平野部の夜景が見え始めた。
2018年01月28日 06:12撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根を登っていくと平野部の夜景が見え始めた。
シールトラブル。スクレーパーで雪を落として貼りなおすこと4回。時間を浪費した。
2018年01月28日 06:21撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シールトラブル。スクレーパーで雪を落として貼りなおすこと4回。時間を浪費した。
明るくなってからの平野部。
2018年01月28日 07:33撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明るくなってからの平野部。
950mを過ぎると傾斜は緩く、樹間も拡がって快適に。
2018年01月28日 07:46撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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950mを過ぎると傾斜は緩く、樹間も拡がって快適に。
1200m林道交差から黒部川扇状地が臨める様に。
2018年01月28日 08:28撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1200m林道交差から黒部川扇状地が臨める様に。
林道交差を少し上がってから1175からの稜線と平野部。
2018年01月28日 08:30撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道交差を少し上がってから1175からの稜線と平野部。
三ツ倉山を巻くと僧ヶ岳山頂が見え始めた。
2018年01月28日 09:35撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三ツ倉山を巻くと僧ヶ岳山頂が見え始めた。
1
三ツ倉山を見下ろせる位で海側。
2018年01月28日 10:33撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三ツ倉山を見下ろせる位で海側。
1
一方で山頂方面。雪煙が盛んになってきた。
このあと進むにつれ、どんどん風が強くなっていき、写真を撮るどころではなくなった。
2018年01月28日 10:33撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一方で山頂方面。雪煙が盛んになってきた。
このあと進むにつれ、どんどん風が強くなっていき、写真を撮るどころではなくなった。
何とか頂上に立てた。
2018年01月28日 11:44撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何とか頂上に立てた。
1
平野部と富山湾。
2018年01月28日 11:45撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平野部と富山湾。
1
雪倉岳はわかりにくくなってしまった。
2018年01月28日 12:04撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪倉岳はわかりにくくなってしまった。

感想/記録

東蔵集落終点からスタート。
トレースを拝借し別又谷を遡って行く。
トレースは導水管ルートへと向かっていた。
後ほどヤマレコを見てSanchan33氏パーティーと判明。
ありがとうございました。

さらに林道を詰めていって、1175から延びる尾根をガシガシ登っていくと、やけにスリップしだした。
左足側のシールが半分ほど剥がれていた。
スクレーパーで粘着面の雪を掻いて貼り直すことを4回繰り返し、テープを巻いたらやっと収まった。1回目の剥離のときにやっておくべきだった。

三ツ倉山を巻くといよいよ僧ヶ岳が見えてきた。
が、次第に風が強まっていき、稜線からの雪煙も濃さを増していく。
撮影もやめてペースを上げる。
前僧ヶ岳を巻くときには激風になり、風上に顔を向けられないほどになった。
ここと偽ピークとの鞍部は猛烈で煽られてヨロヨロで通過。

山頂は、強風ではあるが前述の鞍部ほどではなく、また、展望もそこそこあったので撮影をする余裕はあった。
とはいえ、長居したいほどではなく、早々に下山開始。

トレースはリセットされていて、斜度の緩いところは下りラッセルをしなければならなかった。
折角作った三ツ倉山の巻きトレースもかすかに跡を残すのみで疲れさせられた。
あとは別又谷林道出会いまで所々藪い箇所もあるが新雪滑走を楽しめた。
最後は林道を漕いで終了。






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