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ヤマレコ

記録ID: 1369867 全員に公開 トレイルラン九州・沖縄

英彦山(長崎) 点睛を欠く

日程 2018年01月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 タクシー
田手原集落まで
帰路は番所からバス
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
43分
休憩
5分
合計
48分
Sスタート地点07:1107:26彦山07:3108:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はないが、下山は雨に濡れた石段が非常に滑りやすく注意を要する
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

甑岩展望台からの明け方の長崎市街
2018年01月28日 06:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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甑岩展望台からの明け方の長崎市街
1
左手に英彦山、右手には昨日に登った烽火山
2018年01月28日 06:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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左手に英彦山、右手には昨日に登った烽火山
2
山頂近傍の岩場より天草灘方面の雲海を望む
2018年01月28日 07:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂近傍の岩場より天草灘方面の雲海を望む
3
南の長崎半島方面
右手にパラボラアンテナ
2018年01月28日 07:28撮影 by iPhone 6s, Apple
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南の長崎半島方面
右手にパラボラアンテナ
1
軍艦島クルーズの船から、中央に烽火山、その右手に英彦山
2018年01月28日 11:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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軍艦島クルーズの船から、中央に烽火山、その右手に英彦山
2
撮影機材:

感想/記録

長崎出張の三日目は英彦山に。朝、ホテルを出ようとすると雨である。気を削がれて部屋に戻るも、予報では間もなく止むとのことだったので、予報を信じて山に向かうことに。

まずは甑岩の展望台に向かい、早朝の市街の展望を楽しむ。確かに予報通りであり、登り始めるころには雨は止んでいた。折り返して、英彦山の裏手の田手原集落から登山を開始する。

英彦山といえば福岡の霊山が有名であるが、長崎にも同名の山がある。かつて福岡の山から分霊勧請されたものらしく、往時は信仰の山として賑わったという。

照葉樹の中を登るとほどなく山頂に到着するが、樹林の中に佇むいくつの祠が往時を偲ぶよすがとなっている。踏み跡を辿ってわずかに西に向かうと岩場があり、眺望が開ける。雲海が美しい。雲仙の方向に目を向けると雲海が美しい。市街の展望はほとんど得られず、眺望が美しいとの評判の山にしてはと怪訝な思いで山頂を後にする。

下山は本河内の登山口方面へ。石の段が続く。雨に濡れた石段は慎重に降りるも、vibramのソールであるにもかかわらず何度も滑りそうになる。帰りは登山口からすぐ西にある番所のバス停からバスでホテルに戻る。部屋に帰りついたのは8時15分であった。

後でガイドブックを読み返すと、頂上から西側に聳え立つパラボラアンテナのところまで辿り着くと絶好の展望が得られたということが判明。事前のリサーチが不充分だったことに悔悟の念にかられたが、頂上からパラボラアンテナまで往復すると、その後に予定していた軍艦島へのクルーズに間に合わなくなってしまったかもしれないと、自分を慰めることにした。





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