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ヤマレコ

記録ID: 1370189 全員に公開 雪山ハイキング日光・那須・筑波

青みがかった氷瀑「庵滝」奥日光 スノーハイク

日程 2018年01月29日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路:東北道、日光道 清滝IC、国道120号(第2いろは坂)経由
駐車:赤沼茶屋の駐車場(赤沼茶屋は冬季休業)
復路:第1いろは坂を利用した以外は往路と同ルート

この日は、路面上の雪、凍結は少なかったが、この季節スタッドレスタイヤは必要。

コンビニ:
日光道 清滝ICから、国道120号沿い直ぐに、ローソン(旧セーブオン)、ファミリーマートがある。今回は、ファミリーマート日光清滝店を利用。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間10分
休憩
30分
合計
3時間40分
S赤沼バス停11:0111:05赤沼分岐11:0611:26戦場ヶ原展望台11:2811:48小田代原BS11:5011:56弓張峠12:52庵滝13:1413:52弓張峠13:58小田代原BS13:5914:16戦場ヶ原展望台14:1714:35赤沼分岐14:40赤沼バス停14:4114:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今回のルートで危険個所はなし
庵滝入口〜庵滝は、軽アイゼン等があると安心
今回のルートは、雪道のトレースは明確だが、庵滝入口〜庵滝間で、一部、強風の為、トレースが消えかかっている箇所があるので注意
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

備考 ドライレイヤー:Millet ドライナミックメッシュ 3/4シャツ
ベースレイヤー:mont-bell スーパーメリノウール M.W. ラウンドネックシャツ Men's
ミドルレイヤー:mont-bell ジオライン3Dサーマルジャケット Men's
ミドルレイヤー:mont-bell クリマプラス100 プリントジャケット Men's
アウター:mont-bell ストームジャケット Men's
ボトムス:mont-bell ドライテック インシュレーテッドパンツ Men's
ビーニー:mont-bell メリノウール ジャカード インナーキャップ
グローブ:Black Diamond モンブラン
サングラス:mont-bell トレールグラス
フットウェア:mont-bell アルパインクルーザー 2000 Men's
スパッツ:mont-bell GORE-TEX ロングスパッツ
軽アイゼン:mont-bell スノースパイク 6
バックパック:mont-bell ランドナーパック22
チェストバッグ:PaagoWorks フォーカス L(カメラバッグ)
トレッキングポール:Black Diamond アルパインFLZ

写真

国道120号で、いろは坂、中禅寺湖を経由し、奥日光 赤沼へ。
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国道120号で、いろは坂、中禅寺湖を経由し、奥日光 赤沼へ。
赤沼茶屋は冬季休業中。茶屋の駐車場が2台ほど空いていたので利用。
2018年01月29日 10:54撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤沼茶屋は冬季休業中。茶屋の駐車場が2台ほど空いていたので利用。
1
雪が深まったら、使用したいと思い、ザックにスノーシューを括り付けた。
2018年01月29日 10:53撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪が深まったら、使用したいと思い、ザックにスノーシューを括り付けた。
1
冬季休業中の赤沼茶屋。茶屋の上に男体山が拝める。
2018年01月29日 10:57撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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冬季休業中の赤沼茶屋。茶屋の上に男体山が拝める。
赤沼茶屋から道路(国道120号)の反対側に利用可能なトイレがある。中は暖房が効いて暖かい。
2018年01月29日 10:56撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤沼茶屋から道路(国道120号)の反対側に利用可能なトイレがある。中は暖房が効いて暖かい。
遊歩道の入口。
2018年01月29日 11:03撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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遊歩道の入口。
小田代ヶ原まで雪道は踏み固められており、アイゼンは不要だった。
2018年01月29日 11:05撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小田代ヶ原まで雪道は踏み固められており、アイゼンは不要だった。
赤沼分岐。まず最初の目標地は、小田代ヶ原と定める。
2018年01月29日 11:07撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤沼分岐。まず最初の目標地は、小田代ヶ原と定める。
100mほど歩くと、また分岐。
2018年01月29日 11:09撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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100mほど歩くと、また分岐。
この分岐の右方向に、湯川赤沼橋。
2018年01月29日 11:08撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この分岐の右方向に、湯川赤沼橋。
湯川赤沼橋から湯川を見下ろす。
2018年01月29日 11:10撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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湯川赤沼橋から湯川を見下ろす。
踏み固められたトレースに並行して、スノーシューのトレース。
2018年01月29日 11:16撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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踏み固められたトレースに並行して、スノーシューのトレース。
山と高原地図による「歩道分岐」。
2018年01月29日 11:19撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山と高原地図による「歩道分岐」。
冬季ルートの目印に、赤いリボンが付けられている。
2018年01月29日 11:19撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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冬季ルートの目印に、赤いリボンが付けられている。
戦場ヶ原展望台の入口。50mとのことなので、行ってみる。
2018年01月29日 11:28撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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戦場ヶ原展望台の入口。50mとのことなので、行ってみる。
戦場ヶ原展望台。木が邪魔。木の隙間から太郎山が見える。
2018年01月29日 11:29撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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戦場ヶ原展望台。木が邪魔。木の隙間から太郎山が見える。
太郎山のアップ。
2018年01月29日 11:29撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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太郎山のアップ。
小田代ヶ原まで0.3辧
2018年01月29日 11:34撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小田代ヶ原まで0.3辧
シカ侵入防止柵ゲート。冬は開放されているようだ。
2018年01月29日 11:37撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シカ侵入防止柵ゲート。冬は開放されているようだ。
小田代ヶ原方面へ。
2018年01月29日 11:37撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小田代ヶ原方面へ。
林道を西へ進む。
2018年01月29日 11:41撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道を西へ進む。
閉鎖中のトイレ。この辺りに、小田代ヶ原バス停があるようだ。
2018年01月29日 11:49撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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閉鎖中のトイレ。この辺りに、小田代ヶ原バス停があるようだ。
林道を先に進むと、庵滝への目印としている標識。ここで庵滝へ行った女性の方に話を伺い、踏み跡がしっかりしていてスノーシュー等は不要だったとのことで、スノーシューは装着せず、そのまま進んだ。
2018年01月29日 12:01撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道を先に進むと、庵滝への目印としている標識。ここで庵滝へ行った女性の方に話を伺い、踏み跡がしっかりしていてスノーシュー等は不要だったとのことで、スノーシューは装着せず、そのまま進んだ。
1
トレースはしっかりしている。
2018年01月29日 12:03撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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トレースはしっかりしている。
外山沢と出合った。雪に隠れている沢に落ちないように注意。
2018年01月29日 12:25撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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外山沢と出合った。雪に隠れている沢に落ちないように注意。
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庵滝に到着。結局、ノーアイゼン、ノースノーシューでここまで来てしまった。
2018年01月29日 12:46撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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庵滝に到着。結局、ノーアイゼン、ノースノーシューでここまで来てしまった。
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実際に訪れた庵滝を山と高原の地図で確認。地図上の「庵滝」より南東に位置する。
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実際に訪れた庵滝を山と高原の地図で確認。地図上の「庵滝」より南東に位置する。
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右の氷瀑をアップ。うっすら青みがかっている。
2018年01月29日 12:46撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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右の氷瀑をアップ。うっすら青みがかっている。
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右の氷瀑の左側のアップ。
2018年01月29日 13:02撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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右の氷瀑の左側のアップ。
4
左の氷瀑の右側のアップ。
2018年01月29日 13:02撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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左の氷瀑の右側のアップ。
2
氷瀑の裏側に近づくと、青みがかっているのはよく分かる。
2018年01月29日 13:01撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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氷瀑の裏側に近づくと、青みがかっているのはよく分かる。
3
下りで滑りそうな箇所があったので、庵滝からの復路で、6本爪軽アイゼンを装着。
2018年01月29日 13:17撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下りで滑りそうな箇所があったので、庵滝からの復路で、6本爪軽アイゼンを装着。
1
林道との出合い。軽アイゼンを外した。
2018年01月29日 13:45撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道との出合い。軽アイゼンを外した。
小田代ヶ原へ入る。
2018年01月29日 14:06撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小田代ヶ原へ入る。
遊歩道の入口まで戻ってきた。持参したスノーシューを使うことはなかった。
2018年01月29日 14:41撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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遊歩道の入口まで戻ってきた。持参したスノーシューを使うことはなかった。
1
車で三本松に移動。写真は三本松茶屋。
2018年01月29日 15:04撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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車で三本松に移動。写真は三本松茶屋。
三本松のトイレを利用。ここも暖房が効いていた。
2018年01月29日 15:02撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三本松のトイレを利用。ここも暖房が効いていた。

感想/記録

氷瀑を見てみたいと思い、ついでにスノーシューハイキングができればと考え、奥日光の庵滝に行ってきた。日光には、雲竜渓谷という著名な氷瀑があるが、楽には行かなそうなので、庵滝をチョイスした。

この日は天気は良く思ったより寒くはなかった。赤沼〜小田代ヶ原はトレースが踏み固められており、アイゼンもスノーシューも不要だった。小田代ヶ原〜庵滝入口の林道は、積雪は少なく、雪が溶けかかっている箇所も多く、アイゼンは邪魔になる。

当初は、庵滝入口からスノーシューを装着しようと考えていたが、庵滝入口で庵滝へ行った女性の方に話を伺い、踏み跡がしっかりしていてスノーシュー等は不要だったとのことで、スノーシューは装着せず、そのまま進んだ。結局、ノーアイゼン、ノースノーシューで庵滝に到着した。

庵滝は、うっすら青みがかっていて綺麗だった。下りは、少々滑り易そうな箇所があったので、庵滝入口まで6本爪軽アイゼンを装着した。

スノーシューハイキングはできなかったが、庵滝が見られたのでよかった。
訪問者数:459人
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