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ヤマレコ

記録ID: 1371671 全員に公開 山滑走札幌近郊

千尺高地

日程 2018年02月02日(金) [日帰り]
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車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間57分
休憩
34分
合計
4時間31分
S元山コース登山口11:15S元山コース登山口11:2614:02千尺高地14:3615:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

元山登山口下道路分岐に駐車。他先行者の車1台停まっていた。上の事務所前のゲートに2台。
2018年02月02日 11:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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元山登山口下道路分岐に駐車。他先行者の車1台停まっていた。上の事務所前のゲートに2台。
1
既に先行者のしっかりしたトレースがあった。人気のコースなので平日でも来ているらしい。この上が元山登山口の広い駐車場。
2018年02月02日 11:15撮影 by Canon IXY 630, Canon
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既に先行者のしっかりしたトレースがあった。人気のコースなので平日でも来ているらしい。この上が元山登山口の広い駐車場。
1
登るにつれ向かいの山容が現れた。下に豊羽鉱山事務所の建物。段々高度を上げるにつれて見える山並の姿が変わってくるのが面白い。
2018年02月02日 11:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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登るにつれ向かいの山容が現れた。下に豊羽鉱山事務所の建物。段々高度を上げるにつれて見える山並の姿が変わってくるのが面白い。
3
西方向。高度を上げるにつれ奥の山が見えてくる。北西方向。遠くの山は余市岳から連なる京極方向へ伸びる尾根。
2018年02月02日 11:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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西方向。高度を上げるにつれ奥の山が見えてくる。北西方向。遠くの山は余市岳から連なる京極方向へ伸びる尾根。
北方向。中央のピークは余市岳から伸びる尾根の1134mPKだろう。
2018年02月02日 11:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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北方向。中央のピークは余市岳から伸びる尾根の1134mPKだろう。
1
開けた斜面に来るとついに余市岳が姿を現した。
2018年02月02日 12:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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開けた斜面に来るとついに余市岳が姿を現した。
3
朝里岳の飛行場も見える。
2018年02月02日 12:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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朝里岳の飛行場も見える。
3
左は朝里、中央は白井岳か。
2018年02月02日 12:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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左は朝里、中央は白井岳か。
定天も。中央の尖ったピークの山は1083mPKだろう。
2018年02月02日 12:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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定天も。中央の尖ったピークの山は1083mPKだろう。
2
以上の展望はこの開けたところから。
2018年02月02日 12:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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以上の展望はこの開けたところから。
右手の尾根。
2018年02月02日 12:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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右手の尾根。
1
目指す千尺高地からの尾根が見え始めた。
2018年02月02日 12:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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目指す千尺高地からの尾根が見え始めた。
千尺高地から西に延びる尾根下の急斜面。
2018年02月02日 13:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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千尺高地から西に延びる尾根下の急斜面。
1
千尺高地から西に張り出した尾根の斜面。上は雪庇。急斜面、滑ると雪崩れそう。
2018年02月02日 13:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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千尺高地から西に張り出した尾根の斜面。上は雪庇。急斜面、滑ると雪崩れそう。
1
もう一がんばり。
2018年02月02日 13:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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もう一がんばり。
2
なんとも言えない静寂な雪の感じ。
2018年02月02日 13:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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なんとも言えない静寂な雪の感じ。
1
ここら辺から高山の雪山の別世界に入ってゆく感じ。
2018年02月02日 13:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここら辺から高山の雪山の別世界に入ってゆく感じ。
2
千尺高地の下に広がる北側斜面。ここを滑る予定に登ってきたが今回は帰路の不安もあり時間の余裕なくパスすることに。
2018年02月02日 13:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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千尺高地の下に広がる北側斜面。ここを滑る予定に登ってきたが今回は帰路の不安もあり時間の余裕なくパスすることに。
斜面の下は谷へと落ちてゆく。
2018年02月02日 13:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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斜面の下は谷へと落ちてゆく。
2
一本、右手に下りて行くシュプールがあった。
2018年02月02日 13:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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一本、右手に下りて行くシュプールがあった。
1
ここからの眺めが素晴らしい。先の斜面を下ると向かいの尾根の下を滑ってゆくことになるだろうと考えながら。
2018年02月02日 13:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここからの眺めが素晴らしい。先の斜面を下ると向かいの尾根の下を滑ってゆくことになるだろうと考えながら。
1
詳しく探査のため近寄ってみる。
2018年02月02日 13:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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詳しく探査のため近寄ってみる。
2
やっと目的の千尺高地に到着。目の前にどっしりと大きな無意根が現れる。トレースは無意根を目指している。暖かい日差し、真っ青な空。
2018年02月02日 14:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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やっと目的の千尺高地に到着。目の前にどっしりと大きな無意根が現れる。トレースは無意根を目指している。暖かい日差し、真っ青な空。
2
東に長尾山。たっぷりといい雪が溜まっている。
2018年02月02日 14:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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東に長尾山。たっぷりといい雪が溜まっている。
1
朝里や余市は高い山なんだなと実感。
2018年02月02日 14:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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朝里や余市は高い山なんだなと実感。
4
定天ともほぼ同じ高さ。
2018年02月02日 14:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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定天ともほぼ同じ高さ。
1
右手遠く石狩方面。
2018年02月02日 14:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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右手遠く石狩方面。
右から朝里の飛行場、余市岳。
2018年02月02日 14:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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右から朝里の飛行場、余市岳。
3
目の前に大きく聳える要諦。
2018年02月02日 14:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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目の前に大きく聳える要諦。
2
どっしりと聳える無意根。雪の季節は格別に神々しい。
2018年02月02日 14:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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どっしりと聳える無意根。雪の季節は格別に神々しい。
2
今回はここが終着点。この後、先ほどの斜面を滑るつもりで少し下降したが、あの谷間をすんなり下ってゆけるか不安もあり時間も遅いのでやむなくもと来たルートを戻ることにした。
2018年02月02日 14:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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今回はここが終着点。この後、先ほどの斜面を滑るつもりで少し下降したが、あの谷間をすんなり下ってゆけるか不安もあり時間も遅いのでやむなくもと来たルートを戻ることにした。
6
夕日を浴びた定天。登ってきたルートの脇を滑って下降してきた。素晴らしい天気に恵まれ静かな雪山を楽しめた。次回は時間に余裕を持ってあの北斜面に挑戦してみよう。
2018年02月02日 15:14撮影 by Canon IXY 630, Canon
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夕日を浴びた定天。登ってきたルートの脇を滑って下降してきた。素晴らしい天気に恵まれ静かな雪山を楽しめた。次回は時間に余裕を持ってあの北斜面に挑戦してみよう。
2
撮影機材:

感想/記録

今週2日までは天気良いとの予報で朝起きると晴れ間が広がっていた。昨日国際でBCの後、キャビンクローズまで滑っていましたが、この機を逃してはと積雪期はまだ行っていない元山口からの千尺高地を目指しました。豊羽鉱山の元山口下に11時過ぎに着き遅い出立となりましたが、先行者のしっかりしたトレースが付いており助かりました。風もなく暖かい日が差し急な登りも少なく高度を上げるにつれ真っ青な空を背景に真っ白な余市岳方面の素晴らしい景色を眺めながら静かな雪山登山を楽しめました。千尺高地の雰囲気は格別で、ここからの眺めは素晴らしく無意根の神々しい山容や余市岳、白井岳、天狗岳、烏帽子が連なる山並み、真正面に聳える要諦山など目に焼き付きました。今回は千尺高地からの滑りを楽しもうと思いましたが時間も遅くなり高地から谷に下った場合の戻りに不安があったため今回はもと来たトレースに沿って戻ることにしました。次回は時間に余裕を持って挑戦したいと思いました。
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