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ヤマレコ

記録ID: 1373632 全員に公開 雪山ハイキング奥秩父

金峰山(途中撤退)

日程 2018年02月04日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
瑞牆山荘駐車場利用
駐車場までは除雪されていますが、凍結箇所多いため冬タイヤ必須と思います。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間20分
休憩
2時間30分
合計
7時間50分
S瑞牆山荘07:2008:15富士見平小屋09:0010:15大日岩11:0012:00砂払の頭12:0512:15撤退地点12:2013:00大日岩13:2514:15富士見平小屋14:4015:10瑞牆山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSログの記録が取れていませんでしたので、手入力をしています。
概ねあっていると思いますが、正確ではありません。
コース状況/
危険箇所等
・瑞牆山荘〜富士見平小屋〜大日小屋
トレースははっきりとしており、危険箇所も特にありませんでした。
積雪はしっかりとありましたが、ここまではそれほど深い雪ではなく岩や枝が露出している箇所も多かったため、12本爪よりもチェーンスパイクの方が歩きやすい印象を受けました。

・大日小屋〜砂払ノ頭
積雪は一段と深くなり、斜度もキツくなります。
大日岩の足元では鎖場も登場するため、しっかりと食いつきが得られる12本爪アイゼンが望ましいと感じました。
樹林帯のため場所によっては岩や枝はまだあるのですが、それ以上にしっかりと踏める事が大事であると感じました。
実際私はチェーンスパイクで滑りまくりの有様でした。

・砂払ノ頭〜山頂
森林限界を超えた稜線を行きます。
チェーンスパイクでは危険すぎるため、私はここは歩かずに撤退しています。
そのため詳細は不明ですが、遠目に他の登山者を見ている限り、雪は吹き飛ばされた氷の稜線という感じでした。
千代の吹上側は断崖絶壁で雪庇も出来やすいため、トレースは信州側のハイマツ帯付近に付いていました。
ハイマツは雪の下に隠れてしまっているので、見た目には滑ったらそのまま落ちて行きそうな斜面に見えました。
その他周辺情報・瑞牆山荘横のトイレは凍結のため冬季閉鎖です。
瑞牆山荘で買い物などの利用者は山荘内のトイレが利用できるようです。

・富士見平小屋のトイレは使用できました。
トイレのみ利用は100円です。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

おはようございます。
ここは瑞牆山荘。
雪の金峰山を目指しやって参りました。
ここへ来るのは3回目。
2018年02月04日 07:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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おはようございます。
ここは瑞牆山荘。
雪の金峰山を目指しやって参りました。
ここへ来るのは3回目。
1
本日はS氏と登山。
雪山に備えてウェアを新調したS氏。
下山後に物凄く快適だったと言っていました。
やはり専用品は一味違う模様。
2018年02月04日 07:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本日はS氏と登山。
雪山に備えてウェアを新調したS氏。
下山後に物凄く快適だったと言っていました。
やはり専用品は一味違う模様。
1
ここから山頂まで夏タイムなら4時間10分。
雪山なので1.2倍くらい見て計画を立てました。
結論から言うとこれが甘すぎる見立てでした。
2018年02月04日 07:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここから山頂まで夏タイムなら4時間10分。
雪山なので1.2倍くらい見て計画を立てました。
結論から言うとこれが甘すぎる見立てでした。
1
富士見平小屋までは軽アイゼンで十分という感じの雪道。
体を温めならがのんびり進みます。
2018年02月04日 07:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士見平小屋までは軽アイゼンで十分という感じの雪道。
体を温めならがのんびり進みます。
日曜日という事もあり、トレースはしっかり付いています。
最初から最後までトレースが途切れることはありませんでした。
2018年02月04日 07:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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日曜日という事もあり、トレースはしっかり付いています。
最初から最後までトレースが途切れることはありませんでした。
朝の気温は-10度程度。
風がないのでまだ良いのですが、それでも凍てつく寒さ。
2018年02月04日 07:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朝の気温は-10度程度。
風がないのでまだ良いのですが、それでも凍てつく寒さ。
1
瑞牆山荘から富士見平小屋への尾根に上がるポイントは瑞牆山の展望ポイント。
夏は葉が茂って部分的にしか見えなかった瑞牆山も、冬はこの存在感。
2018年02月04日 07:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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瑞牆山荘から富士見平小屋への尾根に上がるポイントは瑞牆山の展望ポイント。
夏は葉が茂って部分的にしか見えなかった瑞牆山も、冬はこの存在感。
2
尾根に上がると少しづつ雪が深くなってきました。
富士見平小屋で12本爪に履き替える予定です。
2018年02月04日 07:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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尾根に上がると少しづつ雪が深くなってきました。
富士見平小屋で12本爪に履き替える予定です。
1
富士見平小屋の富士山展望ポイントからの展望。
快晴登山が期待できそうです!
2018年02月04日 08:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士見平小屋の富士山展望ポイントからの展望。
快晴登山が期待できそうです!
2
しかしここでトラブル。
12本爪アイゼンのサイズ調整プレートが、歩きながら勝手に動いてしまう状態に。
まるっきり靴に固定できない状態になってしまいました。
仕方なく予備のチェーンスパイクで進むことに。
ここで40分のタイムロスとなりました。
2018年02月04日 08:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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しかしここでトラブル。
12本爪アイゼンのサイズ調整プレートが、歩きながら勝手に動いてしまう状態に。
まるっきり靴に固定できない状態になってしまいました。
仕方なく予備のチェーンスパイクで進むことに。
ここで40分のタイムロスとなりました。
1
夏に登った記憶があるので、富士見平小屋からは稜線までひたすら登りだとわかっています。
急登箇所も結構あったはず。
歩けるかなぁ…
2018年02月04日 08:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夏に登った記憶があるので、富士見平小屋からは稜線までひたすら登りだとわかっています。
急登箇所も結構あったはず。
歩けるかなぁ…
序盤はまだ積雪も浅いのでチェーンスパイクでもむしろ歩きやすいレベル。
下山時、S氏は12本爪でしたが物凄く歩きにくかったと言っていました。
2018年02月04日 09:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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序盤はまだ積雪も浅いのでチェーンスパイクでもむしろ歩きやすいレベル。
下山時、S氏は12本爪でしたが物凄く歩きにくかったと言っていました。
1
木々の切れ間から甲斐駒ケ岳。
2018年02月04日 09:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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木々の切れ間から甲斐駒ケ岳。
2
鷹見岩方面への分岐点。
冬季は鷹見岩に行く人はいないのか、ノートレースでした。
倒木を×印のようにしてあったので禁止なのかな?
2018年02月04日 09:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鷹見岩方面への分岐点。
冬季は鷹見岩に行く人はいないのか、ノートレースでした。
倒木を×印のようにしてあったので禁止なのかな?
大日小屋から見上げた大日岩。
チェーンスパイクで楽だったのはここまででした。
2018年02月04日 09:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大日小屋から見上げた大日岩。
チェーンスパイクで楽だったのはここまででした。
斜度があがり雪も深くなってきました。
チェーンスパイクでの制動は明らかに不十分で、一歩進んで半歩下がるような状態が延々と続きました。
2018年02月04日 09:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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斜度があがり雪も深くなってきました。
チェーンスパイクでの制動は明らかに不十分で、一歩進んで半歩下がるような状態が延々と続きました。
1
大日岩足元の鎖場からの展望。
今日は金峰山か天狗岳かで迷ったのですが、天狗に行っていたらアイゼン無しでは黒百合平から上に上がれなかったでしょう。
2018年02月04日 10:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大日岩足元の鎖場からの展望。
今日は金峰山か天狗岳かで迷ったのですが、天狗に行っていたらアイゼン無しでは黒百合平から上に上がれなかったでしょう。
2
鎖場を登りきって振り返り撮影。
鎖が出ていてよかった。
埋まっていたら多分ここで撤退でした。
2018年02月04日 10:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鎖場を登りきって振り返り撮影。
鎖が出ていてよかった。
埋まっていたら多分ここで撤退でした。
2
小川山方面への分岐まできました。
大日岩は夏と同じように圧倒的な存在感で鎮座していました。
ズリズリ下がりながらの登山のため、1.5倍くらい歩いた気がする。
2018年02月04日 10:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小川山方面への分岐まできました。
大日岩は夏と同じように圧倒的な存在感で鎮座していました。
ズリズリ下がりながらの登山のため、1.5倍くらい歩いた気がする。
3
砂払ノ頭から八ヶ岳方面の展望。
大日岩からここまでの急登が本当にキツく、チェーンスパイクではほとんど登れないためピッケルを使って這い上がったような状態。
これまでのどの登山よりも疲れている。
2018年02月04日 11:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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砂払ノ頭から八ヶ岳方面の展望。
大日岩からここまでの急登が本当にキツく、チェーンスパイクではほとんど登れないためピッケルを使って這い上がったような状態。
これまでのどの登山よりも疲れている。
3
砂払ノ頭から少し上がって真北方向。
小川山かな?
その先には浅間山と思われる山塊も見えました。
2018年02月04日 11:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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砂払ノ頭から少し上がって真北方向。
小川山かな?
その先には浅間山と思われる山塊も見えました。
2
南アルプス方面。
朝見た時より白さが引いている気がする。
2018年02月04日 11:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南アルプス方面。
朝見た時より白さが引いている気がする。
2
南アルプスのアップ。
夏に歩いた山々ですが、いつかは冬もという思いはあります。
とはいえ危険度が段違いなので、行けるとしても限られた場所のみでしょう。
2018年02月04日 11:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南アルプスのアップ。
夏に歩いた山々ですが、いつかは冬もという思いはあります。
とはいえ危険度が段違いなので、行けるとしても限られた場所のみでしょう。
3
天気予報は強風予報ですが実際は微風快晴。
コンディションは最高そのものなのですが、すでに撤退時間が目前となっているので、山頂は諦めるしか無さそうです。
2018年02月04日 12:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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天気予報は強風予報ですが実際は微風快晴。
コンディションは最高そのものなのですが、すでに撤退時間が目前となっているので、山頂は諦めるしか無さそうです。
1
山頂への稜線。
ここから先は吹き付ける風により、雪よりも氷の世界になっている事でしょう。
チェーンスパイクでは危険すぎますし、撤退時間になってしまったのでこの撮影ポイントで引き返すことにしました。
2018年02月04日 12:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂への稜線。
ここから先は吹き付ける風により、雪よりも氷の世界になっている事でしょう。
チェーンスパイクでは危険すぎますし、撤退時間になってしまったのでこの撮影ポイントで引き返すことにしました。
12
千代の吹上。
予想していたよりは雪が少ないのかな?
2018年02月04日 12:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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千代の吹上。
予想していたよりは雪が少ないのかな?
4
次こそはそこへ行くからなー!
同行してくれたS氏も体力的にこの先は断念とのこと。
正午をリミットにして撤退という計画は安全策すぎるのかもしれませんが、雪山の疲労というものの厳しさを痛感しました。
2018年02月04日 12:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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次こそはそこへ行くからなー!
同行してくれたS氏も体力的にこの先は断念とのこと。
正午をリミットにして撤退という計画は安全策すぎるのかもしれませんが、雪山の疲労というものの厳しさを痛感しました。
6
下山時の瑞牆山は朝よりも明るく美しさが増していました。
瑞牆山荘の女将さんが言うには、あちらも冬道がしっかり付いていて登りやすいらしい。
2018年02月04日 14:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下山時の瑞牆山は朝よりも明るく美しさが増していました。
瑞牆山荘の女将さんが言うには、あちらも冬道がしっかり付いていて登りやすいらしい。
3
帰りは増富ラジウム温泉に。
色々思うところの多い登山でしたが、楽しい一日でした!
2018年02月04日 16:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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帰りは増富ラジウム温泉に。
色々思うところの多い登山でしたが、楽しい一日でした!
2

感想/記録

北横岳・入笠山と歩き、雪山に魅せられている今日この頃。
これまでの2座と違いロープウェイなどの文明の利器に頼らない雪山登山を求め、金峰山に向かいました。
行動時間は長いものの比較的初心者向けの雪山として紹介されていた事、夏に歩いた山である事などから選んだ場所でした。
同様の理由で天狗岳も候補に入っていたのですが、金峰山の方が近いためこちらにしました。

結果としてはタイムアップで途中撤退。
最後の稜線の入り口に立ち写真を撮って帰るという山行となりました。
要因は色々ですが、思いつく限り書いていくと…

まず1つ目として、ギアトラブルによるタイムロス。
私の12本爪アイゼンの不具合により、装着不可能となってしまいました。
富士見平小屋であーでも無いこーでも無いとやっている間に40分ロス。
結局予備のチェーンスパイクで歩くことにするしかありませんでした。
S氏には先に行ってもらっていたのですが、追いつくために飛ばした事と非常に歩きにくかった事が、序盤での大きな体力消費につながりました。
追いついたあとは無理に飛ばしてはいませんが、ちょうどその辺りから雪が深く斜度もキツくなり、チェーンスパイクではほとんど意味をなさない状態でした。

2つ目の理由として、雪山でのカロリー消費や休憩・補給に関する考え方の甘さが挙げられました。
いつもより多めに行動食は持っていたのですが、そのチョイスと装備方法の失敗から、いちいちザックを下ろして座って休憩し補給というような夏山スタイルでの休憩でした。
雪山では一つ一つの装備の運用に手間がかかる事から、そういう夏山スタイル休憩・補給でのタイムロスが非常に大きかったと思いますし、体も冷えてしまう為もう一度発熱するために余計な体力を使う事を実感しました。
また、エネルギー消費が尋常では無いため休憩をしないわけには行かず、気合いで乗り切るという事もできませんでした。
立ったまま休憩・補給ができるスキルを身につける必要があると感じました。

3つ目として、シビアに設定した撤退時間が考えられました。
終わってみれば正午撤退は心配しすぎだったような気がしないでもありません。
とはいえ2つ目の理由もあり延長して続行するには物資や体力が足らないのでこれは妥当だったかもしれませんが。
これに付いては、撤退と決めた時間にちゃんと撤退を決断できた事は良かったとも思っています。

今回で学んだ事は今後の登山の大きな糧になると思うので、ポジティブに次に生かしていきたいと思いました!
訪問者数:430人
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