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ヤマレコ

記録ID: 1374149 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走東海

竜爪山、第一真富士山 〜 「安倍ごころ」から往復 〜

日程 2018年02月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇自家用車を「安倍ごころ」の24時間利用可能な駐車スペースに駐車。
・24時間利用可能な駐車スペースは13台分。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間24分
休憩
50分
合計
12時間14分
Sスタート地点07:0408:36若山09:19文珠岳09:2909:46竜爪山(薬師岳)10:29駒引峠10:51富士見峠10:5211:44富士見岳13:30真富士山13:5515:14富士見岳15:2415:52富士見峠16:10駒引峠16:59竜爪山(薬師岳)17:11文珠岳17:1517:58若山19:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【「安倍ごころ」⇔牛妻(登山)口】
◆舗装路歩きです。
◆設置されている東海自然歩道の標識を頼りに歩くことができます。
【牛妻(登山)口⇔文殊岳】
◆東海自然歩道の一部となっているため、標識が一定間隔で設置されており、踏み跡も濃く、道誤りしそうな踏み跡はロープが張られているなど、よく整備された登山道です。
▼若山手前の標高760mほどの小ピークに敷設された鉄塔付近から積雪あり。下りでは鉄塔を少し下った先の林道を横切る地点までチェーンスパイクを装着。
【文殊岳⇔薬師岳北展望地】
▼基本雪道でしたが、踏み跡を辿れば踏み抜くようなことはありませんでした。逆に、踏み固められ、凍結路と化している所もあり、スリップに少し注意が必要な状態でした。往路では、文殊岳と薬師岳のコル付近でチェーンスパイクを装着しました。
【薬師岳北展望地⇔真富士山】
◆登山道であることを示すピンクテープや赤布が一定間隔で木に付けられています。
▼日当たりのよい所などで一部雪が溶けている所もありましたが、基本的に雪道でした。特に富士見岳から真富士山にかけての区間は、平均で脛丈ほどの沈み込み(といっても深い所でも膝丈には達しない状態)で、苦戦しました。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

「安倍ごころ」からスタート。
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「安倍ごころ」からスタート。
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この分岐点を左手に進みます。
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この分岐点を左手に進みます。
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ここからは、設置された東海自然歩道の標識に従えば、牛妻(登山)口まで辿り着けます。
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ここからは、設置された東海自然歩道の標識に従えば、牛妻(登山)口まで辿り着けます。
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牛妻(登山)口までは舗装路を歩きます。
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牛妻(登山)口までは舗装路を歩きます。
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この分岐点でも東海自然歩道の標識に従い、右手に進みました。
左手に進むとショートカットできるのかな?
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この分岐点でも東海自然歩道の標識に従い、右手に進みました。
左手に進むとショートカットできるのかな?
2
静岡県らしい風景
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静岡県らしい風景
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牛妻(登山)口まで登ってきました。
ここからは土の道です。
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牛妻(登山)口まで登ってきました。
ここからは土の道です。
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植林された杉林の斜面を登っていきます。
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植林された杉林の斜面を登っていきます。
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舗装された林道を横切ります。
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舗装された林道を横切ります。
1
林道と登山道が並走している区間も。
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林道と登山道が並走している区間も。
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標高760mほどの小ピークにある送電線の鉄塔付近から本格的な雪道となりました。
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標高760mほどの小ピークにある送電線の鉄塔付近から本格的な雪道となりました。
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駿河湾が輝いていた。
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駿河湾が輝いていた。
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若山を通過します。
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若山を通過します。
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杉林が終わり、木が疎らになってくると、文殊岳はすぐそこです。
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杉林が終わり、木が疎らになってくると、文殊岳はすぐそこです。
3
文殊岳に到着!
ここで少しゆっくりしました。
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文殊岳に到着!
ここで少しゆっくりしました。
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文殊岳と薬師岳の鞍部前後は凍結路となっていました。
この写真を撮った地点でチェーンスパイクを装着。
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文殊岳と薬師岳の鞍部前後は凍結路となっていました。
この写真を撮った地点でチェーンスパイクを装着。
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薬師岳を通過します。
串団子標識ってなんだか良いですね〜。
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薬師岳を通過します。
串団子標識ってなんだか良いですね〜。
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縦走路と穂積神社へ下る道の分岐点である薬師岳北展望地までやってきました。
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縦走路と穂積神社へ下る道の分岐点である薬師岳北展望地までやってきました。
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富士山の展望があります。
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富士山の展望があります。
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薬師岳北展望地から先は圧雪された雪道ではなく、踏み抜きの跡を辿ります。楽するために踏み跡をなるべく辿りました。
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薬師岳北展望地から先は圧雪された雪道ではなく、踏み抜きの跡を辿ります。楽するために踏み跡をなるべく辿りました。
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雪の重さで倒れた笹が邪魔になる所もありました。
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雪の重さで倒れた笹が邪魔になる所もありました。
1
杉林を抜けていく。
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杉林を抜けていく。
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俵峰への分岐点を通過。
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俵峰への分岐点を通過。
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鉄塔の脇を抜けていく。
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鉄塔の脇を抜けていく。
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林道が並走を始めました。
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林道が並走を始めました。
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駒引峠に設置された石仏。
首が取れています…。
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駒引峠に設置された石仏。
首が取れています…。
2
変わり映えのない風景に飽きてきた。
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変わり映えのない風景に飽きてきた。
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富士見岳までやってきました。
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富士見岳までやってきました。
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真富士山までまだまだあります。
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聖岳や悪沢岳の頭が見えました。
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9
お助けロープが張られたちょっとした岩場を登ります。
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お助けロープが張られたちょっとした岩場を登ります。
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雪がなければ楽々登れるゆったり斜面なんですが…。
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雪がなければ楽々登れるゆったり斜面なんですが…。
1
少しばて気味で一歩一歩が重かった。
先行者の踏み跡がある分少しは楽ができたはずなんですが…。
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先行者の踏み跡がある分少しは楽ができたはずなんですが…。
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ここからは歩いたことがある道です。
真富士山山頂はすぐ。
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ここからは歩いたことがある道です。
真富士山山頂はすぐ。
2
真富士山に到着!
山頂には二名の先行者がいらっしゃいました。
少しお話し、美味しいフレンチトーストをごちそうになりました。
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真富士山に到着!
山頂には二名の先行者がいらっしゃいました。
少しお話し、美味しいフレンチトーストをごちそうになりました。
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帰路につきます。
ここまで想定以上に時間がかかっていたので、この時点でヘッドランプ使用は覚悟しました。
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帰路につきます。
ここまで想定以上に時間がかかっていたので、この時点でヘッドランプ使用は覚悟しました。
1
俵峰への分岐点。途中に大滝があるようです。
真富士山でご一緒した二人は大滝の氷瀑を堪能されたとのことで、おススメもいただきましたが、とても寄り道する余裕はありませんでした。
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俵峰への分岐点。途中に大滝があるようです。
真富士山でご一緒した二人は大滝の氷瀑を堪能されたとのことで、おススメもいただきましたが、とても寄り道する余裕はありませんでした。
2
富士見岳山頂少し手前から見えた布引山と笊ヶ岳。
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富士見岳山頂少し手前から見えた布引山と笊ヶ岳。
9
富士見岳山頂まで戻ってきました。
ここで休憩。
竜爪山はまだはるか先です。…。
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富士見岳山頂まで戻ってきました。
ここで休憩。
竜爪山はまだはるか先です。…。
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竜爪山まであと2.5kmもあるのか…。
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竜爪山まであと2.5kmもあるのか…。
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薬師岳北展望地まで戻ってきました。
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薬師岳北展望地まで戻ってきました。
1
夕日に染まり始めた富士山を拡大。
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夕日に染まり始めた富士山を拡大。
10
薬師岳を通過します。
設置された温度計は−3℃を示していました。
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薬師岳を通過します。
設置された温度計は−3℃を示していました。
1
圧雪路となり快適に歩けるようになりました。
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圧雪路となり快適に歩けるようになりました。
1
文殊岳まで戻ってきました。
ここで休憩し、ヘッドランプを準備。
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文殊岳まで戻ってきました。
ここで休憩し、ヘッドランプを準備。
3
夕日に染まる清水の街並み
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夕日に染まる清水の街並み
8
若山まで登り返しました。
ここからは下るのみ。
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若山まで登り返しました。
ここからは下るのみ。
2
「安倍ごころ」まで戻ってきました。
写真はブレブレ。分かってはいましたが、撮り直す気力もなくなっていました。
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「安倍ごころ」まで戻ってきました。
写真はブレブレ。分かってはいましたが、撮り直す気力もなくなっていました。
3

感想/記録

安倍東山稜は、コツコツ歩き続けていた。そして、七面山から真富士山までの稜線を歩きつなげている状態となっていた。
次のターゲットは、真富士山から竜爪山の区間。
ただ、平山登山口から穂積神社、竜爪山を経て真富士山に至るルートを往復するのでは少し物足りない。
そこで、「安倍ごころ」から真富士山まで往復することにした。

何を勘違いしたのか、余裕をこいて、すっかり明るくなってからのスタート。
どうやら、「安倍ごころ」からの往復にもかかわらず、平山登山口から真富士山を往復する際の想定時間で歩けると何故か勘違いしていたようだ。
スタートした際に、いくら雪の影響があっても、10時間もあれば、余裕で戻ってこられると思っていた。
確かに、平山登山口からなら、10時間もあれば、余力残しで戻ってこられたはず。
しかし、「安倍ごころ」起点では、そうはいかない。平山登山口起点と比べ、距離にして10km以上も長く、累積標高差も1000m以上は多いのだから。
なかなか真富士山に辿り着けず、前々日の金曜日に焼き肉食べ過ぎて体重が増えて歩けなくなったのか!?、と頓珍漢な理由を考えながら歩いていた。
とんでもないお間抜けだ。

今回の山行は、たとえ焼き肉食べ過ぎで体重が増えていたとしても、元に戻るくらいの良い運動となった。
訪問者数:412人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/3/4
投稿数: 442
2018/2/11 10:33
 すれ違いでしたね
usofuyuさん、こんにちは。
竜爪山、微妙にすれ違いだったみたいですね。
しかし、恐ろしい距離を平気で歩きますね……。
登録日: 2012/8/21
投稿数: 206
2018/2/12 15:17
 Re: すれ違いでしたね
drunkさん、こんにちは。
微妙にニアミスでしたね。お話しできなくて残念です。

この日は、自分が考えていた以上に距離を歩いていたようです
真富士山直前は少しばて気味だったのですが、下山してからログを確認して納得です。
積雪期に歩く距離ではなかったかも

是非どこかでお会いしましょう!

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