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ヤマレコ

記録ID: 1374748 全員に公開 雪山ハイキング赤城・榛名・荒船

霧氷と再会の黒檜山〜激パウ下りと大沼氷上散策

日程 2018年02月05日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
黒檜山登山道口前路駐。
旧料金所から積雪凍結。姫百合から先は滑り止め砂が散布してある。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間9分
休憩
19分
合計
3時間28分
S黒檜山登山口09:3209:38猫岩09:4410:36黒檜山大神10:38赤城山10:50黒檜山絶景スポット10:5410:56赤城山11:13大タルミ11:2211:46赤城神社12:51赤城神社駐車場12:56黒檜山登山口駐車場13:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
大タルミショートカット、大沼氷上歩きなど標準CTとの比較参考になりません。
コース状況/
危険箇所等
登山道は明確なトレースがありクラストしているのでチェーンスパイクで充分。不安な方はアイゼンの装着を。
大タルミショートカットは自己責任で。膝から腰までの積雪。新雪激パウダースノーのためワカン、スノーシュー装着必須。
その他周辺情報富士見温泉で入浴し不死身に。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

快晴の赤城県道を突っ走る。箕輪周辺、右は赤城ふれあいの森。
2018年02月05日 09:01撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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快晴の赤城県道を突っ走る。箕輪周辺、右は赤城ふれあいの森。
1
旧白樺牧場を過ぎると霧氷の黒檜山。気温−7℃。放射冷却の割には気温が高い。
2018年02月05日 09:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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旧白樺牧場を過ぎると霧氷の黒檜山。気温−7℃。放射冷却の割には気温が高い。
5
大沼西岸から黒檜山、駒ヶ岳、氷上ワカサギ釣りする人たち。
2018年02月05日 09:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大沼西岸から黒檜山、駒ヶ岳、氷上ワカサギ釣りする人たち。
4
美しい黒檜山の霧氷。今日はきれいな霧氷が出来ると確信していた。
2018年02月05日 09:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい黒檜山の霧氷。今日はきれいな霧氷が出来ると確信していた。
15
いつものように黒檜山登山道口前へ路駐。今年は既に5回目の赤城山。
2018年02月05日 09:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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いつものように黒檜山登山道口前へ路駐。今年は既に5回目の赤城山。
2
スノーマンが出迎えてくれる登山口。
2018年02月05日 09:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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スノーマンが出迎えてくれる登山口。
5
霧氷の樹林帯へ朝日が差し込む。
2018年02月05日 09:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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霧氷の樹林帯へ朝日が差し込む。
1
氷結大沼、鍬柄峠、鈴ヶ岳、出張峠。
2018年02月05日 09:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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氷結大沼、鍬柄峠、鈴ヶ岳、出張峠。
3
霧氷が縁取る地蔵岳。ロープウェイ跡が鮮明。
2018年02月05日 09:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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霧氷が縁取る地蔵岳。ロープウェイ跡が鮮明。
1
朝日に輝く駒ヶ岳の霧氷。今日も大タルミを下る。
2018年02月05日 09:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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朝日に輝く駒ヶ岳の霧氷。今日も大タルミを下る。
1
見上げると青い空に白い霧氷。
2018年02月05日 09:46撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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見上げると青い空に白い霧氷。
9
猫岩は白い回廊。霧氷のトンネルを歩いていく。
2018年02月05日 09:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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猫岩は白い回廊。霧氷のトンネルを歩いていく。
7
シラカンバが白い枝と化している。
2018年02月05日 09:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シラカンバが白い枝と化している。
12
地蔵岳、小鳥ヶ島の大洞赤城神社。氷結大沼は積雪している。
2018年02月05日 10:01撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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地蔵岳、小鳥ヶ島の大洞赤城神社。氷結大沼は積雪している。
5
猫岩展望ポイントから富士山。今日は霞んでいるのでこれが限界。
2018年02月05日 10:01撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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猫岩展望ポイントから富士山。今日は霞んでいるのでこれが限界。
3
大きなシラビソの美しい霧氷。
2018年02月05日 10:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大きなシラビソの美しい霧氷。
4
見上げると日差しによる気温上昇と風で霧氷が落ちていく。短く儚い霧氷。
2018年02月05日 10:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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見上げると日差しによる気温上昇と風で霧氷が落ちていく。短く儚い霧氷。
12
駒ヶ岳の西斜面は白い花が咲いたようだ。
2018年02月05日 10:03撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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駒ヶ岳の西斜面は白い花が咲いたようだ。
3
白い樹木と化している。
2018年02月05日 10:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白い樹木と化している。
日曜は温かく、夜になって気温が−10℃まで下がり風も弱かったので枝の周囲すべてに着氷している。きれいな霧氷が出来る条件。霧、気温、風の三要素。
2018年02月05日 10:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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日曜は温かく、夜になって気温が−10℃まで下がり風も弱かったので枝の周囲すべてに着氷している。きれいな霧氷が出来る条件。霧、気温、風の三要素。
3
白く連なる霧氷。風が強い環境では吹いてくる所だけ着氷する。大きく成長すればエビしっぽとなる。
2018年02月05日 10:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白く連なる霧氷。風が強い環境では吹いてくる所だけ着氷する。大きく成長すればエビしっぽとなる。
5
美しい霧氷の白いトンネル。
2018年02月05日 10:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい霧氷の白いトンネル。
7
分岐手前の霧氷の下でyasubeさんとうれしい再会。絶対に来ていると思っていました。山頂、展望ポイントまでご一緒させて頂きました。
2018年02月05日 10:26撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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分岐手前の霧氷の下でyasubeさんとうれしい再会。絶対に来ていると思っていました。山頂、展望ポイントまでご一緒させて頂きました。
9
白い霧氷の下に黒い愚か者。気温−5℃だが穏やかな風で暑くてフリース。yasubeさん撮影。
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白い霧氷の下に黒い愚か者。気温−5℃だが穏やかな風で暑くてフリース。yasubeさん撮影。
8
分岐からビクトリーロードを歩んでいく。もう霧氷が落ち始めている。
2018年02月05日 10:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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分岐からビクトリーロードを歩んでいく。もう霧氷が落ち始めている。
1
霧氷並木を歩んでいく。佇む姿だけは絵になるな。振り向くなよ。yasubeさん撮影。
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霧氷並木を歩んでいく。佇む姿だけは絵になるな。振り向くなよ。yasubeさん撮影。
5
黒檜山山頂。素通り。
2018年02月05日 10:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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黒檜山山頂。素通り。
3
展望ポイントへ向かう。やはり昨夜降雪があったようで、10〜20冂度の新雪。
2018年02月05日 10:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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展望ポイントへ向かう。やはり昨夜降雪があったようで、10〜20冂度の新雪。
3
歩きながら習性で山座同定している愚か者。筑波山が見えた。yasubeさん撮影。
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歩きながら習性で山座同定している愚か者。筑波山が見えた。yasubeさん撮影。
2
展望ポイント。鈴ヶ岳がもっこりしている。軽く地吹雪。
2018年02月05日 10:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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展望ポイント。鈴ヶ岳がもっこりしている。軽く地吹雪。
3
再会の記念に。若々しいyasubeさんと、一年中顔が日焼けし黒いので、屋外での仕事を生業としているのだろうと勝手に職業を決めつけられる愚か者。
2018年02月05日 10:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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再会の記念に。若々しいyasubeさんと、一年中顔が日焼けし黒いので、屋外での仕事を生業としているのだろうと勝手に職業を決めつけられる愚か者。
16
白珊瑚、カリフラワーが出来ている。小さい。
2018年02月05日 10:46撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白珊瑚、カリフラワーが出来ている。小さい。
6
浅間山はガスの中。
2018年02月05日 10:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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浅間山はガスの中。
昨日登った四阿山から見えた草津本白根山。ガスの中だ。
2018年02月05日 10:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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昨日登った四阿山から見えた草津本白根山。ガスの中だ。
1
平標山、仙ノ倉山、エビス大黒の頭。
2018年02月05日 10:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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平標山、仙ノ倉山、エビス大黒の頭。
谷川岳、爼堯
2018年02月05日 10:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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谷川岳、爼堯
2
上州武尊山。左に剣ヶ峰山が見える。
2018年02月05日 10:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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上州武尊山。左に剣ヶ峰山が見える。
2
皇海山と霧氷。
2018年02月05日 10:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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皇海山と霧氷。
5
東斜面の霧氷は次々と落ちていく。
2018年02月05日 10:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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東斜面の霧氷は次々と落ちていく。
1
yasubeさんと再会を誓って展望ポイントをあとにする。午後から曇るので足早になる。
2018年02月05日 10:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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yasubeさんと再会を誓って展望ポイントをあとにする。午後から曇るので足早になる。
1
黒檜大神を過ぎればシリセード。重量があるので速度が出る。霧氷の駒ヶ岳へ蹴りを入れるように滑走。足でブレーキ掛けない。
2018年02月05日 11:01撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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黒檜大神を過ぎればシリセード。重量があるので速度が出る。霧氷の駒ヶ岳へ蹴りを入れるように滑走。足でブレーキ掛けない。
1
長七郎山、小沼、地蔵岳。前橋市は霞んで見えない。
2018年02月05日 11:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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長七郎山、小沼、地蔵岳。前橋市は霞んで見えない。
5
大タルミと駒ヶ岳。
2018年02月05日 11:13撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大タルミと駒ヶ岳。
3
振り返ると黒檜山。南斜面の霧氷はすでに落ちてしまった。
2018年02月05日 11:13撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返ると黒檜山。南斜面の霧氷はすでに落ちてしまった。
4
ここでスノーシューに履き替える。長年使用しているMSRエヴォツアー。ボロボロでバンドが切れそうだ。アッセント25インチ欲しい。
2018年02月05日 11:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ここでスノーシューに履き替える。長年使用しているMSRエヴォツアー。ボロボロでバンドが切れそうだ。アッセント25インチ欲しい。
5
さて、下へ向かう。新雪さらさらのパウダースノーだ。
2018年02月05日 11:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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さて、下へ向かう。新雪さらさらのパウダースノーだ。
1
ノートレースの沢を下る。大沼が見える。最初は急斜面に足を取られ派手に転倒、雪まみれ。サラサラのパウダースノーで、hareharawaiさんなら「激パウ」と言いそうな雪だ。
2018年02月05日 11:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ノートレースの沢を下る。大沼が見える。最初は急斜面に足を取られ派手に転倒、雪まみれ。サラサラのパウダースノーで、hareharawaiさんなら「激パウ」と言いそうな雪だ。
5
五輪尾根が見えるから、今日はこのままこの沢で下る。
2018年02月05日 11:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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五輪尾根が見えるから、今日はこのままこの沢で下る。
1
見上げると私のトレース。
2018年02月05日 11:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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見上げると私のトレース。
2
Lブナ。西黒尾根にもある。
2018年02月05日 11:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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Lブナ。西黒尾根にもある。
1
予定した到着地に出てきた。そのまま直進して大沼へ。
2018年02月05日 11:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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予定した到着地に出てきた。そのまま直進して大沼へ。
1
大沼氷上。積雪が5〜20cm程度あるので雪原のようだ。
2018年02月05日 11:46撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大沼氷上。積雪が5〜20cm程度あるので雪原のようだ。
2
出張峠方面に怪しい雲が襲来。午後はやはり曇る。
2018年02月05日 11:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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出張峠方面に怪しい雲が襲来。午後はやはり曇る。
1
私のトレースと黒檜山、駒ヶ岳。
2018年02月05日 11:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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私のトレースと黒檜山、駒ヶ岳。
1
薄暗くなったので太陽の方角を見ると、地蔵岳上空に大きな雲。
2018年02月05日 11:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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薄暗くなったので太陽の方角を見ると、地蔵岳上空に大きな雲。
1
黒檜山、猫岩付近の岩稜。
2018年02月05日 11:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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黒檜山、猫岩付近の岩稜。
2
大タルミ。霧氷がびっしり。ここを降りてきた。
2018年02月05日 11:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大タルミ。霧氷がびっしり。ここを降りてきた。
7
駒ヶ岳山頂付近。ルンゼになっている。
2018年02月05日 11:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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駒ヶ岳山頂付近。ルンゼになっている。
1
大沼中央付近に到着。
2018年02月05日 12:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大沼中央付近に到着。
1
360度遮るものがない氷上で昼食。霧氷の黒檜山、駒ヶ岳を眺めながら喰らう。
2018年02月05日 12:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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360度遮るものがない氷上で昼食。霧氷の黒檜山、駒ヶ岳を眺めながら喰らう。
2
今日の昼食はネギ肉うどん。雪を掻いて氷面を顕わにした。気温−5℃。風が弱いのでそれほど寒くない。
2018年02月05日 12:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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今日の昼食はネギ肉うどん。雪を掻いて氷面を顕わにした。気温−5℃。風が弱いのでそれほど寒くない。
12
曇ってきたので帰ることに。赤城神社啄木鳥橋へ向かっていく。
2018年02月05日 12:46撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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曇ってきたので帰ることに。赤城神社啄木鳥橋へ向かっていく。
1
振り返ると私のトレースだけ。
2018年02月05日 12:46撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返ると私のトレースだけ。
1
時間が止まったかのように、今朝と同じ風景。ぽつんと一台だけ。
2018年02月05日 12:59撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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時間が止まったかのように、今朝と同じ風景。ぽつんと一台だけ。
1
撮影機材:

感想/記録

 四阿山からの帰宅後、明日はどこへ行こうかとSCWと予想天気図を見る。
日曜は気温が高く前橋は最高気温が10℃だった。月曜から西高東低の気圧配置に寒気がまたやってくる。その影響で上信越の山々は雪。また西方面とよく見るが浅間山、八ヶ岳はガスに早くから覆われる。風も強い。

 ふと天気図を見ていて、この気圧配置と気温だと赤城山に霧氷が出来るなと思った。午前中は快晴で午後から曇ると予想。四阿山のレコを途中まで作成して就寝。早めに起きるつもりが寝坊し、四阿山レコを早急に仕上げて8時過ぎに出立。

 地元の利を生かしてライブカメラでも確認。きれいな霧氷の黒檜山が映っていた。
旧料金所辺りから積雪凍結があるが、塩カル滑り止め砂が散布してあり、それほど滑らず上まで行くことが出来た。

 大沼西岸から霧氷の黒檜山、駒ヶ岳を眺める。平日でワカサギ釣りも少ない。移動していつもの黒檜山登山道口前に路駐。気温−7℃、雪だるまが出迎える登山道から上がっていく。昨夜降雪したようで新雪が積もっていた。見上げると美しい霧氷。

 猫岩では青い空に白い霧氷のトンネルをくぐっていく。眼下には大洞赤城神社と大沼、地蔵岳の横にはうっすらと富士山。駒ヶ岳の霧氷群が美しい。白い花が咲いているようだ。

 先行者三名を抜いていくと、白い霧氷の回廊の下でどこかで見た黄色いウェアと赤いザック。yasubeさんと嬉しい再会。先月の谷川岳以来だ。武尊山や四阿山のモンスターを撮りたいと仰っていたので、赤城山の霧氷を見逃すはずはないと思っていた。ライブカメラを見て必ず今日は来ていると確信していた。

 再会の握手を交わしてお話ししながら霧氷並木へ。東斜面は日差しの気温上昇で霧氷が落ち始めていた。展望ポイントへ向かう。ガスに覆われた山々を眺める。再会の記念にyasubeさんとツーショット。白サンゴは小さく、エビしっぽ無かった。

 撮影しているyasubeさんに別れを告げ、駒ヶ岳方面へ。すでに鈴ヶ岳方面に怪しい雲が見え始めていたので急ぐことに。黒檜山南斜面はまだ階段が露出している所もある。途中からはシリセードで疾風の如く滑り降りる。僅か15分で大タルミまで降りてきた。

 スノーシューに履き替えて準備完了。大タルミから県道へ向かって降りる。最初は急斜面で足を引っ掛けて派手に転倒。新雪のパウダースノーなので雪まみれになっても掃えば落ちる。冷たいが。hareharawaiさんなら「激パウ」と言うであろうサラサラの雪。この後、霧氷が落ちてクラストしてしまうだろう。
 
 斜面が平らな所は20冂度の積雪だが、吹き溜まりになると1m以上の所もある。急斜面はスノーシューを滑らせながらグリセードの要領で降りていく。天候が早目に悪くなりそうなので、地蔵岳まで行く予定を変更し大沼へ向かうこととした。赤城神社の北側へ出るように到達地点をロックオン。沢を走るように降りて最後の急斜面をシリセードすれば県道に出てくる。

 そのまま直進して大沼へ向かう。ワカサギ釣り客は少なく、氷上は積雪し氷を直接見ることはできない。雪原と化した大沼の中心へ向かって歩き出す。青い空に白い雲が東へ流れていく。時間が経つほどに雲の量が増えていった。風がほとんどないので中央付近で昼食。気温−5℃、氷上で360度遮るものがない、霧氷の黒檜山、駒ヶ岳を見ながら肉うどんの昼食を食べた。冬季ならではの贅沢なランチ。

 上空の半分以上が雲で覆われたので戻ることに。氷上を赤城神社へ向かって歩き出す。神社南側から上陸し啄木鳥橋を渡って県道を歩いて路駐場所へ。時間が止まったかのように私の車だけポツンと一台。嬉しい再会と霧氷の景色を思い出しながら帰路へ着いた。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/9/30
投稿数: 2612
2018/2/6 0:26
 連日のご乱行お疲れ様です!
growmonoさま
連日のご乱行お疲れ様です!
さすがgrowmonoさまです。
こんなきれいな霧氷を見事お当てになる。
ヤスベさんとの再会もお見事です。
激下り面白そうですね。
特に尻セイドウが何度も出来そう。
でも深みにはまった時一人だと大変そうですね。
いつか遭難覚悟でやってみたいです。
他人に迷惑かけてしもたらどうしよう。
登録日: 2013/6/10
投稿数: 464
2018/2/6 3:52
 大タルミからの沢パウ食べたいです。
growmonoさん、おはようございます。
大タルミから激パウでしたね。あそこを滑走したら気持ちよいだろうなあ!?
と思って写真を眺めていました。
幅も自分の滑った沢より広く、雪も増えていて、また訪れたくなってしまいました!
hareharawaiより
登録日: 2011/5/14
投稿数: 1665
2018/2/6 9:50
 氷上ランチ
growmonoさん、昨日はバッタリ再会嬉しかったです。
赤城に霧氷が付くと予感もそうですが、私が来ることも予感してたなんて凄い
もしかしてgrowmonoさんに呼ばれてたのかな
大ダルミへの下り、立派な尻セード跡がありました。やはりgrowmonoさんのものでしたか!
また何処かの山で再会したいものです。(^^)/
登録日: 2013/11/18
投稿数: 807
2018/2/6 13:18
 百戦錬磨
 こんにちは、iiyuさん。
人生の大先輩に「さま」付けされるとは恐れ多いです。

実は当日早朝、自分の部屋の窓から黒檜山が真っ白になっているのが見えておりました。
ライブカメラでなくても直視できますからね。地元の利です。

谷川主脈に大量の雪雲と、伴った寒気がくれば霧氷はできます。
ただきれいに着かせるには風が弱い方がいいのです。
強いとエビしっぽのようになり、単一方向のみ着氷して枝の茶色が目立ちます。

大タルミ下りですが、クラストしていればノーマルで下れると思います。
あと少しばかりの勇気ですかね。下り始めが急斜面で樹木が多いのです。
グリセードで降りたり、シリセードなど楽しいです。

沢が神社辺りに集合しているので道迷いはないと思います。どこかしらに必ず出られます。
遭難は怪我以外ありえないと思いますが、そうなった場合は他人に迷惑はかかるかもしれませんね。やはり自己責任です。百戦錬磨のiiyu大師匠なら余裕だと思います。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 807
2018/2/6 13:25
 赤城山BC
 こんにちは、hareharawaiさん。
大タルミ下のパウダースノーを見てhareharawaiさんを思い出しました。
先日この沢のひとつ北側の沢を滑ったのだなと。
あちらの方が急斜面で狭いですね。猫岩断崖の真下です。

急斜面の深雪ではスノーシューのエッジが効きませんからね、グリセードで滑り降りました。遅いスケートですよ。派手に転んで突っ込み雪まみれになりました。
霧氷がまだ落ちてませんでしたが、多分午後に落ちてしまいモナカになると思います。
ただ樹林帯で日差しが弱いので充分楽しめると思います。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 807
2018/2/6 13:39
 一本のトレース
 こんにちは、yasubeさん。
昨日は大変お世話になりました。霧氷のトンネルの下で嬉しい再会ですね。
霧氷は冬季ならいつでも出来ますが、山をまっ白にするきれいな霧氷はなかなかできません。
霧(水分を含んだガス)、気温(−5℃以下)、風(弱風)の三要素がきれいな霧氷の条件です。
風が強いとモンスターやエビしっぽができやすいですね。

谷川でも当日も仰っていた地蔵岳の霧氷と朝日を撮りたいと。それでピンときました。
地蔵は自宅からアンテナあたりしか見られないですが、黒檜は真っ白でした。
必ずライブカメラを見て赤城山に来るなと、確信してました。

トレースを消すシリセードは重量級の私しかいません。
分岐から大タルミまで15分で降りてきました。
月曜の男ですので、また県内の山々をうろうろしてますので、お声掛け下さい。

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