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ヤマレコ

記録ID: 1375817 全員に公開 雪山ハイキング比良山系

森山岳 オシロ谷左岸鉄塔尾根より

日程 2018年02月07日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
葛川中村に
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間7分
休憩
3分
合計
7時間10分
S葛川中村08:2113:49森山岳13:5215:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鉄塔尾根および森山岳周辺は一般コースなし。
尾根の取り付きは非常にわかり難い。オシロ谷の右岸も左岸もかなりの急斜面だが、伐採地の登行、下降は雪の状態が良くないと危険に思われる。コース全般にラッセルが深い場合にはかなりの急登なので時間と体力の消耗が厳しそう。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

伐採地。斜度がきつく、雪も凍てついているのでスノーシューを履き替えアイゼンに
2018年02月07日 08:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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伐採地。斜度がきつく、雪も凍てついているのでスノーシューを履き替えアイゼンに
3
渡渉した地点になんとトレースが?鹿のものであるが、これを辿って尾根への急登を登る
2018年02月07日 10:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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渡渉した地点になんとトレースが?鹿のものであるが、これを辿って尾根への急登を登る
1
右手の尾根をめがけて斜面を上がっていく。雪は柔らかく、膝下までのラッセルだが二度三度とステップを踏み固めながらなので、スピードが上がらない。樹々のセルリアン・ブルーのシルエットが美しい
2018年02月07日 10:49撮影 by iPhone 6s, Apple
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右手の尾根をめがけて斜面を上がっていく。雪は柔らかく、膝下までのラッセルだが二度三度とステップを踏み固めながらなので、スピードが上がらない。樹々のセルリアン・ブルーのシルエットが美しい
3
突然に開けた鉄塔尾根に飛び出した
2018年02月07日 11:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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突然に開けた鉄塔尾根に飛び出した
2
廃業した無人のスキー場のようである
2018年02月07日 11:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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廃業した無人のスキー場のようである
6
なんと驚くことにトレースが
2018年02月07日 11:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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なんと驚くことにトレースが
6
時には目障りに映ることもある鉄塔だが、この日はとても有難い存在に
2018年02月07日 11:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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時には目障りに映ることもある鉄塔だが、この日はとても有難い存在に
2
杉林のシルエット
2018年02月07日 11:49撮影 by iPhone 6s, Apple
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杉林のシルエット
2
鉄塔の行列。雪は締り、エスカレーターに載ったかのごとく快適に登る
2018年02月07日 11:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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鉄塔の行列。雪は締り、エスカレーターに載ったかのごとく快適に登る
杉林のインクブルーのシルエット
2018年02月07日 11:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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杉林のインクブルーのシルエット
2
鉄塔尾根の上端から、ここで送電線とお別れして左手の尾根に入る。ブナの樹々が雪の斜面に規則的な縞状のシルエットを落とす
2018年02月07日 12:19撮影 by iPhone 6s, Apple
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鉄塔尾根の上端から、ここで送電線とお別れして左手の尾根に入る。ブナの樹々が雪の斜面に規則的な縞状のシルエットを落とす
4
目指す森山岳方面
2018年02月07日 12:19撮影 by iPhone 6s, Apple
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目指す森山岳方面
3
小さな谷筋に入り
2018年02月07日 12:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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小さな谷筋に入り
1
雪に埋もれた可憐なスガヤ池
2018年02月07日 12:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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雪に埋もれた可憐なスガヤ池
2
冬の眠りに着く長沼
2018年02月07日 12:47撮影 by iPhone 6s, Apple
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冬の眠りに着く長沼
5
沼の東面沼の眠りを妨げるのが忍びない
2018年02月07日 12:47撮影 by iPhone 6s, Apple
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沼の東面沼の眠りを妨げるのが忍びない
名も無き小さな池、小動物のトレースが落書きを残す
2018年02月07日 13:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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名も無き小さな池、小動物のトレースが落書きを残す
8
フィッシュマーク?
折角の作品を損なうのは気がひけるので、今度は沼を迂回
2018年02月07日 13:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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フィッシュマーク?
折角の作品を損なうのは気がひけるので、今度は沼を迂回
7
雪の花を咲かせたブナの樹
2018年02月07日 13:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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雪の花を咲かせたブナの樹
1
森山岳手間のピークに出るとほぼ360度の大展望。遠くに百里ヶ岳。この直下で家族と別れ私の単独行となるが、慌てて家族を呼ぶ声は虚しく風に消える
2018年02月07日 13:28撮影 by iPhone 6s, Apple
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森山岳手間のピークに出るとほぼ360度の大展望。遠くに百里ヶ岳。この直下で家族と別れ私の単独行となるが、慌てて家族を呼ぶ声は虚しく風に消える
2
その左手には三国岳を中心に北山北部の山々
2018年02月07日 13:28撮影 by iPhone 6s, Apple
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その左手には三国岳を中心に北山北部の山々
2
北には武奈ヶ岳の雄姿が
2018年02月07日 13:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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北には武奈ヶ岳の雄姿が
7
南にはこれから登る森山岳
2018年02月07日 13:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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南にはこれから登る森山岳
4
頂上直下のブナ林のプロムナード
2018年02月07日 13:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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頂上直下のブナ林のプロムナード
1
遂についた武奈ヶ岳を右手に、中央に白滝山
2018年02月07日 13:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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遂についた武奈ヶ岳を右手に、中央に白滝山
4
山頂標は一見、判読困難
2018年02月07日 13:49撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂標は一見、判読困難
1
鉄塔尾根に戻ってきた
2018年02月07日 14:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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鉄塔尾根に戻ってきた
2
尾根からの眺望との別れを惜しむ。左手に京都府最高峰の峰床山
2018年02月07日 14:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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尾根からの眺望との別れを惜しむ。左手に京都府最高峰の峰床山
2
正面には鎌倉山の尾根のむこうに峰床山。鉄塔尾根の下端でようやく家族に追いつき、再び急峻な斜面に
2018年02月07日 14:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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正面には鎌倉山の尾根のむこうに峰床山。鉄塔尾根の下端でようやく家族に追いつき、再び急峻な斜面に
3
撮影機材:

感想/記録

森山岳と聞いてこの山がどこにあるのかをすぐに思い出すことが出来るのは比良山系を相当に知悉されている方ではないだろうか。白滝山と蓬莱山の間にあるマイナーピークであるが、ガイドブックには載っておらず、この山に通じる一般路もない。しかし、比良山系特有の非常に複雑な地形により白滝山との間には複数の池が人目を憚かるかのように点在し、山頂は眺望はないものの、山頂に至るまでのなだらかな山容にはブナの樹林が美しい佇まいを見せる。そして武奈ヶ岳や蓬莱山の賑わいとは対照的に、滅多に訪れる登山客のいない静謐な雰囲気は比良山系の中でも白眉ではないかと思う。桃源郷と呼ぶに相応しい。

長男の学校の休みにあわせて仕事の休みをとった。先週末の夜間登山と吹雪の中のテン泊というハードな山行の疲れも癒えぬうちに日帰りとはいえ穏健ならぬ山行に付き合わされる家族達は堪ったものではなかっただろう。

この森山岳を選択した理由の一つは小学生の子供達の朝食を準備してから夕方の16時過ぎには家庭の用事のために自宅に戻らねばならないという制約、それからいくつかのメジャーな予報サイトで記録的な寒波のために京都の北山、比良山系を含めた滋賀のほぼ全域は日がな雪の予報と一致していたため、眺望を期する山行を諦め、雪の中の静謐な桃源郷を堪能しようと目論んだためである。

ところが朝、京都の自宅を出て鯖街道を比良に向かうと豈図らんや、雲一つない快晴である。前日の予報は滅多に外れないものだと思っていたが、一つだけ快晴を予報していたサイトがあり、サイトによりかくも予報が食い違うことも珍しいが、今後はこのサイトを信用してみたい。あまりの快晴に前回、ラッセルの負荷のために権現山で引き返してしまった蓬莱山の南西稜に捲土重来するという選択肢が脳裏を翳めたが、ここは初志貫徹することとした。

森山岳に至るには伊藤新道を登り白滝山を越えるルート、白滝谷を遡行するルートなどが考えられるが、伊藤新道は単調かつかなりの急勾配が延々と続くし、後者は積雪した谷筋のルートが長い。我が敬愛する草川啓三氏の本で紹介されていたオシロ谷左岸の鉄塔尾根を直登するルートを選択した。花折トンネルを抜けると国道脇の温度表示は-8℃を記していた。葛川中村に着き、登山を開始すると、我々を壮行するかのように学校の始業のチャイムが狭い谷間に響き亘る。

早速、取り付きを探すが、草川氏の本で書かれている通り、その取り付きが非常にわかりにくい。国土地理院の地図に記されているルートを探すこととした。ヤマレコ のGPSで道確認し、民家の脇の小径を登りはじめた途端、雪を踏み抜いたと思いきや小さな水路に思い切り片足を突っ込み、靴の中までびしょ濡れに。すでに雪が深く、早々にスノーシューを装着。気をとり直して裏手の杉木立の中を進むと早速にも倒木達が出迎える。電力会社のものと思われる小屋を過ぎると突然、広い伐採地が現れる。地図を見れば一目瞭然、標高線が凝集している。傾斜がきつく、雪も凍てついているため、足回りの効かないスノーシューを諦めて早くもアイゼンにつけ替えるが、かといってスムーズに登れる訳ではない。雪の状態も凍ったところから深く沈む柔らかい雪まで変化が大きく、わずかな距離にかなりの時間を要してしまう。ましてやアイゼンを装着するのが初めての家内と長男は急斜面にかなりの緊張を強いられたことと思う。

ようやく伐採地を登りきり、GPSを頼りにルートを修正すると雪に埋もれた作業道に出会うことが出来た。なんと渡渉点には赤テープまで付けられている。渡渉を過ぎると地図ではトラバースであるが到底、安心してトラバース出来るような斜面には思えない。尾根筋を直登するが今度は雪が深く、再びスノーシューを着け、ラッセルを開始する。自分一人ではなく後続がいるので、一足毎に二度三度と踏み固めて進むのでかなりのスローペースである。ジグザグ登行を繰り返し、ようやく傾斜が緩くなったと思うと突然、鉄塔のある開けた尾根に飛び出した。驚いたのはなんとかなり近い過去のものと思われるトレースがあるではないか。どうやらオシロ谷の右岸を登ってこられたようだ。

鉄塔尾根は期待以上の好展望である。なだらかに傾斜した斜面はまるで廃業した無人のスキー場のようである。雪はそれまでとはうって変わって程よく締まり、スノーシューでは殆ど沈まない。途端に速度が上がり、エスカレーターのように高度もグングン上がる。登るに連れて、正面の鎌倉山の裏手に峰床山の頂が顔を覗かせる。南には皆子山、彼方には三国岳から百里が岳まで北山の山々の大展望が展開する。比良ブルーを映した斜面には南側の杉林が落とすシルエットがインクブルーに染まり、白いシュカブラとのアンサンブルが眼を飽きさせない。

4つ目の鉄塔まで登りきると小さなピークを超え、左手の尾根に入り、送電線とはお別れである。斜面はさらに緩くなり、美しい冬枯れのブナ林がお出迎えである。ブナの樹々が滑らかな斜面に投げかける整然とした縞模様は比良のお気に入りの冬景色の一つだ。低い稜線を越えると突然、小さな雪原が視界に入る。雪に埋もれたスギヤ池である。池の向こうには白滝山から来たと思われるトレースがあった。左手の小高い丘をトラバースすると今度はまもなく大きな雪原が登場。冬の眠りについた長沼はその微睡を邪魔するのが憚れられるかのようである。雪は非常に深く、割れる心配はないとみて、池の上で昼食とする。

昼食の後はリュックをデポして南に向かう。ほどなく名もなき小さな無名の池に遭う。動物の足跡が蝶ネクタイ型の一筆書きを描いているのがなんとも愛らしい。このあたりから、地形が非常に複雑でルートを定めるのが意外と難しい。森山岳の一つ手前のピークの直下で家内がここで引き返さないと、下山の時間を気にし始める。16時過ぎまでに帰るためならば致し方ない。私だけ森山岳を往復することにしてピークの上に立つとなんと武奈ヶ岳の大展望台である。慌てて家族達を呼ぶ声は虚しく風に流されていくばかりである。

森山岳へと急ぐが、頂上のすぐ西側のピークからも絶好の眺望である。山頂標は近づいて仔細に観察すると始めて森山岳と判読出来る。ピークハンター氏の山頂標もある筈だが見つからない。残念ながら頂上に長居するわけにもいかず、間も無く頂上を辞し、下山を急ぐ。
頂上から北へ向かう谷筋を降りるといつしかルートから大きく外れてしまっていることに気づく。ルートを修正し、長沼の鉄塔尾根に辿り着くと登りのときトレースを無視して直滑降する。家族には鉄塔尾根の最下部に数分遅れで合流した。

ここからは左岸の伐採地の下りは危険と思われるので、例のトレースを辿ってオシロ谷右岸を降りることにしたが、やはり急斜面である。鹿か斜面を駆け抜けていく。登ってこられた方がスノーシューを履いたと思われるところ下では、鹿の足跡に斜面が荒らされトレースを見失うが、すでにかなり下まで降りてくることが出来た。このオシロ谷右岸に入るためには小屋のすぐ裏手を渡渉するということも教えて頂いた。果たしてその方がこのレコを読まれることがあれば、深謝申し上げたい。

何とか15時半には下山。我々を出迎えるかのように葛川学校の終業のチャイムが再び谷間に響き渡る。車で帰路についた途端、用事は家内の勘違いであり、実際は最も遅い時間であったことに気付く。それなら森山岳に同行出来たのに、あるいは蓬莱山にいけたかもと思うが後の祭り。その楽しみは次回この山を訪れる時にとっておくこととしよう。







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この記録へのコメント

登録日: 2014/12/11
投稿数: 144
2018/2/8 9:17
 はじめまして
森山岳大好き人間です。投稿お知らせを登録しておいたので見つけました。たいへん興味深く読ませていただきました。
 近いこともあり、私もよく訪れます。GPSを買って最初に訪れたのがここです。長池〜森山岳を訪れたとき、こんな自然がまだ残っていたのかと衝撃的でした。ただ、長池の先で突然近代的な鉄塔が現れたときは幻滅してしまいましたが。
 昨年10月始めに森山岳を訪れたときはプラスチック製の札がかけてあったのですが、その後台風で飛んで行ったようです。
 ところでプロフィールを拝見させていただきました。なんと6歳のときから登山をされているのですね。親に連れられて始めた登山の楽しみを、自分の子供にも教えてあげたい。敬服いたします。
これからも安全に楽しく家族で登山を続けてください。いつかどこかの山で会えたら嬉しく思います。
それでは。
登録日: 2017/10/26
投稿数: 36
2018/2/8 10:09
 Re: はじめまして
コメントならびに貴重な情報、有難うございます。山頂にいある間はピークハンター氏のものとされるも一つの山頂標探しにかなりの時間を費やしてしま、それを見つけられなかったのは心残りだったのですが、私の探し方が悪かったからではなかったかと納得することが出来ました。
森山岳を訪れた方の中にはこの山の静謐な魅力は手付かずのままにそっとしておきたいと思わる方もいらっしゃるのではないでしょうか。心の宝石箱の中にしまっておきたい山の一つですよね。私も今回ばかりはレコを揚げるのに躊躇がなかった訳ではないのですが、こうしてflatwell様と森山岳の魅力を感動を共有出来ることをとても嬉しく思いますし、また普通ではお目にかかれない光景を載せておられるflatwell様のレコを知ることが出来たのもそのお陰と思い、森山岳に感謝です。レコに揚げられている多くの山が好きなところなので、時間があるときにゆっくりと鑑賞させて頂きます。こちらこそどこかの山でお会い出来るのを期待しております。

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