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ヤマレコ

記録ID: 1376489 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

快晴の赤岳 強烈寒波も一服!登山日和に

日程 2018年02月09日(金) [日帰り]
メンバー
天候快晴、弱風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
諏訪南ICから県道425号、484号を経由して八ヶ岳山荘を目指す。
時期的にスタッドレスタイヤは必須。駐車場内は凍結。駐車代500円は八ヶ岳山荘で払います。
その先の赤岳山荘駐車場目指す方もいますが、その場合は4駆+スタッドレス+金属チェーンが必要。
金属チェーンを装着せずに赤岳山荘まで行かれてる方もいますが、スタックした場合の対応も一応念頭に置く必要あります。
私は4駆+スタッドレス、それに金属チェーンも持っていますが、もしもの対応が面倒なので、それにもらい渋滞は嫌なので八ヶ岳山荘から登山開始です。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間8分
休憩
1時間19分
合計
8時間27分
S美濃戸口06:4507:30やまのこ村07:37美濃戸山荘07:4108:47中ノ行者小屋跡08:4809:32行者小屋10:1111:14地蔵の頭11:22赤岳天望荘11:58赤岳頂上山荘12:00赤岳12:2212:39文三郎尾根分岐12:4012:56阿弥陀岳分岐12:5713:03行者小屋13:1013:29赤岳鉱泉13:3214:01堰堤広場14:27美濃戸山荘14:2815:09八ヶ岳山荘15:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
八ヶ岳山荘から美濃戸山荘:道路に積雪凍結があります。滑り止めがあると安心ですが、ツボ足の方もいらっしゃいます。ストックは皆さん使ってました。
私は、往きは途中でチェーンスパイク、帰りは12本爪装着したまま戻りました。
美濃戸山荘から行者小屋(南沢コース):積雪ありますがよく踏まれていて歩きやすい、ツボ足で行かれる方もいらっしゃいますが、滑り止めがあると安心です。
行者小屋で12本爪アイゼンとピッケルに換装して地蔵尾根:地蔵尾根の急登は積雪ありますがよく踏まれて締まった状態でアイゼンの効きはよいです。
階段が露出している箇所もあります。
地蔵尾根から山頂:風で雪が飛ばされてしまうので岩が露出した箇所が多くあります。
山頂から文三郎尾根分岐:岩場の急傾斜です。積雪もありますが鎖は出ています。
文三郎分岐から行者小屋:こちらも急傾斜です。積雪で階段はほぼ埋まっています。
雪がそこそこ締まっていて、アイゼンの効きはよかったです。
行者小屋から赤岳鉱泉:樹林帯の登山道も積雪ありますが、こちらもよく踏まれて歩きやすかった。
赤岳鉱泉から美濃戸山荘(北沢コース):こちらも積雪ありますがよく踏まれて歩きやすいです。
途中に「迂回路」の標識がありますが、この迂回路は青氷の状態です。滑り止めが無いと大変かと思います。
今後の天候次第で状況が変わると思いますので、事前の状況確認や、現地に行ってからの対応が可能な装備が必要かと思います。
その他周辺情報八ヶ岳山荘では、駐車券を提示するとコーヒーをサービスしてくださるので、コーヒーで一服して帰路に着きました。

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン オーバーズボン 靴下 手袋 アウター手袋 予備手袋 防寒着 アウターシェル スパッツ ザック アイゼン チェーンスパイク 昼ご飯 行動食 非常食 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 携帯(GPS) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 時計 サングラス ゴーグル ツェルト ストック ピッケル カメラ

写真

八ヶ岳山荘から歩き始めて1時間
北沢コース、南沢コース分岐です。
南沢コースから入って北沢コースから戻ってくる予定です。積雪はご覧のとおりでした。
2018年02月09日 07:45撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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八ヶ岳山荘から歩き始めて1時間
北沢コース、南沢コース分岐です。
南沢コースから入って北沢コースから戻ってくる予定です。積雪はご覧のとおりでした。
1
時刻が9時を回ると登山道にも日が差し込んできます。
横岳の姿が見えてくるとテンションが上がります。
2018年02月09日 09:10撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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時刻が9時を回ると登山道にも日が差し込んできます。
横岳の姿が見えてくるとテンションが上がります。
12
行く手に日差しが差し込んでいるので樹間の中も気持ちいいです。
2018年02月09日 09:14撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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行く手に日差しが差し込んでいるので樹間の中も気持ちいいです。
5
ダイヤモンド赤岳(笑)
もう少しで行者小屋です。
2018年02月09日 09:28撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ダイヤモンド赤岳(笑)
もう少しで行者小屋です。
20
行者小屋に到着です。
1〜3月は週末営業なのでこの日は締まっています。
冬期トイレは使えます。
ここで12本爪アイゼン装着、ストックをピッケルに持ち替え、ヘルメット装着、身支度を整えて赤岳に向かいます。
2018年02月09日 09:34撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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行者小屋に到着です。
1〜3月は週末営業なのでこの日は締まっています。
冬期トイレは使えます。
ここで12本爪アイゼン装着、ストックをピッケルに持ち替え、ヘルメット装着、身支度を整えて赤岳に向かいます。
8
テン泊されてる方がいます「いいなあ!」
その奥に中岳が綺麗でした。
2018年02月09日 09:35撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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テン泊されてる方がいます「いいなあ!」
その奥に中岳が綺麗でした。
7
計画では文三郎尾根から赤岳でしたが、地蔵尾根からも登りたい気持ちもあり、現地の雪の状態などで決めることにしていたのですが・・・地蔵尾根からに決定!
小屋の右手を回り込んでいきます。
奥に横岳見えてます。大同心稜かっこいいです。
2018年02月09日 10:10撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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計画では文三郎尾根から赤岳でしたが、地蔵尾根からも登りたい気持ちもあり、現地の雪の状態などで決めることにしていたのですが・・・地蔵尾根からに決定!
小屋の右手を回り込んでいきます。
奥に横岳見えてます。大同心稜かっこいいです。
7
地蔵尾根の急登を登っています。
樹林帯を抜けると背後に北アルプスが輝いていました。
2018年02月09日 10:37撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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地蔵尾根の急登を登っています。
樹林帯を抜けると背後に北アルプスが輝いていました。
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阿弥陀岳と中岳
地蔵尾根から、いつもこの姿に感動します。
2018年02月09日 10:49撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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阿弥陀岳と中岳
地蔵尾根から、いつもこの姿に感動します。
28
先行者さんは足取りが軽いのに、私は疲れた足で一歩一歩!
写真にすると傾斜がなだらかに見えるのは何故!(笑)
2018年02月09日 10:59撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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先行者さんは足取りが軽いのに、私は疲れた足で一歩一歩!
写真にすると傾斜がなだらかに見えるのは何故!(笑)
12
地蔵尾根の上部
写真中央奥に地蔵の頭の標識が見えてきています。
鎖も出ているし、アイゼンも効くので特に怖いことありません。
2018年02月09日 11:08撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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地蔵尾根の上部
写真中央奥に地蔵の頭の標識が見えてきています。
鎖も出ているし、アイゼンも効くので特に怖いことありません。
5
地蔵の頭に到着〜!
この手前にもお地蔵さんがおられるのですが、多分雪に埋もれてお姿見えませんでした。
2018年02月09日 11:11撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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地蔵の頭に到着〜!
この手前にもお地蔵さんがおられるのですが、多分雪に埋もれてお姿見えませんでした。
11
横岳、硫黄岳、天狗岳・・そして蓼科山が見えてます。
2018年02月09日 11:13撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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横岳、硫黄岳、天狗岳・・そして蓼科山が見えてます。
11
富士山もばっちりです!
2018年02月09日 11:15撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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富士山もばっちりです!
23
さて、これから向かう赤岳です。
中腹に赤岳展望荘、山頂に頂上山荘が見えています。
疲れた足でよっこらやっこら進みます。
2018年02月09日 11:15撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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さて、これから向かう赤岳です。
中腹に赤岳展望荘、山頂に頂上山荘が見えています。
疲れた足でよっこらやっこら進みます。
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赤岳山頂手前からの阿弥陀岳、中岳の姿が好きです。
2018年02月09日 11:20撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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赤岳山頂手前からの阿弥陀岳、中岳の姿が好きです。
10
赤岳北峰到着!
2018年02月09日 11:56撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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赤岳北峰到着!
17
横岳、硫黄岳、天狗岳
2018年02月09日 11:58撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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横岳、硫黄岳、天狗岳
6
横岳の上に浅間山が浮かんでいます。
あの姿が近くで見たくて先月の19日、黒斑山など歩いて来ました。
雪をまとった姿が素敵です。
2018年02月09日 11:57撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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横岳の上に浅間山が浮かんでいます。
あの姿が近くで見たくて先月の19日、黒斑山など歩いて来ました。
雪をまとった姿が素敵です。
9
硫黄岳、天狗岳、北横岳、蓼科山などです。
2018年02月09日 11:58撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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硫黄岳、天狗岳、北横岳、蓼科山などです。
7
赤岳山頂に到着です。
他の登山者さんにシャッター押していただきました。
2018年02月09日 12:06撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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赤岳山頂に到着です。
他の登山者さんにシャッター押していただきました。
39
権現岳の上に南アルプスの峰々です。
2018年02月09日 12:02撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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権現岳の上に南アルプスの峰々です。
11
こちらは中央アルプス
2018年02月09日 12:03撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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こちらは中央アルプス
9
阿弥陀岳の上に乗鞍岳
2018年02月09日 12:03撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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阿弥陀岳の上に乗鞍岳
7
北アルプス南部の峰々
槍穂高もばっちり見えてました。
左の手前に鉢伏山、さらに手前が車山です。
2018年02月09日 12:03撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北アルプス南部の峰々
槍穂高もばっちり見えてました。
左の手前に鉢伏山、さらに手前が車山です。
11
北アルプス北部の峰々
手前中央に美ヶ原高原の台地が広がっています。
雪がたっぷり降ったらあそこのスノーシュウハイクも楽しいだろうなあ!
2018年02月09日 12:07撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北アルプス北部の峰々
手前中央に美ヶ原高原の台地が広がっています。
雪がたっぷり降ったらあそこのスノーシュウハイクも楽しいだろうなあ!
7
金峰山と国師ヶ岳
金峰山は白いですね!
2018年02月09日 12:07撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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金峰山と国師ヶ岳
金峰山は白いですね!
4
下山開始
急な岩場を文三郎尾根分岐に向けて下降していきます。
雪があるので夏場よりも歩きやすいかも・・でも慎重に下ります。
2018年02月09日 12:27撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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下山開始
急な岩場を文三郎尾根分岐に向けて下降していきます。
雪があるので夏場よりも歩きやすいかも・・でも慎重に下ります。
6
キレット分岐から振り返っています。
2018年02月09日 12:36撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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キレット分岐から振り返っています。
阿弥陀岳の姿はとにかく美しいです。
2018年02月09日 12:37撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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阿弥陀岳の姿はとにかく美しいです。
21
文三郎尾根、階段が雪に埋まっています。
2018年02月09日 12:39撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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文三郎尾根、階段が雪に埋まっています。
5
標高が下がるに従い、阿弥陀岳や中岳の姿が異なって見えてきます。こんな眺めも好きです。
2018年02月09日 12:47撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高が下がるに従い、阿弥陀岳や中岳の姿が異なって見えてきます。こんな眺めも好きです。
10
アイスキャンデ
これを見るために行者小屋から赤岳鉱泉にまわってみたのです。
去年よりデカくないかい!
2018年02月09日 13:33撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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アイスキャンデ
これを見るために行者小屋から赤岳鉱泉にまわってみたのです。
去年よりデカくないかい!
19
赤岳鉱泉から、最後に赤岳を観納めて下山開始です。
2018年02月09日 13:34撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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赤岳鉱泉から、最後に赤岳を観納めて下山開始です。
5

感想/記録

ここのところ強い寒気が南下して来ており、里でも寒い日が続いています。
天気予報見ながら好天を待ちわびる日々。

そんな中でヤマテンに「9日は本州南岸付近を高気圧が東進、前日までの冷え込みも緩む・・」との予報。
年が変わってから早めに登りたいと思っていた赤岳にようやく登ることが出来ました。

まだ、雪山経験が浅いので前日はいろいろ考えて不安が頭をよぎります。
早めに床にはいったものの結局朝は寝不足気分で出かけることに。

大切な水分、保温水筒を忘れるというへまをやらかしました。
現地で身支度整え、さて出発の段階に気づき、中止も考えました。
近くの自販機でペットボトルのお茶を仕入れ、凍結防止の意味でザック内部に入れて出発でした。
標高1,500m近くの自販機の冷たいお茶、自販機内で良く凍らないものだと感心。

このお茶、行者小屋過ぎて飲もうとしたら既にシャーベット状でした。
何とか水分補給はできたけど、持ち物の点検は確実に行わないといけないと身に沁みました。

このような不安を抱えての山行でしたが、快晴に恵まれて悪かろうはずがありません。
360度の眺望は最高です!
白い峰々の絶景に大満足の山行になりました。
赤岳には既に10回を越えますが、お隣の阿弥陀岳の姿が大好きです・・、というよりだんだん好きになってきています。
登山重ねているうちに、山頂から望む山々の中に登った山が増えてくるのも楽しいですね。
それから、この時期赤岳鉱泉のアイスキャンデも見ものなので立ち寄ってみました。

雪質も適度に締まっていてくれたので、アイゼンの効きがよく歩くこと自体楽しかったですね。

唯一体力不足を感じるのはいつものことですが、もう少し楽に登りたいもんです。

追伸
実は、出かける前に2月3日のレコで地蔵尾根で雪崩発生の記録を読んでいました。
それが前日に私をビビらせておりました。
地蔵尾根は避けて、文三郎尾根のピストンの腹積もりでしたが実際に地蔵尾根に行ったところでは、雪崩の原因になりそうな雪だまりは無く、雪崩の危険を感じることなく登れてしまいました。
ただ、雪崩のリスクのある場所だということを理解しておく必要はあると思いました。
訪問者数:715人
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