また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1377706 全員に公開 雪山ハイキング比良山系

武奈ヶ岳、終始風雪、コヤマノ岳はモノトーンの樹氷♪

日程 2018年02月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
イン谷口 駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間32分
休憩
1時間10分
合計
6時間42分
Sイン谷口07:2307:52大山口07:5608:33カモシカ台08:4109:25神璽谷道下降点09:2709:28前山09:33北比良峠09:46八雲ヶ原09:5210:35RP八雲310:4110:53パノラマコース分岐10:57コヤマノ分岐11:12武奈ヶ岳11:1511:25コヤマノ分岐11:30パノラマコース分岐11:35コヤマノ岳11:3612:02上林新道四辻12:2212:40金糞峠西側下の分岐12:4912:53金糞峠12:5413:14青ガレ13:1813:42大山口13:4514:02イン谷口14:0514:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
個人的には、特に危険な箇所はないように思います。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック 輪カンジキ アイゼン 昼ご飯 行動食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) ヘッドランプ 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック

写真

イン谷口、一番手前の駐車所でこんな感じ。ノーマルタイヤなのでここに駐車。
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イン谷口、一番手前の駐車所でこんな感じ。ノーマルタイヤなのでここに駐車。
5
橋まで来るとこの通り。ここから先はスノータイヤ必須です。
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橋まで来るとこの通り。ここから先はスノータイヤ必須です。
5
朝日が昇ってきています。この時点ではまだましな天気。
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11
レスキュー小屋前通過
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レスキュー小屋前通過
3
トイレ前はもうこんなに雪が。
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1
微妙に滑りますねぇ。
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微妙に滑りますねぇ。
1
もう少し早く装着しても良かった。
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17
大山口。雪は締まってますよ。
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大山口。雪は締まってますよ。
1
ダケ道を登ります。
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ダケ道を登ります。
2
カモシカ台。こんな標識設置されてたんですね。
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カモシカ台。こんな標識設置されてたんですね。
2
ぼんやり琵琶湖が見えてます。
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ぼんやり琵琶湖が見えてます。
3
時折日差しが気持ちいい♪
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時折日差しが気持ちいい♪
3
キラキラ。でもこの辺りが最後の日差しでした。
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1
かろうじて琵琶湖が見えたが、ここからは雪が降り続く
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5
北比良峠に到着。いやぁ〜、強風と雪で極寒!
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北比良峠に到着。いやぁ〜、強風と雪で極寒!
12
目指す武奈ヶ岳も見えず。少しモチベーション下がりました(笑)
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目指す武奈ヶ岳も見えず。少しモチベーション下がりました(笑)
5
この距離なのに琵琶湖が見えないとは・・・
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5
休憩できる環境ではないため、進むしかない
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2
武奈ヶ岳山頂も真っ白か・・・とりあえず八雲ヶ原へ
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1
池がない、いや、凍結+積雪で埋もれてる。池の上に雪洞作ってる人がいる!
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9
厳冬期の八雲ヶ原、これはこれで美しいです
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5
いやぁ、こうやって見るととても池があるとは思えない。
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3
では、八雲ヶ原よ、さようならです。
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では、八雲ヶ原よ、さようならです。
4
静かで気持ちいい
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2
さあ、コヤマノ分岐までの登りだ
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少し登ったところから振り返り。いやぁ、雪止まないかね。
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2
先行者の方、歩くの早いね
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2
また吹雪いてきた。寒いわ
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1
晴れてたら景色のいい所なんだけどなぁ・・・
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雪は締まっていて歩きやすい。ワカンは逆に歩きにくいよ。
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雪は締まっていて歩きやすい。ワカンは逆に歩きにくいよ。
1
一番上まで上がりました。
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やっとここに上がれました。
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1
ここまで来ると先程までと別世界。辺り一面樹氷
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4
モノトーンですが、綺麗です。
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13
晴れてたら、ここから北比良峠と琵琶湖が見えるのですが、今日はこの通りの景色です。
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6
コヤマノ分岐まで来ました。
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コヤマノ分岐まで来ました。
この森を抜けていきます。
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この森を抜けていきます。
6
風雪の樹氷の森を抜けていきます。晴れていればここから山頂見えるのですが。
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風雪の樹氷の森を抜けていきます。晴れていればここから山頂見えるのですが。
3
2月の武奈ヶ岳、こういうシチュエーション多いなぁ。
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4
途中、一瞬だけコヤマノ岳が見えた。
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7
先行者の後ろ姿を追う形で。
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1
もうちょっとで稜線
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もうちょっとで稜線
1
稜線に出たけど、この通りの視界
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1
残念な眺望ですね(笑)
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残念な眺望ですね(笑)
先行者の方の先が山頂です。
あと100mくらいかな
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先行者の方の先が山頂です。
あと100mくらいかな
2
山頂見えました。横に雪洞が作られてますね。
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9
武奈ヶ岳山頂〜〜〜!
真っ白だな。
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真っ白だな。
26
横の雪洞。
ここで朝日を見たのかな?
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ここで朝日を見たのかな?
5
写真撮ってもらって撮って差し上げて、この天候だから即下山です。
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8
今日はこれで下ります。またいい天気狙ってくるわ。
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坂を下ります。後続の方が登って来られます。
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コヤマノ分岐通過
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2
コヤマノ岳の樹氷
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コヤマノ岳の樹氷
3
綺麗!と言いたいところだが、
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3
今日は流石に天候悪すぎやね。まあ、コヤマノでこういうの何度も経験してきたけど(笑)
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今日は流石に天候悪すぎやね。まあ、コヤマノでこういうの何度も経験してきたけど(笑)
3
コヤマノ岳標識発見
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コヤマノ岳標識発見
1
コヤマノクラウン
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コヤマノクラウン
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いやぁ、何度来てもいいですねぇ
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5
美しいけど、今日はモノトーン
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もう少し見てたいけど、
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雪が吹き付けて寒すぎる
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4
ではここからは、ひたすら下山で!
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金糞峠手前の沢まで下りてきました。
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2
八雲ヶ原への分岐点、テント張ってる方がおられますね。
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1
金糞峠に到着。ここまで来れば一安心です。
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2
去年の積雪期、ここから前山、北比良峠へ行ったなぁ。
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1
こっちは堂満岳方面。長いこと行ってないなぁ。
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1
さあ、正面谷へ。まだ琵琶湖見えませんね。
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さあ、正面谷へ。まだ琵琶湖見えませんね。
1
下りはあっという間です。
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1
突然晴れてきました!登山あるある(笑)
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4
やはり晴れると雪山は綺麗
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2
山頂での地獄絵が嘘のようです(笑)
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山頂での地獄絵が嘘のようです(笑)
6
あと少しで麓ですが、最後に晴れて良かった。
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1
青ガレを下から見上げる。
岩がほとんど見えないです。確かに下りやすかった。
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青ガレを下から見上げる。
岩がほとんど見えないです。確かに下りやすかった。
1
正面谷を大山口へ戻ります。
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正面谷を大山口へ戻ります。
2
途中、大きなつらら発見。少し寄り道を。
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途中、大きなつらら発見。少し寄り道を。
4
トイレ前を過ぎれば段々雪がなくなってきた。
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1
そういうことですね。
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でも、まだまだ雪多いね。
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2
駐車場はこんな感じでいっぱい。
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5
本日も無事安全な山行に感謝です。ありがとうございます♪
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8

感想/記録

天気予報は雪・・・
でも行って来ました♪
2月の武奈ヶ岳は、雪の中登ることが多いが、今回もそうなりました。

イン谷口の駐車場は、入口付近なら雪がなく停められましたが、レスキュー小屋より先は雪がありますので、車も雪装備必須でした。
ということで、一番手前に停めさせて頂きました。

イン谷口より歩き始めましたが、トイレのある場所まで既に凍結してツルツル。
しばらくツボ足で歩きましたが、足元滑り気味で速度上がらず、大山口手前で停止し、アイゼン装着。
今回はダケ道から北比良峠、八雲ヶ原経由で山頂目指します。

大山口あたりまでは天気大丈夫でしたが、ダケ道登りだすと雪が降ってきた。
結局、ここから帰りの青ガレまで雪の中の山行となる。
ダケ道から登るのは久しぶり。
タラタラとマイペースで登り、北比良峠に。
北比良峠、強風と雪でヤバイくらいの極寒!
引き返そうかと思ったくらいですが、立ち止まらずに八雲ヶ原へ進みました。
八雲ヶ原へ到着すると、事前情報通り池がない。
正確には凍結と積雪で埋もれてます。
が、
池の上に雪洞作ってられる方達がおられました。
大丈夫なのかな?
そんなにしっかり凍ってる?
楽しそうに過ごしておられました。
比良に登ってこられる方で、ここが池と知らない方はおられないだろう、と思い、そのまま通り過ぎました。

そしてパノラマコースの旧ゲレンデ(?)の坂に差し掛かりました。
坂を下りてこられた団体さんが休憩しておられました。
15人程おられたかな?
全員、ワカンやスノーシュー。
確かに坂には下から見るとボコボコの足跡が。
坂の途中で履き替えるの面倒だし、一応、ワカンにチェンジしてみた。
結果からいうと、まったく必要なし。
後々考えると、アイゼンのままの方が正解でした。
皆さん、きっとワカンやスノーシュー歩きをしたかっただけですね。
やはり人にまどわされてはいけませんな(笑)

それにしても雪はやまず、視界悪いです
そして寒い。
ペースは上がりませんが、体力的にはまだまだ大丈夫そうです。
この辺りの景色を見てる限り、コヤマノも樹氷はないやろ、と思いました。
しかし坂を上がりきり、少し上がると辺りの景色も寒さも一変。
樹氷の森に変身です。
ここからはコヤマノ分岐まであっという間。
鞍部へ下り一気に武奈ヶ岳へ。
晴れていれば、下から山頂を見上げられるのですが、まったくの視界ゼロ。
完全なモノトーンの世界が広がります。

先行者を追う形で最後の坂を登ります。
初めて雪のこの坂を登った時は、キツイなぁ、と思いましたが、人は慣れるものですね。あっという間に稜線へ。
10m先が見えるか見えないかくらいの視界。
時々風向きで視界が少し開けるくらい。そして強風と雪。
山頂で写真撮って、即下山。

コヤマノ岳へ向けて下ります。
コヤマノ岳への登り返しは大したことないのですが、ペース上がらず、ゆっくり歩きました。
コヤマノクラウンは辛うじて見れましたが、せっかくの樹氷もモノトーンの世界。
晴れていたら最高の景色なんだけど、こればかりは自然相手だけに仕方ない。
何枚か写真撮ってそのまま下りました。
コヤマノ岳を下り切ったところで立ち止まり、立ったまま軽くランチとコーヒー。
疲れてたのか、少し長居し過ぎてしまった。
再び尾根を登り、金糞峠へ。

金糞峠まで来ると、あと少し。
しかし相変わらずの視界ゼロの風雪。
少し下り、青ガレ手前で一気に晴れてきた。
時計を見たら13時10分くらいだったかな。
まぁ、登山あるあるだ。
特に武奈ヶ岳ではよくある。
おかげで疲れが出始めた終盤に青空はありがたい。
青ガレもこれだけ雪があれば安心して下れます。
石が所々剥き出しの時は、滑るからね。
あっというまに下りられました。

大山口で大きな犬を連れた方と遭遇。
朝、八雲池の上に雪洞を作っておられた方達です。
少しお話しましたが、あそこが池と知らなかったそうです。
足元から水が出てきて大変だったとのことです。
極寒の八雲で池に落ちないで良かったです。
笑い話をして別れました。

その後、アイゼンを外し登山口までのんびり歩いて戻りました。
トイレの前では何組かの家族連れがBBQやソリ遊びしておられました。
楽しそうですね。
横目に歩き、駐車場へ。

今回も無事安全な山行に感謝です。
今冬、あと何回か滋賀県内の山に登りたいですね。
出来れば霊仙山とか行きたいな。

本日もお付き合い頂き、ありがとうございます。
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