また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1378204 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走阿蘇・九重

くじゅう

日程 2018年02月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候吹雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間15分
休憩
44分
合計
9時間59分
S長者原09:0010:42雨ヶ池越10:4311:50法華院温泉11:5112:44諏蛾守越分岐12:5212:59北千里浜13:44久住分れ15:15久住山15:1915:39久住分れ16:0816:25北千里浜16:30諏蛾守越分岐17:04法華院温泉17:0517:46雨ヶ池越18:59長者原G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
北千里が浜で強風のためホワイトアウト
その他周辺情報くじゅうエイドステーション
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 マフラー バラクラバ ザック アイゼン ビーコン 行動食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ ライター ヘッドランプ ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス タオル カメラ ヘルメット
備考 遠回りのルートになってしまった。
吹雪のため行軍速度がかなり落ちた。
無理のない登山計画をたてようと思う。

感想/記録

冬の雨ヶ池を見たくてかなり無理をしたルートになってしまいました。
下山時は日暮れから一時間半以上も経っていたので危なかったと思います。
まだ山の初心者なので今後、無理な山行計画は立てないように気を付けたいと思います。
何度か地吹雪で進めなくなりましたが、装備だけは万全だったので不安を覚えることはありませんでした。
長者原からだとやはり三俣山を西に回り込んでスガモリ越えが正しいと思います。
また、天候によって歩行ペースが大きく左右されることも身をもって理解できました。
ブーツは陸上自衛隊の戦闘長靴3型、アイゼンはイタリア軍の4本爪を使いましたが十分でした。
アイウェアはESSのクロスボウを使いました。地吹雪や強風に対して顔の曲目に密着するこのような軍用グラスは有用でした。
アウターパンツとしてオーストリア軍のゴアテックスオーバーオールを着用しました。
薄いものですが、ベルクロにより裾部締め込みや、腰の絞りがあるので、強風でも内部の温度は保っていました。
軍規格は極低温での使用も考えられているので氷点下20℃近いこの日も機能を失いませんでした。
15時過ぎに久住山山頂に到達しましたが、ちょうどその時刻だけ山頂のガスが晴れて下界を見渡すことが出来ました。
訪問者数:87人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ