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ヤマレコ

記録ID: 1378413 全員に公開 雪山ハイキング金剛山・岩湧山

樹氷輝く金剛山・タカハタ谷左谷詰め〜文殊尾根

日程 2018年02月11日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 2.0〜2.1(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間40分
休憩
1時間2分
合計
4時間42分
S金剛登山口バス停11:4211:46黒栂谷道分岐12:05腰折滝12:0713:34山頂広場14:3014:44岩屋文殊14:4515:59馬場谷の延命水16:0216:23金剛登山口バス停16:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

11:44 千早登山口を出発。
今日は凍結の心配なし。
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11:44 千早登山口を出発。
今日は凍結の心配なし。
2
積雪、凍結はありません。
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積雪、凍結はありません。
2
PINOショップ、今日もCLOSED
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1
11:59 タカハタ谷へ。
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11:59 タカハタ谷へ。
2
腰折れ滝、滝の両側に氷が残っています。
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腰折れ滝、滝の両側に氷が残っています。
1
今日はぽよよん橋を渡らずにタカハタ谷へ。
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今日はぽよよん橋を渡らずにタカハタ谷へ。
5
積雪はほとんどなし。
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積雪はほとんどなし。
2
12:26 谷の分岐点を左へ進むと水場へ。
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12:26 谷の分岐点を左へ進むと水場へ。
2
12:31 ここで谷筋が不明瞭に。(行き止まり)
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12:31 ここで谷筋が不明瞭に。(行き止まり)
1
登り易そうな左側の斜面を登ります。
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登り易そうな左側の斜面を登ります。
2
かなりの急斜面です。
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かなりの急斜面です。
1
地面が凍り付いてカチカチ。
立ち木につかまらないと危険。
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地面が凍り付いてカチカチ。
立ち木につかまらないと危険。
3
なぜかあきは笑顔。
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なぜかあきは笑顔。
6
ようやくここでアイゼンを装着。
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ようやくここでアイゼンを装着。
3
アイゼンを付けると楽々と登れます。
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アイゼンを付けると楽々と登れます。
1
激斜面が続きますが、この程度は問題なし。
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激斜面が続きますが、この程度は問題なし。
1
13:00 尾根筋につくとそこは松の木道だった。
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13:00 尾根筋につくとそこは松の木道だった。
4
ここからは普通の登山道。
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ここからは普通の登山道。
1
何度も歩いた尾根筋。
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何度も歩いた尾根筋。
1
樹間から白銀の山並みが見えます。
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樹間から白銀の山並みが見えます。
2
このあたりから見頃。
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このあたりから見頃。
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美しい樹氷が続きます。
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美しい樹氷が続きます。
3
青空も見えます。
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青空も見えます。
4
13:36 山頂に到着。
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13:36 山頂に到着。
2
チームひこにゃん大結集。
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チームひこにゃん大結集。
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日当たりよく風の当たりにくいここで食事。
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日当たりよく風の当たりにくいここで食事。
4
樹氷のトンネル。
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樹氷のトンネル。
4
この尾根は美しい。
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踏みあとをたどり、尾根筋を進みます。
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踏みあとをたどり、尾根筋を進みます。
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穏やかな尾根です。
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穏やかな尾根です。
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左方向にもルートがありますが、
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尾根筋を直進します。
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この尾根道、見覚えがない・・・
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だんだんと道が怪しくなって、
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やがて激斜面にさしかかる。
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ほとんど道のないこの斜面を下ります。
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下方向に見えるのはババ谷。
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下方向に見えるのはババ谷。
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ますます激斜面。
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ますます激斜面。
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この斜面を下りてきましたが、下から見上げると
とてもルートがあるように見えない。
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この斜面を下りてきましたが、下から見上げると
とてもルートがあるように見えない。
2
この店、まだ入ったことがありません。
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この店、まだ入ったことがありません。
2
16:24 千早登山口に到着。
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16:24 千早登山口に到着。
1
車に乗り込むと急に雪が降り、ふぶいてきました。
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車に乗り込むと急に雪が降り、ふぶいてきました。
3

感想/記録

昨日の雨もおさまり、今日は金剛山へ。
少し前にタカハタ谷を詰められたレコを見て、私も行ってみることに。
予想どおり凍結なしで無事千早登山口に駐車。タカハタ谷に入る。
雪、凍結ほとんどなし。ぽよよん橋を渡らずに左の谷に進む。
タカハタ谷はもうほんとうに久しぶり。正規の登山ルートもよく
覚えていない。とにかく谷を進む。
谷の分岐点に出くわし、メインの谷に見えた左谷に侵入。
少し進むと水場に出た。
ただこの水場、覚えなし。こんな所あったかな?
今日は谷筋を詰めてみるのが目的なのでそのまま谷を直進した。
全く見覚えのない歩きにくい谷。どうやら正規ルートを大きく
外れたようである。やがて谷は行き止まりになる。
登りやすそうな左の斜面に取りつく。植林地帯で簡単に登れそう。
そのまま登りだす。少し登ると斜面の土が凍結してカチコチ。
滑りやすく超危険。でも急斜面、ザックを下ろしてアイゼンを
付けるスペースがない。これは大失敗。斜面に取りつく前に
アイゼンを装着すべきだった。4駆フル回転、必死に登る。
斜面の中腹あたりでなんとかザックを下ろせる小スペースを見つけ、
アイゼンを付ける。滑らなければ問題なし。
ここからはほとんど2駆に近い登りで登攀できた。
下から見上げると積雪もほとんどなく簡単に登れそうに見えたが
カチコチに凍結しているとは思わなかった。完全な判断誤り、
反省事項。
尾根筋に取りつくとそこは松の木ルートからの登山道だった。
やがてタカハタからの登山道が合流、その先はみごとな樹氷が
広がっていた。
山頂ではたくさんのヤマレコメンバーにお会いできた。
帰路は文殊尾根から。
ここもみごとな樹氷が見れた。冬の金剛山、すばらしい!
さらにババ谷から妙見尾根に下りるつもりだったが、妙見尾根への
分岐点を見落とし、ババ谷への尾根筋を進む。見覚えのない尾根道に
突入、でも踏みあとがあるのでたどる。やがて激斜面。
ババ谷の登山道に着地した。見上げると道があるとは思えない斜面。
またしても未知の尾根道を歩いてしまった。
もう500回以上いろんなルートで登っている金剛山。
でもまだまだ未知のエリアがたくさんある。なんとも奥の深い金剛山。
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