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ヤマレコ

記録ID: 1379349 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走日高山脈

日勝ピーク

日程 2018年02月12日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇り(強風)
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間39分
休憩
0分
合計
2時間39分
Sスタート地点06:3708:32144509:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
下りはスキーですが3回頭からダイブしてます。雪が深くて溺れそうでした。
コース状況/
危険箇所等
昨日までの降雪で膝から股ラッセルの深さでした。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

2年ぶりの日勝ピークへ。ほぼ同時にスタートした若いボーダーさんのトレースをありがたく使わせていただきました。
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2年ぶりの日勝ピークへ。ほぼ同時にスタートした若いボーダーさんのトレースをありがたく使わせていただきました。
熊見山に陽が当たる。
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熊見山に陽が当たる。
1
ボーダーさんのトレースにのっても私の体重と14kgザックで膝まで沈みます。
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ボーダーさんのトレースにのっても私の体重と14kgザックで膝まで沈みます。
4
この辺はまだ穏やかでした。
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こっちも行ってみたかったのですが。
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ラッセルがきつくなってきたようです。風も強まってきました。
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ラッセルがきつくなってきたようです。風も強まってきました。
山頂目前ですがボーダーさんは会社から呼び出されたそうで引き返していきました。
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山頂目前ですがボーダーさんは会社から呼び出されたそうで引き返していきました。
2
山頂までのわずかな距離ですが股ラッセルです。
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山頂までのわずかな距離ですが股ラッセルです。
8
気温は-20°ほどだったと思われますが寒さは感じませんでした。身につけているものはガチガチに凍ってましたが。
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気温は-20°ほどだったと思われますが寒さは感じませんでした。身につけているものはガチガチに凍ってましたが。
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ピークは耐風姿勢が必要なほど強風でした。
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ピークは耐風姿勢が必要なほど強風でした。
5
情けないスキー滑降を終えていつものcoke。
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情けないスキー滑降を終えていつものcoke。
6
フードをしていても帽子とネックウォーマーはガチガチでした。
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フードをしていても帽子とネックウォーマーはガチガチでした。
4
アウターの内側もガチガチ、こんなことは初めてです。写っていませんがミドルレイヤーも凍ってました。これでも行動中は寒さを感じないものなんですね。逆に言うと停滞すると急激に冷えるということでしょう。
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アウターの内側もガチガチ、こんなことは初めてです。写っていませんがミドルレイヤーも凍ってました。これでも行動中は寒さを感じないものなんですね。逆に言うと停滞すると急激に冷えるということでしょう。
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感想/記録

娘のプチ引っ越しのため帯広へ行く途中に2年ぶりとなる日勝ピークに登りました。昨日までに降った雪が30cmほど積もっていました。一番手で膝上ラッセルをしていると登攀力に勝る若いボーダーさんがぐいぐい先を歩いてくれたのでありがたくトレースを使わせていただきましたがそれでも沈み込みが大きい私はどんどん離されてしまいました。寒波の影響で気温も低く、上の方は風も強かったですがこれもいい経験になりました。山頂目前というところでボーダーさんは仕事で呼び出されたそうで、お礼を告げて山頂までの股ラッセルを楽しみました。ゆっくりできる状況ではないのですぐにスキーを履いてスタートしました。颯爽と滑りたいところですがやはり足首の固定が弱い登山靴ではよちよちした滑りになってしまいます。途中大勢のグループの方々に声援をいただきましたが滑りの情けなさに恥ずかしいばかりです。穴があったら入りたいと思っていたら雪の穴に頭から入ってしまいました(3回)。

帰る頃には駐車待ちをしている車が多数などほどの賑わいでした。私一番乗りでしたが車の駐め方が悪かったです、以後気をつけます。
訪問者数:397人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/10
投稿数: 480
2018/2/12 20:37
 判ります!その気持ち!。
positive51さんこんばんは(^^)/。
足首の固定が弱い登山靴でのスキーは本当に大変ですよね(^^;)。「穴があったら入りたいと思っていたら雪の穴に頭から入ってしまいました(3回)。」のくだりは、一昨日の自分も下山時に5回以上転倒したのでpositive51さんの気持ちが痛い程判りますf(^^;。
ただ「足首の固定が弱い登山靴でのスキー」はスキーを上達するうえで非常に勉強になります。若い時にグランヒラフの山頂からコケずに滑走できた時に「俺ってスキー上手いかも!」と天狗になっていた時もありましたが、友達のSAJ指導員に「重心が高い」「滑走スピードの重心移動に付いていけていないなど道具に頼った滑り(駄目な例として後傾姿勢や踵荷重、アームワークなどキッカケを作らないとターンできない等。)」を指摘され、それを解消するために登山靴でのスキーを勧められました!。
ただ固定が弱いスキーを滑ると自分の弱点を把握できるほか、その後にスキーブーツと固定されるビンディングを使用すると、今まで怖かった斜度でも精神的余裕が生まれるほか明らかに技術レベルが上がるので良い事だと思いますよ!(^^)!。
登録日: 2013/9/14
投稿数: 418
2018/2/13 5:44
 Re: 判ります!その気持ち!。
morethanさんコメントありがとうございます。
いや〜本当に人に見られるのは恥ずかしかったです。
雪へのダイブは人目のないところでしたが。

登山靴での滑降は上達に繋がるのですか。
ヒールが上がるテレマークスキーならもう少しうまくターンできそうな気もしますがやはり難しそうですね。本格的なスキーセットが欲しいーーーーですが…。

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