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ヤマレコ

記録ID: 1379555 全員に公開 アイスクライミング奥秩父

奥秩父/笛吹川東沢乙女の沢(乙女の滝)

日程 2018年02月04日(日) [日帰り]
メンバー
 13K
, その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間47分
休憩
1時間2分
合計
12時間49分
S道の駅みとみ05:4105:48西沢渓谷入口バス停06:03ねとりインフォメーション06:0406:10徳ちゃん新道登山口06:2106:27二俣吊橋06:37鶏冠谷出合06:4608:32乙女の滝出合い13:00引き返し点13:1515:15乙女の滝出合い15:3517:31鶏冠谷出合17:42二俣吊橋17:51徳ちゃん新道登山口17:5417:56近丸新道登山口18:00ねとりインフォメーション18:19西沢渓谷駐車場18:27道の駅みとみ18:3018:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

道の駅みとみテント泊 先客のテントが3張り。
2018年02月04日 03:59撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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道の駅みとみテント泊 先客のテントが3張り。
早朝5時で駐車場の車は10台程度。
2018年02月04日 05:06撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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早朝5時で駐車場の車は10台程度。
鶏冠谷を分けて山登り(?)が始まるところでH園さんの助言に従いアイゼン装着
2018年02月04日 06:40撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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鶏冠谷を分けて山登り(?)が始まるところでH園さんの助言に従いアイゼン装着
山の神に安全登山祈願
2018年02月04日 08:02撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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山の神に安全登山祈願
ひたすら雪原を歩く。
2018年02月04日 08:24撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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ひたすら雪原を歩く。
もくもくと雪原を歩く。
2018年02月04日 08:24撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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もくもくと雪原を歩く。
対岸に乙女の滝F1が見える。
2018年02月04日 08:33撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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対岸に乙女の滝F1が見える。
前後して歩いていた3人組が登攀準備中。H園さんは早速ウォーミングアップで登りだす。
2018年02月04日 09:03撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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前後して歩いていた3人組が登攀準備中。H園さんは早速ウォーミングアップで登りだす。
対岸で準備中のAki-CL氏
2018年02月04日 09:03撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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対岸で準備中のAki-CL氏
鶏冠尾根に日が当たる
2018年02月04日 09:03撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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鶏冠尾根に日が当たる
1
緩い斜面でクライミングを始める私です。ここでカメラを預けて、その後カメラの存在は忘れた!
2018年02月04日 10:44撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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緩い斜面でクライミングを始める私です。ここでカメラを預けて、その後カメラの存在は忘れた!
クライミング中の私です。
2018年02月04日 10:44撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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クライミング中の私です。
クライミング中の私です。この辺、比較的傾斜強いが大した程でない。
2018年02月04日 10:45撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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クライミング中の私です。この辺、比較的傾斜強いが大した程でない。
1
カメラを返してもらい撮影した懸垂下降準備中のAki-CL氏。氷結したザイルが扱いにくい。
2018年02月04日 14:57撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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カメラを返してもらい撮影した懸垂下降準備中のAki-CL氏。氷結したザイルが扱いにくい。
河原を下山中。所々、水が流れていて油断できない。
2018年02月04日 15:43撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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河原を下山中。所々、水が流れていて油断できない。
往路は気が付かなかったが「洞門」と呼ばれているらしい
2018年02月04日 16:03撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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往路は気が付かなかったが「洞門」と呼ばれているらしい
「洞門」の看板
2018年02月04日 16:04撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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「洞門」の看板
祠にお参り。
2018年02月04日 18:00撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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祠にお参り。

感想/記録
by 13K

個人的には、2013年3月赤岳鉱泉のアイスキャンディー以来、約5年ぶりのアイスクライミング。2人のベテランに連れてもらえば何とかなると軽い気持ちで参加させて頂きましたが…

乙女の滝までのアプローチは、二俣吊橋以降、少し右岸を歩いてその後河原を歩く。鶏冠谷を分けて、主に左岸の登山道を歩くが、河原を歩くところもある。これが意外に危険で所々川の水が見えている。水が見えないところも雪(氷)を踏み抜き水没するリスクが常にある。降雪後など、トレースが消えている時は注意が必要となる。左岸の登山道も意外と悪く、残置ロープに頼って登るところや、斜面をトラバースするところがある。道の駅みとみから約3時間で乙女の滝出合いに到着。

乙女の滝・F1はH園さんにリードで登って頂き、私は2番目、ラストAki-CL氏。対岸から見たF1は垂直の氷壁に見えたが、登ってみると傾斜が緩く、休めるところもあり快適に登れた。その後しばらくノーザイルで登り、緩い氷壁に至る。ここは私がトップで登ってAki-CL氏を確保準備中にH園氏がノーザイルで登って来た。次の氷壁はAki-CL氏が登って、私がフォロー。80mの大滝はH園氏がトップで登る。苦戦しているようで途中休みながらの登攀となる。2番目に私が登るのだが、今までの氷瀑と違い急角度で休むところが無い!!! ランニングビレーのスクリューハーケン(3本)を回収するのも一苦労。必死の思いで確保点(左岸の立木)に到達。Aki-CL氏を迎えたところで、疲労困憊の私は「残り30mはお2人でどうぞ」と提案したのだが、結局30m(40m?)を残して、ここから3人で下山することとなった。凍り付いたザイルは扱いにくく、特にATCとの相性が悪く、懸垂下降にも時間がかかった。乙女の沢出合いに着いたのは15時過ぎ、道の駅みとみ着は日没後の18:30となった。

当日、5,6パーティーが乙女の滝を登攀したが、我々が、最初に道の駅みとみを出発して、最後の帰着となった様だ。帰宅後、筋肉痛が解れるのに約1週間かかり、指先の違和感(しもやけ?)はまだ残っている。><

朝食(カップ麺3個)用に水1L沸騰。ガス18g使用。
訪問者数:195人
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