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ヤマレコ

記録ID: 1382143 全員に公開 雪山ハイキング奥武蔵

棒ノ折山

日程 2018年02月17日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間3分
休憩
1時間2分
合計
4時間5分
Sスタート地点07:0607:20白谷沢登山口07:4508:47岩茸石09:05権次入峠09:0709:20棒ノ嶺09:5410:07権次入峠10:0810:18岩茸石11:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登り白谷沢ルートは沢筋前から残雪箇所あり。沢筋のルートは登山ルート上はほぼアイスのため、チェーンスパイクがあったほうが安心です。自分は林道合流地点まで露出している岩、雪の箇所を選んでなんとかこなしました。
林道合流後はチェーンスパイクを使用。頂上直下まではチェーンスパイクがないと相当きついと思います。
山頂近辺は霜の影響もあるのかかなり泥ぬた状態です。
下り尾根、河又ルートも岩茸石からの分岐後しばらくはチェーンスパイクがないと不安です。
後半は全く雪、アイスともありませんでした。
その他周辺情報さわらびの湯は土曜日のお昼時間でしたが5〜6名くらいで空いていました。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

備考 車におやつのバームクーヘンを忘れてきてしまった。汗をふくタオルを忘れた。予備のグローブはもっと薄いタイプのをもっていったほうが汎用性がありよかったと思う。

写真

快晴の中、さわらびの湯の駐車場から白谷沢登山口まで舗装路を登り、有馬ダムを渡るころ、登る山が正面に見えてます。
このあと7:45に白谷沢登山口からスタート。
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快晴の中、さわらびの湯の駐車場から白谷沢登山口まで舗装路を登り、有馬ダムを渡るころ、登る山が正面に見えてます。
このあと7:45に白谷沢登山口からスタート。
登り始めてすぐ(5分くらい)はこんな感じで雪、アイス全くありません。
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登り始めてすぐ(5分くらい)はこんな感じで雪、アイス全くありません。
登り始めて15分後のあたり。沢筋と合流したとたん、アイスです。足場になりそうな残ってる雪などがないため、慎重に岩を選んですすみます。(この時はチェーンスパイクは未装着)
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登り始めて15分後のあたり。沢筋と合流したとたん、アイスです。足場になりそうな残ってる雪などがないため、慎重に岩を選んですすみます。(この時はチェーンスパイクは未装着)
1
垂直の箇所は雪、アイスないですが気は抜けません。
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垂直の箇所は雪、アイスないですが気は抜けません。
2
林道合流の少し手前くらい。真ん中はアイスでツルツルのため、両端の残っている雪を踏みしめてグリップを稼いで登ります。
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林道合流の少し手前くらい。真ん中はアイスでツルツルのため、両端の残っている雪を踏みしめてグリップを稼いで登ります。
岩茸石手前のなだらかな箇所の雪の様子です。真ん中はツルツルです。登山道が雪で埋まってるため谷側の杭の露出が減って心もとない感じになってますので要注意です。
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岩茸石手前のなだらかな箇所の雪の様子です。真ん中はツルツルです。登山道が雪で埋まってるため谷側の杭の露出が減って心もとない感じになってますので要注意です。
1
ゴンジリ峠。この後の急登箇所もチェーンスパイク必須です。
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ゴンジリ峠。この後の急登箇所もチェーンスパイク必須です。
頂上につきました。
写真で見るよりもかなりねちゃねちゃで、チェーンスパイク履いたままだとどんどん泥がくっついて大変です。
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頂上につきました。
写真で見るよりもかなりねちゃねちゃで、チェーンスパイク履いたままだとどんどん泥がくっついて大変です。
4
お茶タイム。この週に届いたotopuke knitの天然ウールニットキャップの具合が最高です。かゆくならない!汗が抜ける!
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お茶タイム。この週に届いたotopuke knitの天然ウールニットキャップの具合が最高です。かゆくならない!汗が抜ける!
1
朝飯(昼飯?)は簡単ラーメン。美味しく頂きました。周りの方々は火類は使わずパンなどを食べてる方が多かったのは中途半端な時間のせいでしょうか。
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朝飯(昼飯?)は簡単ラーメン。美味しく頂きました。周りの方々は火類は使わずパンなどを食べてる方が多かったのは中途半端な時間のせいでしょうか。
1
帰りはほぼ写真なし。
岩茸石からは尾根ルートの河又方面を選び、車を停めたさわらびの湯の駐車場に直接出るコースを選択。
かなりぐちゃぐちゃになってるかなとおもいきや大丈夫でした。
写真はさわらびの湯手前の入間川が見えるくらいの最後の最後のコーナーにあった大きな落石後。
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帰りはほぼ写真なし。
岩茸石からは尾根ルートの河又方面を選び、車を停めたさわらびの湯の駐車場に直接出るコースを選択。
かなりぐちゃぐちゃになってるかなとおもいきや大丈夫でした。
写真はさわらびの湯手前の入間川が見えるくらいの最後の最後のコーナーにあった大きな落石後。

感想/記録

以前、犬と一緒に登った最初の山が棒ノ折山。
先月亡くなった犬の思い出とともに、今回はソロで棒ノ折山に。

雪、アイス、岩、そして泥とレパートリー豊かな登山道の状況でした。
気温は登り始め0度。山頂では10度くらいまであがってました。

登りは白谷沢ルート。かなりアイスがおおくてびびりながらなんとか林道まで出て、そこからチェーンスパイクを履いて登りました。この先はチェーンスパイクないとかなり大変、というか危険だと思います。
山頂は溶けた雪と霜のせいでどろどろねちゃねちゃの状態。周りにある雪をうまく使ってベンチ等に移動する必要があります。

下は岩茸石から尾根ルートの河又方面へ。車を停めたさわらびの湯に出るコース。以前来たときは最後の入間川で犬に水浴びをさせましたっけ。

途中すれ違った、棒ノ折山にしょっちゅう登ってるという方が「この山は標高低いからってみんなバカにして登るんだよねぇ。すごいいい山なのにねぇ。」とおっしゃってた通り、バラエティに飛んだ登山道で、山頂も広く、景色も開けて、さらに帰りには良い湯の温泉が待ってる、かなり贅沢な山だと思いました。
訪問者数:653人
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