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ヤマレコ

記録ID: 1382783 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

北横岳〜三ツ岳(三ツ岳曲で引き返し)

日程 2018年02月16日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
JR茅野駅(西口2番乗場)からバスで約1時間。ロープウェイで7分。ロープウェイを降りたら坪庭は目の前。
バスは片道1250円、往復2200円なので、往復で利用するならば乗車前に往復券を購入するほうがお得になる。往復券はバス停の目の前にある営業所で購入できる(朝は7:30から営業)
ここでロープウェイの割引券ももらえる。
バスについて詳細は、アルピコ交通 で検索。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース・コースタイムは手入力の為、正確ではありません。
コース状況/
危険箇所等
三ツ岳分岐から三ツ岳方面へはトレース無し。週末ならトレースもあると思うが、不安ならば三ツ岳への立ち入りは避けるほうが良い。
その他周辺情報JR茅野駅から松本方面へ一駅、JR上諏訪駅の近くに、片倉館という銭湯がある。100年近く前に建てられた洋館風の銭湯で、国の重要文化財に指定されている。映画「テルマエ・ロマエ供廚了1討忙箸錣譴拭B膺650円で入浴できる。わざわざ行く価値あり。
http://www.katakurakan.or.jp/
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

坪庭、ロープウェイを降りてすぐ。雪が降った後ではないので、木々の雪も少ない。
2018年02月16日 09:11撮影 by iPhone 6, Apple
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坪庭、ロープウェイを降りてすぐ。雪が降った後ではないので、木々の雪も少ない。
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おなじみのキツツキ。
2018年02月16日 09:12撮影 by iPhone 6, Apple
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おなじみのキツツキ。
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別の場所から見た坪庭。
2018年02月16日 09:15撮影 by iPhone 6, Apple
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別の場所から見た坪庭。
こちらも別の場所から見た坪庭。
2018年02月16日 09:16撮影 by iPhone 6, Apple
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こちらも別の場所から見た坪庭。
部分的に氷化している雪。
2018年02月16日 09:25撮影 by iPhone 6, Apple
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部分的に氷化している雪。
中央アルプスと御嶽山。
2018年02月16日 09:34撮影 by iPhone 6, Apple
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中央アルプスと御嶽山。
こちらは南。
2018年02月16日 09:35撮影 by iPhone 6, Apple
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こちらは南。
コースから外れて続く誰かのトレース。
2018年02月16日 09:45撮影 by iPhone 6, Apple
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コースから外れて続く誰かのトレース。
実際のトレースはこのくらいあり、北横岳までなら迷うことはない。
2018年02月16日 10:08撮影 by iPhone 6, Apple
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実際のトレースはこのくらいあり、北横岳までなら迷うことはない。
北横岳から見た蓼科山。その後ろには日本を代表する名峰を拝むことができる。
2018年02月16日 10:37撮影 by iPhone 6, Apple
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北横岳から見た蓼科山。その後ろには日本を代表する名峰を拝むことができる。
「エビの尻尾」って、うまい事言うな〜と改めて思う。
2018年02月16日 10:48撮影 by iPhone 6, Apple
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「エビの尻尾」って、うまい事言うな〜と改めて思う。
北横岳ヒュッテは素通りしました。
2018年02月16日 10:56撮影 by iPhone 6, Apple
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北横岳ヒュッテは素通りしました。
三ツ岳の途中。
2018年02月16日 11:37撮影 by iPhone 6, Apple
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三ツ岳の途中。
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今回はここで撤退。
2018年02月16日 11:47撮影 by iPhone 6, Apple
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今回はここで撤退。
撮影機材:

感想/記録
by 40065

【ロープウェイ〜坪庭〜北横岳】
人気の北横岳ですが、金曜日だったのでとても静かでした。晴れて暖かく、坪庭はほぼ無風という好条件でした。新しいアイゼンの試し履きとしてここを選んだのは、危険箇所も無く、雪の量が多く、アクセスがいいというのが理由です。
9:00のロープウェイで山頂へ。乗客は登山とスノボが7:3くらい。アイゼンを履いて登山道へ。このルートではオーバースペックかと思いましたが、それでもペツルのサルケンは良く刺さり気持ちがいい。北横岳まではトレースしっかり、危険箇所も特に無く、基本的な冬山装備さえあれば初心者でも安心できるルートです。
13:40のロープウェイで下山します。この時間に下から来るのはスノボ客のみ、下山はカメラを持った人が10名程度、登山客が5~6名。
14:45のバスで茅野駅まで行きますが、朝と同じ顔ぶれは皆、単独行の登山客。初めて会った人たちですが、話が弾みました。

【三ツ岳(撤退)】
北横岳は行ったことがあったのですが、三ツ岳分岐から先は初めてでした。無雪期に一度訪れるべきだったと後悔したのは後の話です。
三ツ岳分岐から景まではトレースが無く、柔らかい雪を踏み抜くこと5〜6回。岩山の巻き道を探したが場所がわからず四苦八苦。仕方ないので夏道を行くことにします。景、曲を登頂し、曲を降りる途中で急に不安になり引き返すことにしました。コース的にはそのまま進む方が近いのですが、知らない道を進むより引き返すほうが安全と思ったのです。自分の歩いたトレースを戻り坪庭まで戻りました。

【統括】
積雪期は、初めての山には行かないというのが絶対のルールだったのですが、今回はそれを破ったことになります。装備も問題なかったと思いますが、誰も居ないルートであること、携帯の電波も弱いことなどを考えると、万一の場合は翌日までビバークする必要があります。そのときは多くの人を心配させることになり、それならばと引き返すことを決めたのでした。
条件的には、無雪期に1度でも歩いているならば、問題なく行けたと思います。
旅のお供に持ってくる本として、今回は五木寛之の「大河の一滴」を入れたつもりが、羽根田治の「単独行遭難」が入っていたのが不思議でなりません。
訪問者数:162人
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