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ヤマレコ

記録ID: 1383038 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

摩耶山(木ノ袋谷東尾根↑黒岩西尾根↓)から高雄山

日程 2018年02月17日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴(風が強かった)
アクセス
利用交通機関
電車
出発は阪急六甲駅、ゴールは阪急三宮。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間7分
休憩
48分
合計
5時間55分
S阪急六甲駅09:4010:10杣谷堰堤10:50木ノ袋谷東尾根分岐11:30アゴニー坂11:50掬星台12:3012:40アドベンチャールート分岐(黒岩尾根側)13:00黒岩西尾根分岐13:2720クロス合流点13:3013:40二十渉砂防堰堤13:45分水嶺越分岐14:10高雄山14:35市ケ原(全山縦走路)14:50布引貯水池15:00見晴らし台15:0515:10布引の滝(雌滝)15:15新神戸駅15:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
杣谷道(徳川道)は一般登山道で危険個所は無し。木ノ袋谷東尾根は急登の連続で明瞭な登山道では無い。テ―プも散見されるが、基本的には踏み跡を辿りアゴニー坂の途中に合流する。黒岩西尾根も一般道ではなく、急坂。黒岩尾根の明石方面の展望が開ける場所の手前から入る。今回は黒岩西尾根を降るつもりが一本南に位置する尾根の踏み跡を降りたようである。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) 携帯 時計 タオル カメラ

写真

杣谷から上流を望む(右の鞍部が杣谷峠)
2018年02月17日 10:36撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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杣谷から上流を望む(右の鞍部が杣谷峠)
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杣谷から見上げた山寺尾根
2018年02月17日 10:36撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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杣谷から見上げた山寺尾根
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小滝の多い杣谷では落差の大きい滑滝
2018年02月17日 10:39撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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小滝の多い杣谷では落差の大きい滑滝
木ノ袋谷東尾根の様子
2018年02月17日 11:01撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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木ノ袋谷東尾根の様子
木ノ袋谷東尾根の様子
2018年02月17日 11:01撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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木ノ袋谷東尾根の様子
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木ノ袋谷東尾根から山寺尾根を望む
2018年02月17日 11:04撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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木ノ袋谷東尾根から山寺尾根を望む
木ノ袋谷東尾根の鞍部のひとつ
2018年02月17日 11:04撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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木ノ袋谷東尾根の鞍部のひとつ
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摩耶山掬星台
2018年02月17日 11:16撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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摩耶山掬星台
アゴニー坂手前の笹原
2018年02月17日 11:29撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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アゴニー坂手前の笹原
アゴニー坂合流点(右の細い幹の赤テープが目印)
2018年02月17日 11:29撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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アゴニー坂合流点(右の細い幹の赤テープが目印)
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同じポイントで少し引いて撮影
2018年02月17日 11:29撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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同じポイントで少し引いて撮影
アゴニー坂上部から六甲山牧場
2018年02月17日 11:34撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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アゴニー坂上部から六甲山牧場
オテルドマヤ近くの管理道が部分的に凍っていた。
2018年02月17日 11:37撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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オテルドマヤ近くの管理道が部分的に凍っていた。
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掬星台から西宮方面
2018年02月17日 11:48撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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掬星台から西宮方面
掬星台から神戸方面
2018年02月17日 11:48撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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掬星台から神戸方面
アドベンチャーコース分岐
2018年02月17日 12:40撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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アドベンチャーコース分岐
黒岩尾根に向かう登山道脇の滑滝が凍っていた。
2018年02月17日 12:48撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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黒岩尾根に向かう登山道脇の滑滝が凍っていた。
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黒岩尾根から摩耶山方面
2018年02月17日 12:57撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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黒岩尾根から摩耶山方面
黒岩西尾根への分岐点
2018年02月17日 12:58撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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黒岩西尾根への分岐点
分岐から黒岩尾根の直ぐ先の明石方面の展望ポイント
2018年02月17日 12:59撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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分岐から黒岩尾根の直ぐ先の明石方面の展望ポイント
黒岩西尾根に入ってすぐの所から黒岩尾根の606mピーク
2018年02月17日 13:00撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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黒岩西尾根に入ってすぐの所から黒岩尾根の606mピーク
西神ニュータウン方面
2018年02月17日 13:00撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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西神ニュータウン方面
黒岩西尾根の最下部付近
2018年02月17日 13:23撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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黒岩西尾根の最下部付近
20クロスへの下降点
2018年02月17日 13:27撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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20クロスへの下降点
生田川の川岸のツララ
2018年02月17日 13:30撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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生田川の川岸のツララ
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20クロス堰堤下の河原
2018年02月17日 13:38撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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20クロス堰堤下の河原
分水嶺越林道
2018年02月17日 13:50撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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分水嶺越林道
南ドントリッジの分岐点
2018年02月17日 13:59撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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南ドントリッジの分岐点
南ドントリッジの分岐点
2018年02月17日 13:59撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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南ドントリッジの分岐点
南ドントリッジから黒岩尾根を望む
2018年02月17日 14:04撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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南ドントリッジから黒岩尾根を望む
黒岩西尾根(アップ)
2018年02月17日 14:18撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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黒岩西尾根(アップ)
黒岩西尾根
2018年02月17日 14:18撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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黒岩西尾根
市ケ原の高雄山登山口
2018年02月17日 14:32撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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市ケ原の高雄山登山口
高雄山登山口から再度山方面への登山道(全山縦走路)
2018年02月17日 14:32撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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高雄山登山口から再度山方面への登山道(全山縦走路)
高雄山登山口から生田川渡渉点
2018年02月17日 14:32撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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高雄山登山口から生田川渡渉点
生田川上流を望む
2018年02月17日 14:33撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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生田川上流を望む
大幅に水位が下がった布引貯水池
2018年02月17日 14:48撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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大幅に水位が下がった布引貯水池
布引滝(雄滝)も水量が少ない。
2018年02月17日 15:06撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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布引滝(雄滝)も水量が少ない。

感想/記録

以前から気になっていた摩耶山のバリエーションルートを歩いてみた。木ノ袋谷東尾根は登り口から急登の連続で枯葉などで足場も悪く、木の枝を掴みながら登る場面が多かった。ルートは踏み跡がかすかに付いている程度で山慣れしていないと分かりにくいかもしれないが、尾根を外さない限り迷うことは無い。アゴニー坂に合流する手前の笹原は迷いやすいかもしれないが、分岐は基本的に左である。(谷に降りる枝道は別)。下りに取った黒岩西尾根の南の尾根は木ノ袋谷東尾根道以上に急阪で踏み跡を辿る感じだが、ここも尾根筋を外さなければ迷う心配はない。下降中に掴んだ太い枯れ木が折れて転落しそうに二度なったが、この時期、事故で動けなくなると命に関わるので人があまり通らないコースでは要注意であると肝に銘じた。黒岩西尾根は黒岩尾根の分岐から直ぐ、ベンチが二個並んでいる場所を右に行くようである。今回は直進してしまった。20クロス登山道に降りてから時間的に早かったので、分水嶺越林道から高雄山を経由して市ケ原へ下りた。高雄山頂の手前で動物のうなり声がして藪を走る音が聞こえたのでびっくりしたが猪ではないだろうか。まさかクマではないと思うが・・・。
尚、今回の山歩きに際しては、「六甲山やまある記」、「神戸背山の道」を参考にさせて頂きました。感謝申し上げます。
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