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記録ID: 1384567 全員に公開 ハイキング中国

金ヶ燈篭山に登る

日程 2018年02月12日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候曇り 自宅出発時、自宅で3cm位雪が積もっていたので金ヶ燈篭山にもあるのではないかと思っていたが、ほとんどなかった。
アクセス
利用交通機関
電車バス
海田大正橋より芸陽バス「三迫二丁目」行に乗る(約10分240円)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間33分
休憩
0分
合計
5時間33分
Sスタート地点09:3015:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
愛宕神社では昼食兼遅い新年会で1時間以上滞在。
コース状況/
危険箇所等
金ヶ燈篭山(531.9)に登る

日時:2018年2月12日(月) 天気:曇り  雪なし
コース:海田大正橋〜(バス 約10分 240円)〜三迫二丁目バス終点〜赤穂峠登山口〜「仏の顔」〜赤穂峠〜金ヶ燈篭山〜障害者活動センター「あゆみ」〜愛宕神社〜祇園バス停登山口〜JR矢野駅
メンバー:4名

 海田大正橋から芸陽バスにて終点の三迫二丁目に向かう。ところがバスを降りたものの登山口までの道が分からない。川沿いに上っているとたまたま矢野まで歩いて出かける人に出会い、詳しく教えてもらったので助かった。
 密集する住宅地の最奥に赤穂峠への登山口はあったものの地図を見ただけでは分からない。何はさておいても地元の人に尋ねるより他はないだろう。

 今回のコースを振り返ってみると全体的には、きつい上りはなかったもののあえて言えば赤穂峠への登山口から赤穂峠までの上りであろう。最初は民家の中から少し離れた竹林に向かって登る。小さな標識もあるがここまでの道が分かりにくい。竹林に入ると落ち葉が堆積し滑りやすかった。入口から山の斜面を10分足らず緩やかに登ると尾根に達し、さらに7〜8分で送電線用の鉄塔に出くわした。この辺りから上りも少し急になり砂地の崩壊地の上をトラバースする狭い道もあるので気を付けよう。

 鉄塔から15分前後で巨岩の鎮座する「仏の顔」へ。その後左手に見える尾根に向かって斜面を緩やかに10分ばかり登ると鉾取山方面への縦走路との合流点である赤穂峠に達した。峠には吹き曝しではあるが立派な休憩小屋があり、側には金ヶ燈篭山 1.4劼良玄韻盡えた。この峠から尾根伝いにわずか2分ばかり登ると急に展望が開け、広島市内方面を見渡すことが出来た。その後あまり大きなアップダウンもなく尾根伝いに30分近く歩くと金
ヶ燈篭の山頂だった。山頂はこんもりした小さな丘のようでベンチが一つ置いてあったものの、あまり展望が利かなかったので次の目的である愛宕神社へと向かった。

 山頂から20分近く下り続けると思いがけず舗装された車道に出た。すると「障害者活動センターあゆみ」という建物があった。この建物を右手に見ながら車道をわずかばかり下ると分岐があり、右に折れた。すると「愛宕神社参道」の標識があり、さらに舗装路をわずかばかり上ると峠に達し、ここから下りとなった。左手に見える尾根からどんどん離れるので道が違うのではないかとも思ったが、地図を開いてみると間違いなかった。車道の分岐から12〜13分で舗装路は終わり再び登山道となった。そして短い石段を下りわずかに直進すると神社下の広場に出た。広島市内が一望できる素晴らしい展望地でさらに目の前の急で長い階段を1分ばかり登り切ると小さな社に出くわした。これが愛宕神社の本殿であったが立派な参道の割には小さく意外な感じがした。参拝を済ませると広場に戻って昼食とした。

 その後JR矢野駅に向かって下山。始めのうちはロープ付の急な石段が続いた。広場から石段を含めわずか3分ほど下ると道は二分し、右祇園バス停30分 左天神バス停25分の道標があった。我々は右に折れた。道幅はやや広いものの殆ど整備されていない。その上急な下りが続く。分岐より20分足らず下るとようやっと畑が見えて来た。その後、コンクリートの狭い道をわずかばかり下ると小さな川に出た。川に沿って狭い道を下ると小さな標識のある登山口に達し、その後はバス道に沿いながら矢野駅まで歩いた。しかし交通量も多くおまけに歩道は狭いので危険。早めにバス道から離れるべきだった。

 今回は金ヶ燈篭山から下ったが、ほぼ下り一方なので楽であった。しかし、逆に上りとして使うとまさに登り一方で体力的には結構きつい。また矢野側(祇園バス停側)からの登山口も密集した住宅地の最奥にあるので地図で見ただけでは分かりにくい。したがって地元の人に尋ねることも必要だ。

(参考タイム)
 三迫二丁目バス終点(0.20位)赤穂峠登山口(0.40)仏の顔(0.09)赤穂峠(0.32)金ヶ燈篭山(0.20)車道に出る(0.15)愛宕神社(0.23)登山口(0.43)JR矢野駅

したがって 上り 三迫二丁目〜金ヶ燈篭山  約1時間45分
      下り 金ヶ燈篭山〜愛宕神社 約35分 愛宕神社〜登山口 約25分
         登山口〜JR矢野駅 約40分
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

三迫二丁目のバス終点から川沿いに上がると川が二つに分かれ左手の道を入る。するとじき山の斜面に取っ付く(T字型に立っているのが道標)。
2018年02月12日 10:12撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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三迫二丁目のバス終点から川沿いに上がると川が二つに分かれ左手の道を入る。するとじき山の斜面に取っ付く(T字型に立っているのが道標)。
山の斜面をわずかに登ると赤穂峠への登山口が民家から少し離れた所にあり、ここから竹やぶの中に入る。
2018年02月12日 10:18撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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山の斜面をわずかに登ると赤穂峠への登山口が民家から少し離れた所にあり、ここから竹やぶの中に入る。
登山口から40数分登ると「仏の顔」に出会う。どこが仏の顔か分からないが、石段の最上部には小さな祠の跡があった。
2018年02月12日 11:03撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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登山口から40数分登ると「仏の顔」に出会う。どこが仏の顔か分からないが、石段の最上部には小さな祠の跡があった。
赤穂峠にある道標。右手は城山方面への縦走路で左手は金ヶ燈篭へ向かう道。直進すると登って来た道を戻る。
2018年02月12日 11:25撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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赤穂峠にある道標。右手は城山方面への縦走路で左手は金ヶ燈篭へ向かう道。直進すると登って来た道を戻る。
赤穂峠にある休憩小屋。吹き曝しの為、雨風は避けられない。
2018年02月12日 11:26撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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赤穂峠にある休憩小屋。吹き曝しの為、雨風は避けられない。
赤穂峠から金ヶ燈篭山へ向かってわずかに登ると広島市内が一望出来る明るい展望地に出た。
2018年02月12日 11:29撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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赤穂峠から金ヶ燈篭山へ向かってわずかに登ると広島市内が一望出来る明るい展望地に出た。
金ヶ燈篭山山頂。薄化粧しており、展望は絵下山など西側の山並みのみで広島市内は見えなかった。
2018年02月12日 12:00撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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金ヶ燈篭山山頂。薄化粧しており、展望は絵下山など西側の山並みのみで広島市内は見えなかった。
舗装された車道の終点。ここに車を止めると愛宕神社までは5分足らず。
2018年02月12日 12:30撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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舗装された車道の終点。ここに車を止めると愛宕神社までは5分足らず。
狭くて急な石段を登ると本殿があった。思いの外、小さな建物だった。
2018年02月12日 12:51撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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狭くて急な石段を登ると本殿があった。思いの外、小さな建物だった。
本殿より下にある広場を見下ろす。
2018年02月12日 12:51撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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本殿より下にある広場を見下ろす。
二つある石段の中間にある広場より広島市内を俯瞰する。
2018年02月12日 12:51撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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二つある石段の中間にある広場より広島市内を俯瞰する。
下にある石段の入口。この石段も結構急で細いロープが付いていた。
2018年02月12日 13:56撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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下にある石段の入口。この石段も結構急で細いロープが付いていた。
矢野側、バス停祇園近くの登山口。川沿いの狭い舗装路をわずかに上ると右に折れ、山の中に入る。愛宕神社まで長い登り一方の道が続く。
2018年02月12日 14:19撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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矢野側、バス停祇園近くの登山口。川沿いの狭い舗装路をわずかに上ると右に折れ、山の中に入る。愛宕神社まで長い登り一方の道が続く。
金ヶ燈篭山を中心とした概念図。
2018年02月19日 17:50撮影
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金ヶ燈篭山を中心とした概念図。

感想/記録

海田の三迫二丁目から登り、矢野駅に降りたのは正解だった。逆コースだと金ヶ燈篭山まで登り一方。そのため体力的にも大変だと思った。
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