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ヤマレコ

記録ID: 1384774 全員に公開 雪山ハイキング石鎚山

石鎚山 終始快晴の快適雪山

日程 2018年02月18日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ロープウェイ乗り場最寄りの京屋旅館に駐車。1日700円。
ロープウェイは往復1950円ですが、モンベル会員証提示で1760円に割引。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間33分
休憩
2時間46分
合計
6時間19分
S山頂成就駅08:3108:48成就社09:0009:06八丁坂09:0709:14八丁のコル09:1509:46前社が森09:5010:06夜明峠10:1210:22一ノ鎖(下)10:2710:38二の鎖下10:4610:53二ノ森・面河渓方面分岐11:0411:06三ノ鎖(下)11:14石鎚山・弥山12:4712:49三ノ鎖(下)12:5112:52二ノ森・面河渓方面分岐12:5413:01二の鎖下13:0413:09一ノ鎖(下)13:1213:17夜明峠13:27前社が森13:2813:52八丁のコル13:5314:12八丁坂14:22成就社14:3514:50山頂成就駅14:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
冬も登山者が多い石鎚山。しっかりと踏み固められたトレースのおかげで、前回のようなラッセル地獄とはならず、スムーズに山頂へ。
コース状況/
危険箇所等
トレース明瞭でよく踏み固められていました。
二ノ鎖小屋から上の核心部は、階段や桟道が中途半端に出ているので、アイゼンを引っ掛けないよう注意。
三ノ鎖う回路のトラバースは、今回は雪もしっかりしており、問題ありませんでした。
その他周辺情報下山後、京屋別館「観喜園」にて入浴。600円。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト カメラ

写真

石鎚山ロープウェイは8:20が始発ですが、早く人が集まっていると臨時便が出ます。
2018年02月18日 08:27撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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石鎚山ロープウェイは8:20が始発ですが、早く人が集まっていると臨時便が出ます。
本日、天気晴朗ナレドモ霧氷ナシ。
2018年02月18日 08:37撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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本日、天気晴朗ナレドモ霧氷ナシ。
成就社到着。
2018年02月18日 08:43撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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成就社到着。
遥拝殿からも石鎚山がはっきり見えます。
2018年02月18日 08:51撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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遥拝殿からも石鎚山がはっきり見えます。
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神門をくぐって出発。ここからはアイゼン装着で行きます。
2018年02月18日 08:57撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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神門をくぐって出発。ここからはアイゼン装着で行きます。
トレースはばっちり。踏み抜きもありません。
2018年02月18日 09:09撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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トレースはばっちり。踏み抜きもありません。
前社ヶ森の売店。 冬季休業中につき、あめゆは買えません。
2018年02月18日 09:45撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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前社ヶ森の売店。 冬季休業中につき、あめゆは買えません。
峠を越えると眼前に石鎚本峰の姿が。
2018年02月18日 10:04撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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峠を越えると眼前に石鎚本峰の姿が。
前回はガスガスで何も見えなかったのですが、今日は素晴らしい眺め。
2018年02月18日 10:09撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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前回はガスガスで何も見えなかったのですが、今日は素晴らしい眺め。
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二ノ鎖小屋下の鳥居。
2018年02月18日 10:32撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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二ノ鎖小屋下の鳥居。
二ノ鎖小屋。手前の雪山に雪洞(かまくら?)が掘られていました。
2018年02月18日 10:43撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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二ノ鎖小屋。手前の雪山に雪洞(かまくら?)が掘られていました。
核心部の階段はこんな感じ。
2018年02月18日 10:46撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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核心部の階段はこんな感じ。
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金網の桟道。
2018年02月18日 11:00撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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金網の桟道。
階段にアイゼン引っ掛けないように・・・。
2018年02月18日 11:02撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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階段にアイゼン引っ掛けないように・・・。
核心部のトラバース。今日は問題ありませんでしたが、気温が高くなると雪崩の心配がある区間です。
2018年02月18日 11:05撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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核心部のトラバース。今日は問題ありませんでしたが、気温が高くなると雪崩の心配がある区間です。
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頂上山荘は雪なし。
2018年02月18日 11:08撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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頂上山荘は雪なし。
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石鎚神社頂上社。祠は雪が埋まってますが、鳥居にエビの尻尾はなし。
2018年02月18日 11:15撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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石鎚神社頂上社。祠は雪が埋まってますが、鳥居にエビの尻尾はなし。
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天狗岳への道。
2018年02月18日 11:27撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天狗岳への道。
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天狗岳登頂。
2018年02月18日 11:32撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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天狗岳登頂。
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天狗岳から南尖峰を望む。途中の稜線には雪庇ができています。
2018年02月18日 11:38撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天狗岳から南尖峰を望む。途中の稜線には雪庇ができています。
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弥山から天狗岳へ向かう最初の鎖場。ここが一番の難所かも。
2018年02月18日 11:48撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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弥山から天狗岳へ向かう最初の鎖場。ここが一番の難所かも。
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弥山から望む天狗岳。
2018年02月18日 12:24撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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弥山から望む天狗岳。
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弥山から望む瓶ヶ森と石鎚山脈主稜線。
2018年02月18日 12:25撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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弥山から望む瓶ヶ森と石鎚山脈主稜線。
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弥山から望む西ノ冠山と二ノ森。
2018年02月18日 12:29撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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弥山から望む西ノ冠山と二ノ森。
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成就社への下山。無事の山行に感謝。
2018年02月18日 14:17撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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成就社への下山。無事の山行に感謝。
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感想/記録

天気は快晴。
前日の強風と高めの気温で霧氷は全滅でしたが、展望もよく快適な雪山山行となりました。
二の鎖小屋からの上の核心部も、雪はしっかりしており、トラバースも問題なし。
ただ、階段や桟道が中途半端に露出しているので、アイゼンを引っ掛けないよう注意が必要です。
天狗岳までのルートも、アイゼン履いて岩場を歩ける人であれば、特に問題なし。

深田久弥が日本百名山の中で「四国一円が我が眼中に収まっているような気がした」と記した通り、終始快晴の空の下、ぐるりと見渡せばしまなみ海道から剣山、瀬戸内海から土佐湾まで、まさに四国を俯瞰しているようでした。
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