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ヤマレコ

記録ID: 1385572 全員に公開 雪山ハイキング東北

船形連峰 泉ヶ岳

日程 2018年02月20日(火) [日帰り]
メンバー
天候快晴、強風
アクセス
利用交通機関
バス
泉中央駅から10系統泉岳自然ふれあい館行きのバスで終点泉岳自然ふれあい館で下車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間29分
休憩
0分
合計
4時間29分
S水神コース登山口09:46水神10:45泉ヶ岳13:05水神コース登山口13:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登り始め800mは別の登山道との分岐がありコースをそれないよう注意。それ以外は小川を左手に道なりに進む。
水神石碑を通過してからは山頂へ向け、急登がつづく。強風がつよく、雪質はウィンドクラストの上層に新雪が2cmつもりかなり滑りやすい。スノーシューだと登りは良いが下りは厳しい。
ワカン単独の使用はおすすめしないがスノーシューに比べれば安心できる。
スノースパイク10か、10本アイゼンとピッケルを持っていくと安心。
山頂の展望はとてもよく天気がよければ仙台湾や蔵王山、船形連峰が一望できる
ただ、風を遮るものがないので休憩には向かない。
下山は、南斜面がウィンドクラストのため北泉ヶ岳への縦走路の途中の笹平を経由し泉ヶ岳の南斜面の樹林帯をトラバースし水神石碑へ合流した。もし、地図読みが出来るのであればこのコースもおすすめだ。ノートレースの雪上を楽しめる。

まとめ
初冬期は、長靴のツボ足でも行けるかもしれないが厳冬期は、スノースパイクやアイゼンが必要。また、強風のためトレースは消えやすい。

過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 ゲイター マフラー ネックウォーマー 毛帽子 ザック 輪カンジキ 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス ストック カメラ
備考 アイゼンもしくは軽アイゼンとピッケルを持っていくべき。

感想/記録

登り始め1kmは別の登山道との分岐がありコースをそれないよう注意。それ以外は小川を左手に道なりに進む。
水神石碑を通過してからは山頂へ向け、急登がつづく。強風がつよく、雪質はウィンドクラストの上層に新雪が2cmつもりかなり滑りやすい。スノーシューだと登りは良いが下りは厳しい。
ワカン単独の使用はおすすめしないがスノーシューに比べれば安心できる。
スノースパイク10か、10本アイゼンとピッケルを持っていくと安心。
山頂の展望はとてもよく天気がよければ仙台湾や蔵王山、船形連峰が一望できる
ただ、風を遮るものがないので休憩には向かない。
下山は、南斜面がウィンドクラストのため北泉ヶ岳への縦走路の途中の笹平を経由し泉ヶ岳の南斜面の樹林帯をトラバースし水神石碑へ合流した。もし、地図読みが出来るのであればこのコースもおすすめだ。ノートレースの雪上を楽しめる。

まとめ
初冬期は、長靴のツボ足でも行けるかもしれないが厳冬期は、スノースパイクやアイゼンが必要。また、強風のためトレースは消えやすい。

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