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ヤマレコ

記録ID: 1386535 全員に公開 山滑走槍・穂高・乗鞍

【乗鞍岳(撤退)】かもしかリフト↑、剣ヶ峰、かもしかリフト↓

日程 2018年02月23日(金) [日帰り]
メンバー
天候山麓:晴れ
山中:強風を伴う雪+ガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【雪質】
ここしばらく積雪が少なかったため、かなりパックされた状態となっています。
肩の小屋手前からシュカブラが顕著に表れてきます。その手前ぐらいまではパックされた状態の上にわずかに雪が乗っかっている程度です。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 バラクラバ ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 針金 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール

写真

【スキー場から】
この時点では晴れてたんですが...。
2018年02月23日 08:42撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【スキー場から】
この時点では晴れてたんですが...。
2
【高天原?】
位置的には高天原?こっちは最後までそこそこ晴れてました。
2018年02月23日 08:42撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【高天原?】
位置的には高天原?こっちは最後までそこそこ晴れてました。
2
【ツアーコース基点】
予想通りリセットされておらず...。
2018年02月23日 09:08撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【ツアーコース基点】
予想通りリセットされておらず...。
2
【分岐】
ここからはトレースは少な目で、雪もまだ深い状況でした。
2018年02月23日 10:31撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【分岐】
ここからはトレースは少な目で、雪もまだ深い状況でした。
1
【位ヶ原】
急登を登り切れば、比較的平坦な位ヶ原です。この時点で少しガスがきれたのですが...またすぐに戻ってしまった。
2018年02月23日 10:50撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【位ヶ原】
急登を登り切れば、比較的平坦な位ヶ原です。この時点で少しガスがきれたのですが...またすぐに戻ってしまった。
1
【晴れない】
この日も数名入ってましたが、少なくとも私含めた先行組は頂上を目指すことは断念していたかと...。
2018年02月23日 11:09撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【晴れない】
この日も数名入ってましたが、少なくとも私含めた先行組は頂上を目指すことは断念していたかと...。
1
【肩の小屋入口】
シュカブラがここらへんから顕著に増えてきました。バッリバリです。スキーで滑走時に吹っ飛びそうになりました。
2018年02月23日 11:20撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【肩の小屋入口】
シュカブラがここらへんから顕著に増えてきました。バッリバリです。スキーで滑走時に吹っ飛びそうになりました。
1
【撤退ポイント】
肩の小屋300m手前付近です。ここで撤退を決意しました。
2018年02月23日 12:10撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【撤退ポイント】
肩の小屋300m手前付近です。ここで撤退を決意しました。
1
【これでは無理】
少し下ったところからですが...晴れる気配がありません。
2018年02月23日 12:36撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【これでは無理】
少し下ったところからですが...晴れる気配がありません。
1
【スキー場は晴れてた】
ちなみにこの後、乗鞍岳方面も若干薄くなってきており、一瞬頂上が見えるぐらいにはなってましたが、塩尻あたりを通過するころにはまた怪しくガスッてきてた気がします。
2018年02月23日 13:27撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【スキー場は晴れてた】
ちなみにこの後、乗鞍岳方面も若干薄くなってきており、一瞬頂上が見えるぐらいにはなってましたが、塩尻あたりを通過するころにはまた怪しくガスッてきてた気がします。
4

感想/記録

 バックカントリー目的で乗鞍岳に行ってきました。結論から言えば視界不良のため撤退となりました。以下、撤退に至る経緯を記載。

【スキー場〜ツアーコース終点】
 スキー場についた時点ではそこそこ天気が良かったのですが、やはり乗鞍岳本峰は見ることが出来ず、ガスがかかっている状態でした。
 予報では正午ごろから少し良くなって、夕方また悪くなるという流れだったので、昼頃に肩の小屋入口に着けばちょうどよい感じかと思ってました。
 ツアーコース基点からツアーコース終点まではリセットされているとはいいがたく、かなりガタガタの状況でした。それでもわずかに降った新雪のおかげでスキーシールの効きはさほど悪くはありませんでしたが、念のためクトー併用という感じでした。途中急登ポイントで間違って荷重を抜いて滑ってコケたくらいですかね...。

【ツアーコース終点〜肩の小屋入口】
 ここからコースによってはシュカブラが現れ始めましたが滑る分には特に問題ありませんでした。
 むしろ新雪が強風に巻き上げられるかつ、なかなか取れないガスのおかげで視界が奪われるという状況の方に辟易する感じです。
 状況は肩の小屋入口に近づくにつれ悪くなり、正午を回っても回復の兆しはありませんでした。
 行けるところまで...ということで肩の小屋を目指しましたが、途中足が止まってしまいました。止まった理由は以下のように思考していたためです。

 ・よしんば肩の小屋について、天候が回復したとして頂上まで持つという保証がない。
 ・ルート上に新雪があるとは思えず、波打つシュカブラを走るのは気がめいる。ましてや天候が再度悪化した場合は転倒、最悪行動不能になる恐れがある。
 
 よって、撤退を決意することとなりました。悔しいですが、遭難しては元も子もありません。

【下山後】
 さくっと撤退を決め込み、ツアーコース基点まで戻った後、バリバリのスキー場を2本ほど滑って帰宅と相成りました。

 2018/02/24以降、乗鞍岳を狙う方の参考となればと思います。
訪問者数:261人
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