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ヤマレコ

記録ID: 1386622 全員に公開 雪山ハイキング中国山地東部

恩原三国山 恩原高原スキー場〜ギラガ仙〜三国山南嶺 往復 (岡山県 鏡野町)

日程 2018年02月23日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
恩原高原スキー場の駐車場に車を停めてスタート。
パノラマ第2ペアリフトの上を目指して、パノラマゲレンデを登る。あとは三国山を目指して一直線(案内はまったくなし)。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間37分
休憩
23分
合計
7時間0分
Sスタート地点07:2810:11ギラガ仙 南嶺10:1210:41ギラガ仙10:4311:04三国山 南嶺11:2411:51ギラガ仙12:15ギラガ仙 南嶺14:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
スキー場の発表では、積雪は75cm、7時の気温が-11度。例年に比べて雪は少ないということです。

前半は見晴らしのよい平原、後半は比較的アップダウンの少ない稜線歩き。
見晴らしのよいほぼ一直線のルートなので特別危険なところはないともいえるし、案内は全くありませんから全面的に危険ともいえる。GPSさえあれば何とかなりそうだが、雪上歩行に慣れない者が、安易に一人で行くところではないように思う。

リフトの運行開始は朝8時から、それより早くスタートしたければ自分でゲレンデを登ることになる。リフトトップまでは歩くと約30分くらいはかかる。急斜面なので、軽アイゼンがあったほうが安心。

平原歩きに関してこの日の条件であれば、スノーシューでなくてもワカンでもよかったように思う。

平原歩きといっても後半は多少のアップダウンがある。スノーシューにヒールリフターがついていて助かった。ヒールリフターがないと辛いでしょう。
その他周辺情報※ 恩原高原スキー場
駐車場代:500円/1日、リフト代:260円/1回
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スノーシュー アイゼン ピッケル(使用せず)

写真

恩原スキー場の手前、-10度とは、天気予報では知らされていない気温。
2018年02月23日 06:50撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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恩原スキー場の手前、-10度とは、天気予報では知らされていない気温。
8:00にならないとリフトは動かない、待つか、それともあの坂を自力で登るか。準備して7:30にスタート。
2018年02月23日 06:57撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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8:00にならないとリフトは動かない、待つか、それともあの坂を自力で登るか。準備して7:30にスタート。
1
圧雪されたばかりのパノラマゲレンデの坂がきつい、ツボ足では辛いので途中でアイゼンを装着した。
2018年02月23日 07:43撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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圧雪されたばかりのパノラマゲレンデの坂がきつい、ツボ足では辛いので途中でアイゼンを装着した。
3
パノラマ第2ペアリフトトップに着いた、30分近くかかった。よく見るとリフトは動いていた、ここまでの苦労はいったいなんだったのか。
2018年02月23日 07:54撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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パノラマ第2ペアリフトトップに着いた、30分近くかかった。よく見るとリフトは動いていた、ここまでの苦労はいったいなんだったのか。
1
蒜山、大山がよく見えていた。この角度で見る事ができるのは新鮮な気分。
2018年02月23日 07:56撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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蒜山、大山がよく見えていた。この角度で見る事ができるのは新鮮な気分。
3
歩いてきたルートを振り返った、ここはまだアイゼンで歩いている。脱ぐのが面倒なだけだが、背中のスノーシューが重い。
2018年02月23日 08:13撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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歩いてきたルートを振り返った、ここはまだアイゼンで歩いている。脱ぐのが面倒なだけだが、背中のスノーシューが重い。
自分の足跡、こんな写真ばかり。。。
2018年02月23日 08:30撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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自分の足跡、こんな写真ばかり。。。
2
この辺りまでは、初心者向けスノートレッキング場。安心して雪遊びができそう。
2018年02月23日 08:32撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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この辺りまでは、初心者向けスノートレッキング場。安心して雪遊びができそう。
1
途中から、先行するスノーシューの跡を発見。これについていけばよさそうだ。
2018年02月23日 08:39撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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途中から、先行するスノーシューの跡を発見。これについていけばよさそうだ。
どこを歩いてもいいのだが、ここまで範囲が広いとルートをはずしても気がつきにくいので、先行者の足跡は助かる。
2018年02月23日 08:50撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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どこを歩いてもいいのだが、ここまで範囲が広いとルートをはずしても気がつきにくいので、先行者の足跡は助かる。
振り返っています、左の一番高い山は三十人ヶ仙、右へ角が仙、その右が花知ヶ山(左面雪を被っている)。
2018年02月23日 08:54撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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振り返っています、左の一番高い山は三十人ヶ仙、右へ角が仙、その右が花知ヶ山(左面雪を被っている)。
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前方にギラガ仙が見えてきた。手前が南峰、奥が本峰。
2018年02月23日 08:56撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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前方にギラガ仙が見えてきた。手前が南峰、奥が本峰。
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樹林帯に入ってきたところで、スノーシューに履き替えた。背中が少し軽くなった。靴とスノーシュー合わせて、片足に1800gの錘が。。。
2018年02月23日 09:17撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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樹林帯に入ってきたところで、スノーシューに履き替えた。背中が少し軽くなった。靴とスノーシュー合わせて、片足に1800gの錘が。。。
ギラガ仙が大きくなってきた。目指す三国山はどれか分らない。
2018年02月23日 09:34撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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ギラガ仙が大きくなってきた。目指す三国山はどれか分らない。
このくらいの高低差でも、慣れないスノーシューだと堪えます。
2018年02月23日 09:45撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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このくらいの高低差でも、慣れないスノーシューだと堪えます。
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蒜山〜大山〜船上山、ものすごくはっきりと見えていました。感動的。
2018年02月23日 09:55撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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蒜山〜大山〜船上山、ものすごくはっきりと見えていました。感動的。
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ギラガ仙南峰から本峰に向かう、遠い。。。
2018年02月23日 10:32撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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ギラガ仙南峰から本峰に向かう、遠い。。。
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ギラガ仙本峰、なかなか進まない、どこまで行っても同じような景色。食べても食べても減らない大盛ラーメンみたい。
2018年02月23日 10:38撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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ギラガ仙本峰、なかなか進まない、どこまで行っても同じような景色。食べても食べても減らない大盛ラーメンみたい。
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どれが目指すピークなのかさえよく分らない。
2018年02月23日 10:43撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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どれが目指すピークなのかさえよく分らない。
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雪がなくなると、このあたりは完全にヤブの中。
2018年02月23日 10:57撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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雪がなくなると、このあたりは完全にヤブの中。
三国山に到着したようだ。案内板とかプラカードの類の目印がなにもないので、GPSに頼るしかない。
2018年02月23日 11:04撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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三国山に到着したようだ。案内板とかプラカードの類の目印がなにもないので、GPSに頼るしかない。
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右に見えるのは高鉢山か?
2018年02月23日 11:25撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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右に見えるのは高鉢山か?
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この辺りが三角点のはず。
2018年02月23日 11:25撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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この辺りが三角点のはず。
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この二本の大木が目印かな。パンをかじって、20分ほど休憩して帰途に着く。
2018年02月23日 11:26撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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この二本の大木が目印かな。パンをかじって、20分ほど休憩して帰途に着く。
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帰りは風が強くなってきた、それも完全に向かい風。雲行きも怪しい感じ。
2018年02月23日 11:53撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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帰りは風が強くなってきた、それも完全に向かい風。雲行きも怪しい感じ。
これが見納め、ギラガ仙。
2018年02月23日 13:33撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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これが見納め、ギラガ仙。
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もうすぐスキー場、このあたりで遊ぶのなら喜しい雪遊び。
2018年02月23日 13:38撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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もうすぐスキー場、このあたりで遊ぶのなら喜しい雪遊び。
この坂をスノーシューで降りられるか?、最初からアイゼンで降りればいいモノを、坂の途中でスノーシューで滑って転んだのでアイゼンに履き替えた。
2018年02月23日 14:06撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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この坂をスノーシューで降りられるか?、最初からアイゼンで降りればいいモノを、坂の途中でスノーシューで滑って転んだのでアイゼンに履き替えた。
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無事戻ってきました。
2018年02月23日 14:28撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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無事戻ってきました。
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感想/記録

三国山は南嶺と北嶺があります、南嶺は県境ですが北嶺は鳥取県です。南嶺はヤブが酷く積雪の時期しかアプローチできませんが北嶺は登山道があります。その厄介な三国山南嶺に立ったことで、「 みまさかの山 30選 」をコンプリートできたのでホッとしています。

天気に恵まれ、青空の下、高原のスノーシュートレッキングを楽しんできた。といいたいところだが、往復12km、7時間の雪上歩きはかなりきつかった。初心者向けスノートレッキングコースと聞いていたので、それなりに注意すれば何とかなるのだろうと期待していた。しかしそれは大きな間違いだった。
確かに途中までは楽しいトレッキングだったが、樹林帯から先は予想以上に脚力が必要なようで、自分には辛かった。そもそも、リフトを利用せずにパノラマゲレンデを歩いて登ったのはやっぱり失敗だった。

時間的には北嶺に行く余裕はあったが、体力的に不安があったのでやめておいた。


着衣について、(朝7時の段階で、ゲレンデは-11度。)

■ トップス:モンベル スーパーメリノウール(MW)、モンベル シャミースジャケット、モンベル ライトシェルパーカー
■ ボトムス:モンベル ジオライン タイツ(MW)、一般作業ズボン、ロングスパッツ

特に寒さは感じなかった、特に上衣に関しては大汗もかかず寒くもなくいい感じだった。膝から腿までは風を防ぐものがなかったので、やや堪えたようだ。下のレインウェアを着ると歩きにくいので使用しなかったが、スノートレッキングのズボンに関しては一考の余地がありそうだ。
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