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ヤマレコ

記録ID: 1386695 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走道南

岩子岳

日程 2018年02月23日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間10分
休憩
9分
合計
5時間19分
Sスタート地点06:5408:04標高点380m08:40標高点415m09:23610mポコ10:46岩子岳10:5511:18610mポコ11:29標高点415m11:50標高点380m12:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

国道277号線を八雲から熊石方面に向かい、ピリカベツトンネルを抜けてすぐの右側にある駐車帯から登ります。
2018年02月23日 06:54撮影 by Moto G (4), Motorola
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国道277号線を八雲から熊石方面に向かい、ピリカベツトンネルを抜けてすぐの右側にある駐車帯から登ります。
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登り始めるとすぐに左手に雄鉾岳が見えてきました。
2018年02月23日 06:58撮影 by Moto G (4), Motorola
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登り始めるとすぐに左手に雄鉾岳が見えてきました。
2
急な登りがひと段落すると前方に岩子岳が見えてきました。
2018年02月23日 07:37撮影 by Moto G (4), Motorola
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急な登りがひと段落すると前方に岩子岳が見えてきました。
2
今のところいい天気ですが、天気予報では束の間の晴れのようで先を急ぎます。
2018年02月23日 07:49撮影 by Moto G (4), Motorola
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今のところいい天気ですが、天気予報では束の間の晴れのようで先を急ぎます。
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標高点415mから稜線の610mポコが見えます。
2018年02月23日 08:39撮影 by Moto G (4), Motorola
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標高点415mから稜線の610mポコが見えます。
610mポコからペンケ岳(一番右)です。ここから稜線でペンケ岳に行くのはちょっと厳しそうです。
2018年02月23日 09:23撮影 by Moto G (4), Motorola
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610mポコからペンケ岳(一番右)です。ここから稜線でペンケ岳に行くのはちょっと厳しそうです。
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岩子岳が近づいてきました。最後の急登そして頂上の雪庇を見ると登れるか不安になってきます。
2018年02月23日 09:26撮影 by Moto G (4), Motorola
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岩子岳が近づいてきました。最後の急登そして頂上の雪庇を見ると登れるか不安になってきます。
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稜線上に人の足跡?と一瞬思いましたが、よく見るとおなじみのウサギの足跡でした。
2018年02月23日 09:28撮影 by Moto G (4), Motorola
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稜線上に人の足跡?と一瞬思いましたが、よく見るとおなじみのウサギの足跡でした。
コルから1段登り、最後の登りが近づいてきます。
2018年02月23日 10:01撮影 by Moto G (4), Motorola
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コルから1段登り、最後の登りが近づいてきます。
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疎林を抜け、頂上の雪庇も間近になりました。
2018年02月23日 10:35撮影 by Moto G (4), Motorola
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疎林を抜け、頂上の雪庇も間近になりました。
岩子岳頂上から雄鉾岳と毛無山です。周囲の山はよく見えますが、木の枝がジャマして(だから安心とも言えますが)遊楽部岳方面の写真は今ひとつでした。スキーで立つ狭い頂上はやはり落ち着かないです。
2018年02月23日 10:46撮影 by Moto G (4), Motorola
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岩子岳頂上から雄鉾岳と毛無山です。周囲の山はよく見えますが、木の枝がジャマして(だから安心とも言えますが)遊楽部岳方面の写真は今ひとつでした。スキーで立つ狭い頂上はやはり落ち着かないです。
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あと少しで下山という尾根上で雪面を踏み抜き、落ちました。スキーで抜け出すのに苦労しましたが、抜け出せる程度でよかったです。
2018年02月23日 12:08撮影 by Moto G (4), Motorola
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あと少しで下山という尾根上で雪面を踏み抜き、落ちました。スキーで抜け出すのに苦労しましたが、抜け出せる程度でよかったです。
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感想/記録

昨年の春に八雲から熊石に向かう雲石峠手前から見た岩子岳の迫力。「登ってみたい」とその準備のためにこの1年弱の期間、八雲町周辺の山々を登ってきたようなものです。ようやくの本番ですが、昼には荒れそうな天気予報なので余裕のない登山になりました。
今日もウロコ板スキーで登ったので、最初の尾根取り付きの急登はカニ歩きを多用しました。急登を終えると目指す岩子岳が見えてきてテンションがあがります。その後しばらくは緩やかな起伏の気楽な歩きで、標高点380mを過ぎると尾根が細くなりスキーでは歩きづらくなりますが、標高点415m手前で尾根も広めになります。稜線手前の登りは案外楽ですが、右手の雪庇や雪崩跡を見ると身が引き締まります。610mポコからコルまで緩い下り滑りおりるといよいよ急な登りの始まりです。何度もジグザグを切って登りましたが、頂上まで最後の標高差100mほどは急斜面に耐えきれずにシールを付けました。雪崩も心配なので疎林の中を登ります。木々もなくなると頂上の巨大な雪庇が間近となり、頂上に立てるか不安になりますが、雪庇下から回り込むようにして辛うじて出ている木々のある頂上にスキーで立つことができました。想像通り頂上からの眺めもなかなかのものです。
頂上からは内浦湾も見えますから、下山はある意味海に向かっての滑りですが、急斜面でそんな余裕もなく、ひとつずつスピードをコントロールしてコルまでターンするのみでした。今回はあまり気持ちのいい滑りはできませんでしたが、スキーを使える登山はやっぱりいいなと再認識しました。
訪問者数:180人
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