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ヤマレコ

記録ID: 1387664 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

景信山〜相模湖

日程 2018年02月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
In) JR中央線高尾駅→小仏バス停
Out) JR中央線相模湖駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間45分
休憩
50分
合計
5時間35分
S小仏バス停12:3512:47景信山登山口12:4812:53ヤゴ沢作業道入口12:5713:16ヤゴ沢水場13:49尾根道合流点13:5013:56景信山14:2215:30底沢峠15:3115:41明王峠15:5516:04石投げ地蔵16:10栃谷坂沢林道16:1116:19奈良本方面分岐16:33大平小屋跡16:43大明神山16:50孫山16:5117:11子孫山ノ頭(孫山)17:1218:10相模湖駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
景信山から明王峠までの尾根道は泥濘か凍結で滑りやすいので注意が必要です。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

小仏バス停から出発です。
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小仏バス停から出発です。
正面に進むと小仏峠。今回は前回(11月)のリベンジで右のヤゴ沢林道に進みます。
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正面に進むと小仏峠。今回は前回(11月)のリベンジで右のヤゴ沢林道に進みます。
正面沢沿いに正しい道が続いていますが、前回は正面の道を見失って手前の切り株を右手に行ってしまったようです。(踏み跡はありました。)
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正面沢沿いに正しい道が続いていますが、前回は正面の道を見失って手前の切り株を右手に行ってしまったようです。(踏み跡はありました。)
林の中に巨岩がありました。
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林の中に巨岩がありました。
無事に景信山〜小仏城山の尾根道に合流。
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無事に景信山〜小仏城山の尾根道に合流。
天気は良いのですが、下界は霞がかかっていてあまりよく見えません。
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天気は良いのですが、下界は霞がかかっていてあまりよく見えません。
富士山もこの日は全く見えず。
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富士山もこの日は全く見えず。
景信山の標識の前でお昼ごはん。
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景信山の標識の前でお昼ごはん。
北高尾の山々の向こうに八王子の市街地。やはり霞んでいてよくわかりません。
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北高尾の山々の向こうに八王子の市街地。やはり霞んでいてよくわかりません。
景信山から先は泥濘と残雪が凍ったところがあり、下りは特に滑りやすくてヒヤヒヤしました。
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景信山から先は泥濘と残雪が凍ったところがあり、下りは特に滑りやすくてヒヤヒヤしました。
林を通して、中央道の赤い橋が見えます。
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林を通して、中央道の赤い橋が見えます。
底沢峠。前回はここから底沢に下りました。今回は明王峠まで行きます。
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底沢峠。前回はここから底沢に下りました。今回は明王峠まで行きます。
明王峠到着。ここから相模湖に下ります。
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明王峠到着。ここから相模湖に下ります。
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今まで気に留めていませんでしたが、茶屋の脇に不動明王の石碑がありました。
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今まで気に留めていませんでしたが、茶屋の脇に不動明王の石碑がありました。
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石投げ地蔵。謂れが書いてある説明板がありました。
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石投げ地蔵。謂れが書いてある説明板がありました。
栃谷坂沢林道に出てきました。これを渡って直進します。
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栃谷坂沢林道に出てきました。これを渡って直進します。
分岐点。次の機会は右手にの藤野方面に行ってみようと思います。今回は孫山を経由して相模湖へ。
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分岐点。次の機会は右手にの藤野方面に行ってみようと思います。今回は孫山を経由して相模湖へ。
今回は正面の与瀬神社方面ではなく、左手の道を下ります。
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今回は正面の与瀬神社方面ではなく、左手の道を下ります。
標識にはえんどう坂とあります。
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標識にはえんどう坂とあります。
やや荒れた道を下り、ようやく下界に。
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やや荒れた道を下り、ようやく下界に。
中央道を渡る橋の上から。遠くに富士山のシルエットが見えます。
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中央道を渡る橋の上から。遠くに富士山のシルエットが見えます。
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感想/記録

1月に1回も山に行けなかったのと、天気が良かったこともあって、少々出遅れ気味の時間でしたが山に出かけることにしました。今回のルートは11月にルートミスしたヤゴ沢作業道経由の景信山にしました。
今回も小仏バス停まではバスでショートカット。小仏峠への道と分かれ、ヤゴ沢作業道に進みます。前回は沢が二股に分かれるところまでは地図で把握していたのでその先の一体どこで道を違えたのかも見極めたいと思っていました。記憶が少し曖昧でしたが、どうやら沢沿いに直進するルートが若干見辛いところがあり、その場所にちょうど右に折れて尾根に登るような踏み跡があり、前回はおそらく勘違いしてここを登ったのだと思います。やはりあれっと思った時に地図(又はGPS)で確認することは怠ってはいけないなと思いました。(もっとも今回この辺りではGPSはあまり役に立たなかった。)
その後ヤゴ沢水場に遭遇し、ひたすらジグザグに登っていくと木下沢から景信山を巻く道に合流し、無事に景信山から小仏城山への尾根道に合流。ここからはいつも通りに景信山へ。この日は霞がかかっていて下界も富士山もよく見えませんでした。
景信山でお昼ごはん(おにぎり)を食べ、陣馬山方面に。すぐに残雪とそれが凍ったところと溶けてドロドロになったところばかりになり、下りは滑りやすく思ったように歩けませんでした。いつもよりも時間を食いました。なんとかかわしつつ、底沢峠を経て明王峠へ。
時間があれば、明王峠から藤野方面への未踏ルートを行ってみたいと思っていましたが、今回はそもそも出遅れだったのでまた次の機会ということにして、相模湖方面に下りました。途中、全く同じルートも芸がないかと思い、最後の部分は与瀬神社方向ではなく、「えんどう坂」経由相模湖という標識にしたがって進みました。
この道は思ったよりも荒れた感じで、冬はまだしも夏場は草木が生い茂ってヤブになって通りにくいかもしれないと思いました。そうこうしてようやく下山。中央道を渡るところで今回全く見えてなかった富士山が頭だけ出していました。あとはぷらぷら歩いて相模湖駅へ。
今回は、前回道を間違えたところを再度確認して、正しい道を行けたので良かったと思います。やはり道は面倒臭がらずにマメに確認するに尽きるという当たり前の結論ではありました。それを心してまた山に行こうと思います。
訪問者数:179人
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