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ヤマレコ

記録ID: 1388235 全員に公開 講習/トレーニング蔵王・面白山・船形山

黒鼻山 講習会

日程 2018年02月24日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー6人
天候晴れ のち 雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■泉ヶ岳 大駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間20分
休憩
0分
合計
3時間20分
S水神コース登山口09:0311:10黒鼻山12:11水神コース登山口12:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■雪
 締まって歩きやすい雪、ワカンで10数センチ沈む位
 トレースもしっかりありました (外れて歩いてましたけど)
その他周辺情報■スパ泉が岳
 日帰入浴 800円 今回はポイント10個で無料 (*^^)v
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

備考 今日は、ワカン

写真

2月下旬にしては、優しい朝
2018年02月24日 07:12撮影 by Canon EOS Kiss X70, Canon
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2月下旬にしては、優しい朝
4
笹倉ちゃん ご機嫌良さそうね〜
2018年02月24日 07:42撮影 by Canon EOS Kiss X70, Canon
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笹倉ちゃん ご機嫌良さそうね〜
1
泉が岳もいい感じ
2018年02月24日 07:50撮影 by Canon EOS Kiss X70, Canon
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泉が岳もいい感じ
4
今日は泉が岳からずっと左手に延びる黒鼻山へ行きます
2018年02月24日 08:01撮影 by Canon EOS Kiss X70, Canon
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今日は泉が岳からずっと左手に延びる黒鼻山へ行きます
2
登山口でkumapuuさんと出会う
楽しそうなお仲間と一緒
2018年02月24日 09:06撮影 by Canon EOS Kiss X70, Canon
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登山口でkumapuuさんと出会う
楽しそうなお仲間と一緒
7
こちらは講習会
講師2人に参加者5名 贅沢な構成
2018年02月24日 09:18撮影 by Canon EOS Kiss X70, Canon
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こちらは講習会
講師2人に参加者5名 贅沢な構成
7
関口から黒鼻へ向かうと沢の渡渉が1カ所
ワカンのまま、渡ります
2018年02月24日 09:25撮影 by Canon EOS Kiss X70, Canon
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関口から黒鼻へ向かうと沢の渡渉が1カ所
ワカンのまま、渡ります
1
少し急な所もあり、トレースを頼らずガシガシ歩きます
2018年02月24日 09:38撮影 by Canon EOS Kiss X70, Canon
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少し急な所もあり、トレースを頼らずガシガシ歩きます
1
ウサギの足跡
"ピョンチャン"というと、今は、オリンピック
2018年02月24日 09:43撮影 by Canon EOS Kiss X70, Canon
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ウサギの足跡
"ピョンチャン"というと、今は、オリンピック
2
こちらは、親子の足跡だね
親子ウサギを想像して、ほっこり
 (*´▽`*)
2018年02月24日 09:48撮影 by Canon EOS Kiss X70, Canon
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こちらは、親子の足跡だね
親子ウサギを想像して、ほっこり
 (*´▽`*)
1
時々、つららが頭の上に
”頭上注意〜”
2018年02月24日 10:46撮影 by Canon EOS Kiss X70, Canon
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時々、つららが頭の上に
”頭上注意〜”
黒鼻山 山頂到着
以前にはなかった山名札、立派なものがついていました
2018年02月24日 10:52撮影 by Canon EOS Kiss X70, Canon
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黒鼻山 山頂到着
以前にはなかった山名札、立派なものがついていました
4
kumapuuさん達とまた、お会いする
こちらも山頂でお昼
2018年02月24日 10:52撮影 by Canon EOS Kiss X70, Canon
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kumapuuさん達とまた、お会いする
こちらも山頂でお昼
2
昼までお天気がもつかと思っていたけど、急激に天候悪化
2018年02月24日 11:36撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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昼までお天気がもつかと思っていたけど、急激に天候悪化
さくっと下山します
2018年02月24日 11:39撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さくっと下山します
1
ここまでで、フィールド講習会は終わり
2018年02月24日 12:18撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここまでで、フィールド講習会は終わり
第2弾 ピッケル講習会の開始
2018年02月24日 13:06撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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第2弾 ピッケル講習会の開始
この急斜面、ラッセルの仕方を教わります
2018年02月24日 13:16撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この急斜面、ラッセルの仕方を教わります
2
とても登れなさそうな雪斜面
雪を崩して固めて、登っていきます
2018年02月24日 13:36撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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とても登れなさそうな雪斜面
雪を崩して固めて、登っていきます
4
こちらはツェルト組み立て
2018年02月24日 13:19撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こちらはツェルト組み立て
これは”自在”の結び方
2018年02月24日 13:40撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これは”自在”の結び方
2
ツェルト組み立て完了
2018年02月24日 13:45撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ツェルト組み立て完了
5
一瞬、物凄い突風と雪
2018年02月24日 14:11撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一瞬、物凄い突風と雪
2
登り訓練の傍らでは、滑落練習の滑り台作成中
5〜6メートルだけど、怖い (^▽^;)
2018年02月24日 14:03撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登り訓練の傍らでは、滑落練習の滑り台作成中
5〜6メートルだけど、怖い (^▽^;)
3
左側ピックを刺して止める練習
2018年02月24日 14:18撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左側ピックを刺して止める練習
6
足はアイゼンを履いている時は上げる
2018年02月24日 14:30撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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足はアイゼンを履いている時は上げる
5
逆さに落ちた想定
ピックを支点に上下反転、再度、胸元で刺して止める
2018年02月24日 14:30撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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逆さに落ちた想定
ピックを支点に上下反転、再度、胸元で刺して止める
5
講習会後は、オーエンスでお茶会 ご馳走様〜
よもやま話が、また、楽し
2018年02月24日 15:22撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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講習会後は、オーエンスでお茶会 ご馳走様〜
よもやま話が、また、楽し
7
お疲れ様でした〜♪
2018年02月24日 16:01撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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お疲れ様でした〜♪
1
スパ 青空が眩しい
2018年02月24日 16:16撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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スパ 青空が眩しい
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感想/記録

仙台アウトドア開催のフィールド講習会に参加してきました。
雪山初めてという方も参加、ゆるりと行くかと思いきや、トレースを追わず、雪山を自在に歩き回ります。参加者の皆さん、楽しそう!

途中から、ストック仕舞って、ピッケル持ちます。
「魂を吹き込むことが大事」師匠のお言葉。
いざという時、命を守ってくれるものならば、そのくらい使いこなさないと、納得したものの、夏でも冬でもストック頼りで歩いていることが暴露される。
息が上がり、汗がとにかく滴り落ちて来る。ハードでした(笑)

山頂で昼を取っていると雪が降り出し、さっさと下山します。
今日はワカン、下山はスノーシューより楽に感じます。
一旦、駐車場に戻り、お疲れ様でした! 

第2弾は、「オプション企画」のピッケル講習会 
ピッケル購入の際、使用のイメージが湧かないと伝えたら、こんな講習会を作って下さり、感謝・感謝・大感謝です。
急斜面のラッセル、雪が深く登り切れない時、苦し紛れに膝から雪を固めてなんとか登ったことがありますが、ピッケルで、雪を崩し固めて膝を入れて登って行く、その無駄のない、スムーズな動作に優れたテクニックを感じました。

急斜面の下りも、なぜあんなに綺麗に下りて来れるのか・・
雪の深さは一定ではないのに、バランスは全く崩れません。
滑落防止の訓練は本当に基本中の基本だけですが、それでも受講者には、貴重ないい体験でした。
個人で自由に歩くことが多いですが、講習会はやはりとても大事と感じた日。
自分に足りない物、改めて沢山知りました。

某有名スポーツ店勤務の MさんHさん
いろいろ教えてくださり、ありがとうございました。
参加の皆さま お疲れ様でした。 ヽ(^。^)ノ

※お顔も目立つが、それ以上に被り物が目立つkumapuuさんにも出会えて、いい日でした。
訪問者数:303人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/12/9
投稿数: 478
2018/2/26 13:06
 ワカンの土木工事
しやすくなかったですか!?

あと急斜面の下りが抜群に楽ですね。カチカチでなければ、踵に体重載せるような歩き方でガツガツ下れます。トレース無いところのほうがかえって楽に下れる。こういうのがシューはできないですね。
登録日: 2012/8/3
投稿数: 1106
2018/2/26 22:14
 講習会ご苦労様
minkさん、こんばんは。
雪山講習会、ご苦労様でした。
ピッケルやアイゼン持っていても、キチンと使えるかは大事なことですね
私なんぞはちゃんと勉強もしないで、雪の山で判った風なことをやっている危ない人ですね
この次の日に泉ヶ岳の南西尾根(通称袖泉)で5〜6m落っこちたりして危ないものです。気をつけないといけません
登録日: 2015/3/24
投稿数: 840
2018/2/26 22:15
 Re: ワカンの土木工事
kumapuuさん こんばんは♬
今回の雪は、少し固めで少し柔らかい、山の斜面はちょっとだけ急な所があるけど殆どなだらか、どちらでもいいかなと思いつつ、ワカンに挑戦。
急斜面、下った瞬間、「ワカン下り楽〜♪」と思わず声が出ましたね  (^◇^)
これから、別な雪や場面でも、比較が楽しみです。 
登録日: 2015/3/24
投稿数: 840
2018/2/26 22:38
 Re: 講習会ご苦労様
yonejiyさん こんばんは♬
えー!  大丈夫ですか? お怪我はされてませんか?
経験豊かなyonejiyさんでも、そんなことがあるんですね。
泉ヶ岳の南西尾根(通称袖泉)の尾根が終わってからの下りですよね。
あの場所は雪が固くなると怖い。実は私も以前、同じ位落ちてます。
それが教訓で、アイゼンやピッケルを揃えだしています。
でも、今の私なら、雪の状態次第では、戻って泉が岳を登り返すほうを選択するかもしれません。ビビりですから・・・ 道具が泣きます(笑)
1日違いで泉が岳周辺だったんですね、次はどちらへ行かれるんでしょう〜 
(^。^)y-.。o○

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